柊くるみ

2018年09月06日

コーナーに上ったくるみを追い掛けたつくしは、

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雪崩式フランケンシュrタイナー!

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続いてダイビングフットスタンプ。

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くるみはジェットコースター。

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そしてカナディアンバックブリーカーの態勢へ。

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つくしはここからでんでんむしに切り返す。

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すると今度はくるみが切り返しを見せる。
ハルカゼを堪えて跳ね上げると、

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そのままバッグドロップで投げていく。

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更には、ウラカンラナをも持ち上げたくるみ。
肩車状態となったつくしは久しぶりの・・・

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ソフトクリーム!!

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もう一度ハルカゼを狙ってロープに走る。
これを掴まえたくるみは、

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カナディアンハンマー!

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ここからくるみはフルコースでつくしを攻めたてた。
人でなしドライバー、

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ダイビングボディープレス、

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そしてナッツクラッカー。
カウント3。

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くるみは、試合前には差し出さなかった手を、
今度は自分から差し出した。

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握手。

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花道を、二人は一緒に退場した。

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10月8日、後楽園ホール。
This is ICERIBBONは忘れ物を取りに行く。

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(2017/3/26)

torinosu_singh at 20:55コメント(0) 

2018年09月05日

第5試合、柊くるみ vs つくし。

両手を差し出すつくし。
だが、くるみは自らの手を出すことはなかった。ゴング。

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ロックアップで試合はスタート。
ロープに達するとクリーンブレーク。

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リストを取られたつくしはロープを掴みながら一回転して脱出する。

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レッグロックの応酬から、くるみはアキレス腱固めへ。

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スタンドに戻ると、つくしが右手を掲げた。

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この手四つの攻防を見ながら、筆者はお出かけプロレスでの
一場面を思い出していた。

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それは、入場式前の体ならしでの一コマ。

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(2013/10/27、東鷲宮)


くるみはヘッドロック。つくしは振りほどこうとするが、くるみは離さない。

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続いてヘッドシザース。つくしはヘッドスプリングで跳ね起きる。

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くるみはショルダータックルの連打を見舞う。

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そして逆片エビ固めへ。

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くるみがつくしを持ち上げる。
するとつくしは、クルクルとくるみの体の上を何度も回転する。
そしてホイップ。

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ロープ際まで飛んだくるみに対して飛び出せ元気。

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ここから場外戦へ。
ボディースラムの掛け合いを制したつくしはコーナーに上り、

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そして場外へのダイビングフットスタンプ!

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リングに戻るとミサイルキック。

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そしてトゥインクルスターロック。

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くるみがじりじりとロープに這う。
ブレークの後、エルボーの打ち合いに突入する。

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体当たりでつくしを吹っ飛ばしたくるみはくるくるくるみ。

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くるみは、コーナートップに向かった。


(つづく)

torinosu_singh at 21:19コメント(0) 

2018年07月10日

とてつもない音が場内に響いた。
音源は、くるみの体当たり。何て音だ!

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ロープに飛んで前宙アタック。

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戦場はエプロンに移る。

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ジャーマンで投げようとするも、これは藤本が堪える。

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前方回転しようとする藤本。だがくるみは踏み止まると・・・
人でなしドライバー!

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リングに戻るともう一発。

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そしてダイビングボディープレス。

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もう一発浴びせるべく対角線コーナーに歩み寄るくるみ。
ここで藤本が走り、追いつき追い越し・・・
ビーナスシュート!

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両者ダウン。

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何とか立ち上がった二人はエルボーを打ち合う。

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藤本が膝をつくと、くるみが蹴る。
顔面へ連発だ。

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藤本はツカドーラ。

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くるみはラ・マヒストラル。藤本は回転して決めさせない。

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くるみがラリアット。藤本は1回転して倒れる。

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藤本は張り手の連打・ソバットのコンビネーションムーブ
から延髄斬り。

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そして・・・

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インフィニティ!

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だが、これでも決まらない。

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藤本は両の手を組む。
離すと横に広げ、走った。

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今日2発目のビーナスシュート!

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全力で押さえ込みにかかる藤本。
だが、これもくるみが返した!

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藤本は呆然とした表情を浮かべる。

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再度のコンビネーションからロープに走る。
前のめりになったくるみの背に載ると、

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たいようちゃん☆ボム!

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カウント3。


タフマッチを制したのは王者・藤本つかさ。

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両者は深々と礼。

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「後輩ですけふど、尊敬する後輩のあなたから取れて
初防衛できて、本当に嬉しいです。ありがとう、くるみ。
勝ったら対戦したい相手がいるって言ってたよね。教えて
もらえるかな?」

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「今日は勝ってベルトを獲って言おうと思ってたんですけど、ベルトが
なくても試合がしたいです。それは・・・つくし!」

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くるみとつくしはこの1年、挨拶くらいしかしていなかったという。

「この1年間、溜まった悔しさと気持ちを横浜文体のシングルで、
試合しましょう」


「お願いします!」

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そして藤本。
リングに上がった雪妃真矢と対峙する。

「横浜文体でやらせてください!」

藤本つかさは決めていた。
一番最初に横浜文体での挑戦を表明した人と試合をする、ということを。

「他の後輩たちと違って、私はアイスリボンのちゅうしんになる覚悟
できてますからね」

雪妃真矢がこれほど頼もしく見えたことは初めてだ。
よくぞ言ってくれた!

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初めての文体は世羅りさ vs 優華、若手どうしの戦い。
2度目の文体は藤本つかさ vs 雪妃真矢、いわば世代闘争となる。


果たして、時代はここで変わるのか!?


torinosu_singh at 22:40コメント(0) 

2018年07月09日

メインイベント・ICE×∞選手権、
藤本つかさ vs 柊くるみ。

まずは静かな立ち上がり。
ヘッドロック、リストの取り合い、ヘッドロック。

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くるみが取り返すと、藤本がロープに振ろうとする。
だがくるみはロックを外さない。

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ショルダータックルで倒すとその場飛びのボディープレス。

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スルリと起き上がった藤本はドロップキック。
そしてサッカーボールキックを連打する。

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今度はくるみの足を畳んでいく。足四の字固め。

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くるみをロープにはりつけた藤本。拍手を煽ってからポーズ。

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そしてドロップキック。

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場外に落ちたくるみにプランチャ!

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これをキャッチするくるみ!
場内が大きくどよめく。

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場外マットに叩きつけた後、くるみは藤本を捕らえて観客席に分け入った。
東側の看板にぶつけると、藤本も即座にお返しする。

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東側リング下まで戻り、くるみを北側に振ろうとする藤本。
だがこれはくるみが切り返してスルーすると、藤本は客席に突っ込んでいく。


リングに戻るとパチン!のドロップキック。

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カナディアンバックブリーカー。
藤本は着地するとPK,、

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ロープに走ってウラカンラナ。

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更にサッカーボールキック・PKと乱れうちすると
インフィニティの態勢へ。

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これを振りほどいたくるみはジェットコースター、
サマーソルトドロップ。

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藤本はカサドーラ。くるみが堪えると延髄斬りを放っていく。

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コーナーに振って串刺しドロップキック。

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そしてミサイルキック。

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後ろ向きの状態でくるみの両足と首を固める。

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極楽固め。くるみが時間を掛けてロープへ。
膝立ち状態のくるみ。藤本は両手を広げた。

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ビーナスシュート。
だが、これはくるみがカットしバックを取る。
藤本はカサドーラで丸め込む。跳ね上がってPK。

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くるみの背に飛び乗った。
たいようちゃん☆ボムの態勢だ。

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ここからくるみは、

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カナディアンへ!

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そしてマットに叩きつける。

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エルボーの打ち合いの後、くるみは強烈なソバット。

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恐るべきは柊くるみのパワーファイト。
それがいよいよ全開となっていく。

(つづく)



torinosu_singh at 21:10コメント(0) 

2018年03月27日

両者はエルボーを打ち合う。

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都は卍固め。そのまま、グラウンドに移行する。

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腕を伸ばせば腕を、足を伸ばせば足を−。
くるみのロープブレークを何とか阻止しようとする都。

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ブレーク後、再度くるくる少女風車を狙う。
くるみに堪えられると、

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両腕のロックはそのままでグラウンドで極めた!

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何とか逃れたくるみは都を抱え上げ、落としたところに腹部へのニーを入れていく。

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くるみはコーナーを上る。
追いついた都は三度目のチャレンジで、

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投げた!

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ダウンのあと、両者は膝立ちでエルボー。

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都はスリングブレイド。

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シャイニングミヤコザード。3連発だ。

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この後都が繰り出したのは、同期・2008年組の得意技だった。


藤本つかさのビーナスクラッチ、

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星ハム子のハムロール。

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そしてみやここクラッチ。

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くるみはジェットコースターからラリアット。

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ナッツドライバー。更には、

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人でなしドライバー!

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満を持して放ったダイビングボディープレス。

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と、都が体を入れ替えてフォールへ!

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そして都は場外へ。藤本つかさからICE×∞60王座を奪った試合を彷彿
させる流れ。
まさかとは思いながらも、”予感”が大きく膨らんでいくのを感じる。

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くるみがリングを降り、都をリング内へと戻す。
カニばさみでくるみを倒した都はみやここクラッチ。

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返されると左に、それも返されると右にと、ローリングしながら
3連発。

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それでも返されると、”極伝”のあの技が遂に繰り出される。

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雁之助クラッチ!!

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カウント3が叩かれた瞬間、場が爆発した。
2008年組の2人が都に駆け寄る。

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松本都は8年振り2度目のシングル王座の獲得。
ICE×60とICE×∞の両方を巻いた選手としては、藤本つかさについで2人目だ。

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試合後、文体まで挑戦は受けないと発言して即座にブーイングを浴びた都。
ついさっきまで大コールを受けていたというのに、だ。
この振り幅の大きさこそ松本都の真骨頂というべきだろう。

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第26代ICE×∞王者、松本都。
おめでとう!


torinosu_singh at 21:05コメント(0) 

2018年03月26日

メインイベント・ICE×∞選手権、柊くるみ vs 松本都。


挑戦者・松本都入場。ロープを開けるのは、セミファイナルで
試合したばかりの花の2008年組、藤本つかさと星ハム子だ。

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王者・柊くるみ入場。こちらにはフランクシスターズの
宮城もちと藤田あかねがついている。

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試合開始と同時にくるみがダッシュした。
ショルダータックルで倒すとすぐに押さえ込みにかかる。

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ストンピング、ボディースラムから逆エビ固め。

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ロープブレークのあと、都はフライングダブルチョップ。
だが、くるみには全く通じない。

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背後に回っての強制ヤーも、あっという間に投げられた。

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そこにフットスタンプが落ちる。

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突進するくるみに対し、都はロープを下ろした。

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場外に落ちたくるみ。都はエプロンへと出て、

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倒れているくるみにフットスタンプ。これもマンマミーアの一種なのか。

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だが、くるみはすぐさま態勢を立て直し、都を引き連れ南側観客席に
歩を進めた。通路上での、

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ボディースラム!

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くるみは都を起こすと南西の出口へ。

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扉に都をぶつけると大きく距離を取り、ダッシュする。

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かわした!

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都は立つ。そして、

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跳んだ!

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くるみを捕らえたまま、都はリングへと戻る。

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再びダブルチョップを放ったのは、松本都の意地か。

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倒したところで腕を極めにいく。ほどなくして、首をも巻き込んだ。

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ロープブレークになると、くるみはエルボーを放つ。

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都はダブルアームの態勢へ。

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だが、このくるくる少女風車狙いはショルダースルーでかわされてしまう。

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そこにその場飛びのダイビングボディープレス!

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コーナーに上ったくるみに追いついた都は、

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自らもコーナーに上って卍固め。

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くるみは都の両腕を掴んで投げ落とすと、コーナーアタック。

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尻もちをついたところに前宙アタック。

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相変わらず、王者の攻撃は一つ一つが重い。
技を繰り出すたび、場内にはどよめきが起きた。


(つづく)




torinosu_singh at 21:37コメント(0) 

2018年02月02日

第1試合、柊くるみ&弓李 vs 松本都&松屋うの。


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開始早々、都はうのとダブルのクローズラインを狙うが、

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くるみが粉砕!

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弓李はくるみにまたがった状態でチンロックを極める。

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うのにはマフラーホールド。

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そして弓矢固めへ。

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今度は都が弓李に。
ロメロスペシャルだ!

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くるみは強烈なドロップキック。

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それでもやっぱり忘れない、強制ヤーなんであるヽ(・ω・)ノ

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叩きつけヽ(゚∀゚)ノ

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串刺し攻撃は都がかわす。
そこにうのがドロップキック。

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この後都がうのをおんぶしての攻撃を試みるも、

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もちろんうまくはいきませんヽ(・ω・)ノ

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うのはドロップキックを連打するも、

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くるみは前宙アタック。重爆!

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それも懲りないw都組は、二階建てのセイバーチョップ。

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うのがスクールボーイで押さえ込んだあと、都はシャイニング弾を放っていく。

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そしてうのがスピアー。

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くるみがトラースキックを浴びせると、

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弓李がバッククラッカー。

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ここに前宙!これはたまらない。

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最後は盤石のダイビングボディープレス。

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どこを切り取ってみても、くるみの技の説得力、凄すぎです。

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torinosu_singh at 22:15コメント(0) 

2018年01月08日

くるみはロープ際でのスプラッシュ。

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そして・・・

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前宙アタック!

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続いてカナディアンバックブリーカー。

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直は着地するとPK。

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ソバットで倒すとカバー。キックアウトされると、再度を腕を取りに行く。

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何とか足をロープに掛けたくるみ。だが、その表情は非常に苦しそうだ。

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試合の分水嶺はこのシーンだったか。
ヨーガ・タワー・フォールの態勢に入った直。
しかし、くるみを持ち上げきることはできない。

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ロープに飛んだ直を捕獲したのは、

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ジェットコースター!

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逆さに抱え上げると、

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人でなしドライバー!

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そしてダイビングボディープレスでカウント3。
くるみは圧巻の畳み込みで初防衛を果たした。

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くるみのマイクを聞く直。
「初めて直と対戦したんですけど、めっちゃいいですよね!?」
との言葉には笑みを漏らした。

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「逆に破壊されちゃいました。すっごい悔しいです」

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「でも、また挑んでもいいですか!?」

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もちろんに決まってるじゃないか!


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パワー・スピード・小技・・・
どれをとっても穴の見当たらない、第25代王者・柊くるみ。
その強さは、難攻不落という言葉すら思い浮かべるほどだ。


次に挑戦を名乗り出るのは誰だ!?


torinosu_singh at 21:32コメント(0) 

2018年01月07日

メインイベント・ICE×∞選手権、柊くるみ vs 直DATE。

第25代王者・柊くるみの初防衛戦。挑戦者の直DATEはヤングアイストーナメント
を勝ち上がってのベルト初挑戦だ。

両者は両手でガッチリと握手。ゴング。

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リストの取り合いになると、直DATEは側転での切り返しを見せる。

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ショルダータックル合戦は互角。2発目も同様。

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3発目でくるみが直を倒す。

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ボディースラムで投げるとその場飛びダイビングボディープレス。

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そして逆エビ固めへ。

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ブレークのあと、直はソバット。サッカーボールキックを挟んで
ソバットをもう一発。

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そしてくるみの腕に狙いを定める。

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直が串刺しエルボーを見舞えば、

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くるみもすかさずお返し。

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前のめりになった直にくるみがドロップキック。
一つ一つの技の重み感が凄い。

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バックを取られ、必死で抵抗する直。脱出すると両者は蹴り合いに。

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ここで橋本真也トリビュートが繰り出される。
DDT!

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くるみはソバットからのラリアット!

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直もソバットを打ち返すと、バックフリップ。

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両者ダウン。セコンドの選手たちがバンバンとマットを叩く中、
膝立ちの状態になってエルボーを打ち合う。

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立ち上がってもなおエルボーを打ち、

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ロープ際ではニー。

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王者・挑戦者ともにパワー全開。見ていて気持ちのいい試合だ。

(つづく)



torinosu_singh at 21:48コメント(0) 

2018年01月02日

滞空時間の長い、柊くるみのミサイルキック。
本当に凄い。

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前宙アタック、

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パワースラム。

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そしてダイビングボディープレス!

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何とか返した世羅はくるみを逆さに抱えると、後方に落としていく。

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コーナーから飛ぶ。
スタンド状態のくるみに、ダイビングダブルニードロップ!

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再度コーナーに上るともう一発。

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世羅はすぐさま立ち上がってコーナーへ三度向かう。
これは今まで何度も目にしてきた世羅の勝ちパターンだ。

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世羅が舞う。
くるみがかわした!

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膝をしたたかにマットに打ち付け悶絶する。

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くるみは世羅が起き上がったところにソバット一閃、
そしてラ・マヒストラル。

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世羅が切り返す!

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くるみも切り返す!

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クロスアーム式の首固めから、珍しいオクラホマロール。

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くるみはジェットコースター。

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前半戦、エプロン上で放たれたあの技が、今度は
マット中央で決まる。

人でなしドライバー!

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強烈なジャーマンをギリギリで返されると、コーナーに上る。

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ナッツクラッカー!

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カウント3。

1年間不動であったシングル王座が、遂に動いた!

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仰向けになったまま、くるみは左腕を突き上げる。

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第25代ICE×∞王者、柊くるみ。
2年9か月ぶり2度目の戴冠だ。

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新王者が世羅に語り掛ける。

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王者から陥落した世羅。だがその表情は清々しいものだった。

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両者握手。

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この後、リングに一人の選手が飛び込んで来た。
ヤングアイストーナメント優勝者、直DATEだ!

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「時は来た〜〜!!」

場内には即座に橋本コールが響く。

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直の挑戦表明を、くるみが受託した。
両者はタッグを含め、一度も当たっていない。
大型どうし注目の初対決がタイトルマッチで実現するのだ。

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時は2018年1月6日、ラジアントホールだ!

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torinosu_singh at 22:16コメント(0) 

2018年01月01日

メインイベント・ICE×∞選手権、世羅りさ vs 柊くるみ。

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試合は早々に荒れ模様となった。
世羅はくるみの突進をかわしながら、ロープを広げる。

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エプロンに出たくるみに対して世羅が619。
だが、くるみはこれをキャッチする。

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両者場外へ。
西側の観客席に向かいくるみが世羅をスルーしたあと、

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戦いの場はよもやの南側通路へと進んだ。

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ボディースラムの掛け合いを制したのは、くるみ。

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固い床に世羅を叩きつける。

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くるみはなおもストンピング。

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世羅は東側へ。追うくるみ。東側階段でも攻防があったようだが、
こちらからは見えない。分かったのは、世羅が盛り返したらしいということだ。

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世羅はエプロンを走り、場外のくるみにダブルニーを落としていく。

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リングに戻って逆エビの態勢に入ると、場内手拍子。
何度かのトライののち、リバースカンパーナに成功する。

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くるみはコーナースプラッシュで逆襲。

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対角線コーナーから前宙アタックを狙うくるみ。
だが、世羅が追い掛け串刺しのエルボーを見舞う。

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今度は世羅が対角線コーナーから新幹線アタック。

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世羅は続けてコーナーでのリバースダブルニー。
くるみはスプラッシュ。

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ロープに走ると世羅が追随してニーを入れていく。

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そしてエアーズロック。

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くるみはラリアット。

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対峙し睨み合う二人。くるみが髪の毛を掴むと、

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世羅がニヤリ。

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ここからエルボーの打ち合いへ。

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世羅の表情は、すっかりトランス状態に入っている。
この”狂気”を表現できるのはアイスリボンの中では世羅ただ一人しかいない。

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カウンターでドロップキックを合わせると、

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エアーズロック。角度が普段よりもきつい。

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世羅がくるみを足蹴にすると、

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くるみも世羅を足蹴にする。

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再び、エプロンでの攻防となった。
バックを取るくるみ。危ない!

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この態勢は世羅が回避したものの・・・
人でなしドライバー!
肝を冷やした。

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世羅の、表情が止まった。

(つづく)


torinosu_singh at 21:50コメント(0) 

2017年11月28日

藤本は一回転してエビに固める。

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レフェリーを見ていて大変だなあといつも思うのはこんなシーン。

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ギッコン

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バッタン!

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続いてツカドーラ、

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そしてインフィニティ。

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カウント2は、本部席へと指し示す。

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両手を広げたのちに走った藤本。
だがビーナスシュートはかわされてしまう。

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ラ・マヒストラルは、

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カウント2.9!

カウント3ギリギリのときのレフェリーのこういう
アクションには、本当にテンションが上がるよね!

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ハッとしたのはこの技。

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藤本つかさの、でんでんむし。

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そして継承したあの技へ。ロープを利用せずに持ち上げたが、投げるまでには
至らなかった。

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堪えたくるみは人でなしドライバー!

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高速に、叩きつけるような勢いでジャーマンを放つと、

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ダイビングボディープレス。

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くるみはカバーにいかずに対角線コーナーへ。
ここで淳一さんはいったん藤本に近づいている。

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そしたくるみが再度コーナーから舞ったとき、淳一さんの姿は
リング中央から消えていた。

ナッツクラッカー!

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佐藤淳一、レフェリー生活最後のカウントが入った。

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柊くるみの勝利に−
というよりも藤本つかさの敗戦に、だろうか。

拳を突き上げたのは藤本の同期、松本都w

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くるみと淳一さんは深々とおじぎをしながら握手する。

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この後、淳一さんはまだマット上に寝ていた藤本つかさを見やった。

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そして差し出す右手。

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それはこの後両手になった。

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両者の手を掲げる。
そしてとうとう、引退セレモニーが始まった。

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リッキー・フジ&くいしんぼう仮面。

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ハル・ミヤコ&井上雅央。

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ザ・グレート・カブキ。

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浅野紀州社長。

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アイスリボンの面々。


「ありがとうございました!」

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最後の挨拶。
週プロモバイルに詳しく書き起こされているので、ぜひ読んで欲しいと思う。
涙が止まらなかったよ・・・

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テンカウントゴング。

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鳴り終わると、数多くの紙テープが投げ込まれた。
淳一さんの姿が見えないほどに。

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再び現れた淳一さんは、晴れやかな顔をしていた、

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参加者が改めてリングに上がって胴上げ!

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最後は落とされましたw

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記念撮影。みんないい顔してます。優しい顔。

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ちなみにつっかがおでこに掛けていたメガネは、淳一さんが
胴上げされる際に預かっていたものです。

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淳一さんは最後、四方に礼をしてリングを後にした。
90度ずつ回転しながら最後を南側で締めるという流れは、
タイトルマッチでベルトを掲げるときとおんなじだった。

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佐藤淳一レフェリー、
今まで本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!

たまには遊びに来てね!!


torinosu_singh at 21:36コメント(2) 

2017年11月27日

佐藤淳一引退試合、藤本つかさ vs 柊くるみ。


いよいよ淳一さんが裁く最後の試合がやってきた。

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いつもは入場してくる選手たちに目を奪われているから、試合前の
こんな仕草がルーティーンなのかどうかは分からない。

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まずは柊くるみ入場。

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このとき、淳一さんはじっと虚空を見つめていた。

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そして藤本つかさ入場。

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両者を集めて諸注意。

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握手、そしてゴング。

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まずは距離を置き、じっくりと二人の動きを追っている。

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くるみが腕を取ると、下からのぞき込んで状態を確認する。

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くるみはショルダータックルをぶちかましながら、側転を繰り出す
くらいに身軽でもある。

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足払いからのフォール。カウントのフォームがダイナミックだ。

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くるみがヘアホイップを繰り出すと、このポーズ。分かりやすい。

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ロープ際の攻撃に反則カウントを入れと、

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なぜか二人掛かりで攻められた。

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ワン!ツー!スリー!フォー!
4まで数えられると髪の毛を掴んでいる手を放し、逆側の手で掴み直すくるみ。

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コーナーに振られた藤本は、くるみの突進をひらりとかわす。
この時淳一さんは距離を置いて見つめていて、

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藤本がカバーに入ると近づいてカウントを入れる。

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サッカーボールキックにはしゃがみ込んで、くるみの目の高さに合わせる。

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藤本ははりつけドロップキックから、

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場外へ飛ぶ!

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ミサイルキック、クラウチング式の串刺しドロップキックと畳みかけたものの、
くるみはすぐにボディースラムで反撃。PKの蹴り足を掴むとブレーンバスターの
態勢に持ち上げ、前方に落としていく。

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屈んだ状態の藤本にドロップキックをあびせるとカバー。

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キックアウトされるとその場飛びのボディープレスを連続で放つ。

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くるみは後ずさって後方にいた淳一さんの両腕を掴むと、

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おんぶ!

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2人掛かりのボディープレス!
でも自爆!

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この試合、くるみの淳一さんに対する”接点”の持ち方の上手さには
舌を巻いた。どんな方面でも対応できる幅の広さが素晴らしすぎる。

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ダウンした淳一さんに、
リング下の松本都が檄を飛ばしている。

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両者はスタンドに戻ってエルボーを打ち合う。
淳一さんは再び距離を取って2人を凝視する。

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藤本は卍固めを繰り出すと、くるみにギブアップの意思を確認する。

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選手たちが大きい動きを取る際、淳一さんはいつも身を引いていた。
選手たちもやりやすいだろうし、見る側も見やすい。
もちろん、それは撮る者にとってもありがたい。

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くるみがカバーに行くと、淳一さんはいつの間にか近くにいた。


バン、バン。

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惚れ惚れするフォームだ!


(つづく)

torinosu_singh at 21:50コメント(0) 

2017年11月22日

くるみの凄さは、観客の反応で分かります。
あのどよめきは、くるみでしか引き出せないです。

柊くるみ


kurumi22


torinosu_singh at 07:37コメント(0) 

2017年10月18日

第2試合、柊くるみ&華蓮DATE&朝陽 vs 弓李&法DATE&星いぶき。


握手の後、全員で攻め入ったのは弓李組だった。

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くるみ組をコーナーに振るといぶき・弓李がエルボー、
法がドロップキックをきめる。

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そして「アイス・トレイン!」

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くるみの周りをぐるぐると回る弓李組。

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その前転攻撃に、いつの間にか華蓮と朝陽も参加w

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これに怒ったくるみは全員をお仕置き。
 
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法、朝陽、華蓮をボディースラムで投げると咆哮一発だ。

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その後くるみ組は同時に極めてみせた。
華蓮が法に逆エビ固め、朝陽がいぶきにコブラツイスト、
そしてくるみが弓李にキャトルミューティレーションだ。

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法はやられている場面も自分の長所アピールになるから凄い。
この柔らかさ、普通ではあり得ない。

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朝陽は法にドロップキック。新人を撮ると、多くはこんな態勢になる。
相手との距離感を掴むのは難しいのだろうなあ。

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朝陽は連続して丸め込みを見せる。

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法は恐ろしく高くブリッジをすると、両足を蹴ってボディープレスに。

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いぶき vs 朝陽。

いぶきのその場飛びボディープレスは、お母さんにそっくりだ。

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そしてエルボーの打ち合い。

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いぶきはくるみにクロスボディーを放っていくが、その都度
がっちりと受け止められてしまう。

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いぶきはくるみに対し・・・くるみ割り人形!

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復帰戦のくるみはいきなりそこかしこでモノの違いを見せる。
フロントネックロックを仕掛ける弓李を、

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高々とぶっこ抜き!

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法が出てきてくるみにソバット。弓李はフィッシャーマンで投げ切った。

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ダイビングボディーアタックは非の打ち所のない一発だったが、

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くるみはこれをも受け止め、見事な反り投げ。本当に凄い。

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朝陽は弓李にミサイルキック。

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華蓮はローリングソバット。

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弓李がコーナーに長座するとくるみが前宙アタック、
そしてサンセットフリップ。

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弓李もブロックバスターでやり返す。

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弓李の腕サソリ狙いをグイっと引き寄せて持ち上げ叩きつけると
ラ・マヒストラルへ。

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パワーあるし動けるし小回りも効く。
本当にくるみって穴がないよなあと改めて関心する。

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ところが、試合にはどんでん返しが待っていた。

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弓李は逆にネ・コヒストラル!

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カウント3。弓李がくるみを電撃フォールだ。

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3人は勝ち名乗りを受けると、

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キメッ!

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実はこのポーズ、入場時もやっている。
この際ちょっとした”事件”が起きていたのだが、
その模様は「START」編にてお届けすることにしよう(^∧^)


torinosu_singh at 21:30コメント(0) 

2017年08月14日

セミファイナル。
序盤、間のあるプロレスがいいかんじだ。


藤田あかねはチョップを放つと、お前も打ってこい!
とばかりに後ろ手に手を組む。

で、雪妃真矢は、

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ローキックw

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雪妃は張り手を多用。これは珍しい。

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あかねはパワーを生かした攻め、そしてPOMジュースでも追い込んだものの、

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最後は雪妃がスノウトーンボムで勝利、後楽園へ弾みをつけた。

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試合後、雪妃はベルト戴冠後最初の挑戦者にあかねを指名する。
一方のあかねは2つのビッグニュースを発表。
ひとつは後楽園でのKAORU戦、もう一つはなんとビックリ、
アメリカ遠征だ!

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インフォメーションコーナー。

千春&はらあい両リングアナより、上野8連戦の概要が発表される。

15日第1部:血液型対抗戦
15日第2部:フランクシスターズ(もち&くるみ&あかね)プロデュース
15日第3部:アジュールレボリューションプロデュース
16日第1部:平成 vs 昭和対抗戦
16日第2部:ズッコケ3人組プロデュース
16日第3部:2008年組プロデュース
17日第1部:GEKOKU娘プロデュース
17日第2部:スプラッシュリボン


さらには練習生・ゆうひ(仮)が全8戦でエキシビションマッチを行う
ことも合わせて発表された。

本人がリングに上がり挨拶。
NHK BSの番組、「TOKYOディープ!」で目標のレスラーを聞かれて
「まる子さん」って言ってたよね。ガンバレ!

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メインイベント。
豊田真奈美&華DATE、丁々発止のキック合戦にはワクワクしたよ。

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長い観戦歴の中、これを見るのは初めてかも。
4方向への攻撃!

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今日確信したのは、豊田の頭ペチ攻撃は最強だということ。
華DATEは翻弄しまくってたです。

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Road to ジャパニーズオーシャンサイクロン完全継承。
今日も投げることはできなかったものの、ここまで上がりました。

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凄いとしかいいようがない。
くるみが3人を背負ってのプレス!

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くるみのダイビングボディープレス、世羅のダイビングダブルニードロップ、
シングル王者のフィニッシャーが決まっても終わりではなかった。

強烈無比なナッツクラッカー!

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少し前、豊田のナゾの攻撃を受けて華DATEがキャーキャーと
叫びまくっていたのだけれど、豊田さんは勝負がついた後も
もうひと攻撃。

華再悶絶w

写真を見るに、お腹の肉を掴んでいたのかな。

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「ベルトを返上する気はありません。1対2でもやってやるよ!」

くるみの発言に割って入った豊田。
「私が組んであげる」

なんと!

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更には「ミュージック、スタート!」と音頭まで取った豊田さん。
今日、あなたがいてくれて本当に心強かったです。
ありがとうございました!!!

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握手回りが終わって世羅がマイク、雪妃を呼び込む。


ちゅっww

雪妃、前哨戦を制す!

(...and more)

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だが、まだまだ終わりではなかった。

「プロレスでハッピー!」
で場内暗転。

2018年8月26日、横浜文体決定!!!

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藤本つかさの表情を見るに、取締役選手代表にも知らされていなかった
ように思えますw


(...and more)

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改めて「プロレスでハッピー、アイスリボン!」。

こういう写真になったのは、観客全員が起立していたからなのです。

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ほどなくして上野、そして後楽園。

アイスリボンの夏は熱いぜ!



torinosu_singh at 23:11コメント(0) 

2017年07月01日

第2試合、柊くるみ&華蓮DATE vs 宮城もち&星いぶき。


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今日気づいたんだけど、華蓮はヌンチャクを振り回した後、親指で鼻を
ピンとはじく、ブルース・リームーブを入れているんだね。
今度写真狙ってみよう。

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試合はくるみ vs もちのショルダータックル合戦でスタート。
小気味いい!

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注目の同級生対決は、エルボー合戦から始まった。

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華蓮はフロントのキックを放つ。

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最初にいぶきが、続いてもちがコーナーの華蓮に突っ込むとおしりダー!

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驚いた。華蓮がもちを投げた!

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くるみは低空のドロップキックから前宙アタック。

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もちはバックドロップ。

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くるみはロープ際のスプラッシュ、そしてソバット。

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もっちりバディーシザース。
いつ見てもスカッとするタイミングで繰り出される技だ。

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リバーススプラッシュが決まった後、いぶきがセカンドロープに
乗ってタッチを求めた。

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ショルダータックル、

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エルボー、

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突っ張り!

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そしていぶハムバーガー。

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いぶきはセカンドコーナーからも飛んだ。

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華蓮が、そしてくるみが立て続けにトラースキック。

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くるみはサンセットフリップ、バックドロップまで放っていく。

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最後はダイビングボディープレス。

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星いぶきは、想像していたよりもはるかにできる選手だった。

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今後が楽しみだ!


torinosu_singh at 22:02コメント(0) 

2017年03月30日

水波がつくしを抱え上げている間に、大畠はコーナートップへ。

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マットに叩きつけると、大畠が飛んだ。

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そしてダイビングフットスタンプ。

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大畠がつくしを捕らえたところに水波が走る。
そこにくるみが膝を合わせた。このカットがなければ、
ジャーマンとラリアット合体技が決まったところだった。

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それでも王者組の攻撃が続く。
水波がラリアットでつくしを倒したところに大畠がジャックナイフ。
そして花マルどっかん。

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つくしはハルカゼを切り返されると、今度はでんでんむし。

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ウラカンラナには水波のカットが入る。

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大畠のスープレックス狙いを、

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つくしは体を回転させて切り返す。

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2発目のハルカゼは成功。

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だが、フォールの態勢に入ったのは大畠の方だった。

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ここでくるみが飛び込み、大畠にソバット。

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くるみが場外で水波を押さえる中、つくしがボトムロープを蹴った。三度のハルカゼ。

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ガッチリと押さえ込むと、カウントが3つ入った。
リボンタッグ、奪還!

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アビッドリバルは、驚くほど潔かった。
水波がくるみに、大畠がつくしにベルトを巻く。

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一転して揉めるのかと思いきや、

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ハグ。つくしは大畠を、

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倒れても離さないw

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おめでとう。

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 This is ICERIBBON!
 

torinosu_singh at 21:11コメント(0) 

2017年03月29日

セミファイナル・インターナショナルリボンタッグ選手権、
水波綾&大畠美咲 vs つくし&柊くるみ。

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まず仕掛けたのは挑戦者組。

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だが王者組はすぐさま反撃する。
ドロップキック、

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ギロチンを落とし、

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連続してコーナーに走ってからのドロップキックを浴びせていく。

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そしてナルシストラリアット。

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パワースラム。

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つくしはエルボーで活路を開こうとするが、直後のカサドーラをジャーマンに
切り返され、続いてスタンド状態のままギロチンを受けてしまう。

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神栖で水波を倒し、くるみにタッチする。

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飛び出したくるみの爆発力が凄い。じりじりした展開が続いていただけに、
スカッとしたカタルシスを感じる。

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ラリアットの打ち合いでも、水波にも力負けしない。

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大畠はダイビングボディーアタック。

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この後大畠をマットに叩きつけてつくしにタッチ。

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つくしはミサイルキック2連打だ。

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いまだにどうやっているのだろう?と思うのがこの技、低空の
フランケンシュタイナー。

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前の写真の体勢から、こんな状態にまで体を滑り込ませられるものなのだろうか?
今度動画で確認してみよう。

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ダイビングクロスボディーを受け止め、

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そのまま後方に投げ捨てるくるみ。凄い!

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合体攻撃は未遂に終わったものの、つくしはタイガーで
大畠を投げる。

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しかし、飛び出した水波がロープ際で連続のラリアット。
大畠も低空クロスボディーで続く。

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大畠がつくしを持ち上げた。前方で静止させると、そこに
水波のギロチンが振り下ろされる。

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カットに入るくるみ。
だが、放ったソバットはつくしに誤爆してしまう。

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アビリバは合体のスタナーでくるみを外に出す。

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水波がつくしを背負った。
すでにコーナートップに、大畠が待ち受けている。

(つづく)
 

torinosu_singh at 21:54コメント(0) 

2017年03月14日

新幹線アタック!

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エアーズロック!

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Q「イギリスの消費税率は?」

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世羅「知ってるー。ベルト獲ったぞ〜!」

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−試合続行−

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ダブルラリアット!

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絡め蹴り!

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Q「日本で一番集まる税金は?」

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−試合続行−


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ソバット!

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Q「ビールには酒税がかかっています。缶ビール1缶(350ml)には
どのくらいの酒税がかかっているのでしょうか?」


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−試合続行−

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サイドバスター!

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Q「町には色々な車が走っていますが、次の中で税金で買われている車は
どれでしょう?」
.僖肇ー ▲肇薀奪 タクシー

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もはや神にすがる人たち。

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くるみ「パトカー」


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−正解!!−


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試合を制したのは柊くるみ&長崎まる子組。
まる子はこれがベルト初戴冠だ!

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「税金は、私たちの社会生活を支えるための国民共通の!?」
「『会費』です!」

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かくして全イベントが終了。堪能しました。
皆さんお疲れさまでした。楽しかった!!

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torinosu_singh at 20:47コメント(0) 

2017年02月10日

ライディーン鋼&柊くるみ vs 山下りな&世羅りさ。

3日後にICE×∞王座決定戦準決勝で激突するくるみと世羅は握手せず。
ゴング。

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最初から何やらもめていた世羅と山下。
そんな二人をくるみはまとめて吹き飛ばす。

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そしてショルダータックル合戦。

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これをくるみが制した!

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替わった鋼は山下の背中にフットスタンプを落としていく。

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世羅は鋼にリバースのカンパーナ。
かつては「チームレボリューション21」なるタッグを組んでいた両者。
いったいいつ以来の邂逅なのだろうか?

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串刺しのラリアットを浴びた世羅は、エルボーで串刺しのお返し。

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世羅を横抱きした鋼はバックブリーカー。

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この後、前哨戦が実現する。くるみが前宙アタック!

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世羅はリバーススプラッシュ式のダブルニー。

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そしてエルボーの打ち合いに。

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ひじょうに危なげな世羅&山下組だが、それでも連係を決めてみせた。
ドロップキックとショルダータックルの合体技だ。

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コーナーにくるみを振った世羅は串刺しのエルボー、
そして新幹線アタック。

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山下はくるみにラリアット。

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今度はくるみ&鋼組の共演だ。
ダブルのカナディアンバックブリーカー!

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くるみがミサイルキックを放つ。ダイナミックなことこの上なしだ。

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鋼と山下は激しいラリアット合戦。その締めは何と、

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くるみとのサンドイッチラリアットだ!

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そしてダイビングボディープレス。

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世羅のドロップキックは実に伸びやか。

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山下は鋼にバックドロップを決める。

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再びラリアットの打ち合いとなった両者だったが、
制したのは山下だった。

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この一撃からがっちりと押さえ込む。カウント3。

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勝ち名乗りを受ける世羅と山下。
この二人が翌年最初のICE×∞戦で戦うことになろうとは・・・!

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二人はどつきあいしながら退場。

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山下って誰と組んでもこんなカンジなんですなw



3月26日、凱歌を上げるのはどちらだ!?


torinosu_singh at 22:18コメント(0) 

2017年01月06日

第1試合・ICEx∞王座決定トーナメント準決勝、
柊くるみ vs 世羅りさ。


試合はロックアップでスタート。

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ショルダータックル合戦はやはりくるみが制する。

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そしてコーナーで足蹴に。

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世羅が起き上がったところを狙ってのドロップキック。

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世羅りさカウンターのドロップキックはいつ見ても気持ちがいい。

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リバースのカンパーナから、

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うつ伏せのくるみにダブルニーを落とす。

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続いて串刺しのエルボーから新幹線アタック。
もう一発決めようと対角線を走ると、くるみが追従してスプラッシュ。
そして前宙アタックだ。

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エルボーの打ち合うと、世羅は早くも”あの”表情を見せる。

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ニヤリ。

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くるみがジャーマンで世羅を投げると、

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世羅もすぐさま同じ技を返す。世羅のジャーマンは初めて見た気がする。

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くるみはもう一発。すると世羅は、

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ジャンピングダブルニー!これは新しいバリエーションだ。

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両者ダウン。

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エルボーを打ちながら、二人は体を起こしていく。

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世羅はまたもダブルニー!

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そのあと、世羅はキックをくるみに浴びせる。
その様はぶっきらぼうで 、まるでくるみを挑発しているかのようだ。

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この技、超ダイジェストでは「隠し技」と書いていたが、2回戦の雪妃戦でも
使っていた技だった。気づかなかったのは、試合を見ていなかったためだ。

どすんと落とした2回戦の時と比べて角度が緩い。

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ダイビングボディープレスをかわした世羅は、ダブルニー・・・というより、蒼魔灯。

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くるみはソバットを放つ。

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そしてラリアット!

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くるみが世羅のバックを取ってジャーマンへ。
堪えた世羅はクロスアームパッケージホールド。

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そしてエアーズロック。

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再度エアーズロックの態勢へ。しかし、今度は落とし方が違っていた。

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世羅がコーナートップを蹴る。ダイビングダブルニードロップ。
フォールには行かず、すぐさま再度コーナーに走った。
2発目。

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カウント3。

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世羅りさ、準決勝突破!

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残るはあと一つ。
決勝の舞台で向かい合うのは藤本つかさか、それともつくしか。



torinosu_singh at 22:46コメント(0) 

2016年12月28日

セミファイナル、藤本つかさ&雪妃真矢 vs 柊くるみ&235。

試合前、藤本つかさと柊くるみの握手はなし。
両者が先発でゴング。

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立ち上がりの静かな攻防からして、くるみは”規格外”を見せた。
腕を取られた藤本が回転して脱出しようとするのだが、くるみは
そのパワーで元の状態に戻してしまうのだ。

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エルボーの打ち合いもくるみ優位で進む。

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くるみが235にタッチすると、藤本がサッカーボールキックを一発。
藤本から替わった雪妃も続く。

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再度出てきた藤本はくるみを強く意識していた。
235の相手をしながら、控えのくるみに節々で攻撃を入れていく。

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そしてサッカーボールキックをもう一発。

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235 vs 雪雨田妃でおっと思ったのがこの場面。
はっきりとは見えなかったが、カニ挟みから固めたのではないか。

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気合をひしひしと感じる、藤本つかさの高い串刺しドロップキック。

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そしてミサイルキック。

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するとくるみは重爆ドロップキック!

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ミサイルキック!

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さらには雪妃を背負い、

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いったん自軍まで戻って235を乗せると、

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ボディープレス!

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藤本は延髄斬りを放つが、

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くるみは委細構わず!

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カナディアンバックブリーカーの体勢からマットに叩きつける。

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直後の体当たりを見て筆者が思い浮かべたのは、かつて古舘伊知郎が
スタン・ハンセンにつけたキャッチフレーズだった。


ブレーキの壊れたダンプカー!

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雪妃はくるみにミドルキックを連打。
ドロップキックも放つが、くるみは倒れない。

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ダブルのラリアットで二人まとめてなぎ倒そうとしたくるみだったが、
これは二人ともブロック。

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からのダブルドロップキック!

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235はダイビングボディーアタック。

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そしてスリーパーへ。このあと235は両足で雪妃の胴も締め付けていった。

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くるみはまたも交通事故級の前宙アタック。

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235は雪妃をブレンバスター。

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もう一発投げた後に三発目を狙うも、これは雪妃が切り返す。

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いい角度にキックが入ると、雪妃はも一度ブレンバスター。

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この態勢に入ったときは無理かと思っていたが・・・

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決まった!たいようちゃん☆ボム。

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雪妃のソバットが炸裂。235はよく返したが、

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続くスノウトーンボムが完璧な形で決まると、235は返せなかった。

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藤本つかさは勝ち名乗りを受けると、

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柊くるみを見下ろした。

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今日のこの試合は、果たして大晦日の前哨戦であるのか。
それとも・・・
 

torinosu_singh at 19:00コメント(0) 

2016年12月13日

第3試合、藤本つかさ&松屋うの vs 柊くるみ&尾崎妹加。


大畠コスの中でいちばんヒラヒラのものを着てきたのは藤本つかさだった。

さすがだね。
自分の見せ方を分かってる!

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第2試合に続き、藤本つかさと柊くるみも「前哨戦となるかもしれない」戦い。

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丁々発止の攻防を繰り広げる両者。

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その最中にはくるみを捕らえて敵であるはずの尾崎妹加を呼び込み、

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ポーズを取ったりするw

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この試合、柊くるみが凄すぎた。他の選手とは当たりの強さが違う。
そしてそれによって引き出される歓声が違う!

「わー」じゃなくって、
「うえ〜!」「どぅえ〜!」みたいな。
”歓声”という言葉を”感嘆”に置き換えてもいいだろう。
スタン・ハンセンやブルザー・ブロディを連想してしまったわ。

パワーだけじゃなくって動けるし小技もできるし、本当にくるみには穴が
見当たらない。

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つっかは妹加に鼻フックからの、

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はりつけドロップキック!

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そして卍固め。

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藤本つかさ vs 柊くるみ再び。
くるみはPKをがっちりと受け止めてみせる。

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そして大反撃!

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松屋うのは、スクールボーイの連続攻撃。5発も6発も連続する、うの氏
独特の一連の攻撃には何か名前を付けたらどうかな。それだけの価値、
あると思うし。

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フィニッシュはくるみのダイビングボディープレス。
シャッタースピード設定できないとこんなになるんか・・・(´・ω・`) 

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桁外れたインパクトを残した柊くるみ。
後楽園は大注目だ!

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torinosu_singh at 22:08コメント(0) 

2016年10月24日

15時半、イベント開始。

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開始前のアナウンスで「小中学生から高校生、OL・・・」的な口上で
アイスリボンを説明していて「何年前の紹介文なんだよ」と思っていた。

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司会のあんちゃんは、「16歳の選手がいらっしゃるそうですね」と言う。
それは、最年少の選手というニュアンスだった。
現況はきちんと伝わっているようだ。

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あんちゃんは言った。
「16歳の子、分かりますよー」

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「あなたですよねー!?」w

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ハム子「アイスリボン最年長の34歳です。14歳の娘がいます」

「え〜!?」場内、大きくどよめいた。

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「こちらが16歳の、柊くるみです」

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この写真はおそらく、ハム子を「もち子さん」と言い間違えてブーイングを浴びた
直後のものだと思う。

あんちゃん「試したんだよーッ!!」w

観客がちゃんとブーイングを出せるかあえて間違えてみたということなんだろう。
アドリブ効くなあ。

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あんちゃんは、試合にも介入する。
つっかがくるみを羽交い締めにすると、

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なんとモンゴリアンチョップ!

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更にはヘッドパッドまで!

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これはおそらく、つっかのダブルチョップか。

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胸押さえてるしそうでしょうw

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そうそう、つっかとくるみは敵同士だったんだ。
首絞め。ピューロランドで首絞めw

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と、あんちゃんがカンバック。噛みつき!

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怒ったつっかはあんちゃんをマットまで連行すると、

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投げ捨てたヽ(・ω・)ノ

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ごろん。

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いい味出してたあんちゃん、楽しかったよ!



torinosu_singh at 21:13コメント(0) 

2016年09月27日

プロフィール更新シリーズ、第4弾は柊くるみ

kurumi16

 


torinosu_singh at 20:31コメント(0) 

2016年09月19日

つくし&柊くるみ、勝つ!

残念ながら画像がないので、今日は過去の2人のリボンタッグ戦の写真を再掲します。
おめでとう!


<2012/9/23、 vs チェリー&内藤メアリ戦>

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<2014/3/30  vs 成宮真希&世羅りさ戦>

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<2010/7/31、道場マッチ>

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torinosu_singh at 20:52コメント(0) 

2016年09月13日

いったんはつくしに堪えられたフィッシャーマン。

丸め込みの状態から、弓李が体を起こしていく。

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そして・・・

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投げた!

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這いつくばった状態のつくしに、替わったくるみがダッシュする。
低空のドロップキックだ。

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バックを取って持ち上げるくるみ。
つくしは堪えてカサドーラへ。

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ビックリたまげたのがこのシーンだ。
肩につくしを担いだくるみは、

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高さを保ったまま、くるっとつくしを裏返したのだ!

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そうしておいて前に叩きつける。

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そしてエルボーの打ち合いへ。

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テキーラ沙弥のドロップキックを挟んで、

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つくしははみ出しドロップキック。

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そしてミサイルキック。

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テキーラのクロスボディーは何度も受け止められてしまうが、

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つくしがアシスト!

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テキーラはくるみをボディースラムで投げ切ると、

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振り向き式のダイビングボディーアタック。

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弓李のバッククラッカーにくるみのダブルニー。これはキツい!

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それでもショルダースルーを回転エビ固めに切り返すテキーラ。

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だがコーナースプラッシュ、サンセットフリップを食らい・・・

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3階建ての・・・

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ボディープレス!

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弓李が場外でつくしを押さえる中、くるみが飛んだ。
ダイビングボディープレス。テキーラ返せず。

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かくして、第1部は幕を閉じたのでありました。

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torinosu_singh at 21:17コメント(0) 

2016年08月05日

試合の前に。

前回のSKIPシティーの記事を読み返していて気付いた。
「Smile♡Tomorrow」というグループ名はブルハから取ったんだ!

カバーしていた「終わらない歌」の最後はこんな歌詞なのだ。

終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように




第1試合、柊くるみ&235 vs 弓李&テキーラ沙弥。


先発の弓李は耳に手を当て、声援を煽る。

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対するは235だ。

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リストの取り合いのあと、235がクロスボディー。

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タッチを受けたくるみは、意識的にヒールファイトを仕掛けてみせた。
まずはヘアホイップ。

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弓李をロープにはりつけにすると足蹴に。


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「ワンツースリーフォー!」
髪の毛を掴んでいた左手を離しやものの、右手で掴み直すことも忘れない。

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そして噛みつき!お出かけプロレスに相応しい、分かりやすい
ファイトが素晴らしい。

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235が逆エビ固めを極める。

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ロープに逃れるとドロップキック。いいかんじ。

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235が弓李の背に乗ってスリーパー。
背景のグリーンがいかにもお出かけプロレスだね。

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そしてブレンバスター。いい反り!

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くるみはその場飛びのボディープレス。

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弓李のネックブリーカー連打のあと、エルボーの打ち合いに。

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弓李はバッククラッカー。

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沙弥のクロスボディーがくるみに何度も受け止められると、
弓李が手助け。

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沙弥がくるみをボディースラムで投げ切る。
弓李はダイビングボディーアタック!

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沙弥も振り向き式で続く。


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しかしながら、くるみは何をやられても追い込まれるかんじを見せない。
どころか、豪快無比に沙弥をマットに叩きつけていく。


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串刺しのスプラッシュ、

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サンセットフリップから、

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ナッツドライバー!久しぶりに見た気がする。

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かくして、第1試合は先輩タッグが勝利したのでありました。
くるみすげえ!

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torinosu_singh at 21:00コメント(0) 

2016年07月10日

第5試合、つくし&中島安里紗 vs 柊くるみ&山下りな。

先に入場した山下りな。ロープを上げるのは”肉みかん”の盟友、藤田あかねだ。

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つくしはいつものように紙テープを両手で受ける。

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先発は中島安里紗と山下りな。

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そしてつくるみ対決。

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くるみが山下を背負う。
カットに入った中島を巻き込んで背負うと、

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3人分のボディープレス!これはキツい。

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山下はつくしの背中にチョップを浴びせる。
続いてくるみにボディースラムからのボディープレスを食らうも、

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デジャブでくるみを投げ飛ばす。

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息がぴったりだったのが、つくしと中島の共演。

カサドーラからの、

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フットスタンプ!

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中島は山下にジャーマンを連打。

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ロープにもたれかかった山下に中島がランニングニーを入れると、
つくしはドロップキックで続く。

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山下はソバットからバックドロップで反撃する。

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つくしとくるみがエルボーを打ち合う。
ボディーアタックでつくしを吹っ飛ばしたくるみは前宙アタック。

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つくしは宙吊りのくるみにフットスタンプ。
この技はいつ見てもハラハラする・・・

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くるみ組が連続攻撃でつくしを追い込む。
最初に山下が、続いてくるみがラリアット。2発ずつの計4発だ。

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そしてナッツドライバー。

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つくしはウラカンラナを狙うもくるみはこの体勢で踏ん張ると、

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高々と差し上げたのちにライガーボム!

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そしてぶっこ抜きジャーマン!

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山下のラリアットが中島にヒット。
つくしにも見舞おうとするも、これはくるみに誤爆する。

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これを見たつくしは山下にジャーマン。山下もラリアットを返すと、4人全員がダウン状態に。

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その様は、まるでかつての四天王タッグマッチのようだ。

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つくしはくるみにカサドーラ、首固めを決めてフォールを獲りにいく。
続いてウラカンラナ。

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くるみのラリアットに、つくしは1回転する。

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勝負は一瞬でついた。

ハルカゼ。

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久々のつくるみ対決を制し、喜ぶつくし。

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このシーンで思い出したのは、RIBBONMANIA2015での試合後。
この時も中島は大畠美咲と髪の毛をつかみ合っていた。
中島の周辺にはいつもヒリヒリ感があっていいな。

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抱き合うつくしとくるみ。
 
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次回はぜひ、シングルで!



torinosu_singh at 21:42コメント(0) 
見てね(≧∇≦)/

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