長野ドラミ

2016年10月15日

今回は、公式の選手紹介に出ている選手全員やります!
プロフィール更新シリーズ、第13弾は長野ドラミ

nagano4 



torinosu_singh at 18:39コメント(0) 

2012年06月20日

◇書き忘れ

リボンタッグ選手権、藤本つかさが勝利してすぐのこと。
マットに寝た状態になっている藤本に駆け寄ったつくしに、場内が妙に湧いている。
なに?

「フォール!」

みなが口々にそう叫んでいた。
そうか、アイアンマンか!
オープニングのMCの頃にはいつ誰が藤本を急襲するのかと注意していたのだが、
タッグ戦が始まって以降はすっかり頭から飛んでいたよ。

けれどもつくしが藤本を本格的にカバーすることもなく、ということはレフェリーもマットを
叩くこともなく、番外のアイアンマン戦はこの日、行われることがなかった。
これはもったいなかったな。


◇よいね

自分としての一番の見所は、「雫あきの”機転”はどうか?」ということ。
3WAYという、普段とは異なる試合形式に加えて、一癖も二癖もある二人の対戦相手。
色んな意味で、捌ききれるのかなあという興味がこの試合にはあった。

で。

試合早々に試練は来た。

「ヤー!」

「ニャー!」

否応なくアピール合戦に巻き込まれた雫。
応じたのは2度目だったか。
リングに寝そべり、セクシーポーズ。

よいね。
見た側に残る、モヤモヤ感が逆によい塩梅だ。
雫あきには、これくらいがちょうどいい。
あまりに決まりすぎるのは雫の個性には合わないような気がするし、かといって
里村みたいに頑として拒否するってのは余りにつまらなさすぎる。

試合も二人を同時に極めたり連続してフィッシャーマンでブン投げたりと、雫らしい
展開の3WAYだった。
松本都は、2人まとめてのみやここクラッチが最大のチャンスだったが・・・
最後は王者がラマヒ、もとい、ネコヒで。
新田猫子の器用さは、もっと評価されていいと思う。


◇空気が変わる瞬間

メイン、ICEx60戦。

「まあ、志田が勝つだろうなあ」

ファンの大半はそう思っていただろう。
自分もそう。

でも、そのような力関係である試合で、明らかに空気が変わる瞬間が訪れる事がある。
今でも時々思い出すのは、志田光が田村欣子に挑んだ二冠戦だ。
田村欣子に雪崩式ブレンバスターを仕掛けられた志田は、叩きつけられると即座に
立ち上がってロープに走り、スリーカウントを叩き込んだ。
その瞬間こそ、試合で初めて「勝敗」を意識した瞬間だった。


成宮が志田にスリーパーをかけ、そこからギロチンへつないだシーン。
ここで、明らかに場の空気が変わった。
それは観客が初めて「勝敗」を意識した瞬間であったと思う。
即ち、「成宮いけるかも」という意味での「勝敗」の意識が立ち上がった瞬間。

勝てはしなかったけれど、空気が変わる瞬間を作り出せだだけでも、成宮真希がICEx60
に挑んだ価値があった。
見る為のモチベーションとしても、「瞬間」はとても大きい。
こればかりは追体験できないものだから。
感じたければ、生で見るしかない。
だからこそ、我々は会場に足を運ぶのだ。


◇そういえば

新田猫子は、セコンドで「なるみやー!」と叫んでいた。
「ニャルミニャー!」とかではなく、「なるみやー!」と叫んでいた。
Nキューブの、同期の絆を感じたよ。


◇危機感

「成宮、お前強くなったなー!」

つい先ほどまで「勝敗モード」に入っていた自分としては、試合後の志田の第一声
は正直、冷水を浴びせられたような気がした。
そうか、こちらが思うほど王者自身には危機感はなかったのかもしれないなあと
すぐ思い直したりもしたけれど。
余裕のない試合だったら絶対ああいうコメントは出てこないだろうし。


◇次は、ハム子だ!

札幌で挑戦かな?
ハム子はこのところWAVEでとてもいい経験を積んでいるし、対戦相手の評価も高い。
ひょっとしたらひょっとするかも・・・!


◇ドラミ

みんなで叫んだ「ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!」は今までで一番でっかく響いた。
惜しいと思う。
今離れるのは、余りにも惜しいと思う。
でも・・・

選手がプロレスを離れる際に繰り返し書いた事を、、またここに繰り返し書こう。


他にやりたいことができたのであれば、それもまたよし。
違う世界でもドラミらしく頑張っていってほしい。 


もちろん、もう一つの夢を叶えた上でリングにも戻ってきてくれるのであれば、
こんなに嬉しいことはない。
気長〜〜〜に待つことにするよ。


Good Luck、ドラミ!!!



torinosu_singh at 23:35コメント(0) 

2012年06月18日

◇久しぶりのシモキタ

何年ぶりになるのかなあなにげに変わったよね、あれ?ファーストキッチン、ミスドに
替わっちゃったの?

はい、道間違えました。
シモキタの道はなぜかよく間違う。
踵を返して本来の通りに入り、ファーストキッチンの道を折れ。
薬屋のパンダの絵を見て、ああ着いたヨカッタと思う。
シモキタは、初めて来たときからパンダが目印なのだ。


◇オープニング

「いつかきっと」が流れる中、志田と藤本が入場。
それぞれが、北沢タウンホールに対する思い入れを語る。
例えば、マッスルビーナスプロレス卒業試合、
例えば、ICEx60初代王者が生まれた場所。

中途乱入(?)してきた松本都によれば、
プロレス界一しびれる技、マンマミーアを初めて繰り出した場所。

ちょw
それは覚えとらんかったww

自分の中の北沢といえば、真っ先に思い出すのは石井美紀引退試合、という事になる。
あの日は本当にボロボロに泣いたものだ。


◇同級生対決

第1試合、内藤メアリvsチェリー。

先に入場したのは、内藤。
・・・だよね!?
一瞬迷いが生じたのは、内藤が来ていたコスチュームがチェリーのものだったからだ。
ドッと沸く場内。

セコンドの成宮さん、ウケすぎです(^_^;
カード発表のときにはあれだけ厳しい表情で志田を睨んでいたのにf(^_^;

試合開始早々、内藤をロープに飛ばし続けるチェリー。
ロープワークでへろへろになった内藤に飛ばした言葉は、

「年齢を言い訳にするな!」

であった。
うむ。至言である。
さすが年の(ry

内藤は、やっぱり執拗な逆エビが良かった。
エスケープになりそうなところで、何度も中央にまで引き戻した辺り。

最後は春夜恋で敗れた内藤だったけれど、オーバーザトップロープのトラウマからは
開放されたのだから、これからはじっくりと通常の試合、できればシングルで経験を
積んでいって欲しいと思う。年齢ネタも今日まで、でいいんじゃない?
抜きでやれるよ。


◇Teensタッグマッチ

第2試合、りほ&飛香vsくるみ&ドラミ。

ドラミの休業の事を知ったのは、おはにゅだった。
なんで2試合やったんだろう?
Teens6の結果を見たときに不思議だったんだよ。
今にして思えば、メイン終了後にドラミがその旨を発表し、その場でつくしとの戦いを
願い出て・・・となっていたのだろう。

そのドラミ。
課題であるのは、トップロープからのセントーンがなかなか決まらないという事だろう。
セカンドまでは決まる。でもトップとなると、上るまでに追いつかれたりとか、打てても
かわされて自爆するとか。
今日も、トップ弾は決めることはできなかった。
最後は、カウンターのブロックバスターホールドに沈んだドラミ。

やっぱり課題、だよなあ・・・
でも。
そんな課題ももはや、無用の長物と化してしまうのだろうか。


いやいや。
そんなことはあるまい。

ダイビングセントーンといえば長野ドラミ。
いつの日か、そんな日が来るに違いない。

いつか、きっと。



(つづく)



torinosu_singh at 23:30コメント(0) 
北沢にいる全員で叫んだときは、ジーンとしてしまいました。


チョコパでは、TOP画像のデカ版をお送りしましょう。


長野ドラミ、夢に向かってガンバレ!

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torinosu_singh at 00:15コメント(0) 

2012年05月28日

ドラミは続く米山のジャーマン狙いを回避。

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そしてダイビングセントーン!

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カウントは惜しくも2。

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米山はソバット。

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コーナーに上ろうとしたところをドラミが追いつき、
肩車の体勢で後方に倒れ込む。
やはり、なかなか正調のドラドラドライヴは決め切れない。

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今度は逆に米山が追いついて雪崩式に投げる。

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米山もダイビングセントーンの名手だ。
非常に躍動感溢れるフォーム。

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これはよくクリアしたドラミだったが・・・

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ロールスルージャーマン。

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松本浩代戦もそうだったけれど、長野ドラミの試合後の悔しがりようがいい。

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「チャレンジマッチ」なんて気持ちは、本人の中には微塵もないんだろう。
いいね!

182
















torinosu_singh at 00:06コメント(0) 

2012年05月24日

「強い人は大きい」という長野ドラミと、
「小さくても強い人はいる」という米山香織の対決。


ゴングが鳴るや突進するドラミをいなした米山は、

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いきなりのラマヒ。

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クリアしたドラミはショルダータックル。
これで米山は場外へ退避する。

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米山が戻るとヘアホイップ合戦、そしてキャメルクラッチ。
ドラミは米山の指を噛む。

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ドラドラアタックとヨネヨネアタックの掛け合い。
仕掛けては阻止されを繰り返した二人だったが、
制したのは本家のドラミ。

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成功したのは、たしか4度目のトライであったか。

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そしてレフトハンドのラリアット。

やっぱりラリアットという技は、左が似合う。
写真を見るたびにそう思うよ。

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しかし、ここで放ったダイビングセントーンは自爆。

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米山はランニングのニーから、

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ミサイルキック。

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ダブルリストアームサルト。

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「小さくても強い人」が、かさにかかって攻めてきた。



torinosu_singh at 22:31コメント(0) 

2012年05月05日

長野ドラミ vs 米山香織の前哨戦。

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ドラドラドライヴは繰り出すまでの所作が多いために、途中で
切り返される事が多い。
この日も何度かトライしたものの、結局は不発に終わった。

この辺りが後楽園でもポイントになるかな。
個人的にはこの技にこだわらなくていいと思うけれど。

164
























163
























4/28 その他の写真を、7時から30分おきに配信します。
後楽園への道すがらに見てねヽ(・ω・)ノ



torinosu_singh at 01:00コメント(0) 

2012年04月26日

Sareee vs 川佐ナナで試合開始。
そして川佐が矢神にタッチし、最後に出てきたのがドラミだった。

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そのファーストアタックに場内からどよめきが。
そうそう、この感じ!

長野ドラミにはどよめきを誘うレスラーになってほしいのだ。
強みの第一は、当たりそのものの強さ。

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川佐ナナは、非常に手の合う選手という印象を受けた。

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矢神がくるみと同じ技を使っていてビックリ。

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ドラミが矢神に決めたボディプレスを、今度は川佐が決める。

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長野ドラミ、第二は、ダイビングセントーン。

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そして第三は、ラリアット。

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ホント、この3つだけで試合組み立ててもいいんじゃないかと思うくらい。
全てがどよめきを呼べる技だし。
イメージはやっぱりアレだ。
不沈艦!
スタン・ハンセンの疾走感、目指して欲しいなあ。


Sareeeは初めて見たわけだけど・・・特に感じるものはなかったな。

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フィニッシュは川佐のノーザンライト。
ベタ足にしてこの反りはなかなかのもの。

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3つ取られた後に食って掛かったSareee。

「試合中にやれ」

と思ったのは自分だけではあるまい。

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何はともあれ、「長野ドラミ怪物化」の一端が他団体においても
垣間見られてきた辺りが収穫の試合でした。
よしっ!


torinosu_singh at 00:15コメント(0) 

2012年04月25日

長野ドラミ&Sareee組。

いかにもフレッシュでいいですな(^ω^)



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torinosu_singh at 00:07コメント(0) 

2012年04月18日

バックドロップを体を捻って切り返すとドライングゲット。

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しかし、これは逆エビに切り返されてしまうが・・・

松本浩代の表情は、決して余裕のあるものではない。

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肩車に捕らえた後にリング中央まで走った上で、
後ろに反り投げるー。

それが「ドラドラドライヴ」の定義だとしたなら、走りこ込めなかった分、
この一発は未完成であったと見るべきなのだろう。


6-28














エルボー合戦から、

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ショートレンジのラリアット。

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松本のバックエルボーは、派手さはないもののしばしばフィニッシュとなる技。
しかし、ドラミは返した。

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そして東海道落とし。

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これすらもクリアしてみせたのには驚いた。

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松本は再度ドラミを抱え上げた。

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ひろよストーン。
さすがにこれは返せなかった。
カウント3。

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ドラミを踏みつけたのは、もちろん「踏み台踏み台」と散々言われ続けた事への
意趣返し。

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長野ドラミ、セミの役割は十二分に果たしたと思う。
試合中に起きた「ドラミコール」がその証だ。

6-37

















ふと思ったのだけれど。
長野ドラミの”上がり方”って松本浩代のそれにとても似ている気がする。
となりゃあ・・・凄いことになりやすぜ!



torinosu_singh at 22:58コメント(0) 

2012年04月17日

松本浩代のミサイルキック。ダイナミック!

6-14


















長野ドラミは間隙を縫って丸め込み。

6-15














ドライングゲットにヒヤリとした松本はこの表情。

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時は来た!

とばかりに左腕のサポーターを外しにかかるドラミだったが、

6-17

















なぜか松本はこれを阻止。
外したときのドラミの確変ぶりを知るゆえなのか。

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ドラミがエルボーを放てば、

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松本は反り投げ。
これはまるで、カレリンズリフト。

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続いてのリバーススプラッシュはドラミが膝を立ててカット。

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そしてラリアット!
体重の乗ったいい一発。

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ハーフスラムバスター気味に叩きつけると、

6-23



















トップコーナーからのダイビングセントーン!

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カウントは惜しくも2。

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ドラミに、勝ち目が見えてきた。



torinosu_singh at 23:46コメント(0) 

2012年04月16日

入場してきた長野ドラミの表情は硬かった。
緊張が容易に見て取れる。
無理もない、デビュー1年を経ずしての後楽園セミファイナルなのだ。

6-01





















松本浩代が姿を表すと、ドラミが動いた。
花道を走ってのドラドラアタック!

6-02




















しかし、松本はすぐにペースを握った。

普段はめったに見せないドロップキックも、いざ放てばこの高さとは恐れ入る。

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その後もストレートに自らのパワーをぶつけていく。

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長野ドラミの反撃もまたパワー。

タックル合戦は、

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4度目で打ち勝つ。

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コーナーに上ろうとしたところを捕まえ、後方に投げ捨てる。

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そしてセカンドロープからのダイビングセントーン。

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ドラドラドライヴを狙うが、これは松本が堪える。

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バックブリーカーの連打から、

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続いて逆エビと、腰狙い。

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キャリアの差のままに、序盤戦の主導権は松本浩代が握っていた。


torinosu_singh at 23:54コメント(0) 

2012年03月20日


hp-03


torinosu_singh at 09:00コメント(0) 

2011年12月04日


長野ドラミ追加しました。
「ハイブリッドボディ」の件をうまく絡めたかったんだけど、なかなか難しくて断念。

あと成宮真希は、ブル中野が成宮をオファーした時点では六方落としを見ていなかった
ことが前回の19時女子で判明したため、その辺を書き換えてます。
「背中を見て決めた」ってのは凄いよねえ。さすがブル様、見ているところが違う。

さて、今掲載している「本日の一枚」は、長野レミ初エキシの日。
この日の写真を見渡した結果、驚愕の一枚を発見しました。


remi



細( ̄口 ̄;)











torinosu_singh at 22:27コメント(0) 

2011年11月01日

風船爆破マッチ。

たかが風船とは言うなかれ。
そこはかとなく、ある種の緊張感が漂うのが面白い。

hw07


















hw08


















水平チョップで割ろうとしたり、

hw09














自分の膝に置いてバックブリーカーで割ろうとしたり。

hw10

















逆エビの下敷きにしたり。

hw11






















実際に割れるとやっぱり、

  ( ̄口 ̄;)ビクッ

となったです。

ドラミは串刺しドロップキックで割る。
19時でのドロップキッカーズ対決の再現だ!



そして最後の1個、これを割った方が勝利。
ドラミはその1個をキープし、コーナーから走った。

ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!

hw12












飛び込んだ先にはさくらのトラースキックが!


パン!!

hw13




















さくら勝利。
誇らしげのポーズがいいぞ!

hw14























torinosu_singh at 00:11コメント(0) 

2011年10月18日

◆ん?

さくらMC。
「メインはりほ対つくし。teensで1度当たりましたがアイスリボンでは初対決です」
というようなことを言っていたと思うけれど・・・
アイスリボンでも板橋で当たっているのだが(´・ω・`)

2010/07/19
板橋 アイスリボン SG ○りほ(7分37秒、ノーザンライトSH)つくし×


◆二人の帯広

第一試合、米山香織vs帯広さやか。
米山が最初45度のロープワークを見せたので「お?」と思っていたところ、やっぱり
これは意識しての動きだった。
帯広マジックを見せたかと思うとフィニッシュもバース(という名前だったのね。股くぐりから
倒れこんで後転して押さえ込むやつ)。
とりあえずやってみました感が全くなくっていたってスムースなムーブだったあたりは
さすがは米ちゃん、でございました。
それにしても帯広は停滞気味だ。今はまだ米山との関係性がある分救われているけれど、
そのつながりがあるのもあとわずか。そろそろ「次」を考えないと。


◆あ、そうそう

「帯広パニック」ってGENが実況している技、正式名称は帯広マジックだよね・・・?
それとも改名したのかな。でも公式にはマジックで載ってるしなあ。


◆変則試合

第2試合のさくらえみvsくるみは、さくらが通常ルール、くるみが1カウントで勝利という
変則試合。
これが思いの外面白かった。スリリング。
レスラーって「ワン、ツー、ふんが!」ってリズムでキックアウトすることを体が覚えきって
いるだろうから、かなりキツいと思う。へんにスタミナ消耗しそうだし。
さくらがロメロでくるみを上げた瞬間、「レフェリーそこでカウント叩く流れに行かないと
だめじゃん!」と思っていたら、こちらからはよく見えなかったけどさくらが文句言ってた
のを見るに、ちゃんと叩きにいくそぶりは見せたみたい。よかよか^^
この試合一番のシーンはくるみのラ・マヒストラル。
くるみのは初めて見たけどスムースでビックリ。この前見た大家健の8倍はスムース。


◆でも、敢えて言う

「ワンカウントで勝ちなのにそれでも敗れてしまうチャンピオンって、一体何なのだろう」
楽しく見る一方で、こんな思いが浮かばないわけではなかった。
この辺りはみょーにカタいんだよ、俺というヒトは。
王者は小学生、相手はベストレスラーインザワールド。重々承知してます。
それでも、チャンピオンがこの条件下で敗れてしまうとなれば、やっぱり思いが浮かんで
は来る。厄介な性分だな・・・


◆MVP

第3試合、志田光vs長野ドラミ。
今大会のMVPは誰がなんと言おうと長野ドラミ!
ビックリした。耐性ついたねー。
「もう終わりだろう」と思っていたらキックアウト、ってシーンが4・5回くらいあったと思う。
志田との力の差は当然歴然としてはいるのだけれど、8分59秒という試合時間は志田
がドラミを泳がせていたわけではない。例えば1ヶ月前に今日と全く同じ攻めで志田が
攻めていたとしたなら、5分足らずで終わっていた気がする。
思いの外、早く上がってきそうな予感、します。よしよし。


◆ほろ苦

第4試合の藤本つかさvs宮城もちは・・・
一言で言うと、つまらない試合。
一体どうしたんだろうね。
バタバタしていたと言えばいいのか流れがぶつ切りだったと表現すべきなのか、
とにかく見ていて全然入り込めない試合だった。
ハッキリ言って、両者とも今まで見た中でワーストマッチでしたわ。
何がどうなっていたんだろうな・・・


◆モチベ

金土と終日の所用に費やしたので日曜は休息、と思っていた。
それが覆されたのは、メインのカードを知って。
りほvsつくしとあれば見るしかないだろう。
今後アイスリボン随一の黄金カードになること必至の「入り口」は押さえておくべき
だと思うのだ。
正直他の試合はどうでもいいってくらいのモチベーションがこのカードにはあった。

試合。
両者得意技の応酬、という展開ではなかった。
勝利したつくしのフィニッシュホールドも、ハルカゼやソフトクリーム、スカイツリーや
ドロップキックといった数多いつくしの得意技のどれでもない、掛け合いを制したエビ
固め。
ただ、なんとなく納得はしている。
今現在の微妙な力関係の最中に組まれた試合は、えてしてこういう展開になるのか
なって。むしろ、今後両者の戦いを追っていく事を考えた場合、貴重な「目撃」という
気がするのだ。
次の戦いは、どんな色合いになるのかな。


◆Flash残りひと枠

藤本つかさvs宮城もちの再戦が水曜日のアイスリボン、
その勝者vs長野ドラミが19時女子。
本命は藤本だろうけれど...ドラミ頑張れ!
今日の試合を見たらそう思うです。
ドラドラドラ!ど〜〜ん!!



torinosu_singh at 00:26コメント(0) 

2011年08月25日

いきなり落とし合いになった第2試合。

06










この最中に、内藤メアリはOTRで失格に。
記録は23秒、か...泣いただろうな...


なかなか息のあったところを見せた長野ドラミ&成宮真希。

07



















猫子はおにゅーだにゃー。

08
























しばしやりあっていた猫子vs志田は最後、シダックスAで
志田がフォール。これで2−0。

10












成宮の新コスもなかなかよいですな。

11





















初めてのニコ生配信を見たときの収穫は、潜在的なドラミ人気を認識できたこと。
明らかにあの日の人気No.1は、長野ドラミだった。
最後のアンケートの評価の良さには「ドラミ効果w」のコメントが複数躍っていたし。
何か惹きつけるものを持ってるんだろうなあ。確かに応援したくなるよね。

12






















そのドラミは、くるみのジャーマンで脱落。
ジャーマンでくるみが取ったことよりも、ドラミがジャーマン
を掛けられたことの方に驚いた。
すなわち、「ジャーマンで投げてもだいじょうぶ」という判断を、
すでにドラミがくだされているということだろうから。

13






















ダブルの突進をくるみがかわす。
ここで成宮がOTR、残るはくるみと志田となった。

14






















思い切りのいい、キャトルミューティレーションへの入り方。

15


















そして!


希月あおいっ!!


旋回式ボディプレス。

ああ、この技の名をタイプしたのはいつ以来なんだろう・・・

16




















かように健闘したくるみだったが、ブレンバスターは返せなかった。

17














ずっと負け続けていた志田軍が、後楽園でついに勝利。
みんないい顔だ!

18















torinosu_singh at 22:22コメント(0) 
見てね(≧∇≦)/

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