2010年08月

2010年08月30日

満面恵美、更新しました。第2弾。リンク関係の修正と画像再配置が
思いのほか手を取られてます。

さて、第2弾の中でフレディ・クルーガー&MAYA戦の写真が掲載されて
います。
元川のタッグパートナーは、さくらが先のJWP後楽園でアッパーカットを
食らった、ザ・グレート・カブキ。


このたび、地味な証拠写真が発見されましたので掲載しますヽ(・ω・)ノ

mot0115




















torinosu_singh at 23:28コメント(1)元川恵美 

です(^皿^)

hikari100731



torinosu_singh at 00:03コメント(0)みなみ飛香 

2010年08月29日

へろです。
あ、だからへろにっきなのか。

わしゃもうだめだよ…

昔酒の席でよくしていた質問がある。
 「もしこの世に酒が一種類だけになるとしたら、何にする?」
俺は必ず「ビール」と言っていた。色々飲むけど、最初はビールじゃない?
だから一杯目が酎ハイのヒトとかを見ると、軽くイラッとしてた。
それがさー。駄目なんよ。
ここ2・3年?ビールを飲むと体がやたらかゆくなってしょうがなくなった。
大好きなビールなのに、これがうっとうしくて、次第に遠ざかるようになってた。
今でも最初はビールなんだけど、一杯でチェンジするようになってた。
今日、うんにゃ昨日か。
二杯飲みました!
結果!
めちゃめちゃかゆかったです(>_<)
そのあと八海山を飲んで、締めはウーロン。ハイじゃないよ。ピュアウーロン。
どうしてこうなった…
おそらく、もういいかげん控えてくださいよおという、体からの指令なんだろう。
今日は特別。すげーへろりたかったの。明日から生まれ変わるために。
なんか。ここでこうしてると、あの冬を思い出す。
2軒で潰れて、1軒目に舞い戻ったものの突っ伏しているだけで、さすがにお店に
迷惑というくらいの判断はできたのでおいとまして、行くところなくなって、始発が
出るまでの時間、改札の前で寝た。
あの時は本当に寒かった。ベロベロのベロで川に落ちたときの、8倍は寒かった。

ふと気付いたら、誰もいなくなった。
帰ろう。
今は戸外で打ってるの。店の去り際、冷房があまりに寒くなってたんで、マックに
寄って、でも案の定ここもめちゃ効いてて、テイクアウトして外でホットコーヒー。
頭痛くなった。でも体は体温取り戻したかな。
帰る。帰ったら、得意技アップする。実はまとめて7個ばかし作ってるのだ。
後楽園アオリ用なんで、小出しにするけど。 うしし。
とりあえず、明日また、生きるぞ〜!
ここ読む人で元ネタ分かる人、3人くらいですかね。
にんにん。


torinosu_singh at 01:48コメント(0)よしなしごと 

2010年08月28日

第1試合、さくらえみ&真琴 vs 米山香織&帯広さやか。


◇米山革命

19時おなじみのリング下19発水平チョップが、5発目くらいから突如切れた。
切れたのは技ではなく映像だ。


ちょw米ちゃんww


画面一杯に大写しになる米山香織。カワユス(*´ー`)
 


◇(帯広)

帯広ロープワーク。

あのようなロープワークを見ると、どうしても古い世代は「お前はデビュー戦の
北尾か!」と思ってしまうわけであるが。
気がついたら帯広は、コーナーに詰めていた。

ん?

ロープに飛んだかと思うと斜めに走った、すなわち対辺ではないロープに向かった
のは覚えている。

そんな動きから、どうやってコーナーに動けるんだ!?
ロープ沿いに走ったんだか。
対辺でないロープワークであれば、実はタッグでのめくらまし攻撃で見ることは
しばしばある。だけどコーナーに行き着くロープワークはたぶん生まれて初めて
見た。すげえ。ちょうどカッコ付きくらいの革命にも思える。
ここからすこぶるスムースに回転エビにもっていったのがさらに凄い。

・・・ひょっとして、計算なのか!?

少し分かった気がすると昨日書いたばかりであるのに、また分からなくなって
きた俺なのであった。
で、一つ言葉が浮かんできました。
分かったと分からんを繰り返し狼狽する対象を、今後こう表することにします。



帯広迷宮。



ICE×60選手権 みなみ飛香 vs コマンドボリショイ。

◇うまい

ボリショイのうまさに、今更ながらというか、改めて唸った。
ロープに乗りながらくるくるとリングを駆ける、GEN言うところの「カトクン・ヒカ・リー」
(突然ですが、タイプしながら「ウライユ・リー」を思い出しました)
でロープに乗るタイミングを合わせて放った619であるとか、飛香のカミカゼ狙いを
切り返した頭上での腹固めであるとか、変形のタランチュラっであるとか。
やっぱりうまいなあ。元からある技を見たことのないシチュエーションで決めるという
のが素晴らしすぎだ。


◇飛香最大の勝機

は、もちろんブロックバスター。
走り込んで来たボリショイにカウンターで決めたそのタイミングはズバリだったが、
惜しくもロープが近い。ボリショイは足をロープに掛け、難を逃れた。
これが中央だったら・・・とはもちろん思うことだが、言ってもしょうがないことだろう。
展開としては早すぎた気もするし、ならば再度という状況で結局二の矢が繰り出
せなかったのは、ひとえにボリショイとの実力差ゆえなのだろう。


◇上を向いた

試合終了後のインタビュー。
飛香が上を向いた。
涙がこぼれないように・・・
つい最近見た光景であるはずなのに、随分と久しぶりに見たような気がした。


上を向いて始まった夏。
悔しくって上を向いて、
嬉しくってまた上を向いた。
数多くの闘いを積み重ねて今、
再び上を向いた。

ああ。
夏って、なんでいつも駆け足で通りすぎていくんだろう。
随分といろんなことがあった気がするのに、必ずアッという間と惜しむことに
なる、特別な季節。
でも、まだ終わりなんかじゃない。
終わっていい筈もない。
暑くて熱い夏は、これからも続いていくんだ。



2010年、夏。
あまりにも稀有な夏。
終わりはきっと、9月23日だ。



torinosu_singh at 02:39コメント(0)帯広さやかみなみ飛香 

2010年08月27日

◇衝撃の初フォールから一夜明けると

世の中は何もかも変わっていた。


・・・ということもあり得るのではないかと思った。
いや、そこまでは思わないにしても、帯広さやかの挙動不審が
不思議なほどに鳴りを潜める・・・という事態は考えられなくもない。
一つ山を越えたら風景ががらりと変わるというのは過去にも見てきた
ことであるし。

822-21

 

 

 

 

 










( ̄口 ̄;)不審


これまでのどの試合よりもと言っていいほどに挙動不審・不可解なムーブを
乱れ打っていく帯広。
おそらくホームであれば受け取る印象も異なるのだろう。
しかし、ここはJWP道場という、観客の相当数の人がその通過儀礼を
受けていないであろう場所だ。

どう反応すればいいのだろう・・・?

序盤からそんな空気を感じる。

「足立ケーブルサイコー!」

中継をしていたケーブルテレビのカメラに向かって叫んだ米山と飛香の
後を受け、帯広が叫ぶ。


「19時女子サイコー!」

822-22











叫んだが、反応は薄い。
いや薄いというか、

・・・?

という戸惑い感に満ちていた場内なのであった。
つかボリショイさん。
笑ってるんでしょうか><

822-23











◇少し分かった気がする

米山とのエルボーの打ち合いは、当然劣勢だ。
だが帯広はここから、

822-24

 

 


















飛香に攻撃していく。
米山ポカーン( ゚д゚)

822-25

 

 











ここでも返り討ちにあい、
また米山に向かって行き、再度飛香に手を出し・・・

822-26












前に載せた、「飛香来い!」の場面とこのシーンで、
少し分かった気がする。

・攻勢→コーナー上る→来ないから「来い!」
・打ち合い→近くにもう一人→交互に一人で相手

それぞれプロレスではよくあるシーンだ。
プロレスのセオリー、文法みたいなものが帯広の頭にあって、その中の
どれかに「近い」場面に出くわすと、「次はそうしなくっちゃ」って思いで
頭が満タンになっているのではなかろうか。
前者の実際は相手があまりに遠すぎてコーナーを降り、走りこんで攻撃。
後者の実際jは一人でもへろなのに二人を相手にしてさらにへろへろ。
場面としては近いけれど、内実は近くないんだよね。
次にそう振舞うほどの状況には持っていけてない。

822-27






















◇ただ、フォローするわけではないけど

今まで書いてきたような事を考えつつ、「うーん・・・」と額にシワ寄せて
見ていたわけでは全然ないの。というか、楽しく見てました。
場にいたアイスリボンのファンはみな同じだと思います。
初めて見た人にも、引っ掛かりは残しているはず。
何にせよ帯広はやっぱり、どちらに転んでも肯定されるという稀有なレスラー
という思いを強くした昨日今日でありました。

「帯広さやかは、田上明である」。

うむ。けっこう的を得た至言のような気がしてきた・・・

822-28

 

 

 

 

 

 

 

 

 



torinosu_singh at 00:29コメント(0)帯広さやか 

2010年08月26日


ボリショイは卍固め。

822-15





















飛香ははりきりキック。ロープの反動を利用して、何発も蹴っていく。
同じように、牧場みのりが反動を利してのチョップを連続で放っていった事が
あった。5・4後楽園。相手は・・・飛香だった!あれがヒントになったのかな?

822-16





















ブロックバスター同様、見事なブリッジのジャパニーズレッグロールクラッチ。

822-17















試合終盤は米山と帯広の戦いに。
飛香はボリショイに張り付いた。

822-18










ミサイルキックで米山がフォール。この写真から、位置は変わっても
絶えずボリショイをカットしていた事が判る。

822-19










勝利の握手。

822-20














飛香とボリショイ。

「親子ほどの歳の差」の二人が、ICE×60の座を賭け、
いよいよ相まみえる。

27日、19時ゴング。
見るべし!


俺?もちろん見るよ。
休み取ってるもん!(^皿^)


torinosu_singh at 00:00コメント(0)みなみ飛香 

2010年08月25日

突然ですが、新コーナー作りました。
第1弾はチョコパに載っけたものを転載したカタチとなりましたが。
前からやりたかったんだよね、このコーナー。
タイトルは、「私の得意技」。
かつて一度も更新できずに閉じたコーナーの名前を復活させました。
さくゆかトップからどうぞ。これで空白埋まりましたですよヽ(・ω・)ノ



torinosu_singh at 21:20コメント(0)さくゆか 
◇来い!

822-8






















で始まった前哨戦。
「無理!」とボリショイ。

じっくりとした戦いだった。
飛香のヘッドロック。

822-9





















ボリショイが腕を取る。
ボリショイは飛香の”基本的なもの”を推し量っているようなかんじだ。
飛香が取り返すとボリショイは、

822-10






















くるりと横回転で脱出する。
これは小川良成ムーブだ!

822-11

















飛香も負けていない。
エプロンに飛び出し、ロープを使って腕を締め上げていく。

822-12















この後の飛香は打って変わった軽快な動き。
くるくると四方でロープ伝い。
これ、技の名前ってあるのかな。

822-13











そしてクロスボディ!

822-14















torinosu_singh at 00:00コメント(0)みなみ飛香 

2010年08月24日

◇初めてのJWP道場

どんな塩梅なのか、気分は偵察でもある。

「次は六木三丁目、JWP道場前でございます」

バスのアナウンスに驚いた。
「練習生募集中です」とも言っていたような。

中に入るとボリショイがうちわを配っていた。
売店にはお祭りの屋台のような食べ物、かき氷は子供無料なんだそうだ。
顔ぶれを見ても、地域密着が見て取れる。

立ち見の場所が分からくって聞いたところ、売店前もいいようだ。
正面側だと角度によってはリングが一部隠れるようだったので、売店前に立った。
というか、リングのすぐ後ろだ。
こんなに近くていいのか!
まるで全女のガレージマッチ。


◇第2試合

先に入場した帯広は、なぜかレイを首に掛けていた。

822-3

















お客さんに投げる。

822-4















後にみなみ飛香登場。

822-5























同じようにレイを投げたものの、

822-6

















ロープに引っ掛かりました(^皿^)

822-7


















torinosu_singh at 00:00コメント(1)帯広さやかみなみ飛香 

2010年08月23日

へろにっきで書いたとおりへろなので、今日はこれだけで。

「なぜ帯広の画像があれだったか」という話です。



タタタッとコーナーに登った帯広が叫んだ。

822-1


「飛香来い!」














822-2

ここにいるんですが(´・ω・`)













torinosu_singh at 00:11コメント(0)帯広さやか 

2010年08月22日

84351fbf.jpg
思っていたより、有明は遠かった。
観戦断念。
一旦帰宅後、汗だくの体を潤してから出掛けた。

まっこりが美味しかった。
存分に飲んだのは、この飲みが決まったあとに金曜の休暇を月曜に
シフトしていたから。しっかり者。
電車が来た。

このあと更新があったなら誉めてくれ。


写真は今日もらったおみやげ。


あー。

このメンツの飲みって、本当に、楽。



torinosu_singh at 23:26コメント(0)よしなしごと 

×ムーン瑞月()森居知子〇

〇米山香織&みなみ飛香(ミサイルキック)コマンドボリショイ&帯広さやか×


※有コロ移動のためここまで




torinosu_singh at 15:45コメント(0)JWP速報 

◇それは突然にやってきた

さくらのラマヒを切り返しての押さえ込みで3つが叩かれた瞬間。
思い出したのは、春日萌花初勝利の瞬間だった。
ただ、あの時は戦力的な勝ち目は全くなかったものの、状況として
は予感めいたものがあった。市井舞の我闘姑娘退団が決まって最後の
大会でシングルを熱望したもののさくらに却下され、残る希望は
さくらとのシングルに勝ち、メインでタッグ対決を行うのみという
状況だったから。
19時をずっと追っていたら違ったのかどうか分からないけれど、
自分としては全くのノーマーク。
場内ドカン。
テーマ曲が流れる。
コールが起きたが、じきに止んでしまったのが悔やまれる。
アレはおそらく、「帯広」と「さやか」、二つのコールが混在して
いたからだ。帯広の場合は「帯広」でいいんじゃないかなあ。


◇楽しい

車座で、くるみとつくしの2人が奇しくも同じ言葉で試合を総括していた。
「楽しかったです」
いいなあと思った。
ずっと続けていけば楽しいだけでは済まなくなってくるのだろうけれど、
今は楽しくていい時期、というか「楽しい」と思える事が最も大切な時期
だと思うから。


◇センスという言葉

米山香織に変な顔攻撃をリング中央でやられたつくし。
当然お返しをしたいところだが、つくしは同じやり返すにしても、正面中央の
ロープ際までもってってやり返した。
この点といい、そこからハルカゼにもっていく実用性といい、センスあるな。
そこでだ。
単なる言葉遊びかもしれないが、板橋見てある記に続いてもう一度考えてみよう。


藤本つかさはセンスがある。

うむ。


つくしはセンスがある。

うんうん。


帯広さやかはセンスがある。

似合わん( ̄口 ̄;)



人が人なら挙動不審って「何やってんだよ…チッ(舌打ち)」となって不思議じゃない。
その点帯広の挙動不審はとてつもなく面白いんだから、センスあるんだろうけど。
でもやっぱり似合わんな。
GENTARO言うところの「存在力」になぞらえると、「共感力」かな。
帯広の場合、これが物凄く強いんだと思う。
どんな方向へ行っても許容されて、どころか支持されてしまうというチカラは、おそらく
後天的にどうこうなる類のものではなく、持って生まれるしかないものではないか。
新説を挙げよう。


「帯広さやかは、田上明である」。

自分的には凄い褒めてるんだよ、これ。
「生まれ変われるとしたなら、田上明になりたい」って昔書いたことあるし。
世間的な田上の評価は知らんけど(^_^


◇19時からも少し

JWP無差別級挑戦をボリショイに直訴、帯広に対して一定の評価を
しつつも「それとこれとは話が別」とボリショイは言う。
「伝統も大事だとは思いますがっ、崩壊っ」
言いたいことは分かるんだが、崩壊という言葉のチョイスに吹きましたw


◇そうそう

今日はHDMIケーブルでPC画面をテレビに出力して見てました。
映像を最大化したら、多少コマ落ちに見えるような場面はあるものの、
ほとんど普通のテレビコンテンツの如く見れました。試してみてちょ。


◇飛香

「あとは任せた!」
自ら場外にフットスタンプで舞い降り、失格となった飛香。
速報で悩んだのは、「スワンダイブ式フットスタンプ」と表現していいのかどうか
ということ。
飛香のは、トップロープを開脚式で飛び越えてそのまま落下する技。
スワンダイブって「一旦トップロープに乗る」ってのが定義だとそこはかとなく
考えてスワンダイブとは記述しなかったんだけど、どうなんでしょ。

しもうまさんと組みたいと言っていたのは、ただ『あ”〜〜〜!!』が
やりたかっただけです。


笑った。
19時では相当ダメージが大きかったようだけど、大丈夫だっただろうか。


◇しもうま

キャプテンとして望んだイリミネーション6人タッグではりほのくるくるリボンに
仕留められたものの、19時ではサポートとしての働きを、GENやボリショイに高く評価
されたしもうま。
特に、画面左側から突如フレームインしてピンチを救ったシーンは印象深い。
映像ならではの予想外の驚きで、19時特有の面白さを感じたな。


◇総括

炎天下の、西川口からの歩きを想像した。
日曜はダブルヘッダーとなりそうということもあり、スキップも考えていた。
結局行くことに決めたのは、リーダーを決めるというマッチメークだったからだ。
行ってよかった。
リーダー決めとは別の次元で。
歴史的瞬間を見逃すとこだったよ。
帯広、まずはおめでとう!



torinosu_singh at 02:43コメント(2)見てある記帯広さやか 

2010年08月21日


▼イリミネーションキャプテンフォール6人タッグトーナメント1回戦
〇(C)藤本つかさ&松本都&帯広さやか(OTR)(C)志田光×&都宮ちい&市井舞
〇市井(腕ひしぎ十字固め)帯広×
〇都宮(エビ固め)松本×

▼イリミネーションキャプテンフォール6人タッグトーナメント1回戦
×(C)しもうま和美&みなみ飛香&くるみ(くるくるリボン)(C)さくらえみ&りほ〇
〇りほ(エビ固め)くるみ×
×飛香
※「後は任せた! 」
とリング下のさくらにフットスタンプ

〇米山香織()つくし×
※ハルカゼを切り返す


▼イリミネーションキャプテンフォール6人タッグトーナメント決勝戦
(C)藤本つかさ&松本都&〇帯広さやか(エビ固め)(C)さくらえみ×&りほ
※ラ・マヒストラルを切り返す

※試合後帯広がJWP無差別級への挑戦を直訴
米山「考えます」

※藤本が真琴とのシングル戦を訴え、シングル戦の勝者がキャプテンということに




torinosu_singh at 12:42コメント(0)アイスリボン速報 
左:2006年8月19日。レッスルエキスポ@お台場。
初めて撮ったアイスリボンでした。

819-1
(1)乱入者・虫を追い払う。




















819-2
(2)ストップウォッチを忘れ、お客さんに
時計を借りて装着。






(3)でも試合タイムは測り忘れる。











8

(4)レフェリーとして動き回っているうちに、
コケる。

















ある意味さくらイズム爆発のこの日でありました・・・
あとゴング運んでくるの忘れたとかもありましたな。

819-3

第1試合は、

りほ&聖菜vsきのこ&石井美紀。


姉妹・親子対決!


















中:2008年2月24日。石井美紀引退の日。

224

随分と懐かしい顔が・・・









この日の開場の時先頭に並んでたら、桃瀬麻美に「寒いですね〜」って
話しかけられたなあ。ホント、すっげー寒かった!
強風が吹き過ぎて、江戸川越えられなかった友達が観戦断念、っていう
ハプニングもあったです。電車が橋渡るのを見送っていたんだって。



右:2010年7月31日。

731

現在進行形ヽ(・ω・)ノ



















torinosu_singh at 00:37コメント(0)さくらえみ 

2010年08月20日


第3夜は我闘姑娘。


左:2004年10月31日、旗揚げ戦。

振り幅が半端なく大きい大会でした。
進行は前代未聞のハチャメチャでいて、メインは神懸りの結末。
あんな団体の旗揚げ戦って二度と見れないだろうなあと思います。
とてつもなくカオスだけど、とんでもないエネルギーを感じたなあ。


右:2006年3月25日、新木場大会。

解説は不要でしょう。


中:2005年8月27日、さくらえみ10周年記念興行。


10-5














10-6















10-7













10-1












10-2













10-3















10-4












10-8












離れたところでりほと飛香が見つめてる。

「5年後には、後楽園のメインでさくらの挑戦を受けるよ」
「5年後には、ここでさくらを倒して王者になるよ」

この頃の二人にこう言ったら、いったいどんな顔するのかな。



torinosu_singh at 00:08コメント(0)さくらえみ 

2010年08月19日

第2夜はFMW編の解説です。

sakura15th




















左:1999年12月11日か12日。飛香もうすぐ5歳。

15年のうちで、もっとも濃い時期でした。

emi0387










おそらく、横浜アリーナ大会用のビデオ撮りで、プロの方に
メイクしてもらったのが契機だったと思われます。
このビデオは良かった!
会場でどよめき起こってたからなあ。1枚撮ってたよ。

vision












中:2000年2月くらい。くるみ誕生2ヶ月前くらい。

プランチャでの怪我でしばらく入院、退院後に初めて会場に姿
見せた日ではないかなあ。
「これといっしょに撮ってください」
って言われたような。
ダルマ、ファンの方にもらったんですかね。
黒目はいつ入れたんだろう。復帰戦行った後なのかな。


右:2001年7月2日。くるみ1歳3ヶ月。

写真はフィニッシュとなったバックブロー。
井上貴子戦です。

emi0468













実はこの試合・・・
「元川恵美/さくらえみのベストバウトを挙げよ」と問われたら、
候補の中に確実に入れる試合なのです。

emi0471









ラマヒ!ラマヒ!ラマヒと見せかけて腕十字!またまたラマヒ!

emi0472













終盤の畳み掛けは鳥肌もの。
後楽園ホールの沸き方も尋常じゃなかった。
友達の女の子は叫びながら泣いてたし。
この試合での高揚感、いまだに覚えてるなあ...


我闘姑娘編につづく。


torinosu_singh at 01:19コメント(0)元川恵美 

2010年08月18日

15周年記念画像、所属団体別解説です。
まずはIWA JAPAN。

sakura15th


















左:
1998年6月24日。りほ1歳。
AWF世界3度目の防衛戦。
元川にイスを叩きつけた挑戦者は、

mot0048











沖野小百合でした。


中:
1999年1月4日、りほ1歳半。
全日本タッグ選手権、脇澤美穂&納見佳容vs元川恵美&西堀幸恵。

試合が終わってもずっと立てなかった元川。それは決してダメージのせいではなく・・・

emi0047










休憩中にリングに上がった元川が発表したのは、この日をもっての全女参戦終了。
そのときに見せた笑顔を撮ったのが、昨日載せたモノクロの写真なのです。

今井さん「全女が苦しい中、元川さんには本当にお世話になって・・・
何か欲しいものはありませんか?」


元川「ミホカヨのビデオください!」

こんなやり取りがありましたね^^


さきほど全日本タッグで調べてたら、こんな試合を見つけた・・・

全日本タッグ決定戦:中西百重&高橋奈苗vs元川恵美&大隅沙理

サリちゃんと組んでタイトル戦なんてやってたのか!びっくり。


右:1998年8月8日、つくし1歳間近。
ジャパングランプリ・ジュニアリーグ決勝巴戦。
メンバーは脇澤美穂(優勝)、中西百重、そして元川恵美でした。
黒猫元川は腰が最悪の状態。最終戦は欠場して挨拶だけしてました。
ところがこの日はパンチ田原の結婚披露宴での試合が組まれていて、
そちらには出場していたのです。
アトムの髪型で「ひゃくまんばりき〜!」って叫んでました。
サムライで放送された映像を今見直したら、

石川雄規
井上京子
 vs
パーマン1号
(アレクサンダー大塚)
鉄腕アトム
(元川恵美)


ってまんまのテロップが出てて笑った。いいのか。
もう一枚黒猫。猫じゃらし攻撃にも平然の図。

mot0169




















これは7月19日・・・だったっけかな?
フジで地上波放送された試合なのですよ。


FMW編へつづく。


torinosu_singh at 00:05コメント(0)元川恵美 

2010年08月17日

多分、あの試合を見ていなければ、ここまでのめり込む事は
なかっただろうという試合がある。


元川恵美vs豊田真奈美。

思えば、写真を撮り始めたのもこの試合から。
だったら今日はその写真をずらっと貼るかあと思いつつ。
思いつつ、あのコーナーを復活すればいいじゃん!
というところに行き着きました。
まずはこの試合ページのみリンク部分を急ぎ修正してアップしました。
今後少しずつ復活していきます。

「さくらと愉快な仲間たち」の「満面えみ」から「満面恵美」へお進み
ください。ややこしい。


15周年おめでとう!!!

manmenemi















torinosu_singh at 00:30コメント(3)元川恵美さくらえみ 

2010年08月16日


舞台に出てくることは予想していなかったので、
ちょいと焦りながらパチリ。

adult












torinosu_singh at 00:00コメント(0)雑草ガールズ 

2010年08月14日

もう5年前です。
我闘姑娘唯一の北沢タウンホール大会から。


summer1


















summer2

























summer3

























summer4
















summer5























summer6




















summer7




















torinosu_singh at 00:00コメント(0)我闘姑娘 

2010年08月13日

◇場外戦

試合開始早々の場外戦にはまたちっと焦った。
どん!
しもうまが壁に叩きつけられる。
「なんか降ってきたぞ!?」
何かが降ってきたらしい照明を覗き込んだお客さんがつぶやいた。
「ヒビ入ってたよ」

あわわわ。


◇力感と執念

しもうま良かった。
コブラを返されても返されても掛けていったのもそうだし、ハーフスラム
バスターも連打もそう。何と言っても女の執念!
2発目、アレは3つ入ってたでしょ、ハッキリ言って・・・
惜しかったのはストレッチマフラー。完全に極める事ができなかったのが
悔やまれるけど、しもうまに合っている技だと思う。


◇きたか・・・

そう思ったのは、試合後にしもうまがマイクを掴んだ時。
「ひと区切りをつけたい」。
先の蕨で、しもうまの語りを聞いていた。
そしてメインでのシングル戦が組まれた。
だから、半ば覚悟はしていたのだ。

しかし、しもうまが口にしたのは、
「まだまだ続いていきます」
という言葉だった。
ああ、思い過ごしだったのか。


結局、引退が発表されたのはバックステージ。
言おうと思いながら言い出せなかったのだろうか。
最近とみに本格派になってきた感覚があったし、
いよいよこれからだと思っていたんだけどな...


◇さくら15周年

もうそんなになるんだ。
大会の最後にさくらが口にした”わがまま”、「里村明衣子と闘いたい」。

うーむ。やはりそうきたかあ。

かつて週プロのリレーエッセーで元川恵美がラブコールを送った2人の
レスラーがいて、一人が浜田文子、もう一人が里村明衣子だった。
正直なところ、二人とも好きなレスラーではない。
というか、実績だけを聞いていてさぞかしやと思って実際に見てみたらアレレ?
と拍子抜けした、という共通点すらある。どちらも「箱庭で育った人」、という感覚。
元川ほどの人がなぜ浜田と里村なんだろう?
当時そう思っていたし、未だに謎なのだ。

だから後楽園、センダイとの対抗戦という構図においては、さくらが初めて口
にした昨年末に比して格段に楽しみになってきているのだけれど、おそらく
メインになるであろうさくらの試合に対する興味や意欲といったものについては
ストンと落ちてしまった。
「センダイ対アイスリボン」と「さくらえみ対里村明衣子」は、自分の中では全くの
別物になっているのだと思う。
当日まで、さくらがどう上げてくれるかな。



torinosu_singh at 01:27コメント(0)しもうま和美さくらえみ 

2010年08月11日

へろと見せかけて、文章考えなくていいくらいだったら
更新できそうでござるの巻ヽ(・ω・)ノ
いやホントにさっきからタイプミス繰り返している状況ではあるんだが。


第7回。


★「ガトーアイス・チョコパ!」検索キーワード(個人名限定)★

銅 みなみ飛香


銀 さくらえみ


金 帯広さやか

豊田さん、圏外に消えました。さくゆか的にはホッとしてるです。
つか、さくらえみ( ̄口 ̄;)
チョコパに載ってきたのは初めてなんじゃないでしょーか。


★「さくらと愉快な仲間たち」プロフィールアクセス数★

銅 星ハム子

銀 帯広さやか

金 みなみ飛香



★「さくらと愉快な仲間たち」検索キーワード(個人名限定)★

銅 帯広さやか


銀 みなみ飛香


金 さくらえみ

ってこって、先月はみなみ飛香が全部門にランクインしました。

このシリーズを初めて分かったのは、
「結果を出した人は、数字にも出る」
ということ。


だったらなんで帯広がこうもランクインしてくるのだ?
ってのもあるにはあるんだけど(^_^;
でもまあもう片方では分かるんだけどね、帯広が入ってくるってのは。

ついでに。
今度の土日は休養に充てます。
この時期に仕事ってのはきついねー。
まあいいんだ。
今年の休み、10月が本番だからさ。
いしししし。



torinosu_singh at 23:45コメント(0)さくゆか 
\(^o^)/オワタ


うへー。



平日に冷酒ってどーよ?

ってカンジ。



カンチー!?

それは裕二と保奈美。

今日は寝る!






torinosu_singh at 22:40コメント(0)よしなしごと 

◇驚愕

センダイの二人には本当に驚いた。
水波綾の「どんとこい」感は異様だ。
志田が仕掛けたスリーカウント、1度目は易々とキャッチしてアンクルホールドに
切り返した水波。2度目はヒットされたものの、あえて受けたという感じだ。
何より、その目。座っていて落ち着き払っていたから、この技でのフォールシーン
を何度も見てきているのに、当たっても決まったか?という感覚は全く起きなかった。
ジュニア2冠は当分動かんわ、と思う。
松本浩代クラスを当てない限り無理なんじゃないかって。
花月も、後楽園で牧場みのりと戦った頃に比してビックリするほどの成長ぶり。
”新人”という色がもうどこにも無かったというのが、何より大きい。


◇二十歳最強伝説

試合前にはけっこう伯仲した闘い持ち込めるのではないかと踏んでいた。
とんでもなかった。
手数の差より遥かに大きい差があったと思う。
あんな技が出た、こんな技を出した・・・試合中にはそんなことを考えてはいても、
終わってれ「惨敗感」だけしか残っていない。
この感覚こそが、両チームの実質的な差の証拠なのだろう。


◇その通り

試合後。
辛辣な言葉を浴びせられ、水波に向かっていった志田。だが、足元が覚束ない。

「試合中にやれ!」

水波の一言はまさしく正論。返す言葉もないとはこのことだ。


◇チャンス

志田光にとって、これはある意味理想的な流れであり、チャンスである。
中でガーっと上がってきて、さあいよいよ!ってタイミングで外からガツン
と打ちのめされて。ここを乗り越えられたら、強いよ。多分スコーン!と行く。


人目も憚らずに嗚咽を漏らすなんて経験はそうそうできるものではない。
そして人目も憚らないほどプロレスにのめり込んでいる志田を嬉しく思った
という点こそが、この試合で得た、もう一方の”事実”なのだ。


◇危機感

を、真琴には志田以上に持って欲しいと思う。
センダイの二人を前にすると、当たりの弱さが気になってしょうがなかった。
タイプが全く異なるとはいえ、救出に入った時のストンピングの効いてなさかげん
はやっぱり問題だろう。少なからず、愕然とした・・・


◇最初は別画像

をTOPページに据えた。NEO後楽園の一場面。
アップ前にローカルで眺め、うーむやっぱり違うなあと差し替えた。
それがセンダイ勢二人の写真だ。
さくゆか始まって以来の、他団体選手だけの写真。
それほどこの日の二人はインパクトがあったということだ。
大好きな選手たちで飾ることが出来ないのは悔しいけれど。
あえて悔しい思い、しました。



torinosu_singh at 00:00コメント(0)志田光真琴 

2010年08月10日

インターナショナルリボンタッグ選手権、
葛西純&×松本都vs木高イサミ&都宮ちい。


◇「お前を殺す!」

葛西純は都宮ちいに対する言葉がいたくお気に入りのようだ。
これを聞いて笑いながら、よかったなあと思う。
笑っていられるのは、前回の板橋のフィニッシュが大事に至らなかったゆえだから。


◇「女だったー!」

お気に入りといえば、葛西はこれ、異様にお気に入りだね。
自分が見たタッグは3回中3回、女だったー率100%だ。
蕨ではどうだったんだろう。


◇「ちいさん!」

常にさん付けで都宮を呼ぶイサミに笑った。
これはいつぞやのシーン、と思った。あれだ。
市谷時代、ずっと「りほさん!」と叫んでいたタッグパートナー、石川修司。


◇「ブーツ!」

葛西が投げた言葉に、控えの松本都がきょとんとしていて笑った。「足を
出せ」という意味の指示だというのがピンときていなかった模様ですヽ(・ω・)ノ


◇フィニッシュは

みやここクラッチをかわした都宮がオクラホマロールのような入り方で
押さえ込んで。公式発表は「横入り式十字固め」。
オリジナルではないのかな。
ちなみに名前の分からない技で決まりそうになるといつもドキドキします、
速報的に。「エビ固め」って書いてるときは、たいていごまかしです。


◇マイクの謎

試合後、コーナー下に、マイクが置かれた。
それが敗れた側のコーナーだったものだから、次の動きがあるのかと思った。
なじり合い→ど突き合い→対戦要求→後楽園で一騎打ち
こんな流れが頭の中に浮かんだ。
でも結局、そのマイクは使われることなく、葛西とエースは控え室へと去った。
なんかホッとした。
葛西純と向き合うということは、そんなにトントン拍子で進んでいいものでは
ないと思うから。
それ以前に、敗者がマイクを持つのは好きでないというのも自分の中では
大きいし。例外もあるけどね。

葛西とのタッグは、松本都の頑張りへのご褒美。
それがここまで続けてこれたのもまた、頑張りの賜物。
そして敗れたのであれば、今度は次なる夢・対戦へ向けてまた新たに
頑張ればいいんだよ・・・
と、今度は385邪猿気違'sの終焉を頭の中で既定事実であるかのように
考えていたら、葛西は「今日がスタート」とバックステージで語ったようで、
すれっからしの思考はとことん外しまくるのであった。


◇ただし

二人のタッグに対する熱狂度は、明らかに落ちてきているのも事実。
実際難しいだろう。いきなりの試合が神すぎたからなあ・・・
新生・385邪猿気違'sが今後いかにして上げていくか、お手並みを楽しみ
にしていよう。


◇はらぐろ

都宮ちい。
デビューしたての頃は車座では「ありがとうございました」だけしか言え
なくって、癒し系なんだと思ってました・・・その姿の裏に潜んでいた腹黒
を、私は全く見抜けていなかったのです・・・なんちて。
なんにしても都宮、いい色がついたなあと思う。
笑顔でさくらに寄り添っても、金的攻撃を連発しようとも、「腹黒」というアイ
コンをかぶせれば万事OK、納得だ!これは強いよ。
ベルトは1分間だけ保持したアイアンマン以来、ってことになるのかな。
おめでとう!


◇ちなみに

握手で回ってきた時に確認したら、ベルトに貼られまくっていた
385邪猿気違'sの写真は、キレイさっぱりに剥がされておりました。
早すぎワロタw
きっと嬉々として剥がしたんだろうなあ。
これでまた言い争いに発展していく光景なんかを想像するだけで
楽しいです。ふふふ。


torinosu_singh at 00:00コメント(1)松本都都宮ちい 

2010年08月09日

◇かわいい

第2試合はイリミネーション6人タッグ、
みなみ飛香&りほ&つくしvsさくらえみ&星ハム子&藤本つかさ。

つくしのニューコスがかわいい。
チェック流行ってるのかな。
どうしてもこういう柄を見ると歌いたくなってしまうのだよ。
SA!TUR!DAY!
土曜日だし。ナイトじゃないけど。
ちなみに一番好きな歌は「ロックロールラブレター」です。


◇ふっきり

場内に「悪い!」コールが満ちた。
さくらとハム子の悪い人メークは見慣れているが、もう一人はどうするの
だろうと思った。
最後に入場してきた藤本つかさ・・・
悪い人だ!
つっか、吹っ切ったなあ。
戦況は以下のとおり。


,弔しがギッコンバッタンで上になったところにりほが加勢、そこに飛香が
飛び込みジャックナイフ。ハム子脱落。
公式記録はつくしがジャックナイフ式エビ固めで取ったことになってるけど、
ジャックナイフやったのは飛香です。

△蠅曚十字固めのところを藤本が切り返し。
くっつきむしだったように思えたけど違った?

FK椶PKからフォールにいったところを、飛香がぶっこ抜きブロックバスター。
そして...
つくしが決めたのは、タイガーSHだった。
びっくりこいた。この前に仕掛けていたオースイは見せ玉だったのか。
いや、ひょっとしたら、今日までに繰り出していたオースイの全てがタイガーを
披露するための撒き餌だったのかも...
ちょうどほぼ真横の角度から見れたんだけど、ブリッジも見事だった。
素晴らしすぎ。

い気らがハルカゼを切り返し。


かくしてさくらと飛香の一騎打ちとなったわけだが、一騎打ちといいつつ一度
エプロンから落とされたさくらは場外でハム子と藤本に受け止められて危うく
難を逃れていたりしたわけだが、いずれにせよ悪い人は滅びる運命からは
逃れられないのであった。



◇はざま

3人とも目を覚ましてください。
開き直った時点で女はおしまいですよ!

自分たちはまだまだ子供で、教えてもらいたいことが一杯あります。

メークを落としてください。

さくらさんもスッピンが一番ですよ!
(※この一言にさくら狂乱)

(狂乱さくらを見て)
勉強不足です・・・


「女」という単語と、「子供」という言葉。
一連の語録は、子供と大人のはざまという飛香の”現在”が
よく現れていたと思う。
眩しい。


torinosu_singh at 00:05コメント(0)つくしみなみ飛香 

2010年08月08日

◇なぜに

今日は聞き覚えのない曲を流しているなあと思っていたら、キャンディーズ
ではないか。それも、かなり初期の曲。うーむ、アイスリボンの選曲はあなどない。


◇最後の板橋?

さくらによると、NEO解散に伴いこれが最後の板橋になるかもしれない
ということ。
そうか。こんなところにも影響は出てくるのだなあ。
前回の板橋がパンパンの入りで、アイスリボンは今後「板橋では収めくれなく
なった団体」として使わなく日が来るのかもって思ったりしていたんだけど、
こんな形になるとは。
いずれにせよ会場両折半云々の話ではなくって新木場くらいだったら普通に
埋まるくらいの団体になって欲しいと思う。
蕨に人が来過ぎてチケット入手困難、という状況になったらなったりしたら痛し痒し
だけどなあ。


◇持ってる

第1試合、帯広さやかvs夏樹☆たいよう。
帯広はやっぱり何か持ってる。そう思う。
一番印象に残ったのは、夏樹の逆エビ狙いをバタバタして抵抗し続けた
シーンだった。ひっくり返されないように両手を水平にマットに伸ばして・・・
といったような場面にはしばしば出くわすけれど、この時の帯広ほど徹底
した抵抗は見たことない。空中に浮きながらバタバタ。
バタバタというより、ピチピチ。思い浮かんだのはハトヤのCMだった。
今までのプロレスにはない動きや技を見せるよりも、何度と無く見てきた
ムーブの中で人と違ったものを見せることの方が遥かに難しい事のような
気がする。
これはなんだ。
センスがあるということなのかな。
いやセンスというよりも帯広の場合、
「物凄くいい方向に出た挙動不審」と言い表した方がしっくりとくる気がする。


◇正調の挙動不審

なんだ正調って。
ドラゴンリングインして何をやるのかと思っていたらそのまま小走りして
エルボー。うむ。これは読めない・・・


◇!

終盤のスクールボーイはぎりぎりのニアフォール。
おそらく帯広史上、最も勝利に近づいたシーンだっただろう。
そしてしこの後も帯広は、見ている側の「想定外」の場面を作り出して
いくことになる。
夏樹がコーナーに登ったのを見て終わりだなと思った。
ミサイルキック。
これを帯広はキックアウト。
夏樹が再度飛ぶ。ダイビングボディプレス。
今度こそフィニッシュだ。
またもクリア。
ビックリした。
残り30秒となった辺りで逆エビにタップしたものの、大健闘といっていい。
ひじょうに気持ちのいい試合、見せてもらいました!



torinosu_singh at 02:07コメント(2)見てある記帯広さやか 

2010年08月07日


〇夏樹☆たいよう(逆エビ固め)帯広さやか×


▼イリミネーション6人タッグ
〇みなみ飛香&りほ&つくし(OTR)さくらえみ×&星ハム子&藤本つかさ
※エプロンでのはりきりキック

(経過)
〇つくし(エビ固め)ハム子×
×りほ(エビ固め)藤本〇
〇つくし(タイガーSH)藤本×
×つくし(エビ固め)さくら〇


▼インターナショナルリボンタッグ選手権
葛西純&×松本都(エビ固め)木高イサミ&都宮ちい〇
※王者が防衛に失敗、都宮組が王者に


〇水波綾&花月(ダイビングギロチンドロップ)真琴&志田光×


〇高橋奈苗(ラリアット)しもうま和美×


※全試合終了後、さくらが後楽園で里村明衣子との一騎討ち希望を表明。
「センダイの選手を全員呼びます」





torinosu_singh at 11:13コメント(2)アイスリボン速報 



etc7
























etc1





















etc3














etc5




















04
















etc4























etc6


















etc2



torinosu_singh at 00:23コメント(0)アイスリボン 
見てね(≧∇≦)/

更新への励みに
ポチっとお願いしますヽ(・ω・)ノ
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター

    (PageView)

    ブログ内検索
    Categories
    Archives
    【写真をクリックすると、  
    プロフィールへ飛びます】





    藤本つかさ



    星ハム子



    つくし



    柊くるみ



    宮城もち



    世羅りさ



    藤田あかね



    弓李



    雪妃真矢



    長崎まる子



    テキーラ沙弥



    松屋うの



    松本都



    トトロさつき



    華DATE



    直DATE



    法DATE



    華蓮DATE



    星いぶき



    ジュリア



    尾崎妹加



    優華



    長野ドラミ



    安藤あいか

    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ