どもどもどもですー!

自称・リハスタ店員界の中でも
そこそこのペダルマニア


・・・こと、かっちゃんです!笑


ついに先日、YAMAHAから
10年振りとなる新型ペダルが発売されましたね!



その名もFP9(エフピーナイン)シリーズ!!



いやはや、
「ついにYAMAHAがこんなペダルを出したかー!」
って感じですね!

個人的にYAMAHAのペダルといえば

他社に比べて圧倒的にシンプルだし
調整機能も必要最小限だけど
そのぶん基本性能がしっかりしたペダル


というイメージでして、

そこが気に入ったところでもあり、ずっとYAMAHAのペダルを使い続けてたんですね。

※個人としてはDFP9500C・FP8500C・そしてFP720(現行版)を所有しております。


打って変わってこの度発売されたFP9は、クイックアジャスティングカムユニバーサルジョイントへのボールベアリング導入など・・・

今までのYAMAHAペダルには無かった現代的な機構が随所に盛り込まれております!




しかしながら、実は個人的にはあまりハイテクなペダルは使いたくないというポリシーがありまして、

なぜかというと、ペダルの機能に頼ってしまうと自分の技術に磨きをかけるのを怠ってしまいそうで怖かったんですよね。


それに、ハイテクで高級なペダルを使っているならどんなフレーズも踏めて当たり前だろうという考え方の持ち主なので、

某P社の3000番台や某D社の9000番台などなど…

そういうペダルをお持ちのドラマーさんを見ると「あー、この人絶対ものすごいドラム叩くんだろうなあ!楽しみだなあ!」と勝手にハードルを上げて見てしまいますw

で、逆に自分自身がそうやってハードルを上げて見られるのも嫌なわけで(笑)


そういった理由から、いつしかシンプルなペダルしか使わなくなった経緯があるんですよね。










・・・とは言ってみたものの・・・。

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出典:ヤマハドラムジャパン公式Twitter

FP9500&8500シリーズから受け継がれたスマートなデザインがとても美しいです。
(無駄にゴツゴツしたデザインのペダルも個人的には好きではないので)

発売日から様々な楽器店や個人のレビューを拝見しましたが、YAMAHAペダルの真髄である“素直さ”は失われていない模様。

新たに盛り込まれた調整機能や機構の数々も決して邪魔はしていないようで、いちばん多い意見は「シンプルで扱いやすい」ペダルであるということ…

やはり、どんなにハイテクになってもYAMAHAのペダルには違いない!!(当たり前かw)




さて、

ハイテクなペダルは使わない

という己のポリシーと、

YAMAHAの最新型ペダル気になる

というドラマーとしての純粋な好奇心。

果たしてどっちが勝つのでしょうか(笑)




ひとまず、今度時間が取れたらFP9試奏の旅に出てきますw



ではでは!本日はこんなところで!

かっちゃんでしたーーー!!