どーもどーも!!

先日、謎の目眩で立つことすらできなくなってたラースでございます!!

いやー!怖かったですよ!!

なんか軽く横になって起き上がろうとしたら目眩と共に身体の重心がうまくとれなくなって
すってんころりん、また起き上がろうとしてもすってんころりん

ありえる話が熱中症かな??と思っていたのですがその前日前々日とハードなライブが続いており身体と耳を大変酷使してため朝から耳が難聴気味でした!!


その矢先にこんな症状なので調べてみるとメニエール病というものが出てきました!!




メニエール病

◯ぐるぐる回る回転性めまいと、通常は片耳の難聴、耳鳴りを主症状とする疾患です。突然の激しいめまい発作が30分から6時間程度続き、その間、難聴や耳鳴り以外に吐き気や嘔吐、腹痛などの症状も伴います。発作時は立っていることができず、じっと横になっているしかありません。めまいが治まると難聴や耳鳴りも元に戻りますが、不定期にめまい発作を繰り返すたびに少しずつ難聴が悪化していくのも特徴の1つです。  
引用サイト 
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200910/homeclinic.html




あ、これかもww

と思ってたら案の定吐き気と腹痛のダブルコンボ


立ち上がることもできなかったのですが友達に助けを呼びなんとか水分を補給し
しばらく横になっていたら4時間ほど寝ていてなんとか復活、、、


このメニエール病は精神的、肉体的ストレスや睡眠不足、耳の酷使などが引き金になっているそうで治らないと頻繁に目眩や難聴が続くそうです、、!


あかんやん!!バンドマンにとって致命的やしバンドマンやめなあかんかもしれんやん!!

ってことで明日急いで病院に行く予定でごわす。



さっきの発症方法を見ているといま現役でバリバリバンドやっている人にも起こり得そうな話ですしもう一つ気をつけて欲しい病気がありましてそれは



突発性難聴


これはよく聞く言葉ですよね。これが原因で活動を休止するバンドマンを多く見てきました。
が、詳しく調べてみますとこう書いていました。



突発性難聴
ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。 引用サイトhttp://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200910/homeclinic.html



あれ?

てっきり耳を酷使してるからなる病気やと思って調べていたらそうではないんや!!


色々調べていると突発性難聴は名前の通りでいきなり難聴になるそうで
朝起きたら左耳が聴こえなくなってたとか、買い物から帰ろうとしたら耳が聴こえにくくなってた。など誰しもが起こり得る病気だそうです。


じゃあ普段僕らが気にしてた爆音とか聴きすぎて難聴なるから気をつけようとしてるのは
なんなんや??と調べてみるとまた違う病名が見つかりました。






騒音性難聴
工場や空港など、騒音環境での就業期間が長かったり、騒音のする場所に長期間いると、それにより耳の神経が少しずつダメージを受け、難聴に至る場合を騒音性難聴といいます。
引用サイト 
https://kanade-jibika.jp/con_01.html



これこれ!!俺が言いたかったのこれこれ!!

ここでは工場や空港って言ってるけどバンドマンもそれに相当する音量の空間にかなりの時間おるからなーー、、、これは難聴になってもおかしくないですね、、。




まあ結果まとめますと。








耳を大事にしようやーーーーーーーーーーーーーー








ガチでこれにつきますね。


さっきの騒音性難聴の記事を見てますとこんなのも発見しまして



無題


















引用サイトhttp://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/004/



こちらWHOさんが定める一日あたりの音圧レベルの許容基準をまとめたものらしいですけど

え?コンサート会場が28秒しか駄目??一曲も聴けんやん。


ドライヤーが15分ってロン毛の僕乾きませんよ??




ってな感じで現代のバンドマンだけじゃなく色んな人に難聴の危機は迫っているみたいですね。


だからってライブ見に行っても28秒したら外にでるってわけでなく色々な気をつけるべきことがあります。




◯耳を休ませる
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これは僕の音響の師匠によく言われていた言葉で調べてみると色々記事も見つかりました。


簡単に言いますといっぱい運動した後だと筋肉が疲労して動かなかったり、筋肉痛になったりするじゃないですか。耳も同じことが起こるようです。

そら爆音でライブみたり音楽聴くのも僕も大好きなので辞めるなとは言いません。

ただその後なるべく静かな空間で耳を休ませようとの事です。

僕の音響の師匠は仕事で耳を酷使して軽い難聴かも?!となった時は
仕事を休んで一日中無音の部屋で横になって過ごしたそうです。

音を聴くだけでなく何かをして脳に刺激を与えることすらせず耳を休ましたかったそうです。


ライブの帰り道高まるテンションを押さえてイヤホンで音楽を聴かず
脳内でまだ鳴っているような思い出に浸って帰ってみてはいかがでしょうか!






◯耳を守る


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やはりこれが大事ですよね。



僕とかドラマーは特にさっき話してたコンサート会場の音量とかの比じゃないぐらいの音量が耳に入ってきます。やはりその時に耳の負担を考えてやさしく叩くじゃ良いドラマーにはなれない。
ということでやっぱりこちらが大事。



耳栓(イヤープラグ)

ですね。

僕もなるべくドラム叩く時は耳栓しております。

ここで皆さんがよく勘違いするのが耳栓をしたら周りの音が聴こえなくなって演奏しにくくなるんじゃないの?という意見。

意見は人それぞれですが僕の意見ですと
耳栓をすることで余計な音がカットされる
→音量が押さえられた状態で残りの楽器の音が聴こえる
→それぞれの楽器のバランスがより鮮明に分かりやすくなる。


と案外演奏にプラスに働くことがあります。

まあデメリットとしてはメンバーがマイク通さず喋った時聴こえなかったりとか、周りの空気感が感じにくくなることがあるのでバンドによっては耳栓しないこともあります、、、なので難聴に、、



後ライブを見に行くときも耳栓してもいいと思いますよ。
たまに「そんなことしたらバンドや、音響やっている人に失礼だ!」とか
「耳栓したらこのバンドの良さがわからないぞ!!」とか言う人いますが



バンドも音響もやっている僕からしたらそんなことで耳をめちゃくちゃにしてほしくないのでどうぞ耳栓をして守って下さいって思います。

たまにめっちゃ爆音が売りのライブハウスとかありますが
あれはあれで好んで行く人もいるので良しとしましょう、自分がしんどい!!と思ったら
周りなんか気にせずすぐ耳栓をしてください。
耳栓がなくてしんどくなったらすぐ外に出ましょう。

先日カナダにライブしに行った際は大体の会場に無料の耳栓がおいてありました。素晴らしい。



音響的にもっと攻めて言ったら本当の爆音は音はデカいけど耳が疲れない音ってのも話したいけど長くなりそうなのでまたいつかの機会に、、、、


他にもカーステレオの音量だったりイヤホン・ヘッドホンの音量など馬鹿みたいにデカくしてないですか??確かに気持ちいいかも知れませんが長い音楽人生を続けてほしいので少し控えめにしてみましょう、、!!






◯早期発見



このような難聴系の病気ですが早期発見で治る場合が多いです。

あれ?今日の耳の聴こえ方おかしいな??なんか違和感あるな??と思ったらすぐ病院に行きましょう。

もしくは先ほど話したように耳をしっかりと休ましましょう。


僕も音響の仕事や音楽をする身として耳は宝やと大事に年に一回は耳鼻科に定期検診をしに行ってました。、、、、、がこの様です、、くそう、、、


病院でどのような診察をされるかかなり不安ですが頑張って病院にいってきまーーす。



以上!ラースでした!!






本日の一曲は耳に優しい音楽をということでzabadakで遠い音楽をお聞き下さい。
今でも僕の安眠用のBGMです。






ぐっどばいm(_ _)m