成宮真希

2014年11月17日

向こうはもう戦争終わってるんだろうな・・・
そう思っていた。


これは、世羅と優華がリングに戻ろうとしている頃の写真である。
おそらく、藤本のクロスボディー成宮がキャッチしてのアルゼンチンへの図、
ではないだろうか。

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世羅たちがリングに上がったのを見届けた頃、ワッと歓声が上がった。
その方向に見えたのは、藤本を担いだ成宮がずんずこと歩いている姿だった。

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筆者は気がつけば走って追いかけていた。
その顔はたぶん、こんなだっただろう。


(*゚∀゚*)ムハー!!


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人を担ぎながらとは思えないほど安定した歩きの成宮。

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向かった先は...

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つぼ八キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 

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そのままの体勢でずんずこと、

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ご入ー店ーw

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追いかけてきた大勢の観客も一緒に
ご入ー店ーw

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差し出されたビールに手を伸ばす成宮。

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つっか回収w

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失意の成宮は藤本に外へと連れ出される。

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ちびっ子も後を追う。

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あとはリングへ戻るだけ。

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そう思っていたのだが、さらにもうひと騒動起きるのだった。


そうそう、この写真で思い出した。
二人はこの黄色いボールの投げ合いもやっていたのだ。
成宮が投げたボールをつっかがキャッチしたりしてたな。

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攻守逆転。
今度は成宮が藤本を引き回す。

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優華が世羅にしたように、成宮が藤本を羽交い絞めにする。
二人の前にはちびっ子。

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銃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 

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 \ ぴゅーっ/

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つっか、またまた水浴びww

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ようやくリング下まで移動。

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こうして、史上最大級の大戦争は終わりを告げたのである。
素朴な疑問が一つ残った。

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つぼ八戦争の頃、世羅と優華は何をしていたのだろう・・・w
 

torinosu_singh at 23:22コメント(0) 

2014年08月31日

成宮真希と松本都、そしてセコンド。


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torinosu_singh at 08:00コメント(0) 

2014年07月09日

.STAP、この日は組んでいなかったけれど、それぞれの試合からセレクトしてみました。
成宮真希がvs 内藤メアリ&235、世羅りさが希月あおい&弓李です。

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世羅のコーナー写真がやたらと多いのは、プロフィール画像を新コスのものに
差し替えたかったから。結局採用は座談会のものになったんだけどね。

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紫雷美央&優華組とのリボンタッグ戦、本当に楽しみだ!
 

torinosu_singh at 23:02コメント(0) 

2014年03月13日

新田猫子の巻、朝にIEで見たら思いっきりデザインが崩れていました(汗)。
慌てて修正していたら、会社には遅刻寸前(^▽^;


ICE×60戴冠以降からギロチン封印まで辺りは思い入れも強く、力が入りました。

成宮真希


torinosu_singh at 01:18コメント(0) 

2014年01月21日

第3試合、成宮真希&世羅りさ vs チェリー&内藤メアリ。

先発は成宮と内藤。
ロックアップでロープに押し込んだ内藤、控えのチェリーが成宮の髪の毛を掴む。
そこからの攻撃は成宮がかわすと同士討ち!

・・・セーフ。

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世羅が飛び出しドロップキック、成宮と二人で内藤をストンピングしていると
チェリーが小袋を手に入ってきた。

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お年玉!

その場で中身をあらためる、お行儀のよくない(笑)いいい感じタッグ。

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筆者としてはあの場面を思い起こさずにはいられなかった。
高橋李佳が、GAMIからお年玉をもらったシーンである。

otosidama










(2006/1/6、「THE WOMAN」 新木場大会)


もちろん、チェリーのは罠であるヽ(・ω・)ノ

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内藤と合体してのエルボー。

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驚いたのは、チェリーの髪の毛むしり攻撃。
髪の毛がリング下にハラハラと落ちていくのが見えたのだ。
あれって本当にむしってるんだ・・・

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今度はひっかき攻撃。

紫雷美央にぴったりな言葉が「手練」であるとするならば、
チェリーはやっぱりアレだろう。

「老練」。

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内藤メアリのチョップが好きだ。
大きい音がするのがいい。やっぱプロレスって、音は重要。
効き目もあると思うしね。

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内藤の逆エビをエスケープした成宮はコーナーでのキックで反撃。
求ム、コノナルミヤトクユウノムーブノナマエ。

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この後、世羅ともどもは結び目固めで身動きが取れなくなった成宮だったが、
これまた独特の入りからのカンパーナ。

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世羅はスライディングダブルニーの3連打。

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内藤に世羅をキャメルクラッチで固める。

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これを成宮がカットすると、世羅がセラリズムバスター。
内藤はチョップで世羅を倒すとマットバンバンからダッシュするも、世羅が
カウンターのドロップキック。
成宮がユルネバ。

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世羅がコーナーを登り始めたときの場内のどよめきで、はっきりと分かった。
大晦日に初めて見せたあの技が、いかにインパクトがあったのかということを。

ダイビングダブルニードロップ!

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カウント3。この技、初めてフォールだ!

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凄くいい技だと思うが、”諸刃の刃”の心配をみんなしていると思う。

とにかく、自爆だけはしないように!



torinosu_singh at 23:53コメント(0) 

2014年01月03日

藤本つかさは、極楽固めの体勢から反動をつけ、
大きく体を反らした。

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聖菜のセイント・クロスのような形。
だが藤本の場合は更に両膝を成宮真希の背中に突きたてている。
ダイビングギロチンドロップのダメージが残る成宮にとってはきつい。

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なんとかロープに逃れた成宮。
藤本は両腕をくるくると回してみせた。

ダイビングローリングネックブリーカー。

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ぎりぎりで成宮が返すと、藤本が両腕を広げる。
コーナーに向かって走る。
そこに成宮が合わせた。

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どぎゃん返し。
返されてもう一度丸め込むも、カウント3は奪えない。

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スタンドに戻った刹那、飛んできたのは藤本の延髄斬りだった。

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続いてPK。
藤本がカバーに走るも、カウント2。

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今日3度目のトライで、遂にこの技が炸裂した。

ビーナスシュート。

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カウント3。


藤本つかさが、成宮真希に語り掛ける。

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「成宮、何で私が今さらギロチンのこと言ったかわかる?
もう、成宮には使ってほしくないから。
選手生命を賭けてまで使う必要はないよ。
あなたはストイックだから、自分をすぐ追い込んでしまうけど、
成宮は何か欠けても成宮真希だから。
プロレスは100点じゃなくていいと思う。
大事なのはプロレスが好きってこと。だから、怪我をして欠場して、
それでもプロレス界に帰ってきてくれた成宮真希はアイスリボンの誇りです。
今日、試合してくれてありがとう。

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成宮真希が応える。

悔しいです。悔しい・・・でも、気持ちを整理するにはまだ時間が必要です。
藤本さんは、いつもいつも対戦した相手にアイスリボンの誇りと言ってくださいます。
でも、アイスリボンの誇りは藤本さん、あなただと思います。
今日は試合をしてくださって、そして私の気持ちも代わりに言ってくれて、ありがとうございました!

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藤本つかさが再びマイクを掴む。

泣いてもいいですか・・・?
でも、これだけは言わせてください。
お客さんも含め、ここにいる全ての皆さんがアイスリボンの誇りです。
今日は見に来てくれてありがとうございました。


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握手から戻ってきた選手達が輪を作ると、、藤本つかさが語り始めた。

今日もたくさんの記念日がありました。
挙げたのは、希月あおいの記念日。優華の記念日。星ハム子の記念日。
そして。

そして、成宮真希がギロチンを封印した記念日。
自分の顔を見ながらの藤本つかさの言葉に、成宮真希はこくんとうなずいた。

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それを見た瞬間、ずっとカチカチだった体の力が、ふっと抜けた。
よかった。
本当によかった!



torinosu_singh at 23:11コメント(0) 

2014年01月02日

藤本つかさのカサドーラを成宮真希が堪える。

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藤本の体を差し上げ、

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アルゼンチンの体勢まで持っていくと、

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ユルネバ!

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連続で繰り出した時点で思った。
フォールを取るまでユルネバを出し続けるつもりなのか。


だが、成宮はエプロンへと歩を進めた。
ゆっくり、ゆっくりとコーナーを登っていく。
それは、明らかに心の迷いを示していた。

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右足をトップロープに掛けたまま動くことのできない成宮。
その間に藤本が蘇生する。
ヘアホイップでマットに落とすと、サッカーボールキックを連打。
ロープに飛んで前からの一発は成宮がかわすも、今度は横の
ロープに飛んでからの低空ドロップキック。

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エルボーの打ち合いのあと、藤本がツカドーラ、ミサイルキック。
そして両手を広げて叫ぶ。「終わりー!」

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藤本がコーナーに走り出したのに合わせて、成宮はセカンドロープに乗った。
六方落とし!

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そして圧巻のシーンが訪れる。

藤本のカウンターのドロップキックを浴びた成宮。
今度は藤本がロープに走る。
戻ってきた藤本を捕えたのは、スリーパーホールド。
それは空中で捕えた、今までのどの試合よりもインパクトの大きいキャッチであった。

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胴締めで締め上げる成宮。
長い長い時間を掛けてボトムロープに足を掛けた藤本。

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成宮はまたも藤本を担ぎ上げる。アルゼンチンの体勢から、今度は藤本を
背中からマットに叩き付けた。
ちょうど1年前、紫雷美央をフォールした変形のユルネバだ。

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藤本がカウント2でクリアすると、成宮は再度コーナーへ。
一度目は立てなかったコーナーに立つと、胸の前で両手を組んだ。
かつてブル中野が、金網のてっぺんで両手を合わせたシーンが脳裏によぎる。

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両手を合わせて、ブル中野は飛んだ。
両手を組んで、成宮真希は飛ぶ。


ダイビングギロチンドロップ。

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だが、それでもカウント3は許さない藤本つかさ。
成宮が自らの腰に手をあてる。

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もし、ダイビングギロチンドロップが出るならば−。
試合はそこで終わるとばかり思っていた。
ファインダーから目を離さないまま、思考が停止するのを感じる。

藤本の延髄斬りをかわすと成宮がエルボー。
成宮の押さえ込みを切り返して藤本が逆に押さえ込む。

ツカドーラ。

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体重を思いっきり乗せた押さえ込みを成宮がクリアすると、
極楽固めへ。

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藤本つかさはこのあと、さらに厳しい攻めで成宮真紀を追い込んでいく。


(つつく)



torinosu_singh at 23:29コメント(0) 

RIBBONMANIA2013・メインイベト。
ICE×∞選手権、藤本つかさ vs 成宮真希。

先に手を差し出したのは挑戦者の成宮。
一瞬の間を置いたのち、王者・藤本つかさも両手を出した。握手。

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ゴング。まずは腕の取り合い。

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バックの取り合を経て、藤本がサッカーボールキック。
フェースロックから両腕を固める。
体の柔らかい成宮でなければギブアップしてもおかしくない体勢だ。

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蹴り、そして藤本としては珍しいニー。

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串刺しドロップキックからエースクラッシャー。
だが、これは成宮が堪える。

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藤本は、ならばとエプロンの攻防のさなかに再度仕掛ける。

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断崖式のエースクラッシャー。
これも成宮が切り返した。
一人場外に落下する藤本。

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リング内で藤本を見下ろす成宮。
眼光が鋭い。

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何とかリングに戻った藤本に六方落とし。
今度は藤本がかわす。

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バックの取り合いを制した成宮は独特の入りからカンパーナ。

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何度もステップイン・アウトを繰り返す逆エビ固めも成宮特有のものだ。

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アルゼンチンバックブリーカーは何度もジャンプしていく。
こうしてみると、成宮が既存の技に何かしらの自分の色を加えて使っている
のがよく分かる。

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トップロープに藤本を叩きつけるとダブルチョップ。
ロープに走ってギロチンドロップ。

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続いて繰り出したのは、ユルネバだった。
フィニッシュホールドであるこの技をこのタイミングで出すのは
性急に過ぎているのか、それとも作戦のうちであるのか。

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成宮は再度藤本を担ぎ上げた。
藤本は成宮の頭上で足をばたつかせて押しつぶすと、
間髪を入れずにクロスフェースへ。

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長い時間を掛けて、成宮がロープを掴む。
セカンドロープに体をもたれた成宮に、藤本がドロップキック。
続いてカサドーラ。
ここで場内に、感嘆の声が起きる。

(つづく)



torinosu_singh at 01:33コメント(2) 

2013年12月31日

成宮真希がコーナーに向かったとき、そして飛んだとき。
失望していた。
あの言葉は何だったのかと。
でも、試合後の藤本つかさの言葉を聞いて分かった。
あれはダイビングギロチンドロップを封印するための飛翔だったということを。

2013年、最後のエントリは最後のダイビングギロチンで締めたいと思います。
みなさん、よいお年を!

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torinosu_singh at 23:55コメント(0) 

2013年12月13日

第4試合、成宮真希 vs 紫雷美央。

紫雷美央は、前回のタッグマッチと同様にいきなりスパートをかけた。

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成宮は珍しいともいえるドロップキックで対抗する。

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紫雷はヘアホイップからコーナーで足蹴に。

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続いてロープにもたれた状態の成宮に対して走りこんでのニー、
そして背中へのサッカーボールキック3連打。

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今度は前からの蹴りを狙う紫雷がロープに走る。
両腕で顔面をガードをした成宮だったが紫雷はお見通し。
冷静にやり過ごすと、もう一発背中へキック。

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成宮、単発の攻撃はあるものの、ペースを掴むには至らない。

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どころか、ますます紫雷の術中にはまっている感さえある。

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ミサイルキックから首四の字へ。

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ブレークとなった後も何発も蹴りを食らう成宮。

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ようやく繰り出したのはスリーパー。
激しく体をゆさぶり、グラウンドへ。

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逃げられるとアルゼンチンからギロチンドロップ。
そして再度担いで、

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ユルネバ!

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紫雷はこれを返すとカカト落とし、バズソーキックと続く。

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勝負は一瞬で決まった。
リリースは「そぎゃん返し」。「どぎゃん返し」とは別の技なのだろうか。

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試合後、成宮がマイクを手にしたとき、クエスチョンマークが頭の中に張り付く
感覚を覚える。何を話すのだろう?

 

成宮が表明したのは、藤本つかさへの挑戦だった。

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何をそんなに急いでいるのだろう?
表明を聞いて思った。
場内の鈍い反応を見ても、戸惑いを覚えたのは自分だけではないはずだ。


成宮真希の中にはきっと強い決意がある。
でも、それだけではダメだ。
挑戦するには資格が要る。
王者を、周囲を、ファンを納得させること。
それができなければ、よしんばタイトルマッチをやったところで満員なんて望める
はずがないのだ。

戦いは、もう始まっている。




torinosu_singh at 22:11コメント(2) 

2013年12月05日

紫雷美央のヘッドパッドを浴び、朦朧とした表情で崩れ落ちる成宮真希。

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替わった志田光はカナディアンバックブリーカー。

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志田は成宮をコーナーに逆さにすると、ダブルニーをヒットさせる。
続いて逆エビ固め。

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何とかロープブレークで逃れた成宮はカウンターのスリーパー。
とても成宮に合った技だと思う。この技を掛けているときの成宮の表情には、
”激情”という表現が似合う。

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ブレンバスター。
志田光持つダイナミズムがよく表現されている技だと思う。

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世羅りさのエアーズロック。
一度書いたかもしれないが、どうしても棒立ち気味に写ってしまうという、写真としては
切り取りづらい技であったりする。

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成宮は志田にユルネバ。

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世羅がセラリズムバスターで追い討ちを掛ける。

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志田がコーナーでの攻防を制して、雪崩式のブレンバスター。

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魂のスリーカウント。

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フィニッシュとなったのはこの技だった。
ファルコンアロー。

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試合後にも揉み合う紫雷美央と成宮真希。

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成宮&世羅組の完敗だった。
こういう試合を見たとき、筆者はよくこういう言い回しをする。

「手数以上の差を感じた」。

試合中、「行けるかも」とは一度たりとも思わなかったのだ。

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神栖でのシングルマッチもおそらく、厳しい試合となるのは必至。
果たして、成宮真希の突破口は−。

 

 



torinosu_singh at 23:33コメント(0) 

2013年12月04日

第3試合、志田光&紫雷美央 vs 成宮真希&世羅りさ。

入場式。成宮の鋭い眼光の先にあるのは、もちろん紫雷美央の姿だ。

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試合はその2人が先発。
意外というべきか、ゴングが鳴っていきなりラッシュをかけたのは紫雷の方だった。
ビッグブーツを連打する。

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出遅れた成宮が前へ出ると、今度は首四の字が待っていた。

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結局、紫雷との最初のコンタクトはほとんどやられるだけで終わってしまう。
替わった志田にカンパーナ。

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志田 vs 世羅の場面で、紫雷がリング内に竹刀を放った。
反射的に受け取る世羅。そこに志田のドロップキックがヒットする。

ここから場外戦へ。

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乱闘が収まる頃になると、緊急避難していたテレパシーが、ようやく客席へ。

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余裕としかいいようのない不敵な笑みを浮かべながら世羅をいたぶる紫雷。

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志田はキャメルの体勢へ。
そこに紫雷のキックが飛ぶ。

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ドロップキックでなんとか一矢を報いた世羅は成宮にタッチ。

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今日2度目の戦いも、劣勢が続く。

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時折成宮らしい攻撃は見せるものの、単発に終わってしまう。

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スリーパーで流れを変えようとするも、

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ヘッドパッドに崩れ落ちる。

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八方塞がりの状況に、打開策はあるのだろうか?


(つづく)

 



torinosu_singh at 21:03コメント(0) 

2013年11月21日

これは以前に作成を予告していたもの。
ラジアントホールで正面側に座らなかったこの日、ある意味最大の収穫が
この一連の写真でした。
現在TOPページに掲載中の写真のFULL版です。

ちらちらと写っている対戦相手の世羅りさがずっと下を向いているのが印象的でした。
おそらく、見たが最後、成宮真希の世界に飲み込まれそうな気がしたのではないかな。

成宮真希コール!


次回も正面側でなくってよかった、あの技ですっ(`・ω・´)


torinosu_singh at 21:46コメント(0) 

2013年11月01日

進行役を務めたのは、成宮真希。

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成宮は、ちょっと驚くくらいに緊張していた。
「緊張していた」というより「あがっていた」と表現していた方が
しっくりするかもしれない。
日本舞踊・プロレスと、人に見られることには十二分に慣れているはずなのに。
話すこと、仕切ることはまた別物ということなんだろうなあ。

続いて内藤メアリ。
会場のすぐそばを通る電車は、学生時代に使っていた路線なんだそう。

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つくし。
Eテレ「フレフレ」で「マイクパフォーマンスが苦手」と語っていたのが
意外だった。よどみなく話すし、今のままで全然いいと思うんだけどな。

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受験生・弓李。

「今日は勉強のことを完全に忘れて」
そう語ったのを聞いて、首を激しく左右に振る諸先輩がたw

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くるみは今日もくるみらしく、好きな給食のはなし(^_^;

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なぜ235が足を上げているのかというと、
「数字の2・3・5と書いてふみこといいます。足のサイズも23.5センチです!」
と語ったため。
なんと!

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この辺が出身地と近いらしい、小林香萌。
手前のコーナーポストにフォーカスを取られてピンボケになってしまいました><

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プロレスルール解説。
噛み付かれ役は一貫してつくしのような気がする。

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ブーイングの練習のあとは、応援の練習。
「おー!」

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被災地キャラバンで好評だったというゴング叩き体験コーナー。
多くの人が手を挙げてやっていたのを見ているに、澄んだ音を響かせる
のは思いのほか難しいようだ。

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オープニングが終了すると、本部席の社長がマイクを取った。

試合の解説者が来ているのだという。
成宮が緊張のあまり、紹介するのを飛ばしていたのだとかw
リングを箒で掃いていた成宮は社長の一言を聞いて、一人静かに照れ笑い。

その解説者とは・・・

リン・バイロン!なぜだ。

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そのバイロン、なんとも味のある解説で、特に第二試合では我々を
大いに楽しませてくれることになる。もうちょいあとにレポートしよう。




torinosu_singh at 22:22コメント(0) 

2013年10月30日

>在籍中の選手で現在使用していない技についても同様です。

前回の告知記事中に上の一文を入れていたのは、この回を作成済みだったからです。

成宮真希、ダイビングギロチンドロップ

「女子プロレスエロカワ主義検廚涼罎法∪宮真希の復活までを追った記事があります。
激しくお勧めします。ぜひ読んでみてください。
プロレスバーに忘れ物を取りに行った際のエピソードは涙腺決壊モノです。

この記事によれば、ギロチンドロップによって腰に負担がかかるばかりか、首にまで支障
が出ていたのだとか...
それほどのリスクのある技をもう一度見たいとは思っていません。
現在成宮が使用していないように、ずっと封印すべきだと思っています。
掲載は成宮真希がかつて使っていた歴史の記録、と考えてくださいますよう。


次回は意外な卒業選手!


torinosu_singh at 22:00コメント(0) 

2013年10月21日

世羅の突進をロープをあけてかわした紫雷は、ロープ越しの首四の字。
それは、エプロンから中に戻ってからもしばし続いた。

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成宮のロープワークをキックで迎撃した山口はアイアンクロー。

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反撃は、武者返しから。

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山口をバックブリーカーに捕える。

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着地した山口は再度のアイアンクロー。

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世羅はセラリズムバスター。

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成宮は再度バックブリーカー。
しかしここに紫雷が割って入る。
キック、延髄斬りを見舞うと、

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成宮の倒れた先に待っていたのは山口だった。

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山口ルツコ、成宮真希から初めてのピンフォール。

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紫雷美央と成宮真希の、かつてのICE×60を巡る因縁。
山口ルツコと世羅りさの、同期の先陣争い。

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これほど明確な対立概念のあるタッグチームは、そうはあるまい。
続きを、見たい。



torinosu_singh at 22:54コメント(0) 

2013年10月20日

第2試合、紫雷美央&山口ルツコ vs 成宮真希&世羅りさ。


紫雷美央は、かつてICE×60を巡っての因縁のある成宮真希を指名する。
ゴング。

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しばらくにらみ合った後に歩み寄ると、髪の毛をつかみ合う両者。

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紫雷は早くもビッグブーツを繰り出す。そしてドロップキック。

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タッチを受けた山口ルツコは、コーナーで成宮を足蹴に。

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成宮は体勢を建て直し、山口の腕を取る。
自軍コーナーに戻ると世羅りさにタッチ。

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世羅はボディースラムを連発。

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直後、滑り込むように膝を落としていく。これは面白い動きだ。

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成宮もボディースラムのあと、逆エビ固めへ。
右へ左へと半転を繰り返し、その度にジャンプして腰を痛めつけていく。


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世羅はコーナーの山口にエルボーで攻めるが、

131013-70_2


















山口はアイアンクローで返す。

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ここから暫くの間、世羅の苦闘が続くことになる。


(つづく)

 

 



torinosu_singh at 22:54コメント(0) 

2013年10月01日

しかし、成宮は振られたコーナー先で世羅の突進をかわして蹴り。

かくして、この試合2度目のエルボー合戦へ。

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世羅はキレのあるドロップキックを放つ。

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続いてスイング式バックフリップ。
成宮は武者返しを見せるが、世羅は即座に切り返してみせた。

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ゆりかもめ!
世羅のこの技を見るのは初めて。スムースは入りに感心する。

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ロープブレーク後、成宮を抱えあげようとした世羅だったが。
逆に成宮が持ち上げる。

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そしてドロップキック。

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だが、すぐに世羅も返す。

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成宮はダブルチョップを放つと、

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再度世羅を抱えた。

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ユルネバ!

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成宮真希、勝利。

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>「やっぱり世羅のチャレンジマッチになっちゃうんだなあ」

展望記に予想の一つとしてこう書いていた。
試合が終わってみて・・・
決してチャレンジマッチには見えなかった。
ゆりかもめでは成宮を相当に追い込んだし、
前半戦のグラウンドレスリングには、世羅の新たな可能性も感じた。

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成宮も着実に戻りつつあるなあと思えたし。


うん、いい試合だった!



torinosu_singh at 22:29コメント(0) 

2013年09月30日

第3試合、成宮真希 vs 世羅りさ。

先に世羅りさ入場。
普段見せるような笑顔はない。かなり緊張しているように見える。

続いて成宮真希入場。
北側を向いて膝をついたのを見て、アッと思った。
あのポーズを見れるとは!
普段は今まで通りの入場という話を聞いて、後楽園限定のポーズ
なのかと思っていたのだ。しかも今日の座席は東側、側面から撮れた!

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試合はエルボーの打ち合いからスタート。
世羅が成宮のバックを取ったところから、グラウンドに移行する。

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しばしの間、実に好みの渋いムーブが展開されていく。

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主導権を成宮に握られた世羅はボディースラムで突破を試みるも、
すぐにストンピングを立て続けに浴びてしまう。

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成宮は独特の入りからのカンパーナ。
北→西→南と向きを変えながら揺さぶる。

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ようやく逃れた世羅はヘッドロック。
成宮をコーナーに振ってそこにエルボーで飛び込む。
もう一度ボディースラムのあと、逆エビ固めへ。

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成宮が這ってロープに手を伸ばそうとすると、中央に引き戻してブレークを阻止する。

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成宮は苦痛の表情を浮かべる。

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3発目のボディースラムを放ったあと、世羅は成宮をコーナーに詰めた。

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成宮の左腕を1回転捻る。
その腕を掴み、対角のコーナーに振った。


(つづく)



torinosu_singh at 22:33コメント(0) 

2013年09月08日

成宮真希はスリーパー。

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新田猫子はサイドバスターを決めると、ミサイルキックを2連発。

130825-265s

















更にはカサドーニャ。
返された後も丸め込みを重ねていく。

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エルボー合戦。

130825-269s













猫子は成宮の背後からもミサイルキックを決める。

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成宮は袈裟斬りチョップの後に猫子を抱えあげるが、
持ち上げきれない。腰攻めが効いているようだ。

130825-271s

















再度チャレンジするも、猫子は後方に着地し、

130825-273s



















バッククラッカー。

130825-274s
















膝立ち状態の成宮に低空のミサイルキックを決めた後、
猫子はコーナーへ。
トン、トン、トンと一段ずつロープを上り、体を捻りながら飛んだ。

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キャット空中ニャン回転。

130825-278s










試合終了後、成宮の表情が崩れた。

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「この体とどうやって付き合っていくかをしっかり考えた上で
やっていきたいと思っています」

バックステージで語った通り、成宮真希の今後は体調とどう折り合い
をつけるかということを常に考えながらの戦いになると思う。
それでも戻ってきてくれたことに、ありがとう。

そして試合前のVは、本当に泣けた。
牛木さんにも、ありがとう。


最後にもう一度。
成宮真希、おかえり!



torinosu_singh at 23:12コメント(0) 

2013年09月07日

第3試合、新田猫子 vs  成宮真希。

先に新田猫子がトップロープを飛び越えてリングイン。
いつものように、投げられた紙テープにじゃれついている。

そして、成宮真希入場。今年の1月5日以来の復帰戦だ。
成宮は、中に入ると、南側に背を向けた。
そして、コールに合わせてゆっくりと背を反らした。

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何という妖艶さ・・・!
これは成宮真希でなければ醸し出せない色香だろう。

130825-243s











成宮が中央に歩み寄り右手を差し出すも、猫子はコーナーから動かない。
ゴング。

早々に成宮を追い掛け回す猫子。
そして引っ掻き、

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キメッ!

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ロープワークを駆使した両者の主導権争い。
猫子がアームドラッグで投げると成宮は場外へ。
猫子はケブラーダの体勢に入るが、これは成宮が回避する。

130825-248s













成宮がドロップキックを見せれば、

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猫子はジャンピングエルボーを繰り出す。

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そして逆エビ固め。

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成宮がロープブレークすると猫子はうつ伏せ状の成宮にセントーンを落とし、
今度はキャメルクラッチの体勢へ。ここでも猫子は引っ掻く事を忘れない。

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この独特のムーブを見ると、成宮が帰ってきた事を実感する。

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猫子のバックブリーカーに、成宮の表情が歪む。

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猫子の尻尾攻撃も受けた成宮だったが、続く攻撃をスリーパーで切り返し、
武者返しで丸め込む。

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いつものNキューブ対決。そこにはウェットなものは感じられない。

そして、それこそがこの試合に望んだ事だった。


(つづく)



torinosu_singh at 23:26コメント(0) 

2013年08月26日

不思議の国のアイス2013のレポは、ここから始めようと思う。

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佇まい、表情、独特のムーブ・・・
そこには、紛れもない成宮真希がいた。

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本当に復帰おめでとう!

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対戦相手の新田猫子は、見事なまでにいつも通りの猫子流を貫き通していた。
彼女もまた、素晴らしかった!

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試合の詳細レポは、もうちっと待ってね(^∧^)



torinosu_singh at 00:11コメント(0) 

2013年01月27日

第16代ICE×60王者・肥後の舞姫の入場。

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torinosu_singh at 12:00コメント(0) 

2013年01月19日

反撃の波がやってきた。


紫雷のウラカンラナをエビ固めに切り返すと、カカト落としの3連打。

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そして、

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ユルネバ。

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これを返されると、再度アルゼンチンに抱えた成宮は、

121231-301s















紫雷美央の体を半回転させると、スパインバスターのようにマットに叩きつけた。

121231-302s





















体重を乗せて押さえ込む。

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3つが叩かれた直後、成宮は呆然とした表情を見せた。

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3ヶ月ぶりにアイスリボンに戻ってきた、ICE×60のベルト。

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121231-308s






















まさか、防衛戦を行うことなく返上することになるなんて・・・

121231-309s























今はただ、ゆっくりと休んで。



torinosu_singh at 23:31コメント(1) 

2013年01月18日

紫雷はビッグブーツで成宮を倒すと倒すと、またもや首四の字。

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感情の発露こそが、成宮真希の魅力の一つだ。
この必死の形相には、人を惹きつけるものが確実にあると思う。

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紫雷のキックをキャッチするとアンクルロック。

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続いてアルゼンチンバックブリーカー。

121231-288s














コーナーに登ろうとするも、紫雷に追いつかれてしまう。
紫雷はブレンバスター。

このとき、成宮はダイビングギロチンドロップを使うつもりだったのだろうか?
最近のフィニッシュホールドが
ユルネバばかりになっていたので気になって
いたのだ。成宮真希は、ダイビングギロチンを捨てたのか、と。

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チョップとキックの打ち合いはやがて、エルボーへ。

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2度3度と、両者同じタイミングで撃ちあっていく。

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すると紫雷はヘッドパッド。
これは珍しい。

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121231-293s










成宮はコーナーで何発もの蹴りを胸板に食らった後、バズソーキック
を浴びて半ばエスケープの場外へ。
場外でもブレンバスターやキック・踏みつけ・鉄柱攻撃と、やられっ放しだ。

リングに戻されると、今度はハイキックが飛ぶ。

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もはや完全に、王者の術中に嵌っているように見えた。


(つづく)



torinosu_singh at 23:23コメント(0) 

2013年01月17日

メインイベント・ICE×60選手権、紫雷美央 vs 成宮真希。

コールを受けると、大量の紙テープが舞った。

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ゴングが鳴ると、成宮がダッシュ。

ドロップキックから、

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セカンドロープに乗ってからの六方落とし。

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ここから成宮がファーストフォール。
返されるとスクールボーイ。
紫雷はこれも返すとキックを放っていく。

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そしてエルボー合戦。

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紫雷はロープも利用しながら成宮の体を絞り上げる。

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カンパーナはいつものごとく、成宮独特の入り方だ。

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紫雷の返礼はキャメルクラッチ。

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成宮をコーナーに打ち据え、倒れたところを足蹴に。

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そしてロープ越しの首四の字・・・

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主導権は王者。
成宮真希は、紫雷美央の余裕を消せないでいた。


(つづく)



torinosu_singh at 23:12コメント(0) 

2013年01月07日

会社帰り、芸スポ速報にスレが立っていたのを読んでビックリしました。

何はともあれ、ゆっくりと休んでください。
お大事に。


成宮真希欠場のご案内
http://ice-ribbon.ne07.jp/page/newsData_612.html



torinosu_singh at 21:20コメント(0) 

2013年01月05日

新春リボン。
道場のシャッターリボンと同様に試合中のフラッシュは不可だったという事も
あってダイジェスト的に掲載しようと思っていたのだけれど、考えが変わった。
2013年のアイスリボンの色々が見えてきた気がしたので。


-------------------

新春リボン、メインイベント。


アジャ vs ハム子。

浮かんだのは、「関係良好」という言葉。
もちろん、仲の良し悪しなどという意味ではない。
何といえばいいのだろう?
アジャが、ハム子をきちんと認めつつ戦っているように見えたということ。
ハム子はハム子で、アジャを前にしても、臆するところが全くない。
いつものハム子スタイルを通しきったファイトには自信が感じられる。
本当に、この一年で一番変わった選手なんじゃないかという気がする。

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アジャ vs 成宮。

高い高い吊り天井。

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コーナーに詰めての打撃。

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「関係良好」はこんなシーンにも感じられる。

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成宮はアジャの背後に回りスリーパー。
通常の形から、おんぶ式に移行する。

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ハム子が志田にミサイルキック。
続いて成宮が六方落とし、ユルネバ。

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志田が竹刀を振るう。
アジャも一斗缶攻撃でアシストする。

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ファルコンアロー。

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時間切れ間近、成宮が繰り出したのは武者返しだった。
カウント3。

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❍成宮真希&星ハム子(19分37秒、武者返し)アジャ・コング&志田光×


レフェリーが突き立てた3本の指を、成宮も志田も見ていた。

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成宮の右腕が挙げられるのと同時に、志田がダッシュする。

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セコンド陣が慌てて割って入り、両者をコーナーに分けた。

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バン!

志田は、竹刀を花道に叩きつけたのちに退場。
エンディングにも参加することはなかった。

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成宮真希 vs 志田光。
二人の戦いが始まった!



torinosu_singh at 23:31コメント(0) 

2012年12月31日

2013年のアイスリボンを考えたとき、
大晦日に主役となるべき人は、やはりこの人だろう。


成宮真希。

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大トリは、任せた。

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そして、笑顔へ!

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torinosu_singh at 10:00コメント(0) 

2012年10月08日

成宮のチョップが奇麗に見えるのはなぜなのだろうと思っていた。


手首の返し具合なのか。写真を見て思った。

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桜花にキックを浴びせるも投げられ、ブラディーEXを極められる。

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ここで藤本・ハム子のカットを受け、逆に桜花にスリーパー。

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そしてアルゼンチン。

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成宮が放り投げた桜花に藤本がドロップキックを放つと、
ハム子が飛ぶ。

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成宮がダイビングギロチン。

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しかし、桜花もタフだった。
ネックハンギングボムを放つと、GAMIがジャーマン。

桜花がバックドロップ。

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成宮も一度は武者返しを見せたが...

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ビッグブーツの連打を返すことはできなかった。
カウント3。

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2-1で敗れたアイスリボン軍、取った1本もGAMIからとあっては、完敗というべきだろう。
GAMIはフォールを取られることで価値の下がるような選手ではないのだから。
実力はどうあれ、水波や桜花から取っていた方が、まだ「肉薄した」感覚が持てたはずだ。


色も、最後まで消せなかった。

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トライアングルリボンが流出し、
WAVEとの試合も敗れた。
「プロレスでハッピー」が、ピンチを迎えていた。



torinosu_singh at 23:18コメント(0) 
見てね(≧∇≦)/

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