どうもですー!

最近自分のドラムのセッティングでめっちゃ悩んでるラースです!!


いやーいつまでたっても色々納得いかないというかチャレンジしてしまいますわ、、


最近は10インチタム置いてみたりだとか、スタンドはストレートで立てる派やったんですが
ブームにして色々コンパクトにしようかなとか悩みまくりです!!


そして昔の画像データをさかのぼっていたら自分が高校生の頃のセッティングの写真が何枚か出てきまして。。。


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うわwwだっせーーーwww



と昔の自分を思いっきりディスってしまいました。


セッティングの好みは本当に常日頃変わっていくもので10年後とか僕どうなってるんですかね?w


楽しみです、、、w




さてさて今回は前々回の僕のブログから続いているスタジオでの鳴らし方のコーナー三回目!

これまでのブログを読んでない方はお先にこちらをどうぞ!!

スタジオでの鳴らし方

スタジオでの鳴らし方②

これまで様々なパターンを想定してドラムの鳴らし方を解説してきました!

それも今回で完結です!!


ではでは残りのテーマはあと


フィルインの粒がしっかりと聴こえづらい

ドラムの音がでかすぎてボーカルが聴こえない

場面や、疲れによる音量の差がばれる


の3つでしたね!

1つずつ解説していきましょー!!


フィルインの粒が聴こえづらい

まずライブハウスさんとかで演奏する場合は

それぞれにマイクが立っている+人によっては「コンプレッサー」という

エフェクターに繋いで音を出しています。

「dbx 1046」
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この「コンプレッサー」はどういう役割をするかといいますと

音を圧縮するという役割をもっております


「音を圧縮ってどういうこと??」

「それの何がすごいの??」


という声が聴こえてきます。うんうん。

凄く極端な言い方をしますが




例えばスネアを4発叩くとします。

1発目の音の強さが「」として

2発目が「

3発目が「

4発目が「

だとしましょう。

このコンプレッサーにという強さまで圧縮してよ~と支持を送ってあげると

5という数値を超えた3発目4発目が「」という強さまで圧縮されます!


つまり色んな場合による音のムラが無くなり

フィルインの粒を揃って聴かせることが可能になります!


ちなみにかけすぎると人間味あふれるドラムじゃなくなるから面白みに欠けると思うラースであった。



だがしかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁし!!!


スタジオ練習の場合そんなコンプレッサーを使ってやることなんざ早々ありません!


ならどうやって粒を揃えさせたらいいの?また裏技とかあるんしょ??ラース先生~~




いやもう








気合い





でなんとかしてくださいw



ライブの時はPAさんが粒を揃えさしてくれるからいいか~~♪


ってのもめっちゃダサくないすか??



気合い!そして練習あるのみっす!!



こうやって課題を見つけていって練習していくの、僕はめっちゃ好きです!



結論:練習あるのみなんだなあ。 




さてさて次のテーマですが



ドラムの音がでかすぎてボーカルが聴こえない




はいきましたこれ!!これを一番伝えたかった!!


よくあることないですか!!


ドラムの音がでかくてというかスタジオ中にボーカルの音が聴こえないってこと


よくあることないですか!!


まあボーカルさんがもっと声を出すだとか、


EQでどうにかするだとか


シンプルにゲインを上げる、、あ、ハウリングし始めた、、


とまあ色々ありますが実はドラムの音量が結構キーになってくるんですよね!


前々回のブログでもいいましたが 


ドラムは他のパートと違ってスピーカーから音が出ない生音の楽器ってところが肝です!


皆さんスタジオとかでさっきの話で言うボーカル、つまり聴こえない音があるときに


音を「上げる」で考えがちですが、他の音を「下げる」ってので考えてみて下さい!


ギター、ベースがうるさかったらアンプのボリュームちょちょいと下げるだけですが


ドラムはそうはいかない、、、、


そのシチュエーション箱のサイズだったりボーカルの声量、声質によって


色々叩き方を工夫出来たら素晴らしいドラマーやと思います!!


そうしてたら自然のスタジオでのサウンドが劇的に変わると思います!



一応補足で先程書いた音作りですがどちらかと言えば初心者さん向きで


上級者さん達はさっき書いたことと逆のことをするといいかなって思います!


ドラムは一番自分が気持ちいいと思う全力の強さで叩く

そしてそのドラムの音量に合わせて他の楽器のバランスがとれたらいいっすね!

けど難しい!!そして楽しいと思う僕は変態ですかね?w





さてさて最後の項目ー!!



場面や、疲れによる音量の差がばれる







うんうんうん









つかれるな





あ、こんなこと言っちゃだめですかね??w




疲れ意外にも



「ここのビート速いから音量小さくなっちゃうよ~~(´;ω;`)」




って言う人







がんばれ




なんか最後の最後に本末転倒な感じになってますがw



まあライブとかで疲れたりして音量小さくなってもPAさんが軽くフェーダーをつくだけで

あら、解決~~ですけど




恥ずかしくないですか??(煽っていくスタイル)






ドラムってやっぱり身体をいっぱい使うから疲れが出るのは当然


僕もこう見えて学生時代持久走大会では毎年ビリ争いをするぐらい体力ないので


スタジオとかライブ終わりは意識失う直前になることなんてしばしあります、、、w



疲れないように脱力して叩こう!!!っての解説しようと思ったんですが



やっぱりやめて



汗掻きまっくてぶっ倒れるまでやろう



に急遽変更して話を進めようと思います。



知り合いのバンドで3時間永遠ノンストップで曲をやり続けて(エアコン暖房付き)

体力をつけようみたいなことやってたのもあります

ここまでやれとは言いませんが

スタジオで曲の練習として使うだけでなくライブの練習として

全力で曲をやりまくるってのめっちゃんこ大事やと思います!!

スタジオで本気で出来ないやつがライブ本番で本気で出来るわけないすから!!!



くれぐれも水分補給はしっかりしてくださいね!!!ww








さてさて色んなお話をしてきましたが


こんな文では分かりづらいだとか

どうしても僕も言葉では伝えきれないことがめっちゃあります。。



ってなわけでドドン!!



20180610_ドラムセミナー







































今週の10日(日)に

トリゴロスタッフかっちゃんさんの無料ドラムワークショップがあります!

僕もこの日手伝いとしているので色々声かけて下さい!!


一応定員には達してしまったようですが、まだあと数人なら何とか大丈夫だそうです!

参加したい方!連絡お待ちしておりますー!!






本日の一曲は僕の大好きなドラマーDarren kingのバンド
Mute mathで「Typical」PVのセンスがたまりませんね。


ぐっどばいm(_ _)m