どうもこんばんわ(*゚∀゚)っまなみです!

最近また寒くなってきましたね(´;ω;`)
あったかくなってきたと思ったらまた冬に逆戻り、、。
(*´ -`)(´- `*)まあ冬のほうが好きだからいいんですけどね

風邪ひかないように、体調にはお気を付け下さい(´・ω・`)




さて!今日は、コードについてお話したいと思います!

コードって、バンド譜などいろんな場所で見る機会が
多い方もいらっしゃると思います!

が!!仕組みは理解してますか!?


仕組みを理解して様々なコードを知ることは
曲作りアレンジなど、いろいろな場面で活用でき
知ってて損するものではないと思います(′∀`)


キーボードでも、コードを見てすぐ弾けるようになると
耳コピアドリブが出来るようになったりと、
すごーく音楽の幅が広がります!

素晴らしいですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚





コードっていっても、ものすごーくたくさんの種類があります。


まず1番基本のCから始まり、
Cm、Cm-5C+5Csus4、C7、CM7、C6などなど・・・

まーだまだあります(;´Д`)

こんな覚えれるかー(ノ`Д´)ノって感じですよね、、
でも勉強し始めたら、なんとなく分かってくるので大丈夫です(笑)


今回はC、Cm、Cm-5C+5の仕組みを説明していきたいと思います!





C
根音(ルート音とも呼びます)はです。

C(ド)、D(レ)、E(ミ)、F(ファ)、G(ソ)、A(ラ)、B(シ)、C(ド)

この()内の音が根音になります!
ここはもう丸暗記ですかね、、


Cのコードは、根音のドから数えて、4つ上の音7つ上の音で構成されてます。
黒鍵も忘れないでくださいね!!!

文章だけ見ると、よく分からないかもしれませんが


Cメジャー

ドから数えて4つ上の音7つ上の音なので、、

「ド、ミ、ソ」Cです!






Cm
コードは基本、さきほど説明したCから考えます。
Cの和音の真ん中の音(ミ)を半音下げると、Cmの完成です。
ミを半音さげた音は、ミ♭なので、

「ド、ミ♭、ソ」Cmです!





Cm-5
Cdim(Cディミニッシュ)とかかれることもよくあります!
パッと見、なんじゃこれ?ってかんじですが、
コードを前から読んでいくと簡単です(´∀`)

「根音はCなのでドミソを基本に考えますよー、
m(マイナー)がついてるので真ん中の音を半音さげてくださいよー、
Cから数えて5番目の音を半音さげてくださいよー」

って意味です(笑)

コード内にでてくる数字は、全音階なので
Cでいうと「ドレミファソラシド」です。
Cから数えて5番目の音とは「ソ」ですね?
「ソ」を半音下
げるソ♭になります。

なので、Cm-5で構成される音は、

「ド、ミ♭、ソ♭」の和音になりますね!





C+5
CaugCオーギュメント)と表記されていることもあります。
Cm-5を理解できれば、もう簡単ですね!
「根音はCなのでドミソが基本ですよー、
5番目の音を半音あげてくださいよー」

とかかれてあるので、、、

構成される音は、
「ド、ミ、ソ♯」になりますね!





以上!基本の4つのコードの仕組みを説明しましたが、
理解していただけましたでしょうか(´;ω;`)
自分では理解してても、説明するって
すごく難しいですね、、(笑)




同じ「ド、ミ、ソ」の和音でもこれだけの種類があります。
実際に弾いてみると、全く音の雰囲気が変わります(*´∇`*)

曲作りをしていく中でも、様々なコードを知るということは
すごく重要なことだと思うし、
同じメロディーでもコードを少し変えるだけで
雰囲気がすごく変わってお洒落になります(*'-'*)

少しでもコードについて興味を持っていただけたら
すごく幸いです(*´∇`*)!


今回は基本のコードのみでしたが、お洒落なコードも
後々紹介していけたらと思います!


以上っ!まなみでした(。・ω・)ノ