どうもでっすー!かっちゃんです!


突然ですが、先日とても面白いオトナの悪ふざけ動画を発見しました。
皆さんにもぜひ観てほしいので貼っておきますね(笑)



そうそうたる面々、とはこのことを言うのでしょう。
世界の重鎮ドラマー5人が本気でふざけております。

これ、めちゃめちゃレアな光景だと思うのは僕だけ??

ちょっとマニアなドラマーさんなら当然、全員知っていますよね??


いや、知らねーよ!(笑)という方のために、
左から順番にざっくり紹介していきます。

①ジョジョ・メイヤー
人力ドラムンベースと呼ばれる唯一無二のプレイスタイルの持ち主。その名の通り、本来だと生身の人間が叩けるようにはできてないはずのドラムンベースを自分のテクニックだけで無理やり再現しちゃうすごい人。時にはディレイすら人力で再現する超人的なテクニックは変態といって差し支えない。私かっちゃんの大学の頃の先生にジョジョメイヤーと同じ髪型の先生がいたが、関連性は不明。トリゴロ店頭にてシグネチャースティック販売中。

②ベニー・グレブ

ドイツ人のドラマーで、今回の五人の中では一番若く動画の時点ではまだ30代半ば。バンドマンの皆様ならわかると思うが、20歳くらい年上の超上手い諸先輩方4人に囲まれて演奏するなど普通の人間なら緊張でゲロが止まらないはず。が、この人も周りの老練な皆様に負けず劣らず十分な変態ドラマーであり動画の中でもふざけにふざけまくっている。フィルインなどのフレーズのセンスやシンプルなビートのグルーヴ感がいちいちずば抜けており、それだけで白飯3杯はいけそうである。

③デイヴ・ウェックル
ジャズ・フュージョン界において世界トップクラスの技術を誇るスーパードラマー。あのチック・コリアとの共演などでよく知られる。どんなに難しいことでも真顔でサラッとやってのけるため、一見するとマネするのはカンタンそうに見えるが、実際やってみると叩くフレーズがいちいち変態の所業である。現在私かっちゃんが最も尊敬し目標とするドラマー。神様仏様デイヴウェックル。トリゴロ店頭にてシグネチャースティック販売中。

④スティーヴ・スミス

動画サイト『ニ〇ニ〇動画』で“テクニカルハゲ”とタグ検索すると出てきたりするのがこの人(むちゃくちゃ失礼だなおいw)。どこかのサイトに“スキンヘッドのミュージシャンはもれなく上手い”とか書かれていたが、まさしくそれを体現するかのような変態ドラマー。↑のデイヴ先生と同じく、クソ難しいフレーズをさも簡単そうに叩くからたちが悪い。ジャズやフュージョンほかポップス系のレコーディングでもマライア・キャリーなど世界の名だたるアーティストと共演している。

⑤マイク・マンジー二
Extremeやスティーヴ・ヴァイとの活動で知られ、現在はあのDreamTheaterの中核を担う。過去には1分間に1200発超(つまりBPM120で10連符が打てる計算)というシングルストロークの世界最速ギネス記録を叩き出した変態ドラマー。ほかにも色々ギネスを持ってるらしい。ドラマーなら誰しも羨む両利きの持ち主で、それを活かし左右対称に巨大なラックシステムによって組まれた現在の彼のドラムセットはジャングルジムそのもの。



どれも超有名なドラマーばかりなので、知らなかったドラマーに関してはあらためてYoutubeなどで動画を探して観てみましょう!





さて、今回のブログの本題に戻ります(笑)



皆様、外食ってふだんどこに行かれますか??

普通のサラリーマンの皆様はもちろん、我々サービス業従事者やバンドマンのように、不規則な生活を送る人間にとって24時間営業の飲食店は強い味方です。

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↑は有名牛丼チェーン店・す〇家に寄ったときの写真。


過去には日本ブラック企業ランキングであのワ〇ミと並んで5本の指に入ったり、午後や深夜の暇な時間は店に従業員が1人しかいない(通称:ワンオペ)のをいいことにまんまと強盗に入られたり、女性店員がSNSに制服のまま撮った恥ずかしい写真をナニしたり、

まあ…何かとお騒がせな牛丼屋さんですね(笑)


が、普通に美味しいですし僕もちょいちょい利用します。

特にご飯が美味しいですね。聞いた話によれば、国産のコシヒカリを大きな釜で直火で一気に炊き上げるんだとか。そりゃー美味しくなるわね。
※たまに、テキトーそうな店員に当たるとあからさまに肉も米も美味しくないときもありますが(笑)


この日↑は牛丼メガ白ご飯(並)キムチとチーズを別皿で頼みました。

なぜこんな頼み方をしたか?を今から説明しますね。


す〇家の牛丼って実は極端で、

▼並盛(350円)・・・ご飯も肉も普通くらい

▼大盛(480円)・・・ご飯大盛り、肉もちょっと増える

▼特盛(630円)・・・ご飯大盛り、肉が並の2倍

▼メガ(780円)・・・ご飯大盛り、肉が並の3倍


っていう仕様になってるんですね(かっちゃん調べ)。
大盛り以降は米の量が増えないらしいんです。

※ただし“あるサイズ”を頼むとガツンと増えます。後述。



つまり、肉もいいけど米をたくさん食べたい!って人にとってはちょっと都合が悪いのです。僕も実際、メガを食べてると米が先になくなって肉が余るんですよね。

そこで考えました。

ご飯(並)単品で頼んで牛丼メガの肉をそっちに3分の1くらい取り分ければ、牛丼特盛と牛丼並盛がそれぞれ1杯ずつになってちょっとお得に食べられるんじゃね??

・・・と。

で、検証してみたところ・・・

▼特盛と並盛を1個ずつ頼んだ場合
630円+350円=980円

▼メガ盛りとご飯単品(並160円)
780円+160円=940円

つまり、この頼み方のほうが40円安く牛丼特盛と並盛を1つずつ食べられるということになります。

やったー!新発見ー♪




と浮かれていたのも束の間。実はす〇家には裏メニューの牛丼キングがあります。

こちらはご飯も肉も両方ともが牛丼メガのさらに2倍に増えます。なのにお値段は1140円(グーグル調べ)。

普通にメガを2つ別々に頼むと780円×2で1560円なので、キングならなんと420円も安いということになりますね。


ここからさらに派生させて考えていきます。

先程も申し上げましたがキングの量はメガの2倍

つまり、ご飯が大盛り2杯分と、肉が並の6杯分入っていることになります。


これにご飯(大盛り)を追加注文して、牛丼キングのお肉を並2杯分、ご飯(大盛り)の上に取り分けます。

すると、キングの丼にはご飯大盛り2杯分とお肉並4杯分が残り牛丼特盛り2杯分相当の量、傍らには牛丼特盛りがもう1杯出来上がります。


この場合のお値段を計算すると
▼牛丼キング(1140円)+ご飯大盛り(190円)=1330円

もし牛丼特盛りを単品で3杯注文すると、
▼牛丼特盛り630円×3杯=1890円

つまりこの方法を使えば、牛丼特盛り3杯分をなんと560円もお得に食べられるということになります。

560円も浮くということは、さらに牛丼大盛り(480円)を食べてもまだお釣りが来るという事ですよね。いやいや、す〇家さん恐るべし(笑)






以上が、フードファイターかっちゃんの検証したす〇家で最もお得にたくさん食べる方法になります。
次回から、めちゃくちゃお腹がすいたときはこの方法で行きたいと思います!


※注意点
“牛丼キング”は一度に大量の肉と米を消費する商品です。なのでご飯時の非常に忙しい時間帯や、早朝・午後・深夜など逆に暇すぎてあまり作り置きをしていない時間帯などに頼むと、むちゃくちゃ時間がかかるか最悪断られることもあるみたいです。その点を考慮して注文しましょう♪










・・・・・・そもそも普通の人間は1人でそんなに食べられないってツッコミはなしでお願いしますね♡

僕と同じ人種の方限定の食べ方となりますので、良い子は安易にマネしないように!(笑)



ではでは、しょーもないブログでしたがこれにて(笑)


かっちゃんでしたー!!