どうもでっす!かっちゃんです!

昨日、ご飯を食べに某有名牛丼チェーン店に立ち寄ったところ、

なんと牛丼のつけあわせに欠かせない“おしんこ”が品切れ…(・ω・;)
その他にも、キムチと大根おろしも品切れでした。

店員さん曰く
「先日の台風被害の影響で食材の配送が来ていないんです…」
とのこと。

なるほど…こんなところでも災害の影響が…。


皆さんご存知の通り、今年の日本列島は何かがおかしいです。

相次ぐ豪雨に台風に地震…
次はどこがどうなるのやら、と考えると…(^_^;)

明日は我が身、かもしれません。
最低限の備えは怠らないようにしていきたいですね。









さて、話は変わりまして、
わたくし、最近またちょこちょこ色んなものを買ってしまいました(笑)

個人的にSNSをフォローしてくださっている方ならもうご存知かもしれませんが、あらためてここでもレビュー(という名の散財の記録)をご紹介しようかなと思います!



①GruvGearスティックケース

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前々からすご~く思っていたこと。
「中でスティックが絶対にバラけないスティックケースが欲しい」

なんとこのGruvGear(グルーヴギア)のスティックケース、スティックが1ペアずつ分けて収納できるようになっています。
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これは画期的!

最近ではほとんどのスティックメーカーがあらかじめ機械で重量バランスやピッチなどをペアリングさせて販売しておりますので「買った時のペアがケースの中で他と混ざってしまうのがイヤだ!」という神経質な方なんかにはすごく良さそうです!

ただ、少しくせ者でもありまして…

まず、全体的に非常にコンパクトな作りになってるのでロングタイプのスティックだとたぶん入りません(笑)
僕がメインで使っているスティック(長さ406mm)でちょうどピッタリ、まだ少しだけ余裕あるかな?くらいです。

あと、1ペアずつ小分けにできるのが最大の特徴である反面、極太タイプのスティックもたぶん入りません(笑)
僕が基礎練習用に使っている太さ16.5mmのスティックでギリギリだったので…普通に太さ18mmくらいあるマーチング用スティックなんかだと絶対に無理でしょう。。。

マレット類なども入れておきたかったですが、僕が普段使っているマレットを入れてみたらファスナーが締まらなくなったので断念しました(笑)

が、これらの条件を満たせるなら非常にグッド!

僕はこれからこいつをメインに愛用していきます(^ω^)



②VICFIRTH RUTE505
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ルートとかロッドとか呼ばれる特殊なスティックで、これは太さ2.4mmの細くて柔らかいナイロンを束にしてあるものです。

これまでこういう類のやつは↓のPromarkのHOTROD(同名のライブハウスがありますが偶然です(笑))を愛用していたんですが…
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これよりもっとしなりが効いて、よりブラシ寄りの音を出せそうなやつが欲しくなり購入しました。

ちなみにRUTE505はあのDave Weckl氏も愛用しているようです(6:03頃~)。


振ってみると想像よりかなりしなるので、木製のルートやスティックと同じ感覚で使うのは難しそうです。

仮にHOTRODをスティック寄りのブラシとするなら、こっちはまさにブラシ寄りのスティックって感じがします。

このブログを書いてる時点ではまだ実際にドラムセットで使用してないので、試すのが楽しみですね(笑)

ちなみに、これを↑で紹介したグルーヴギアのスティックケースに収めてみると…

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上から、
・VICFIRTH DW2(スティック・DaveWecklモデル)×3ペア
・VICFIRTH RUTE505(NEW!!)
・VICFIRTH SGWB(ワイヤーブラシ・SteveGaddモデル)
まさにウェックル信者ときどきガッド(笑)


このRUTE505はグリップ径が17.5mmと太いため1ヶ所にまとめて入れられず、スペースを2ペア分占有することとなってしまいました・・・(笑)

ま、この3種類があれば重めのジャンル以外ならだいたいの要望に応えられるでしょう(^_^;)

重めのジャンルをやるとき用のスティックケースも別で作っておきます(笑)




③SHURE SE215
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マイク類の製造メーカーとして有名なSHURE(シュアー)のイヤホンです。
普段使いのリスニング用にも、ステージでのイヤモニとしても使えるスグレモノです(^ω^)

ちなみに、皆さんがライブハウスやリハーサルスタジオでいちばんよく見かけるであろう定番ボーカル用マイク・SM58(通称:ごっぱ)もSHUREの製品です!
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僕はバンドで同期モノは全くやったことはなく、練習でクリック(メトロノーム)を聴いたり、たま~に主催のドラムクリニック等でバッキングトラックに合わせたデモ演奏をしたりするくらいです。

なので、今までしっかりしたイヤモニにこだわったことはなく、ずっと近所の電気屋さんで買った数千円くらいのイヤホンを使ってました(笑)

が、その愛用していたイヤホンがこの度ついに故障してしまい、R側だけ高音域がすっぱりカットされて聴こえるという非常に気持ち悪い事態に・・・(;ω;)

で、僕だってこれでもリハスタ/レコスタ店員の端くれです。

もういい加減安物買いの銭失いはしないでおこうと、せっかくだから5桁台(¥)のお値段がするやつに手を出してみるか!と考えた次第であります。

それでもこのSE215はSHUREのイヤホンの中では下位ランクです(結局ケチったw)
カッコよく言えばエントリークラスのモデルになりますけど、それでもじゅうぶん世界が変わりました。普段聴きなれているはずの音源から、ちょっとしたボーカルの息遣いやスネアのバズ音など・・・数千円のイヤホンでは聴こえてこなかった細かい音までしっかり聴こえてきます。遮音性も高いのでクリックがしっかり聴こえ、練習に集中できますね(^^)

上のランクを見ていけばきりがありませんが、僕にはこれで充分かな(笑)と思います。
使い潰すまでしっかり働いてもらいます!(笑)





さてさて、いかがでしたでしょうか。

楽器そのものにこだわるのはもちろんいいですが、こういった小物類にもこだわってみると面白いですよ!

余談ですが1週間後は久々のライブです!
皆様のご来場お待ちしております!!
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では本日はこんなところで。

かっちゃんでしたー!