どうもでっす!かっちゃんです!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか??

我々トリゴロスタッフは…

まあサービス業の宿命なので仕方ないですが、
毎日お仕事をしておりました(笑)

そして皆様が最も憂鬱な気分で
約1週間ぶりの仕事に向かう月曜日、

僕はお休みを頂いて
徳島に新しくできたイオンに行ってきました!(笑) 

県外の皆様へ
「え!?そもそもイオン無かったの!?!?」
なんて言わないで…



4階入ってすぐのペットショップにフクロウさんがいました。

YSHYHOxv

ぬいぐるみではありません。
ちゃんと生きてます。
それとこの子は売り物じゃなかったです。

顔をじーーーっと見つめてくるのがかわいかった(笑)


話題の『いきなりステーキ』にも行こうとしましたが、
あまりに行列すぎて断念しました。。

GW明けの平日なので空いてると睨んだんですが、
考えが甘かったですね(^_^;)

半年くらい経ったらまた行ってみようと思います(笑)






さて、それはそうと非常に面白い動画を見つけました。


なんと!あの宇宙の帝王・フリーザ様
ドラム叩いてみた動画作成について解説して下さってるんです。

 

①iPhone
②ミュージックビデオコーダー
③マイキング


3段階進むにつれてどんどん音が良くなるのが
とてもわかりやすくなっていますね。


画質に関しては個人でやる分には
iPhoneでも十分すぎるでしょう。 

音質に関しては、
やっぱりマイキングをおススメしたいところですね。

でもでも、こんな綺麗に録れるんだから
さぞかし良いマイク使ってるんでしょう?


と疑問に思う方もいらっしゃるかもですが、
ざっくり見たところフリーザ様は、
比較的安価かつ定番なマイクしか使用していません。


例えばSHUREのSM57
shure_sm57aa
スタジオやライブハウスに
必ずと言っていいほどあるマイクがありますよね?
あれはSHURE SM58
通称“ごっぱ”と言われるやつで、
ボーカル用のド定番マイクです。

そしてこちらのSM57
楽器用のド定番マイクなのですね。
トリゴロでもレコーディングのときは
必ずと言っていいほど出てきます。

ちなみにフリーザ様はライドシンバルと、
タム・フロアタムに使用しているようです。



そしてスネアには、
SHURE BETA58をトップ&ボトムに。

トリゴロのAスタジオにも、
これと同じマイクがあります。
shure_beta58af
SM58よりも高性能なボーカル用マイクです。
実際に比べるとその差ははっきりしてますね。

ライブなどでバンドのボーカルの方が
持ち込み用に所有しているのもよく見かけます。

その逆に、57などの楽器用マイクを
ボーカル用として使用することもあります。
SM57はSM58よりも指向性が強いので、
その差を利用してやるわけですね。



キック(バスドラム)にはAKGD112
s3093

バスドラム用マイクのド定番モデルで、
トリゴロでもレコーディングでよく活躍しています。

他にもベースアンプの前に立てて録音するときや、
トロンボーンなど低音管楽器にも向いているみたいです。




トップ(ドラムの頭上から録るマイク)には
RodeNT5というマイクを使用しています。

rode_nt5_6


これまで紹介してきたのは全てダイナミックマイク
つまり電源供給のいらないマイクだったんですが、

このNT5はコンデンサーマイクといいまして、
使用するにはマイク自体に電源供給してやる必要があります。

ですので、取扱いには少し注意が必要になってきます。
ダイナミックマイクより繊細でデリケートなんですね。

※値段もピンキリで安いのなら数万円程度~。
 トリゴロにもいろいろなコンデンサーマイクがありますが、
 中には1本で車が買えるくらいのやつもいたりします(笑)


よく持ち込みMTRでセルフ録音をしに来たお客さんから、
「コンデンサーマイク貸して!」
と言われるんですが、

そういう理由もあってお断りしているんです(^_^;)
ゴメンナサイ…。


ちなみにこのRode NT5は、
トリゴロの全てのスタジオにおいて
簡易録音用のマイクとして常設しております。

天井にぶら下がってますので、
ご来店の際はチェックしてみてくださいね(^^)







さてさて、いかがでしたでしょうか。


なんだか僕も叩いてみた動画、
作ってみたくなってきましたよ(笑)

このブログをご覧のお客様、
ぜひ僕に叩いてみてほしい曲がありましたら
リクエストくださいねー(^^)


ではでは、かっちゃんでした!