スタジオでの鳴らし方


どーもどーもみなさんこんにちは!

最近エアコンをついにつけ始めたラースです!!

だって暑いですもんー寝れないですもんー(-ε-)ブーブー


いやいや最近蒸し暑い日が続いておりますが先日とても熱いイベントに出演してきました!


いつも行ってる、大好き広島尾道市で開催されました

 
SUPER ROCK CITY ONOMICHI  

Ddp3bsGUwAAyvyr















DdplUx-VwAAIvsm


























6会場で総勢49バンド!!!


色んなバンドさんもいたりたくさんのお客さんで尾道の町がいっぱいになり

演者としてもお客さんとしてもとても楽しい一日でした!!



僕は笑うわフィクションというバンドでSTUDIO BOUNDという

最近OPENした普段はスタジオとして使われている会場でのスタジオライブでした!




さてスタジオライブといいますと色んな種類がありますが

この日のライブはマイクはボーカルの声のみ、他は生音という形式でした!!


もちろんドラムも生音です。


みなさんこれがとても大変ということがわかりますでしょうか、、!!


普段のライブではドラムにはキックだったりスネア、タムとかそれぞれにマイクが立っております!


それぞれ立っておりますとたとえば、


『このドラマーさん速いテンポになったらスネア弱くなるなー』

とか

『ここの箱の特性で低い音吸われてキック聴こえづらいなー』


とかを音響さん側でいじって調節できるわけです!


しかしマイクが立っていないと自分が叩いた音がそのままお客さんに届くわけです!


むむむ、、難しいですよ、、(´;ω;`)


大体この生音の際に発生するドラムの現象は

1.シンバルが無駄に大きく聴こえる

2.キックが全然聞こえない

3.フィルインの粒がしっかりと聴こえづらい

4.ドラムの音がでかすぎてボーカルが聴こえない

5.場面や、疲れによる音量の差がばれる

と今考えて思いつきました。(個人の見解+場所によって変わります


後自分のバンドの特性としてドラムの音が生っぽく聴こえるのが少し難しい、、


だからそれらの対策を本番は色々しました!!


どんな対策かって???






それはもう











気合いですよ




演者自身が叩き方を意識する!!


それに限ります!!



軽くシンバルをミュートしたり

生っぽさを消すためにコーラス用マイクを少しドラムにむけて

リバーブをかけてうっすら出してもらうとかはしました!



みなさんこれって普段のスタジオの練習にも言える事たくさんあるんですよ、、!



スタジオの練習での他のメンバーが気持ちよく聴こえていたらとてもよくないですか?


これってやっぱりドラマーが肝なんですよ、、!!



普段練習の時に他のメンバーにシンバルがうるさいとか

スネアが聴こえないとか言われたことありませんか?

あとボーカルが全然聞こえない。

ボーカルさんの声量のこともありますが

ドラムも深く関係しているんですよね!!



うわ!めっちゃ語りたいことが増えてきた!!


ちょっと長くなりそうなんでまた続きは次回のブログにしておきます!!


次回もお楽しみにです!!



本日の一曲はGEZANのwasted youth
聴くと熱くなりますね



ぐっどばいm(_ _)m

【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座

どもどもでっす!かっちゃんです!


最近知った衝撃の事実なんですが、

“譜面が読めるドラマー”

って意外と少ないんですよね(^_^;)





この世に存在するポップス、ロック系の音楽ならだいたいソツなく叩ける。キャリアも10年以上はある。でも突っ込んで話をしてみたら「かっちゃん…実は俺(私)ね、ドラムの譜面読めないんだわ…(笑)」というパターン、想像以上に多いんです。




僕はもともと吹奏楽出身のドラマーなんで、譜面の読み方は高校1年生のころ、吹奏楽部に入部した時点でまず初めに先輩から叩き込まれました。

というか、吹奏楽やクラシック音楽出身の我々にとっては、楽器を演奏するうえで最低でも自分のパートの譜面が読めないと全くお話にならないので“音楽をやっている=譜面が読める”ということはもはや当然のことなんですよね(・ω・)



逆に、譜面が読めなくてもなんとな~くなるようになってしまうのが、我々バンドマンがやっているようなポピュラー音楽におけるドラムなのですね(笑)

ドラムはギターやベースのような決まった音階の存在しない“無音程楽器”です。
※厳密に言えばないこともないんですけど。

なので、ドレミファソラシドコード進行なんかを頭で理解する必要性が薄い。

そして“リズム”はなんとなく本能的には理解できるので、ここで右手をこうして…左手はこうして…足をこうして…あっ!できた!(笑)

となるわけです。

そのまま何年、何十年、ドラムを叩いている方は実はとっても多いのです。


趣味程度に楽しんでいるだけならそれでもオッケーだと思いますが、将来的にある一定以上のレベルに達したいのならば、譜面を理解することは必須になってきます。

そして、初心者のうちに譜面の読み方を勉強しておくことは上達の速度にも大きな影響を及ぼします!


【譜面を理解するメリット①】
-フレーズを視覚的に理解できる-

例えば、こんな譜面があるとします。
500px-8beat_example_02
画像出典:Wikipedia

初心者さんがいちばん最初に覚えるであろう、もっとも基本的な8(エイト)ビートの譜面です。

「ドッ・チッ・タン!・チッ・ドッ・ドッ・タン!・チッ」

と歌って覚えたという方も多いでしょう。

いちばん上の「×」がハイハット

その下がスネアドラム

いちばん下がバスドラムです。

こうして見ると、右手(ハイハット)と左手(スネアドラム)、そして右足(バスドラム)がどのタイミングで重なっているのか、どのような順番で叩くのかが視覚的な情報として頭に入ってきますよね(^ω^)

どんなに難しい譜面になってもこれは同じことです。

これによって、新しいリズムパターンやフレーズを覚えるときの理解力がグンと高まるのです!



【譜面を理解するメリット②】
-普段の練習にもれなく役立つ-


ドラム初心者さんにまずはじめにおすすめしている練習方法として、チェンジアップという基礎練習があります。大きな音符から徐々に細かくしていき、また大きい音符に戻る・・・という最も定番の練習方法で、各音符の長さを意識したり、リズム感を鍛えたりするのに最適ですね。



↑の動画では2拍3連符や5連符・6連符・7連符・32分音符などのかなり細かいところまでやっているんですが、初心者さんがやるのであれば、

【4分音符】→【8分音符】→【3連符】→【16分音符】→【3連符】→【8分音符】→【4分音符】→以下無限ループ…

このくらいでも十分なくらい練習になります(^ω^)

これでも難しければ3連符も抜いてやってみましょう!

簡単なポップスやロックしかやらないのであれば、練習はこれだけでも十分なくらいです。




・・・と、この時点で

「は???なんのこっちゃ???」

となっている方、いらっしゃいますよね?

そうです。そういうことなんです。



チェンジアップならまだマシなほうです。

例えば、次のような譜面を「これ叩いてよ!」と渡されたらどうでしょう。

コチラもドラム練習の定番であるルーディメンツを応用したスネアドラムソロのパターンです。
drumsolo
画像出典:Percussion Library


もうわけがわかんなくて脳みそ大爆発だと思います。

譜面が理解できていれば「あー!ふんふん、なるほどね。えーっとこれはこうして…」とすぐ練習にかかれますよね!



【譜面を理解するメリット③】
-バンド練習の際にも-


ギター
「あれ?なんかそこ合わないよな」

ベース
「あ、それ俺も思ったわ。Bメロに入って4小節目3拍目16分音符のウラで食うとこだよね」

ボーカル
「じゃあそこだけ練習しよか。おいドラム、Bメロに入る前のAメロのケツ2小節からやるからカウント4つで出してもらえる?…あ!そうだ、そこ4分の2拍子挟んでるから気を付けてな!それとBメロに入る2拍前で適当にフィル入れてもらえると助かるわ!できれば6連符系のカッコイイやつで!」



と、まあこのようにバンド練習中には曲の中で合わないところや、確認したいところを示し合わせるためにこういう会話がよくなされるんですが、こんなときに


ドラム
「あのー…どゆことっすか?わけわかんないんですけど…(汗)」



…な~んてことになると非常にカッコ悪いですよね(笑)

カッコ悪いうえに、練習効率もダダ下がりです。

ついでにバンドメンバーのテンションもダダ下がりです。


今やっている曲、叩いているフレーズを譜面で理解できているかいないかでこうも変わるのですね。







さてさて、いかがでしたでしょうか??(^^)


じゃあ、早速譜面の読み方をレクチャー!・・・といきたいところですが、このご時世です。グー〇ル先生に頼ればいくらでも教則サイトや動画が出てきますので、やる気のある方は調べてみて下さい(笑)



それでもよくわかんない!なんのこっちゃ!助けて!

…という方には、こういったイベントはいかがでしょうか??


20180610_ドラムセミナー



着々と予約枠が埋まりつつあります!

参加ご希望の方はお早めにご連絡くださいね~♪





ではでは、かっちゃんでした!

レコーディング

まいどーー!!バンです!

新年度に入ってからの4月、5月、6月も
ありがたいことに多くのレコーディングのご依頼をいただいております!

これからレコーディングを考えているバンド様や企業様もいらっしゃると思いますので
よくある質問をお答えしたいと思います


▼一番多いのは、お時間に関する質問です。

・1日で何曲録れるの?
・3曲のレコーディングだと、トータル何時間必要なの?
・CDをリリースするのにどれくらい日数が必要なの?



『1日で何曲録れるの?』

からですが、まずは当日の流れを説明します。

まずは録音をスタートする前に以下の準備が必要となります。

・セッティング
スタジオをレコーディング仕様に転換し、
ドラムセットやメンバー様の機材の準備を行います。

・マイキング&ケーブルの準備
例えばドラムはスネア、バスドラム、タムタムなどの太鼓類
ハイハット、クラッシュ、ライドなどのシンバル類があり、
一番多くのマイクが必要で、必然的にお時間も掛かります。
平均15本程度のマイク類が必要となります。

・音作り/サウンドチェック
完成イメージや好みのサウンドに近づけるため
エンジニアと共にドラムセットのチューニング、
ベースやギターの弦楽器のサウンドを調整していきます。

ここが一番重要とも言えるので、多少時間は掛かりますが
しっかりとバンド全体の音のバランスを調整します。

※ミックス/編集でどうにかなる と思ってはいけません。
出音、録り音が残念な感じだと、後々の調整してもその粗さは出てしまいます。


これだけの準備をすると
どうしても1時間~2時間はお時間が掛かります。

同じくレコーディング終える前も
お客様の機材の撤収、スタジオの転換(REC用→通常の仕様)にも
お時間が掛かるので

レコーディング/8時間パックをご利用の場合
実質の録音可能な時間は5~6時間程度 とお考えください。



「準備にそんなに時間が掛かるの?」
「マイク4本くらいでチャッチャッと録れないの?」


そんな疑問もあるかも知れません。

実際、先日のレコーディングでは上の疑問のように
マイク4本+ライン録りのご依頼がありました。

DSC_0825


DSC_1099
(コンデンサマイク用の電源ユニットやDiボックスなど付随品)

DSC_1101
(これだけの機器が用意されました)

ざっくりチャチャッとした録音は
携帯アプリやレコーダー、スタジオ備え付けのCD-RWでも録音はできます。

すこしでも良い音で録りたい場合、
どうしても必要な準備や機材が増えてきます。


▼さて本題、1日で何曲録れるの?

一概には言えませんが

・バンドの編成
楽器の種類やメンバーの人数が多いほど、もちろんお時間が掛かります。

・楽曲の構成、完成度、練度
構成がちゃんと決まっておらず当日試行錯誤するほどお時間は掛かります。
よくあるのはコーラスパート、ギターソロが曖昧。
ライブではごまかされても、録音時にははっきりと粗がでるので注意です。

もちろんその他も含め
ミスが多くなればなるほど、録り直しや修正にお時間が掛かります。


あくまで、STAFFバンの意見であり
過去RECしたバンド様のデータをもとにした意見ですが

『しっかりと録るなら1日 1曲~2曲』

セッティング
マイキング
サウンドチェック

リズム隊録音(ドラム、ベース、ギター)

転換:ウワモノ録音(リード、キーボード)準備
マイキング/サウンドチェック
ウワモノ録音

転換:ボーカル録音準備
マイキング/サウンドチェック
ボーカル、コーラス録音

ハケ、撤収


『3曲~4曲のミニアルバムのご依頼で平均2日~3日』

1日目 基本のリズム、いわゆるリズム隊
ドラム、ベース、コードバッキング

2日目 初日の録り残しや修正/ウワモノの録音
リードギター、キーボードなどメロディー楽器

3日目 2日目の残り、メインボーカル、コーラス


『めっちゃ頑張ってそれ以上』

・かなり上手なバンド様(ほぼワンテイクOK)
・クオリティーより曲数を求める場合


時々、場合場合、皆様の意向によりますので
一概には言えませんが、こんな感じが多いのではないかと思います。

「結局分からんやん」ってなってしまいますので、
ぜひ時間や予算や曲数や録り方はSTAFFにご相談ください。

ご希望の曲数に応じた時間やプランを提案、スケジューリングさせていただきます!


▼リリースまでどれくらい時間が掛かるの?

先に言いますが、余裕を持ってお考えください。
思っている以上に完成したCDが手元に届くまでに時間が掛かります。

≪レコーディング≫
ご依頼によります。

≪ミックスダウン≫
曲数や依頼順、当社プラン内容によります。

エンジニアによるミックスダウン

お客様に送信、確認してもらいます。

再編集希望や修正希望箇所をご連絡ご連絡いただきます。

再度、ミックスダウン

お客様確認 というやりとりが続きます。

なかなか連絡がつかない、修正箇所がまとまらない などあれば
お時間は掛かります。


≪マスタリング≫
曲数や依頼順、当社プラン内容によります。


≪プレス(最重要)≫
データ入稿(音源マスター、印刷物マスター)から入金確認後、2週間~3週間。

※海外プレスの場合は諸事情により遅れることがあります。
(テロやストライキなどの海外情勢による貨物便の遅れ など)
※雪や台風などの天候による運送便の遅れにもご注意ください。


音源マスターは準備できたのに印刷物のデータが間に合わない。
(ジャケット表/裏、ブックレット、CD盤面デザイン、オビ等)

などがあっては困るので、
録音関連の作業と並行して、デザイン関連も進めていくのがベターです!

結果

スタジオ予約がどんどん埋まってしまいますので
2、3ヶ月くらい前には準備しておくと良いかもです。
余裕を持って手元にCDが届くはずです。


※最後に

少し長くなりましたが、まずはトリゴロSTAFFにご相談ください。

・事前準備
・RECプランニング、RECスケジューリング
・プレス会社の紹介

などなど、いろいろとご説明やご案内させていただきます。


それでは、ご連絡お待ちしております!


スタジオTORIGORO
阿波徳島の老舗音楽スタジオ
トリゴロのスタッフブログです。
最高級の機材を備えたアットホームなスタジオです。
学生の方から社会人のかたまでお気軽にお越しください。
また、スタジオライブやレコーディングなども対応可能です。
詳しくは↓よりHPをご覧ください。
プロフィール

スタジオトリゴロ

ギャラリー
  • スタジオでの鳴らし方
  • スタジオでの鳴らし方
  • スタジオでの鳴らし方
  • 【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座
  • 【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座
  • 【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座
  • 【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座
  • 【譜面を理解するメリット】STAFFかっちゃんの初心者ドラム講座
  • レコーディング