どもどもでっす!かっちゃんです!


わたしの身の回りでも急増しております。
そう、熱中症です。。。

「ま、自分は頑丈やしいけるやろ~!」
「根性が足らんから熱中症になるんや!」
「ワシの若いころなんてなあ…(以下略)」

とか言ってる人ほどなってる気がします。

ほんとに、気付かないうちになることがありますので、絶対にナメてかかってはいけません!

まずはこまめな水分補給。
お医者さんによると1時間にコップ半分程度がめやすらしいです。

喉が渇いた!と思った頃に大量に水をカブ飲みしても逆効果で、
あくまで喉が渇く前にこまめに水分を接収するのがいちばん吸収率が良いらしいです。

また、利尿作用の高いお茶やコーヒーも水分補給としてはNG
体内に水分を留めておきたいのに、おしっこしたくなっちゃっては元も子もないです!
普通の水や、スポーツドリンクなどが最適です!

ぜひ、この時期のバンド練習時は最低でも1時間に1回は休憩を取り、水分補給を忘れないようにしてくださいね!
※トリゴロは2階に無料のウォーターサーバーを完備しています!








さてさて、話は変わって突然ですがドラマーあるあるをひとつ。


歳を重ねるにつれて
だんだん機材の持ち込み量が減ってくる。


ドラマーって、若いうちは持ち込み機材が多いですよね(笑)

Myスネア、Myペダル、Myシンバル、Myタム、My椅子などなど…
とにかくいろいろ持っていきたくなるんです(笑)


僕も、バンドマンやってたころはそうでした(笑)
派手なセットを組みたくて、よく色んなものを買ってみたり持ち込んだりしてたもんです。
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が、ここ最近。

僕も30歳を目前に控えて、だんだんと

機材をたくさん持ち込むのが
めんどくさくなってきました(笑)


最近では、スタジオ練習に行くにしても、
特に周りから何か持ってきてと言われない限りは、
とりあえずスティックペダルだけ持っていくことが多いです。

いや、もうホントはペダルすら持っていくのが億劫なんですけど、とある理由からまだペダルだけは譲れないのです(笑)


正直なとこ、ある程度のレベルのドラマーになってくれば「いつも使ってるペダルじゃなきゃ絶対踏めない!!」みたいなのは無くなってきます。スタジオやライブハウス常設のものでも別にいいんです。よほど難しいことをしたり、自分の実力を余すとこなくフルに発揮しようとでもしない限り、どんなペダルだろうがそれなりの演奏はできます。現在市場に出回っているペダルに悪いペダルなんてほとんど無いんです。

ただ、過去に一度だけ…。

ある場所で常設のペダルを借りてみたらスプリングのテンションがほぼ限界近くまでギチギチに張られていた(さらに急ぎだったので調整する時間もない)うえ、たぶんノーメンテなんだろうなあ…という各所のガタガタさ。さらにはフープクランプが壊れていてバスドラに上手く噛ませられず演奏中に動く。もはや演奏ができる・できないを通り越したレベルで、さすがにこの時だけはお手上げ状態でした…。

それ以来、どんなにめんどくさくてもペダルだけは妥協せず持っていくようにしていますね。





いま現在、僕の所有しているペダルは4台。

うち3台をざっくり気分と必要性に応じて使い分けていますので、ご紹介します。


良い演奏は足元から!

初心者さんのペダル選びや、買い換えを検討されている皆さんの参考になればと思います!



①YAMAHA  FP720(復刻版)
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いま現在、最も使用頻度の高いペダルです。

その昔人気を博した伝説的な名器でもあり、一度は惜しまれながらも廃版となったのですが、数年前に当時の機構・デザインをほぼ完全に再現し復刻を遂げました。

初めて手にした時の衝撃ときたら…それはもう凄まじかったです(笑)

時代に逆行したこんなに簡素な作りなのに、なぜ今まで踏んできたどのペダルよりもも踏みやすいの???

と言いたい(笑)

買った時からほぼ何も調整せずに使ってますが、十分ですね。
※とゆーか、調整できる箇所がほぼ無い(笑)

現在メインとなっているフュージョンバンド、ラテンバンドのときは間違いなくこのペダルです。


唯一不満があるとすれば、フープクランプの部分かな…
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ぎざぎざなので、何か対策をしないとバスドラのフープが傷だらけになっちゃいそうです(^_^;)
ここは再現しなくてもよかったんじゃ…(笑)



②YAMAHA  DFP9500C
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僕が唯一所有しているツインペダルです。

普段演奏しているジャンル柄、あまり出動することはないんですけど、

どうしてもツーバスフレーズを踏まなきゃいけないときとか、どうしても片足で追いつかないフレーズを踏まなきゃいけないときには使っています。

いつもは自宅のエレドラにつけっぱなしにしているので、とりあえず自宅練習するときはいつツーバスドコドコを頼まれてもいいように、感覚を思い出す程度の練習はやるようにしていますね。

あと良い練習法として、足でチェンジアップをやったりとか、足でルーディメンツをやったりとか、普段手でやってる練習をそのまま足でやってみるとかなり鍛えられますよ(笑)


ちなみに僕はこのペダルを初期装備のダブルチェーンからベルトドライブに換装してよりソフトな踏み心地に、
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ビーターは初期装備の2WAYビーターが少し軽く感じたので、それより少し重いノーマルな丸型フェルトビーター(BT912A)に交換して使っています。
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③YAMAHA  FP8500C
FP8500C

ロングボード&ダブルチェーンドライブのシングルペダルです。

休みの日にぶらっとハー〇オフに立ち寄ったらかなり状態の良いのがかなり手頃なお値段で売られていたので思わず連れて帰ってきてしまいました(笑)

ロングボードとダブルチェーンのおかげで↑で紹介した9500系列よりパワーが稼ぎやすい(気がする)ので、ロック系のジャンルを演奏するときにはもれなく出動しているペダルです。

9500系列と比べると、一目瞭然ですね。
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←9500系  8500系→

また、YAMAHAの8500系列に初期装備の丸型ビーター(BT810A)は、実はフェルトを樹脂でカチカチに固めたような素材でできており、ウッドビーター並みに硬いので割と強烈なアタックが出ます(笑)

最近、あまり大音量を必要とされるジャンルをやっていないので出番はそれほど多くないですが、それでも重宝しているペダルです。




④Pearl  P-1000
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かの有名なPearlのエリミネーター(P-2000)シリーズの下位互換機種にあたります。

本家エリミネーターシリーズは非常に細かい調整が可能でどんなペダルにも化けられるところが強みですが、それが逆に初心者さん等にとっては混乱を招いてしまうことがあるのですね。

その点このペダルはエリミネーターシリーズから細かい調整機能をいっさいがっさい省いたような仕様。非常にシンプルでとっつきやすいペダルですね。こっちのほうが僕は好きです(笑)

ちなみに、トリゴロによく来る方なら気付いたかもしれませんが、このペダル実は無料レンタル用としてトリゴロの受付に置いてあります(笑)

めっきり使わなくなってしまったので、だったらみんなに使ってもらおう!という感じなのですね(笑)

今はもう廃版であまり出回っていないので、ご来店の際はぜひ試してみてくださいね~♪





ではでは、今日はこんなところで。


かっちゃんでした!