2007年05月19日

熊川哲也、最悪全治6か月…右ひざ前十字じん帯損傷

 15日の公演中に右足を負傷して降板したKバレエカンパニーの芸術監督でバレエダンサーの熊川哲也(35)が18日、東京・赤坂のTBSで会見した。

 熊川は15日に札幌市で行われた「海賊」の公演中、第1幕の最後でジャンプの着地の際に右ひざをひねり、第2幕から降板。16日に都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右ひざ前十字じん帯損傷」と診断された。

 しばらくは車いすでの生活が続いたが、この日から松葉づえで歩けるようになり、自力で会見場入り。「ジャンプのとき、自分が頭に描いたよりも高く跳んだようで、着地のタイミングがずれてしまった。約20年間、けがなくバレエをやってきたのに」と無念の表情。6月16日まで行われる公演は、熊川演じるアリに代役を立てる。熊川は「7月の公演はちょい役でもいいから出たい」と復帰に意欲を見せた。

 主治医によると、じん帯は断裂の疑いがあるという。約2週間以内に再検査を行い、手術するかどうかを判断。メスを入れた場合、復帰までは術後6か月ほどかかる見込みだ。

 「海賊」をプロデュースしたTBSによると、チケットはすでに完売。熊川降板を発表後、現時点で2ケタの払い戻しの申し込みが寄せられているという。

参照元:スポーツ報知

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