2018年10月19日

第3試合終了後、臨時ニュースが飛び込んで来た。


2本目の戦いの場は、後楽園を飛び出してのどこか。

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ただ一つの手掛かりは、バックの赤い建物だった。

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裁くバニー及川レフェリーの表情は、
どこをどう取っても”困惑”にしか見えないw

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第6試合終了後、臨時ニュース。
2本目はまだ続いていた。
ここでようやく戦いの場所が明らかになった。

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「神田明神」

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ここでやるか!

この映像を見たとき、こんな声を上げたような気がする。
路上エアーズロック!!

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カウント3。
これで1-1のイーブンだ。

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世羅りさ「東京中でプロレスやってやりますよー!」
藤本つかさ「東京プロレスラブストーリー・・・」


先のバニー同様、会場内にも困惑の空気が拡散しているのを感じましたw

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エンディング。
このまま締めちゃうの!?

そう思った瞬間、臨時ニュースが入った。

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明らかにどこかに移動したらしい背景。

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つっか「ユキ、重大発表言っといてー!」

にしても、妙に嬉しすぎそうな顔w

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3本目の場所は・・・

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山手線!!!

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雪妃真矢がマイクを取る。
そして重大発表・・・

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「この世界 何もかも滅茶苦茶にしちゃおっか?」

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「壊して 壊して 壊しまくって・・・」

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日テレプラス!!!

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賛否両論になると思う、と聞いていた。
実際、”否”の声もあったと聞いた。

でも、筆者は面白いなあと思えど、そんな気持ちはまったく
起きなかった。
ただ、まさか帰らないまま終わるとは思っていなかったけれど。

つか、
”ネガティブな予感”が思いっきり杞憂に終わったというのが
一番大きかったんだけどね!

重大発表の”覚悟しておいてください”という言葉のチョイスが
凄く気になっていたし。

うーん。
一つだけお願いしたいのは、


「私には時間がない」


だけはもう勘弁してください。
めちゃくちゃ不安になるから!!!

torinosu_singh at 21:49コメント(0)藤本つかさ世羅りさ 

2018年10月18日

第2試合、
松本都&松屋うの&本間多恵 vs 真琴&テキーラ沙弥&ジュリア。


ダッシュしたのは都組。
3人をコーナーに振っての連続串刺し攻撃は
都のエルボー、うのと本間がドロップキックだ。

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早くもマンマミーア。

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は未遂ヽ(・ω・)ノ

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真琴の攻撃をかいくぐった都は強制ヤー。

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替わった本間は脇固め。

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真琴はブレイジングキックを連打すると沙弥にタッチする。

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沙弥が最近よく見せるようになった串刺しのエルボー。
アクションが大きくていいね。

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都組はお転婆ダッシュを開始するも、一人本間だけが気乗り薄な様子。

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こんなかんじ。それにひきかえ、

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斉藤一二三の嬉しそうな顔といったらw

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元Chu♥の上ズッ!対決。元と書くのはやはり正しいのだろうか?

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真琴が飛ぶと、沙弥も続く。

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ジュリアがうのにSTFを仕掛けたのを契機に、
真琴が都を、沙弥が本間を捕らえる。

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エルボーの打ち合いを経てジュリアが都にキックを放つ。

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ちょっと笑ったのがこのシーン。
うののいち!に!さん!プレス、久しぶりに見るなあと思っていたら、
本間が足を引っ張ってヒッププレスの格好にw

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続いて都がマンマミーアZを狙う。
早々にジュリアが両足を上げて迎撃の準備完了の体だったが、
こういうときのアイスリボンファンの都に対する歓声は異様に
大きいゆえ、都は飛ばざるを得ないですヽ(・ω・)ノ

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これはいい連係。
真琴のキックを放った直後、

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沙弥が足を払う。そこにジュリアのレッグドロップ!

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そして蜘蛛の巣。

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本間のカットに救われた都はシャイニングミヤコザード。

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みやここクラッチは沙弥がカットすると、

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なんとジュリアがみやここクラッチ!

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態勢は崩れたものの、ガッチリと押さえ込むとカウントが3つ叩かれた。
ジュリア、都に初勝利!

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第3試合も、そしてこの第2試合も。

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10・28両国では直接勝敗に関わった選手どうしが
ICE×∞次期挑戦者決定トーナメント戦でぶつかる。

松本都 vs ジュリア。

勢いのあるジュリアが、シングルでも先輩超えを果たせるか!?


torinosu_singh at 21:49コメント(0)ジュリア松本都 

2018年10月17日

朝陽&大畠美咲組の入場曲は、先だってのジュリア戦で流れなかった
朝陽の入場曲。大畠さん、やさしいな。


先に仕掛けたのはその朝陽組。

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ダブルで串刺し攻撃を放っていく。

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朝陽が華蓮をボディースラムで投げると、華蓮も同じ技で返す。
そしてサッカーボールキック。

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中島安里紗は、いつにも増して厳しかった。

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それはおそらく、朝陽のドロップキックの当たりを見てからの
ことだったのではないか。正直、物足りない当たり。

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だが、数を打っているうちに、だんだんと当たりがよくなって
いる気がする。

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ようやく安里紗を倒すと脇固めへから腕十字へ。

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一旦はマフラーホールドに切り返されるものの、

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朝陽は再度取り返す。

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スタンドに戻ると安里紗はバックドロップからの逆片エビ固め。

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朝陽が何とか脱出すると、大畠がダイビングボディーアタック。

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大畠と安里紗は激しい打ち合う。

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安里紗はキューティースペシャル、

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ドロップキック。

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替わった華蓮はソバットで大畠をコーナーに詰める。
対角線に振ると串刺しのドロップキック。

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そしてスイングDDT。

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蹴り足を掴んだ大畠はバックを取って持ち上げる。
華蓮が堪えるところに朝陽が飛び込み合体攻撃だ。

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朝陽はエルボー。華蓮はローキック、ソバット。

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朝陽はバックスライド。

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この技は初めて見た気がする。
バック宙してのダブルニー。

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いつもながらこの技は見ていてヒヤヒヤする。
宙づりの大畠に安里紗がフットスタンプ。

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そしてダブルのダイビングフットスタンプ!

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大畠&朝陽も連係で対抗する。

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大畠のエルボーを受けての、

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朝陽の丸め込み。

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今度は逆に華蓮が丸め込む。
これを切り返した朝陽はニアフォール。
思わず指3本示すタイミングだ。

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ここまでいい連係を見せてきた大畠組だったが、ここに来て
痛恨の誤爆。

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華蓮が朝陽に飛びついた。

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カサドーラ。ガッチリと押さえ込むと、朝陽は返せなかった。

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勝ち名乗りを受けたあと、安里紗は朝陽に蹴りを見舞う。
これに怒った大畠は安里紗に突っかかっていった。

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悔し気な表情で華蓮を見上げていた朝陽。

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リベンジのチャンスは、早々に設けられた。
10・28、両国。
ICE×∞次期挑戦者決定トーナメントで激突だ!



torinosu_singh at 21:43コメント(0)華蓮DATE朝陽 

2018年10月16日

第4試合、星いぶき vs アジャ・コング。

試合前、アジャは握手をしなかった。
ゴング。

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ロックアップからいぶきを易々とロープに押し込んだアジャ。
ここはクリーンブレーク。

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いぶきはショルダータックル。
やはりアジャはビクともしない。

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それは、エルボーでも同様だった。
アジャはまるで岩のようだ・・・

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逆にいぶきを倒していく。

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そして逆水平チョップ、ジャンプしてのエルボードロップ。

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肩を極めながら、自らの体重を掛けると、いぶきの悲鳴が響いた。

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迫りくるアジャ。必死でエルボーを打ついぶきだが、
強烈な張り手。

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クロスボディも跳ね返される。

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コーナーへの突進をかわしたいぶきはボディーアタック。

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アジャの股を潜り抜けると、

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両脚を引っ張って倒し、フォールに行く。

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セカンドロープからのダイビングボディープレス。
次第に繰り出す技は増えてはいっているが、

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アジャは一発で元に戻してしまう。

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ロープに走ったいぶきを追ったアジャはラリアット。

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そして髪の毛を掴んでからのラリアット。

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ヒップドロップをかわしたいぶきは・・・

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ハムロール!

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続いてライトニングスパイラルを狙うが、

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アジャはバックドロップ!この後ふるったのが、

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一斗缶!

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ラリアット。これはよくクリアしたいぶきだったが、

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その技を食らってはひとたまりもない。

垂直落下式ブレーンバスター。

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スリーカウントの後、アジャがいぶきに語り掛ける。

「大人になってからに学べるんだけど、学べる時期に
学んでおけばよかったと今になって思うことがある」

これは本当にそう思う。

「受験受かって高校生になったらもう1回やろう。
でも落ちたらやらない」

素晴らしいエールだ!

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アジャはセコンドのジュリアにも言及した。

「お前今日も元気に試合してたもんな。そのまま試合できるって、
それってプロレスラーじゃん」

そう、ジュリアも昨日、アジャとのシングルマッチで
垂直落下を食らっているのだ。

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「いぶき、一個だけ謝ることがある。泣いた顔は
ハム子の方がブスすぎる」

謝ったのは、マイクの冒頭で「泣いている顔がお母さんにそっくりで
ブサイク」と語っていたから。

ハム子、エプロンを叩いて憤慨w

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いぶきは本当にいい時期にアジャとやれてよかったなあ。
高校受験ガンバレ!

そして改めて。アジャ・コング。
最高だよ。

torinosu_singh at 21:52コメント(0)星いぶき 

2018年10月15日

第5試合、弓李&トトロさつき vs 尾崎妹加&直DATE。

注目の弓李はやはり戦いたくなさげな表情で入場してくる。
それでもコール時にはいつものようにコーナーに上って・・・

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と思いきや、すぐにうなだれてしまう。

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先発はトトロと直。

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ほどなくしてタッチを受けた弓李。
直のキックを軽快にかわしていく。

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直が妹加にタッチ。
すると弓李は即座に下がってトトロにタッチする。

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セントーンを一発ずつかわし合った二人。
2発目をヒットさせたのは妹加の方だった。

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直はキックを連続してヒットさせる。

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トトロはボディースラムからジャンプしてのボディーアタック。

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弓李はダイビングボディーアタック。

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この後、ついにげこむす対決が実現する。

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先に仕掛けたのは妹加だ。串刺しラリアット。

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ダウンした弓李にエルボーを落とす。
スタンドに戻るとベアハッグ。

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そして変形のストレッチで絞り上げていく。

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アルゼンチン、エルボーを受けた弓李に、
ようやく変化が見られた。

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それは、右手の握りこぶし。

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完全にスイッチが入ったのは、妹加の張り手を受けたとき。

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ここから弓李の怒涛の攻めが始まった。

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続いてはトトロの連係。ファンタスティックトトロ!

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ブロックバスターホールドを決めたところでカットに入った
直はハイキック一閃。

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ここに妹加がラリアット。

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直がバックフリップで叩きつけたところに、

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妹加がダイビングセントーン!

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尾崎妹加のアルゼンチンは、”アルゼンチンスクワット”とでも
形容したくなる技だ。

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腰を落としたときの弓李の体のしなりを見ると、
その効果は一目瞭然だ。

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反動をつけて弓李を放り投げるとコーナーに運び、
逆さにホールドする。

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リング中央に歩を進めると、マイカバスター!

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カウント3。
げこむす対決は、妹加に軍配が上がった。

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試合後の弓李の心持ちが知りたいと思った。
結果、何も分からなかった。
すぐさま退場してく弓李と、その様子を見つめる
妹加と直。

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弓李 vs 妹加の”すれ違い”はまだまだ続きそうだ・・・

torinosu_singh at 22:02コメント(0)弓李尾崎妹加 

2018年10月14日

第6試合、藤田あかね vs 志田光。


ロックアップで押し勝ったあかねは、

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ショルダータックルで志田を倒す。

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そして逆水平チョップ。

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串刺しアタック、ジャンピングエルボーと続いたあかねだったが、
この後あっさりと盛り返されてしまう。


ニーを一発、

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あかねの両手を掴んでの強烈なニー。
あかねはダウン。志田はコーナーに下がって悠然と構えている。

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立ち上がって突進するも、キックを合わされる。

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志田はストレッチで固めると、バックブリーカーを挟んで
逆片エビ固めへ。

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ああそうだ、こういう技使っていたなと思ったのは、
相手の上半身をエプロンに出させてからのランニングニー。

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あかねはラリアットでようやく反撃すると場外へ。

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西側から東側へ志田をスルーすると椅子を振り下ろし、
ボディースラムで叩きつける。

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リングに戻ると志田の竹刀を掴んで一撃。

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これに志田は激怒する。
試合の前後での”儀式”に用いているだけに、当然そうなるだろう。
だが、敢えて”聖域”に踏み込んだあかねを評価したいとも思う。

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そして一進一退の攻防へ。

ショルダータックル。

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ジャンピングニーパッド。

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パワースラム。

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エルボーの打ち合い。

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バックフリップ。

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ファルコンアロー。

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両者ダウン。

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両者立ち上がる。

ショルダータックル、

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延髄斬り。

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ショルダータックル。

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コーナーに上ったあかねをエプロンに落とした志田は
ぶっこ抜きのブレーンバスター。

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スリーカウントは、

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返した!

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粘るあかね。だが、魂のスリーカウントは返せなかった。

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スリーカウント。

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志田光、文体に続いて連勝。
試合後、
アクションを起こしたのは、若手たちだった。
沙弥がマイクを掴む。


「私たちはあなたがリングに上がることによって殺伐とした空気に
なるのが須郷いやなんですよ」

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志田が返す。
「殺伐とした空気が嫌ならリングを降りろよ!」

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悔しいが、理があるのは志田の方だと思った。
おそらく、言葉の選択の問題だったのだろう。
そうでなければ、戦いに身を投じようとする筈がないと思うからだ。


志田光 vs アイスリボン、
その着地点は果たして−。





torinosu_singh at 22:13コメント(0)藤田あかね志田光 
土曜日、上映が終わるとか終わったとかいった記事を読んでいました。
そこで寝る前に検索してみたところ、まだやっていたので翌日の席を
予約するこにしました。
そしたら14日はちょうどTOHOシネマズデイということで、1100円
だというではないですか!ラッキー!!

以下、ネタバレです。思い出すままに書きます。




・真壁のリングネーム、「スイートゴリラ」に笑ったw


・最後のドラゴン戦、普通に大村孝志として戦ったらつまらんよなあ
と思ってみていたら、ゴキブリマスクとして登場。これはマル!


・ただ勿体ないなあと思ったのが、「入場曲が大村孝志のものから
ゴキブリマスクの曲に変わりました!」というくだり。
これはそれぞれの曲を序盤の試合と回想シーンで数回流して観客に
植え付けておいて欲しかった。そうしておけば、最後の入場の途中で
「変わった!!」というヨロコビを映画館の観客も共有できたはずなのだ。


・ドラゴンジョージのキャッチフレーズが「ドラゴンメーカー」ってのは
もう一工夫欲しい。ドラゴンをメークするの!?w


・キリン出版のプ女子編集者が知り合った大村の息子に対してずっと
敬語を使っていたのが凄く好き。息子を通してのレスラーへのリスペクト
が感じられたから。


・ディファ有明を久しぶりに見た。こけら落とし興行見に行ったんだよ、
全日本での大量離脱後初の大会。
大会のポスターのジョニー・エースの顔のところに紙が貼られて隠されてた
なあとかw(エースは大量離脱を受けて出場をキャンセル、事実上の引退に)、
ディファカレーはうまかったよなあとか。
最後に行ったのはいつなんだろう。ひょっとしたらさくらえみ vs 木村響子の
あったサブゥーエイドかな・・・


・試合後、ヒールを通して悪態をついたのもよし。でもトラッシュ缶を投げる
とかじゃなくって、前半で見せた金的とか、もっとあくどいものの方が
よかったなあと思った。


・プロレス映画、もしくはプロレスゲームでいつも違和感を覚えるのが、
「観客、動きすぎ!」ということ。本当はあんなにリアクションしないよね。
今回も例にもれてなかったです。


・試合の最後、ハイフライを狙ってコーナーに立つゴキブリマスクの姿に、
「ザ・レスラー」でラムジャムを放つ前のランディを重ねたのは自分だけ
ではないはず。
三沢の事故からほどなくして観た映画だっただけに記憶が強烈で、あの頃の
感覚を思い出してしまったよ・・・


アイスリボンブログだけに、これを書いて締めます。


・ドラゴンジョージのポーズは、星いぶきのポーズ!ヽ(゚∀゚)ノ



torinosu_singh at 20:57コメント(0)よしなしごと見てある記 

2018年10月13日

倒れたまま、藤本つかさはマイクを問った。

「2本目は時間無制限エニウェアフォールマッチでどうでしょう」

ゴング。

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世羅りさがドロップキックを放つと、すぐさま戦場は場外へ。

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藤本はボディースラム!

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南側キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 

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通路でサッカーボールキック!

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藤本は世羅を起こすと、

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ずんずこと通路を横断していく。

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この辺りになるとセコンドとカメラマンが2人を取り囲んでいて、
何をやっているのかは見えない。

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その後ロビーへと向かう姿だけは見えた。

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どうしたものか・・・
しばし途方に暮れていると、星ハム子が叫んだ。

「1階まで降りてっちゃったー!!」

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南側通路での乱闘はままあるが、リングアナウンサーまで
やってくるとは前代未聞だ!

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かくして、第2試合の開始がアナウンスされた。

2人はどこまで行くのだろう?



torinosu_singh at 23:16コメント(0) 
タッグリーグ・ザ・ベスト2015ZABUNからは水波綾、大畠美咲、山下りな、朱崇花。
会場に来られなかった宮崎有妃からの贈り物は恥ずかし固めだ。

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PURE-J、中森華子。

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中森とはベルトを賭けて戦った一戦に尽きます。

hanako















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JWPではこんな試合もありました。全員春山さんw

haruyama












一番最初にできた後輩、真琴とは色々とありすぎるのだけれど、
初期のアイスリボンは撮影可能な大会が限られていたので、
案外一緒の写真は少ないのです。

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選んだのはミスター雁之助引退興行での戦い。

mako


















ポーズ部門ではコレ、

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たこやきー!

aoimako
















志田光とはICEx60王座戦で戦いました。
戦前のサムライ生放送で行われた調印式で、あおいは「新志田光」の名前
でサイン、怒った志田と小競り合いになってセットを破壊!

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あの頃の志田とあおいはまるで水と油のようでした。その志田が
あおいの引退試合の相手を務めるとは、人生分からないものです。

sida


















尾崎魔弓。髪を引っ張りながら記念写真に収まる辺りが尾崎らしい。

ozaki












我闘雲舞。
さくらえみはあおいの産みの親。
かなりレアな、この写真をチョイスしましょう。

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2006年4月29日、初のシングルマッチ!

sakura















我闘姑娘旋風曲にはこんな記事があったり、
あお修〜いつでも一緒

こちらはこっちで獲りまくったり。
目指せ一万匹計画(1)


あおいちゃんがいなかったら、スポンジボブの名前を知ること
すらなかったと思う。

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「日本有数のスポンジボブコレクター」って、プロフィールに勝手に
書いたこともあったなあw

aoi140628-6


里歩との写真も、珍しいシチュエーションをチョイス。

「あおいが中央、りほが端っこ&私服でやっているニコニコじるし」。

なんで試合しなかったんだっけかな?

riho












帯広さやか。
おびのアイスリボン最後の試合です。
我闘雲舞でも「ハッピーメーカーズ」を名乗ってくれたのは嬉しかった!

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ボリショイさんたちも到着しました。

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こちらはタッグリーグ・ザ・ベスト2015決勝戦!

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最後にお母さんとお兄さん。もちろん、お見掛けしたのは初めてです。

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「千春!」

筆者が思わず声を上げたのは、あおいの略歴紹介で声を詰まらせたとき。

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最後の挨拶。

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テンカウントゴング。

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見ていてこんなにハッピーな気持ちにさせてくれる選手って、
もう二度と現れないと思う。
希月あおいは真のハッピーメーカーだったよ。
今後の人生もハッピーになりまくってください。
っていうか、なりまくりたまえー!!

ありがとー!!!ヽ(・ω・)ノヽ(・ω・)ノヽ(・ω・)ノ



torinosu_singh at 19:06コメント(0)希月あおい 

2018年10月12日

希月あおい引退セレモニーが始まった。


最初にリングに上がったのは、アルバイト時代の仲間たち。

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週刊プロレス。
パネルは、ICE×∞を取ったときの写真だ!

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筆者が撮った写真でいえば、この辺りのタイミング。

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松本浩代。

この2人で一番覚えているのは、市谷時代、
東海道落としを鮮やかに切り返してフォールを奪ったシーンです。




試合年月日試合会場団体/主催試合結果備考
2007/10/20
市谷アイスリボンTG○希月あおい&牧場みのり(10分48秒、横入り式エビ固め)りほ&松本浩代× 


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沙紀&関口翔。

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米山香織。

この試合なんか、どうでしょう!?

試合年月日試合会場団体/主催試合結果備考
2007/01/08
千本桜アイスリボンTG○米山香織&牧場みのり(14分36秒、後方回転エビ固め)豊田真奈美&希月あおい×新春タッグトーナメント予選


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この後も勝ち進んだ米山組は優勝。チーム名は「日本むかし話」でした。
一方の豊田&あおい組のチーム名がコレ。長いよ。


「プロレス界のヨッシャいくぞー!ローリングクレイドルは青春のピラミッド!」



春山香代子。

春山さんとは幾つもの場面が思い浮かぶけれど、ここでは初めてのシングル
マッチをピックアップします。

試合年月日試合会場団体/主催試合結果備考
2006/10/15
千本桜アイスリボンSG○春山香代子(17分29秒、ラリアット)希月あおい× 



試合後、「JWPジュニアのトーナメントに出てみない?」って誘われたんだよね。
「お願いします!」
顔をクシャクシャにして春山と抱き合ったシーンが、まさにこんな光景でした。

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ぜひ読んでみてください。当時のレポです。

アイスリボン、かく語りき(8)


倉垣翼もいっしょに肩車!

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元気美佐江で真っ先に思い浮かべたのはなぜか、NEO道場マッチでの
希月あおいリングアナのコールでした。

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タニーマウスは、アレだ。NEOマシンガン軍への勧誘!

前髪切るよ

この一言であおいはさくらを裏切ったわけです。

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「あおい!まえがみ!ぐんだーん!
 あおい!まえがみ!ぐんだーん!」

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「あおい!まえがみ!ぐんだーん!!!」

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ちなみに、大会後に行われたチェキ会も二人はお手伝い。
宮崎有妃や野崎渚もいたし、甲田さんは木村響子さんと一緒に
列の整理を仕切ってました。

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SEAdLINNNG勢。

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今日トレイン攻撃で一番おー!と思ったのが、南月たいようが
ヘッドパッドを使っていたこと。我闘姑娘の夏樹☆ヘッド時代、
毎試合何発も使っていたヘッドパッドを夏樹☆たいように改名して
からはピタリと使わなくなっていたんだよね。
少なくとも筆者は今日、改名以来初めて見た!

head















中島安里紗とはやっぱり2006年のクリスマスイブに行われた
JWP認定ジュニア王座決定戦。
春山さん推薦で出たトーナメント。
1回戦で浦井百合、準決勝で勇気彩を撃破しての決定戦でした。

jwp
















奈苗とはこれ、アイスリボン旗揚げ戦、メインイベント。

試合年月日試合会場団体/主催試合結果備考
2006/06/20
千本桜アイスリボンTG○優菜&高橋奈苗(22分35秒 片エビ固め)零&希月あおい× 


試合後、「シングルでやれ!」と叫んだあおい。
奈苗が軽くあしらおうとすると、「ふざけんなよ!」と詰め寄った。
レフェリーのさくらは涙ぐんでいたな。
(※現場では見ていません。サムライで見ました)


dポーズの後は、パッション!パッション!

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OZアカデミー、MK5のAKINO・加藤園子・小林香萌・関口翔と
伊東レフェリー。

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現地では意外な組み合わせだなあと思っていたけれど、
朱里とはあれがあったじゃないか!

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「私たちの時代」、タッグマッチ。
エレベーター式モンゴリアンチョップ!

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しもうま和美さん。

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おたがいさまフェスタ2015での一コマ。
アイストレインに引き込んだ!

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ジェニー・ローズ。

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そしてアイスリボン勢。

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引退セレモニーではいつもそうするように全員で、

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「ありがとうございました!!」

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だが、今日ばかりはこれでは終わりません。

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つっか「(私・・・!?)」


分かってるくせにw

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青春ー

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ピラミッドー!!

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まさに大団円。
そう思う一方、最後まで共演ピラミッドは叶いませんでした、
という結果も見たかった気もしますw

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そしてハグ。

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うわー。
幸せだ。

見ているだけで、ハッピーだ!


torinosu_singh at 22:48コメント(0)希月あおい 
見てね(≧∇≦)/

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