どもどもでっすっす!かっちゃんです!

いきなりですが実はこのたび、
トリゴロドラム教室の公式ホームページができました!

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今までブログ等でドラム教室の紹介記事を何度か書いておりましたが、

当然ながら公式ホームページではより格段に見やすく&分かりやすくなってます!


また、ホームページが完成した影響か、

ドラムレッスンに関するご相談&お問い合わせも以前より確実に増えており、

嬉しい悲鳴…といいますか、これからどんどん忙しくさせてもらえそうです!

本当にありがとうございます♪




そんな中、先日レッスンを受講しに来てくださった生徒さんの中に、とっても笑顔が素敵かつドラム歴2ヶ月という初心者ながらも抜群のセンスを持った将来有望な女の子がいたため、これは世の男性バンドマンたちのためにも気合いの入ったレッスン日誌をアップしなきゃいけないなー!!

・・・と思ってたんですが、

またしてもわたくし、教えるのにヒートアップしすぎまして、

レッスン風景の写真を撮るのを綺麗に忘れておりましたorz

たいへん申し訳ございません。。。



「てめー!かっちゃんこのやろー!!」

「どうせ女の子が来たからデレデレしてただけだろー!!」

「ちょっとそこ代われクソメガネー!!」



・・・という男性バンドマンたちからの罵声が聞こえてくる気がしますが、まあ気にしないことにします。





で、今回受講のドラム女子(以下Mちゃん)からのレッスン要望は、

『yonigeのアボカドが叩いてみたい!』

でした!




昨今、売れ線のJ-POPやJ-ROCKでは定番といっても過言ではないくらい使われに使われまくっているこういったドラムのリズムパターン…4つ打ちとかダンスビート、ディスコビートとか言い方はたくさんありますが、こんなやつ(譜例①)です!

【譜例①】
①

『アボカド』を叩くには、まずこの基本パターンが習得不可欠になりますね(・ω・)

右足(バスドラ)はずっと4分音符
右手(ハイハット)はずっと8分音符のウラ
左手(スネア)2拍目と4拍目です。

「ドッチッタッチッドッチッタッチッ」

と、聞こえるはずです。
まずは歌って覚えてしまいましょう!

慣れないうちは、まず右足(バスドラ)と右手(ハイハット)交互に叩く練習から始めてみてもいいかもしれませんね(^ω^)


で、慣れてきたらハイハットのオープン/クローズを入れてみます(譜例②)。
これができるとよりそれっぽく聴こえてきます。

【譜例②】
②

オモテでクローズ、ウラでオープン、です!

「ウッチー!タッチ―!ウッチ―!タッチ―!」
と聞こえてくるはずです。

これも一生懸命歌って覚えてしまいましょう。
今回の受講生のMちゃんにもひたすらこればっか歌ってもらいました(笑)


んで、さらに慣れてきたら左手(スネア)で16分音符を絡めてこんな感じに(譜例③)。
4つ打ちにシェイクビートを合体させたパターンですね。

【譜例③】
③






ここまでできたら大したもの。
4つ打ちに関しては合格ラインですが、まだまだ物足りないアナタにはこちら。

右手(ハイハット)を3連打にしたうえスネアのタイミングをズラすという荒業にチャレンジしてみてください(譜例④)。

【譜例④】
⑤

ジャズなんかでもちょいちょい使われるトリッキーなリズムパターンに変身します。
ハイハットがずっと「チキチー!チキチー!」って鳴っててかっこいいパターンですね(^ω^)

※ここまでエスカレートすると4つ打ちビートと言っていいのかわかんなくなりましたが(笑)






てなわけで、今回は基本的な4つ打ちビートと派生パターンをいろいろ紹介してみました!

「自分もかっこいい4つ打ちビートをマスターしてみたい!」

というドラマーさんは、
ぜひスタジオトリゴロ ドラム教室へ!!

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ではでは、本日はこんなところで!

かっちゃんでしたー!!