練習

フィルインってなに?どうやって作るの??



どーも!!


最近ライブ衣装に悩んでてもういっそのこと自作してやろうかと思っているラースです!w


やっぱり唯一無二のドラマーになりたい!!ってことで外見も意識したいですから、、w

今知り合いや服を作っている方にコンタクトをとって僕専用の衣装を作ろうとガチで取り掛かってます、、w 完成をお楽しみにです!w



さてさて!!本日のブログですが

僕プレイヤーとして色々ライブする反面個人でドラム講師として色んな所で生徒を持っているのですが

先日とある生徒さんからとある相談を受けました!




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「オリジナル曲を作る時にドラムフレーズが思いつきません、、、(泣)」






詳しく話を聞くと初めてオリジナルバンドを組んだそうで、
そのオリジナル曲を作るにあたって始めはメンバーからデモ音源的なものを渡されてから
作り始めるのですがドラムが完璧打ち込みなのでフィルインとかが全然入って無くて
そのまま叩くと単調になりすぎるという相談でした!!




わかりますわかりますーー!!




誰もが一度は通る「引き出しの無さ」ってやつですね!!




引き出しって言うと分かりづらいですかね、、?レパートリーの無さって意味合いですね!!



こういう悩みをもつ人にみんな決まって言う回答が






「いっぱい曲をコピーしよう!!そしたら自然と引き出しが増えるよ!!」






もう本当にこれに尽きると思います!!

僕もそういう回答をしました!!




曲をコピーすることによってフィルインだけでは無く曲に対するアプローチだったり
その次の展開に対するフィルインが理解できたりするよ!!
と熱く語りまくりました。












言い方があれですが初心者の人にそういうことを伝えても右も左もわからず
結局なんの曲をコピーしたら良いのかもわからず、なんならいまいち発言が響かず
取り掛かりもしないということがあります!!




そういう人たちのために!


超超超超簡単にフィルインのレパートリーを増やす方法を(ラース流、文句は受け付けない)お教えしたいと思いますーーー!!









まずその前に









◯フィルインってな――――に???






フィルイン、通称オカズとかとも呼ばれますね
めっちゃ雑に開設しますと


ドゥツパッツドゥドゥパァツドゥツパッツ

タカタカタカドン!!!!


タカタカタカドン!!!!がフィルインです。

わかりやすいですねーーー(?)


楽譜にするとこちら
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汚い楽譜ですいません、、、、



ドゥツパッツドゥドゥパァツドゥツパッツ

の部分がビートで

タカタカタカドン!!!!
がフィルインです。


簡単に言いますと
AメロからBメロへとかサビに入る前、終わるときなどの
場面が展開するときに次の場面への誘導として叩いたり

同じビートの中で2の倍数の小節の時に色付け的な役割で叩くことがあります。



ん??難しい??


ドラマーがうわーーって叩いて盛り上がるやつや(雑


つまりこのフィルインがいっぱい叩けたりかっこいいのが叩けたら
なんとなくかっこよくなれるのだ!!!







◯フィルインの簡単な作り方



まず基本的なフィルインとしてこの3つを紹介します。

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1番上に原型のビートが有り


◯1拍のフィルイン

◯2拍のフィルイン

◯4拍のフィルイン

と並んでおります。


言葉のとおり何拍使ってフィルインをしているかという事です。

難しい方はこの図のように四角いボックスが何個あるかという意味で捉えてください。




そして続きましてこの図

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さまざま1小節(1ボックス)に収まる音符を書きました。



3段目は2段目を理解しやすくするために書きましたが
めっちゃ繊密に言うと違うフレーズになるので覚えといて!!
(例:1つ目だと2段目→タッタタ 3段目→タウタタ)




そしてその好きなものを好きな数のフィルインのボックスに当てはめる。

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試しに例で4拍のフィルインでやってみるとこうなる





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それを更に叩く場所を変えるとこうなる。





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簡単にかっこいいフィルインができてしまったーー!!!!!すげーーー!!!




組み合わせは様々、叩くところを変えると更に様々に、、


ってな感じで自分流のフィルインを簡単に作ることができます―!!


これはかなり初歩的な話ですがプロの方でもやっているフィルインでも
この理屈で作れるものがたくさんありますーー!!

もっと紹介したらまだまだ難しいのもありますが、、!!



よっしゃこれで色々フィルイン作れるようになった!!!
となっても更につまずくのが曲の流れとあってないとか
フィルインだけ無駄に浮いてしまうということ!!


これに関しては色々な曲をコピーして場面場面の流れを汲み取って身につけるしかないです、、!!


ってことでこれから不定期で「今日のフィルイン」と銘打って
様々な曲のかっこいいフィルインを紹介していきたいと思うますのでお楽しみにです!!


ではでは!!以上ラースでした!!!!







本日の一曲は個人的に名フィルイン満載のこの曲
NUMBER GIRLで透明少女をお聞きください!!
再結成嬉しい、、ツアーも回る、、、嬉しい!!





 
ぐっどばいm(_ _)m

バンドマンにとって大事なモニターのお話。



どうも!!トリゴロスタッフのラースです!!


先日こんな動画をtwitterにあげまして


なにかと話題になっていますPLAYTECHが出した新シンバル!
試しにスプラッシュを買ってみた所なかなかいい感じ!

しかしなんか僕の好みじゃなかったのでこんど改造をしようと考えております、、

その様子もブログに書きますのでお楽しみにですー!!




さて今回書いていきますのはここ最近ずっと書いています。

ライブの練習の練習とは?!のコーナーです!!

 ↓ちなみに今までの記事はこちら↓

良いライブのMCって?悪いライブのMCって??

曲以上にライブを左右する「曲間」とは?!


もしかしたら逆効果?!ライブパフォーマンス!

かっこいいライブって衣装なに??


そして前回は

よく聞く中音ってなーに?バンドの音量バランスのお話 

と題名をつけて中音の作り方、中音の外音への干渉などを解説しました!


一回で全部説明したかったのですが話が長くなりそうだったので二回目に突入です!!

今回は

モニター何それ美味しいの??

という題名で進んでいきたいと思います!!!!





◯モニター?なにそれ美味しいの??

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前回のブログの内容と重複しますが

まずPAさんは僕たちが演奏する音(中音)とマイクで集音して
ミキサーと言われる機械で調整やら色々してスピーカーから音(外音)を出します!

その中音をより意識したら外音にかなり影響がでますよ!!

というのが前回の内容でした

そしてその中音をを作る成分として自分たちの演奏とは別にあるもの
それがモニターでございます。


◯モニターってなんぞやって方に

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この写真をみると演者さんに向かって床に置かれているスピーカーがあるのがわかりますでしょうか!


これがモニタースピーカーというもので、何の音がここから出ているかといいますと

演者さんがPAさんに欲しい音、例えばギターとスネアだけくださいと言ったら
その音がこのスピーカーから出てきます。

なぜこのモニターというものがあるかをシンプルに言いますと
演奏しやすくするためってことですかね!!


「ここのフレーズベースとユニゾンだからしっかり聞こえたい、、!!」

「ドラムのビートがしっかり聞こえたら演奏しやすい、、!!」

「自分が演奏している音がもっと聞こえたい、、!」


こんな感じの要望を簡単に叶えてくれるモニター。



うおー!!モニターってすげー便利!!
あの音もあの音も!!!!お!あれとあれも返してもらおう!!わーーい!!





駄目です。






モニターになんでも返し過ぎと何がおきるかといいますと

前回説明した中音がすっきりすると外音が良くなるというお話を思い出してください。

モニターから色んな音がなりステージ上の各マイクがその音を拾う、そしてスピーカーからです。なんならそのモニターに返して貰っているマイクにもモニターの音が入ってその音がモニターからでてその音をまたマイクが拾って、、、、、みたいな感じで

音を返しすぎると余り良いことがありませぬ!!





◯じゃあ良いモニターの作り方ってなーーーに??
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極論を言えばモニターを一つも返さない方が外音は良い音になる可能性が高いです。



けどなにもなかったら演奏しづらい、、!!そういう方はこういう方法はいかがっすか!


・何もない状態から初めてみる
ライブハウスにもよりますがたまにリハーサルの時点で少しモニターから音を返してくれているPAさんもいます!それはPAさんのご厚意なのでありがたく受け止めるもいいですがあえてこう言いましょう。

「すいません、一旦モニター全カットでお願いします。」


そこから試しに曲を1コーラスやったり、全体で音を出したりしてから何の音が欲しいのか?ということを分析しその音を返してもらいましょう。

そうすることによって必要以上にモニターから音が鳴らずスッキリした音になります。

!注意!
ここでよくありがちなのがボーカルさんが全カットでお願いしますというとPAさん的にはちょっと困惑します。「え?自分の声返さなくていいのかな?」と思います。
どんな状況でもほぼ必ずモニターしてた方が良いものとして以下の二点があります。

・自分の声
楽器がバンバン鳴っている状況で自分の地声が聴こえるわけないですし、まあ場合によっては外音の回り込みが聴こえることもありますがある程度は初めから返してもらっておかないと演奏できたもんじゃなくなることがあります!コーラスだったりボーカルの人は
「一旦自分の声以外全カットでモニターお願いします。」
といってからはじめてみましょう!!

・LINE物
代表的なものとしてキーボードとかですかね。LINEで送っているということはステージ上では全く音がなっておりません。そんな状態でも俺は演奏できるんじゃ!という猛者のかたはそれを貫いて頑張って下さい、、、!!



そして追加で一つ気をつけてほしいことが立ち位置でございまする。
自分が今立っていて今自分の方に向いているモニタースピーカーの位置は自分が一番聞きやすい位置なのか。PAさんが置いてくれていると思うので大丈夫な位置になっていると思いますが身長差によっても聞こえ方が変わると思うので色々立ち位置も試してみましょう!!



・中音をいじってみる

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たとえばベースの音が聞こえないからベースを返すでは無く実際アンプから出ている音量が小さくて上げたらいいだけの可能性があります。

他にもアンプの向きを少し自分の方に振るだけで聞こえやすく鳴ったりする場合もあります。

しかしこれは外音にダイレクトに影響しちゃうのでPAさんと話し合ってみることが大事ですね。

聞こえないからPAさんにこの音を貰おうではなくPAさんに

「ベースの音が聞こえづらいんですけど何かモニター以外で解消方はありますか?」

など聞いてみるとPAさんも様々な意見をくれると思います。

先ほどの述べた音量を上げたり向きを振る以外にも音作りの話だったり
他の楽器との周波数の干渉などが原因になっていることもあります。

それをいろいろ考えた上でやっぱりモニターから返そう!ってなると
モニターから返すという意味の説得力も生まれ、より音作りがよくなっていくと思います!

逆にドラマーはツマミでボリュームの上げ下げができないのでモニターから返したくなかったらプレイヤーさんに頑張って大きい音で叩いてもらうしかないですね、、ww




◯結局どういう音を返してもらうのが正解なの??

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ここまでモニターをスッキリして外音を良くすることがメインとなってましたが

一存に僕は外音を意識するためだけにモニター作りをするのは違うと思います。

やっぱりどんな良い音よりも自分が気持ちよく最高のプレイをするってのが大事だと僕は思います!
そのためならベースでもギターでも気持ちいいぐらい返してもいいじゃないですか!
じゃあそこから更にどんな音を返したら良いプレイにつながるのか!ということをお話してきたいと思います!!


・リバーブ
基本的にモニターから返って来ている音にはリバーブがかかっておりません。
よくボーカリストさんなどがやるのですがモニターから返っている自分の声プラスαでリバーブも返してもらうということです。
当然歌ってて気持ちいい感じになりあたかも自分が上手くなったかのように錯覚するかも知れませんがステージ上ではそれっくらい気持ちよくならないと駄目だと思います!!


・コーラス
僕もたまにドラムを叩きながらコーラスをすることがあるのですが
普段そんな歌ったりしない分ちょっと恥ずかしかったり声がうまく出せないときがあります。そのときに他のパートのメンバーが同じコーラスをしていたらその声を軽く返してもらうことがあります。そうすることによって一緒に歌っている感じがして照れもなく気持ちよく歌うことができます!!


・返す音の周波数を指定する
ギターの返して欲しくて返して貰ったら音の輪郭が聴こえるのは良いんやけど低音が暴れちゃってるんだよなーーってことがたまにあります。PAさんそのまま言いましょう。
「ギターの高音だけモニターでください。。。」
正直PAさん的にはかんりめんど、、、労力がかかりますし機材の状況にもよりますが可能です!もっと突き詰めた音作りをしてみたい方は是非!!


・サイドモニターを活用してみる
足元にあるモニターとは別にサイドモニターと言われる両サイドから置かれたモニターがあることが会場によってあります。
僕が考えるサイドモニターの活用法としてはピンボーカルの方でライブ中ステージ上を動き回りながら歌う方はサイドモニターから声を返しておくとどの位置に行っても自分の声が聴こえるので歌いやすいはずです!!
のようにサイドモニターも僕もまだ知らない活用が色々あると思うの是非!!



・僕のモニターの作り方
どうでもいいと思う方はすいませんが僕なりのモニターの作り方を話していきたいと思います!
まあ僕はドラマーで普段コーラスも何も無いので大体は全カットから始めることが多いです!
まず注意するのがボーカルの声。ドラマーの位置ですとメインボーカルの立ち位置から返っているボーカルの声で満足行くときもありますし。その音量で何基準とするかというと
「MC」が聴こえるかってことです。ドラムは曲のカウントをすることが多いので「MC」を聞いてそのタイミングを完璧すると言う意味でボーカルというかMC担当の人の声を返します。
二点目に返すの他の楽器の音ではなく自分の音ですね。
普段自分が100点と思って叩いている音量バランスでもそのライブハウスの音の反響、吸収によって大きく変わってきます。なのでよくあるのがスネアやキックの音が気持ちよく聞こえない。そこでもって鳴らすようにと普段以上の無理をして叩くと演奏でボロが出てしまいます。なので自分の思う100点のバランスでドラムが鳴っているようにスネアなど返して貰ったり、少しだけリバーブも返してもらうことがあります。




とりあえずモニターについては以上ですかね!!


ちょっとしたことを意識するだけで演奏のやりやすさだったりプレイの質に
繋がったりするので色々試してみてください!!

正直まだまだモニターについて話足りないことたくさんあるんですが
それはまたどこかで出会った時に直接色々お話しましょう!!




次回は「ライブハウススタッフさん」について色々お話していきたいと思います!!





以上ラースでした!!




本日の一曲は
モーモールルギャバンさんで「7秒」をお聴きください!!
昔ハマってた時期があったんですが久々に新曲を聴くと懐かしのあの衝撃、、!
こんどDr.voのヤジマXさんのソロと対バンするのでとても楽しみです!!






ぐっどばいm(_ _)m



 

【ドラム教室】夏の短期集中レッスン受付開始!【学生限定】

どもどもでっすでっすー!

スタジオトリゴロドラム教室・担当講師のかっちゃんです(^ω^)


このたび、春の『ドラム初めてみませんか?』キャンペーンに引き続き、

★夏のキャンペーン★
もドドーンと実施させていただいております!



それがコチラ!!

ドラム教室_夏の短期集中_小


昨年末にドラム教室を開講してから半年ちょっと…

だんだんと生徒さんも増え、こんな企画もやるようになったり、ずいぶんと音楽教室らしくなってきましたね!(自画自賛)



今回の夏キャンペーンの対象はずばり、
学生ドラマーさんです!


まだちょっと気は早いですけど、これから学生さんたちは夏休みだったり文化祭・学園祭だったりと、楽しいイベントが盛りだくさんですよね!(^ω^)

夏のイベントはもちろん学祭ライブなど、大切な本番を控えている学生ドラマーさんも多いハズ!

ってなわけで、そんなやる気に満ち溢れた皆様の集中トレーニングをお手伝いさせていただこう!というのが今回の企画なわけですね♪


それでは!詳細をご説明していきます!




1ヶ月短期集中レッスン!
ライバルに差をつけろ!



①受講の条件について
学生さんであること
大学・大学院・専門学校・高校生・中学生・小学生etc... 問いません!

月4回(週1回)のドラムレッスン受講をお約束していただけること
ただし、授業やテストやバイトでどうしても…な場合は可能な限りフレキシブルに対応いたします!

・1ヶ月間本気で練習をがんばっていただけること
これがいちばん大切です。レッスンのときだけスティックを握るのでは意味がありません。

スタジオレッスンプラン限定
当プランの詳細については専用HP(末尾にリンクあり)をご覧ください。


②レッスン料について
スタジオレッスンプラン、
通常4回受講すると¥3,000/1回×4=¥12,000のところを特別価格!

レッスン1回分おトクな
¥9,000/4回(スタジオ代込み)
でやらせて頂きます!


※料金はお申し込み時にまとめてお支払いとさせていただきます。
※生徒さん個人の都合でレッスンを途中放棄された場合、余った回数分の料金の払い戻しはできませんのでご注意ください。


単純計算で、1レッスン(約50分/1回)あたり¥2,250円…
これは音楽教室業界では価格破壊以外の何物でもありません…!

もちろん、絶対に手抜きはしないしお値段以上のものを提供すると誓います!

また、5回目以降のレッスンを希望の場合は、
キャンペーン期間中に限り¥2,000/1回で追加も可能です


③お申し込み方法
(1)無料お試しレッスンの受講
当ドラム教室の受講が初めての方は
まず初回の無料お試しレッスンを受講していただきます。
※トリゴロ会員でない方は会員カード発行手数料(¥1,000)のみ必要となりますのでご了承ください。
※無料お試しレッスンは全受講者同じ内容となり、細かいレッスン内容の指定はできません。

もちろん受講してみて「ちょっと自分には合わないな…」と感じた場合は無理強いしません。

だって教え方が気に入らない先生や、性格の合わない先生に教わっても面白くないでしょ?(笑)

なので1度帰ってゆっくりじっくり考えてからのお申し込みでも大丈夫です。
そのための無料お試しレッスンなのです!

ちなみに…気づきましたか??
無料お試しレッスンを含めると、総レッスン回数はなんと5回
実際のところは¥9,000/5回ですね!超お得!(笑)

(2)気に入っていただけたら…
この先1ヶ月間のレッスン日程を担当講師と相談して決めていただきます。
また“1ヶ月後にどうなっていたいかをできるだけ具体的に担当講師にお伝えください。
それをもとに、1ヶ月間のトレーニングメニューを提案いたします!

(3)本格レッスン開始!
1ヶ月後には別人のようになって頂くつもりですので、講師も普段より気合い増し増しでレッスンします!
基本は楽しく、もちろん時に厳しくもいきますが、がんばってついてきてくださいね♪
もちろん、1人で辛い思いなんてさせませんよ!
一緒にがんばって
部活仲間やライブを見に来てくれる友達をアッと言わせてやりましょうじゃありませんか!!









いかがでしょうか!

色々と条件付きではありますし、
学生さんからすれば¥9,000という料金も決してお安くはないでしょう。

でも、受講してくださったあかつきには

必ずあなたを1ランク上のドラマーにしてみせます!!



★夏休みを利用してドラムの猛練習がしたい!!
★学祭ライブで皆にいいとこ見せてやりたい!!
★絶対に負けたくないライバルがいる!!


そんな熱いハートを持った学生ドラマーさんからの救援要請、心からお待ちしております!!




↓ドラム教室についての詳細は下記より↓
タイトル
※画像クリックで専用HPへ移行します。







100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、
90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

by 松岡修造


曲以上にライブを左右する「曲間」とは?!



どーもどーも!!

最近ラーメン作りに凝っているトリゴロスタッフのラースです!!


初めはスープは市販のものでそこから色々トッピングしたり、味を自分で調整したり
してたんですが色々やってみたいとお肉屋さんに行きまして店員さんと色々談笑のち
大量の背脂を購入!!600gで300円ぐらいでした!安っ!!

頭の中のイメージではとろとろになった背脂をラーメンの上に乗せて完成!!と思い
背脂を煮込み始めたのですがなかなかトロトロにならない!!!

なぜだ!と料理サイトで調べてみると



背脂を煮込みましょう♪
    ↓
そして8時間ほど煮込むとトロトロになりました♪



アホか!!8時間も時間さけるか!!
と思いながら今度は豚骨使って一からスープを作ろうか悩んでいます。もっと時間かかる


いかんいかんそんな話をしたいわけじゃなかった、、!

今回のブログは前回のブログから書いている。

ライブの練習とは?!のコーナーです!!


↓前回のブログはこちら↓
良いライブのMCって?悪いライブのMCって??




さてさて今回お話するテーマはこちら!!!









・曲以上にライブを左右する「曲間」とは?!

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曲間とはそのまんま、曲と曲の間のことです。





前回お話したMCと似てますが毎曲ごとにMCを入れるバンドもそうそういないはず。
だいだいは2、3曲連続してやることが多いと思います。その曲と曲の間。




曲の終わりかた、曲のの始まりかた、曲の繋ぎかたなど色々あります。




どんなかっこいい曲でも終わり方、始まり方がグダグダだったらかっこよくないですして
曲の印象まで変わってしまいますよね、、!







たとえば一曲演奏終わったら一旦静かになってドラムのカウントがあって曲が始まるの繰り返しだとちょっとおもしろみにかけますし、、


曲と曲との間でどうお客さんを自分たちの世界に閉じ込めるか、飽きさせないか。

そういうことを考えてスタジオも練習してみましょう!!





曲前にめっちゃ盛り上げてそのまま曲に行ってもいいし!





曲の間ににドラムのビートで繋げてもいいし!





自然な流れで曲をアレンジして繋げてもいいし!!





弾き語り風にやってそこからバンドインとか!!




こんな感じで色々な方法があります!!



動画サイトなどで好きなバンドのライブ映像でそういったところを意識して勉強して日々をスタジオ練習に役立てましょう!!





さて今回はここまで!いかがでしただしょうか!!
当然バンドの曲のクオリティーを上げるのも大事ですが、
このような曲じゃない部分を見つめ直すのもバンドの成長に繋がるのでは!と思います!



この記事のおかげで次からのスタジオ、ライブが変わればと思います!


次回は「パフォーマンス、アオリ」について書きたいと思います!!


以上ラースでした!!






本日の一曲は先日開催された僕のやっている笑うわフィクションのツアーファイナルに出演して頂いた神戸のiTucaさんで「サヨナラばかり」をお聞きください!!
THEライブバンド。曲も素晴らしいですがライブを生で感じる素晴らしさがあるバンドです。








ぐっどばいm(_ _)m

良いライブのMCって?悪いライブのMCって??



 
どーもどーも!!お久しぶりです!





連日の県外ツアーを乗り越えバンドマンとしてドラマーとして少しは成長できたかな?
と思っているラースでございます!!





色んな土地で演奏し、色々なミュージシャンに出会うことは本当に成長になります!





さてさて何だかんだ歳を重ねてバンドばっかりやってますと
色んなバンドをみて色々アドバイスしたいことが多くなってきまして、、
偉そうですいません、、最近打ち上げで説教がましいおっさんになってないか心配です、、




しかししかし色々教えたいことは多いって事で今回からちょっとライブに対する
偉そう(?)な僕のアドバイスのコーナーを書いて行きたいと思います!



まずこの記事を書くにあたって一つ目に出た議題がこちら








「スタジオとライブの違いって??」



でございます!!




はい!そらもちろんお客さんがいるだとか、広さが違うだとか色々あるのは
ご存じだと思いますがある日ふと疑問に思った言葉がございまして。




よくあるスタジオ練習で何回も何回も曲をメンバーと合わせて
いい感じに温まってきた時にボカールさんあたりがよく言う言葉






「じゃあ次はライブやと思ってやってみよう!」







わかりますよーわかりますよー!!

とっても大事な練習です!!ライブ本番中だと思って演奏するってことですね!!

けどそこでなんか僕が思ったのが


ライブと思ってやる=全力テンションげてやる

と思っている人が多い印象がございます。違う、違う。




じゃあ何を練習、意識すればライブ本番の練習になるのかな??

ライブとスタジオに違いってなんぞや??

ライブ本番はどういう事を意識したらいいのかな??




ってことでそういった観点で色々書いて行きたいと思います!!

さて前置きが長くなりましたが初回のテーマはこちら!!






・ライブMCの良し悪し

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まずMCって言うのは知らない人に説明すると「おしゃべり」することです。

中にはこのMCを全くせず曲だけやり続けるバンドもいますが

ライブ告知であったり、今日のライブに対する言葉だったり、自分の歌について喋ったりと

ライブの中でお客さんを楽しませるものとしてはとても大事なことです。




よくあるのが曲の雰囲気が凄いしっかりしているバンドで

お客さんがせっかく引き込まれたのにMCになったとたんに最近あったおもしろいこと

みたいなことを喋ってめっちゃすべってしまってお客さんが冷めたり。



MCの良し悪しでバンドを判断するなとは思いますが少なくとも印象は変わると思います。

せっかく貰った演奏時間の中で自分達を表現するなればとても大事です。



人によってはステージに立ってライブのその瞬間に出てくる自分の言葉を大事にしたい!
っていう熱い方もいますが、相当な技術がないと難しいと思います、、!





そこで恥ずかしいかもしれませんがスタジオ練習の時からMCの練習が必要になります、!
メンバー内でMC中、例えばお客さんを笑わせたかったら芸人さんなみのネタ作りが必要ですし、世界観で支配したいのであれば曲とのイメージを考えた喋り方、言葉が大事です!!








個人的悪いMC集

・声が小さすぎてなにいっているかわからない。
→クールにいきたいかもしれないけどせめてなんて言っているか分かる程度で!!


・そもそもマイクを使わずにメンバー内で話して盛り上がっている。
→メンバー同士では位置が近いから聞こえてるかもだけどお客さんは聴こえないよー!


・決められた業務事項のようにライブスケジュールをはなす。
→そのイベントの魅力が全然伝わらないよー!


・お客さんが知らないような特定の人物や事柄で盛り上がる(身内ネタ)。
→誰?!なに?!全くわからんのやけど?!になっちゃう。頑張って愛想笑い。


・とりあえずやるメンバー紹介。
→やるだったらもっと進行考えてしっかりと!


・話すことが全然まとまってなくて迷子に。
→カンペとかに断片的に話したい事をまとめて張って置くと便利だよ!


・お客さんのテンションガン無視
→よくあるのが全然盛り上がってないのに「盛り上がってくれてありがとう!」とか
その場空気をちゃんと読んで盛り上がってないのならそこからどう引き込むか。
嘘はついちゃだめでごわす。



・熱くてめっちゃ良い事言っているけど過去にも聞いたことのあるMC。
→なんか冷めちゃいますよね、w 難しいと思いますが一つの完成系のMCは作って置いてどう崩していくか、その日その日の環境、空気、お客さんに合わせたMCを作っていこう。



・イベントタイトルや出演バンドの名前を間違える。
→ナチュラルに印象悪くなっちゃうから事前に確認、なんならカンペも。


・ギャグとか面白い話とかがクソほど面白くない。
どんまい。


とりあえず浮かんだのはこんな感じ、、!

こっからさらに先の話でうまい人がやったら成立するMCとかあって、
お客さんいじりだったり、あえて曲の雰囲気とメンバーの空気が全然違ったりとか!






もう話すのが苦手!!!
っていうのならMCを無理に話し過ぎないってのも大事!!





ちなみに僕は話し方の勉強として落語家や芸人さん達の動画をよく見ます!
話し方のテンポ、お客さんを飽きさせないなどかなり勉強になるのでオススメ!!







さて今回はここまで!!いかがでしたでしょうか!!
ライブを作り上げるものが曲だったり、演奏だけでないってことが伝わりましたでしょうか!

この記事のおかげで次回からのスタジオ、ライブが変わればと思います!

次回は
「曲間」について色々書きたいと思います!!

以上、ラースでした!!





本日の一曲は
最近知り合いからMCがめっちゃ面白いという話を聞いて少し気になっているC&Kさんで
Yをお聞きください。今まであまり聴かないジャンルでしたがしっかり聴くとなかなかいいですね。





ぐっどばいm(_ _)m

スタジオTORIGORO
阿波徳島の老舗音楽スタジオ
トリゴロのスタッフブログです。
最高級の機材を備えたアットホームなスタジオです。
学生の方から社会人のかたまでお気軽にお越しください。
また、スタジオライブやレコーディングなども対応可能です。
詳しくは↓よりHPをご覧ください。
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