どうもでっす!かっちゃんです!

突然ですがバンドマンの皆様、
楽器の演奏が上手くなるためには
何が必要だと思いますか??

人それぞれ、色んな意見があると思います。


▼バンドマンAくんの意見
「はい!ひたすら練習します!」
そんなの当たり前です。
上手くなりたければ血が出るくらい練習しましょう。 
僕は時間をもてあましていた学生時代、
1日に軽く6~8時間は練習していました。
(ちなみにそのうちのほとんどが基礎練習です) 


▼女子大生Bちゃんの意見
「上手い人に教えてもらえばいいかな?」
まあそれもすごく良いことなんですけどね。
どれだけ上手い人に教えてもらったとしても、
結局のとこ、教えてもらったことを吸収して
結果として吐き出すのは自分自身なので、
やっぱりきっちり練習しなけりゃ意味がありません。
楽器の先生はあなたに練習のしかたは教えてくれますが、
あなたの代わりに練習してあげることはできないんです

(ちなみに僕は13年間ずっと独学です)


▼大御所ミュージシャンCさんの意見
「そりゃ女遊びに決まってんだろ!(笑)」
これはあながち否定できません。
僕の知り合いのめっちゃドラム上手いおじさんも
ドラムが上手くなりたきゃエロを知れ!とか言ってたし、
僕の知り合いのめっちゃギター上手いおじさんも
良い音と愛は金で買えるんだよ!とかいうクズ発言を残してたし、
何十年と楽器をやっているベテランミュージシャンの
あの唯一無二のグルーヴとかテクニックは、
やっぱり色んな意味で大人の階段を上ってる証拠…

ゴホンゴホン!!














・・・さて、真面目に話しますね(笑)

がんばって練習してるんだけどなかなかうまくならない!
最近行き詰まってきちゃった・・・という皆さん!


「自分の演奏を録音&録画する」

って、やっていますか?? 


演奏って、基本的には誰かに見られたり聴かれたりするものです。
だから、それ前提で練習しなくちゃいけません。

つまり
主観的にだけ、自分の演奏を判断しているようではダメ
ということが言えますよね。

人にどう見られているか&聴かれているか、
それを客観的に判断して改善してくことも
演奏の上達には欠かせないことなんです!


①録音機器を活用する
ハンディレコーダーなどの録音機器は、
ミュージシャンにとって欠かせないものでしょう。

ちょっとだけお値段が張る場合もありますが、
持っておいて損はないです。



僕は↑の動画で紹介されてるZOOM Q3を使っています。
非常に高性能・高音質で便利なレコーダーなんですけど、
ライン入力がついていないのが惜しいところですね。
(このへんはスタジオマンとしての欲が出てきちゃったとゆーか…)

ミュージシャンは音だけじゃなくて
ステージでの立ち振る舞い
演奏している姿がカッコいいことも重要です。

また、動画の中で神保彰さんも触れていますが、
演奏フォーム姿勢のチェックにも映像は欠かせません。

なので、できれば音声だけ録音できるやつじゃなくて、
このような映像も同時に録れるレコーダーならベストです。


②スマホの録音・録画機能を活用する

ハンディレコーダーなんて、そんな高いものポンと買えないよ!
という金欠バンドマンの皆さんも、
ぜひお手持ちのスマホの録音や録画を試してみてください。

そりゃあ大音量のバンド練習を録音すると
音が割れたりする可能性もありますけど、
なんにもしないよりはいいと思います。

※ちなみに、僕の経験上iPhoneの録音機能はなかなか優秀だった気が。


③ライブハウスの録音・録画サービスを活用する

だいたいのライブハウスでは、
オプションでその日の演奏の録音や録画をしてくれます。
録音だけなら1,000円くらい、
ビデオも録るなら2,000円くらいの所が多いかな?

いっそやるならビデオも録ってもらいましょう。
なかなか自分たちだけで普段のライブの様子を
綺麗に録るのは難しいですからね。

ちょっとお金はかかりますけど、
バンドメンバーで割れば1人500円くらいだし、
プロのPAの手が借りられるなら安いもんです。


④リハスタの録音機能を活用する
リハーサルスタジオの中には、
標準で練習を録音できる設備が整っている所があります。

もちろん、トリゴロもそうなんです!
全ての部屋でお手軽にCD録音が可能です♪

空のCD-Rをご持参いただくか、
受付でもCD-Rは販売しておりますので、
ちょっと思い立って練習を録音してみよう!という時も、
簡単なデモ音源を作ってみたい!という時も、
トリゴロなら安心というわけですね。

中には、その日の練習を毎回CDに録音して、
休憩スペースで全員で聴きなおしつつミーティング…

といったことを実践しているバンドさんもいらっしゃいます!

まだやったことがない方は
ぜひ一度試してみてくださいね~!





ちなみに僕も、こないだのライブのときに
ドラムの脇にハンディレコーダーを置いて
自分の演奏を録音しておりました。



う~ん。ダメダメですね。

ダメな点を挙げていくとマジできりがありません(笑)

口ばっかりと言われないように、
これからも精進してまいります!(笑) 


ではでは!かっちゃんでした!