とりい動物クリニック

静岡県庵原郡富士川町南松野59 TEL 0545-56-3030 FAX 0545-56-3033

Blog

診療時間変更のお知らせ。 - 2019年10月11日

現在大型で非常に強い台風19号が東海地方に接近しております。
台風の接近に伴い、明日の午後は暴風や激しい雨などの悪天候が予測されます。
病院に来院されます患者様の安全と
当院のスタッフの安全な帰宅も考慮して
明日の診療時間の変更を致します。
午前:9:00-12:00
午後:完全休診
とさせて頂きます。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
スクリーンショット 2019-10-11 15.28.37


torii_ac at 15:37コメント(1) この記事をクリップ!

ゆたか&うしお - 2019年01月23日

IMG_2504
仲良くお昼寝中…



torii_ac at 20:11コメント(0) この記事をクリップ!

今日のゆたか - 2019年01月05日

FullSizeRender



torii_ac at 11:09コメント(0) この記事をクリップ!

お揃い首輪 - 2019年01月03日

FullSizeRender
ゆたか&丑男
FullSizeRender
かつおくんも色ちがいで。



torii_ac at 20:42コメント(0) この記事をクリップ!

2019年 - 2019年01月01日

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ゆたか
IMG_2075



torii_ac at 18:05コメント(0) この記事をクリップ!

ネコたち。 - 2018年12月30日

IMG_2471
鳥居家ネコゆたか&クリニックネコ丑男
仲良し♡




torii_ac at 17:46コメント(0) この記事をクリップ!

名古屋でセミナー - 2016年04月16日

昨晩は夕方から名古屋へ行ってきました。

IMG_0390

目的は
セミナーを受けるためです。
外科手術のセミナーだったのですが、
日常診療で大変多く認められる

外耳道炎

この外耳道炎に対する、外科療法を学んできました。

外耳道炎は主に内科管理(飲み薬や耳の洗浄薬、そして塗り薬など)で治療することが多いのですが、
内科治療でも良くならない末期の外耳道炎に対する治療方法のレクチャーを受けてきました。

印象に残ったのは

外耳道炎は慢性進行性に疾患となることが多く
基本的に治癒することが難しい。

末期外耳炎となった場合は、耳介の軟骨の変性を伴い、その不快感や痛みが生涯持続してまう。

進行が進むことにより、耳道内のさらなる悪化が不可逆的に進み、耳道内のタンパクの増加、水分の増加により細菌の増殖に歯止めが利かなくなる。

さらに耳道が閉塞することにより、腐敗した耳垢などが周辺組織を腐らせてしまい最終的に脳に移行してしまったり、周辺組織にフィステルを形成してしまう。フィステルを形成した際の痛みは計り知れない。

外科手術は耳道内の環境を極力改善するための方法で、
早期に手術することにより、難易度の低い手術で治療することができるが、
病気を長引かせることにより、
手術の難易度が更に高いものとなり、
結果として、合併症などが発生しやすくなり動物の予後に大きく影響する。



3ヶ月に1回の外科セミナーなのですが、
いつも目からウロコのセミナー内容で、
病院の診療を早めに終了しなければならないのが、難点ですが、
それでも、大変価値のある情報を学んでくることができます。

ということで、
名古屋へ行ってきたのではありますが、
現地滞在2時間半で、そのまま富士にとんぼ返り。

時間があれば、名古屋のご飯も楽しんできたいものです。

今週は
水曜日:臨床病理のカンファレンス
木曜日:眼科の勉強会
金曜日:外科セミナー
の3日連続セミナーで、少々疲れました。(笑)



torii_ac at 14:14コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

麻酔のセミナーを受けてきました。 - 2015年12月23日

昨晩は麻酔のセミナーを受けてきました。

IMG_0361


テーマは

バランス麻酔の概念

ということで、2時間ほどのセミナーですが、じっくりと勉強してきました。

全身麻酔の要素として
1. 意識の消失(麻酔薬)
2. 鎮痛(鎮痛薬、局所麻酔薬)
3. 筋弛緩(筋弛緩薬、局所麻酔薬)
これらを過去の慣習にならって一つの薬剤で麻酔を達成することは
到底不可能で、それぞれの要素をそれぞれの薬剤の役割を考慮して使用していく概念が必要なのだと勉強してきました。

私が、獣医になった頃から、使い慣れた麻酔薬を使うことが一番安全・・・
なんて
言ってきたこともありましたから、
今回のセミナーでそれらの考えを根本から変えていかないといけないと思いました。

非常に興味深かったのは

周術期管理の優先事項をどうするか?

というお話で、様々な疾患を持ったり、健康であったり
コンディションや条件が異なる動物に対して、どのような麻酔方法を決定するかを考慮していくことが大変重要なのだと思いました。

しばらく、麻酔のセミナーが続きますので、取り残されることがないように勉強に精進したいと思います。


torii_ac at 14:59コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

12月のスケジュールが決まりました。 - 2015年12月03日

早いものでもう12月です。

少し遅くなりましたが、12月のスケジュールが決定いたしました。
変更点としては
11日(金)東京出張のため、夕方から院長不在となります。
12日(土)名古屋での研究会参加のため、早期終了します。
16日(水)勉強会のため早期終了します。
22日(火)セミナーのため早期終了します。

年末年始の予定としては
31日(大晦日)木曜日のため午前中で終了です。
1日(元旦)午前も午後も完全休診となります。
2日(土)午前も午後も完全休診となります。
3日(日)午前のみ予約診療となります。

以上です。よろしくお願いいたします。

こんな写真を撮ると、本当に年末が近づいているのが実感できますね。
自宅で飼育している猫の”ゆたか”くんです。
なんだか、笑っているみたいです。

IMG_0346



torii_ac at 18:05コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

炎症 - 2015年09月11日

昨日は東京都内までセミナーに行ってきました。

IMG_0324












第6回HJS年次大会2015
Pre-congress2

ということで
テーマは
「炎症」
サブタイトルは〜
生体最大のeventと対峙する〜

炎症という大きなカテゴリーのなかで
・炎症のメカニズムに関する講演
・病理組織学的に見た炎症に関する講演
・炎症と炎症反応性蛋白に関する講演
・新しい炎症マーカー(特に猫)に関する講演
・炎症性疾患の臨床病理学的見地から見た講演

などをお昼から夕方まで学んできました。

しかも
会場は
なんと

スウェーデン大使館

もうこのような機会がなければ、一生行くことはないと思う会場でした。


知り合いの先生方にも久しぶりにお会いできたりして、
大変有意義な時間を過ごすこともできましたし、
先生方との話の中で新たなモチベーションにもなりました。

やはり、学会は楽しいです!!

torii_ac at 14:59コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!