まいどーーーー!
バンです!

まだまだ寒い2月ですが、スタジオはHOTに展開しております!

おかげさまで多くのバンド様や企業様からレコーディングのお話をいただき
スタッフ一同 奮闘しております!
そしてレコーディングを控えたバンドマンも猛練習しております!

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(30年以上前のSONOR一式を使用したドラムレコーディング)

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(Ast・Cstの2部屋をセパレート使用したバンドレコーディング)

※セパレートしたレコーディングとは

レコーディングの際は各楽器(パーツ)にマイクを立てて録音します。
ドラムみたいな集合体の楽器には十数本のマイクが立っています。

同じ部屋でギターやベースにもマイクを立ててアンプを鳴らして
せーの!で録音した場合、各楽器のマイクに他の楽器の音がどうしてもかぶってきます。
(いわゆる一発録り というやつです)

誰かがミスをした場合、他のマイクにかぶりがあるので全員でやり直す必要があったり
部屋でいろんな種類の音が鳴っているので、ぼやっとした音になりやすかったりします。

各パート事に別々に1人づつ録音する場合は別ですが
(本格レコーディング)
バラバラに録音するともちろん音は良いですが、時間とコストがかかってきます。

また皆で一緒に演奏した時と感覚やグルーヴ感が違うと演奏しにくかったり。

▼セパレートした同時レコーディング

各パート事に別室を使ってセパレートすることにより音のかぶりを防ぎ
メンバー全員が同室で同時に演奏、録音することができます。

▼例えば全員Aスタジオで演奏

ドラム:Aスタジオでマイク録音
ギター:Cスタジオでギターアンプのマイク録音
(Aスタジオに居ながら別室で鳴らすことができる)
ベース:ライン録音(のちにリアンプ)
キーボード:ライン録音


マイクへのかぶりがないので誰かがミスをしても、
その部分だけを後で録り直したりOKテイクから貼り合わせたりできます。

編集もスムーズで結果、時間の短縮になります。



もちろんしっかりと練習をしてきてくれなければいつまでたっても終わりません。
また持ち込みの楽器のメンテナンスはしっかりと済ませておいてください。
ギターやベース本体、エフェクター類のノイズなどは天敵です。
ノイズ除去の予想外の時間が掛かれば、その分、録音に欠けられる時間も減ります。

ご使用の機材で「ん?」って思う症状があれば
スタジオ利用時にでもご相談ください。

ドラム関連はSTAFFかっちゃん
その他全般はSTAFFバン ができる範囲でチェックします!


▼レコーディングはスタッフまでご相談ください!

予算に応じたプラン、ご希望日程の調整。
まずはご相談ください。

できるだけ早めにご相談やご予約をお願いします。

すでに何か月か先まで予約が埋まっていたり、
CDや音源のリリース予定日が迫っている場合などは
ミックスダウンやマスタリング、プレスなどにもお時間が掛かりますので注意が必要です。


▼レコーディング以外でも

Twitterやブログで宣伝していますが

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ではでは、バンでした!
あでゅーーー!! 

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