
★FM01-クラシック http://www.kyoto-tv.info/fm01/
「FM01」は、クラシック音楽中心のインターネットラジオ局です。
楽曲やトーク番組を24時間配信しています。
この放送局はチャンネルが3つに分かれているんですが
中でもチャンネル2で流しているオペラ歌手の橘麗子さんの歌声が
なんともいえずいいのですよね〜。
食後に聞くと間違いなく眠ってしまいます。
睡魔チャンネル、略してネルチャンですね。。。(^_^;)

★FM01-クラシック http://www.kyoto-tv.info/fm01/
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中でもチャンネル2で流しているオペラ歌手の橘麗子さんの歌声が
なんともいえずいいのですよね〜。
食後に聞くと間違いなく眠ってしまいます。
睡魔チャンネル、略してネルチャンですね。。。(^_^;)

★昔ばなし(T-WAVE) http://www.t-step.jp/t-wave/
ラジオ昔話は、子供の美しい心と豊かなイマジネーションを育てるために開設された、インターネットラジオ放送局です。 毎週二本づつ週がわりで、プロナレーターによる昔話を無料でお届けします。
今、昔話が人気を集めているらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050905-00000011-ykf-ent
ラジオで聞く昔話もなかなかいいもんです。
プロの方が話されているそうでとても聞き易い。
このソフト(http://blogs.yahoo.co.jp/tori1998/6396242.html)で
録音してお子さんに聞かせてあげましょう。♪

★くりらじ http://www.c-radio.net/index.html
1999年4月にネットラジオを始めて、その後毎月延べ4千人のリスナーさんに可愛がっていただきながら、今日まで続いた、Click R@dio”くりらじ”。 もはや日本のインディーズインターネットラジオ局では老舗になった感もある。 パソコン情報から社会論、はたまたお色気話までありとあらゆるコンテンツを発信するWebラジオ局。 毎週2回のハイペース更新でクールでホットな情報を皆様にお届けしています。
番組一覧
1. ヴォイニッチの科学書 http://www.c-radio.net/20050813/voynich_backnum.html
科学コミュニケーターおびおとアシスタントBJが最新の科学情報を正しく、
わかりやすくお伝えする科学情報番組です。
2. Developer's note http://www.c-radio.net/20050903/devnote_backnum.html
日本の開発者万歳!
ソフトウェア・・ハードウェアの開発者にフォーカスした番組です。
3. ぐだぐだぁ http://www.c-radio.net/20050831/guda_backnum.html
BJが火曜日にお届けするぐだぐだぁな番組です。
とにかくぐだぐだぁな内容の雑談バラエティ番組です。
4. Geisha_Fujiyama_Sukiyaki http://www.c-radio.net/20050824/gfs_backnum.html
This is the first trial program that we talk in English each other at ClickRadio.It will be the 1st step of our world domination strategy,,, We hope,,,?!We 're going to present you
some story of culture gap , topical news , etc,, twice a month.
5. 秀太郎&BJのウイークリーBJニュース http://www.c-radio.net/20050831/bjnews_backnum.html
神戸在住の秀太郎さんと、下関在住のBJがおとどけする、笑えるニュース番組です。
これはダウンロードして、MP3プレイヤーなんかで聞いてください。
6. むんころ http://www.c-radio.net/20050827/muncolo_backnum.html
むんぞーところん、二人の女性パーソナリティが中心となり、世の中のわりとどーでもいい系の
ネタを出し合ってトークする、くりらじ初「限りなくトゲの少ない、軽いノリのぽわーんとした
雑談」番組です。
7. 特番 http://www.c-radio.net/20050806/tokuban_backnum.html
特番です。そのまんまですね。(^_^;)
ここのネトラジ、結構充実していますね。
特にヴォイニッチの科学書という番組は面白いです。
このような番組がAMラジオでも流されると嬉しい!
ネトラジで人気のある番組をAMやFMでも取り上げないだろうか。
番組の幅が広がると思うのだが、いかがですか!
一番良いのは今のラジオでネトラジが聞ければベストなんですが
可能だろうか!?
ライブドアが進める無線LAN基地局が全国展開されれば可能かな。
そうすれば番組は無限大ですね。(^^♪
数学には、天才数学者がどんなに頑張っても、実際に計算して見ないと原理的に解くことができない問題が多数存在する。中学で習う因数分解もそのタイプの問題のひとつで、数百万桁のような大きな数字の因数分解は、現在のコンピュータでは何億年もかかってしまう。半導体業界の神話であるムーアの法則が今後も維持できて、毎年CPUの性能が倍になるとしても、私たちが見通せる近未来で、せいぜい数千年に短縮できましたというレベルで終わってしまう。
これは現代のコンピュータが計算を直列の回路で順番に解いているからだ。1秒間に何億回もの計算ができるといっても、私たちの日常的時間の中では計算量に限界がある。量子コンピュータの世界では、原子を使って計算を解くための超並列回路を一度確立してしまえば、一回動作させるだけで計算が完了する。回路を構成するスイッチの仕組みが違うからである。
現代のコンピュータはオンとオフのスイッチの集まりだ。電気が流れているかどうかでオンなら1、オフなら0という状態を表現する。量子コンピュータは原子レベルでスイッチを作る。原子は時計回りか、反時計回りで自転しているので、回る方向で1と0を表現できる。最近のナノ技術では、原子に高周波の電磁波をぶつけると回転方向を変更できる。これで極小のスイッチとして使えるようになった。
だが、原子レベルの超ミクロの世界では、私たちが目にする日常のマクロ世界とは異なる物理法則が働いている。普通のスイッチであれば状態は0か1しかない。だが、原子レベルでは粒子は0であると同時に1の状態であることができる。決定論的に0か1ではなく、確率論的に状態が決まる。限りなく小さな粒子レベルで働く量子力学の世界では、φ(ファイ)と呼ばれる”重ね合わせ”状態が起きるからだ。
重ね合わせの状態は単純なスイッチよりも表現できる情報量が多い。同時に複数の状態を表現できるからだ。粒子同士は絡み合っていて、ひとつが反転すると他の粒子も状態が変化する。こうした構造を使うことで、一度の計算で並列的に多数の粒子を動かし、高速計算を可能にする。
量子コンピューティングの現在と未来
いつ量子コンピュータは私たちが使えるようになるのか?。まだ当面は使えそうにない。原子を10個程度組み合わせて単純な計算を実行させる段階までは成功しているが、これも実験室内での特殊な環境下での話。小さな原子の構造を安定させるのが難しい。今のパソコンのように一般利用が始まるのは、数十年後というのが妥当な未来予測になりそうだ。
一向にモノはできてこない一方で、理論は先行している。仮にそのようなコンピュータが製造できたら、どのようなことが実現できるか、が分かってきている。計算量の限界で不可能とされている問題、例えば大きな素数の発見や因数分解、将棋やチェスのような複雑なゲームの予測が、短時間で可能になる。計算してみたことがなかったから、分からなかった未知の基本法則の発見につながり、科学が飛躍的に進歩する可能性もある。
量子コンピュータの理論研究の先端では哲学的問題とも対決することになる。たった1000個の原子を組み合わせて表現できる数は10の301乗。この数は0が何百も続くのだが、宇宙の素粒子の数より大きい。すると、この計算はいったいどこで行われていることになるのか?という問題だ。そして、それを解釈するとはどういうことなのか。
SFのように、計算は平行宇宙で同時に行われている、とする「多世界解釈」を唱える学者もいる。脳の情報処理事態が量子コンピュータなのではないかとする学者もいる。この著者も「もしかすると宇宙自体が量子コンピュータなのかもしれない」と述べている。
技術の説明の技術
著者はサイエンスライターで、複雑で難しく感じられる事柄を、簡単な部品とその組み合わせに還元することで理解可能にすることに情熱を燃やしている。分かりやすい比喩を用いて一般読者が理解可能な内容にかみくだこうとしている。その試みは7割くらい成功しているように思えた。少なくとも私は上記の説明を書き起こせる程度には分かった気がした。でも、やはり難しい。
数々の難しいものの説明に挑戦してきた著者であるが、量子力学の世界は根本に一般世界にはない法則がはたらいている。一般の世界に対応する適切な比喩をみつけることが難しい。そもそも複雑を単純に還元することができない部分があるようだ。特に難しいのは重ね合わせ状態φの概念で、このような状態は日常世界には存在しない。私たちは公理の組み合わせで定理を理解することには慣れているが、いきなり公理が増えましたと言われると理解が格段に難しくなる気がする。
特に量子論と複雑系は最近、読者ニーズが高まっているが、書き手にとって、理解と説明には困難が伴う。うまい比喩をおもいついたと思っても、それを応用しようとした段階で、比喩の対応関係が破綻してしまうことが多い。無理に進めれば読者をミスリードしてしまう。
専門の学者は何年、何十年の研究生活の中で直感的に理解しているのだろう。学会の権威だからといって一般向けの良書を書くことができるわけではないようだ。知っていることと説明できることは違う。科学離れを防ぐためにも、技術の説明の技術が要請されているような気がした。
参考本:量子コンピュータとは何か/ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス
| 夢の計算機がいよいよ実現に向けて一歩踏み出してきたようですね。 |
| このコンピューターはスーパーコンピューターが1年かかってやる計算を |
| 0.1秒でやってしまうといわれているバケモノです。 |
| 以前までは汎用型が出るのは2015年以降だって云われてきたが、 |
| 実際はもっと早くなるのではないかと思っています。 |
| 現実の技術の進歩は予想を遥かに超えるもので人間の才能には |
| 異常と思えるほど驚かされるものばかりですね。♪ |

場所はココです。 北緯362008.4 - 東経1403551.8
| 今日はバイクでひとっ走り。 |
| 国道6号で茨城県に入り国道51号を通って国道245号で那珂川を渡り |
| 那珂湊にある魚市場に行って来ました。 |
| 目的はTVで評判になったという「市場寿し」という回転すし屋です。 |
| 朝10時に出発して昼過ぎに到着、魚市場は混んでいて駐車場もほぼ満杯状態だった。 |
| でもバイク置き場はガラガラで楽勝でした。 |
| 市場を物色、時期のせいかサンマが目立つ(20尾,750)そしてすし屋に入った。 |
| 混み具合は4割程度か、なんだか評判の割には客の入りが悪い、昼時なのに・・・。 |
| 拍子抜けしたが、まずは味見しなくちゃと、ベルトにぎっしり乗っている皿、 |
| ネタを見ると何だか乾燥しているような。。。 |
| 客が少ないのにネタがいっぱい回っているので残って乾いてしまったのだろう。 |
| 私の二人隣の客が若い板前に注文していたが、この兄ちゃん、握らず回っている |
| 皿を取って渡していた。やる気のなさそうな板前になんだか急に食欲が無くなり4皿食べて店を出た。 |
| 食べたネタは確かに大きくてボリュームはあったが、乾燥しているのが気になった。 |
| わざわざここまで来て、食べに来るほどでもない、と思った。 |

| 帰りは国道51号線で銚子方面に向かい、途中、国道354号線に入って |
| 霞ヶ浦へ向かう途中で地震雲らしきものを発見、気になったので写真を撮る。 |
| 最近、各地で大きな地震が起きているのでちょっと神経質になっているようだ。 |

| 国道354号線を土浦に向かって走っていると霞ヶ浦を横断する有料の橋を |
| 渡らなければならないが、これがまた高い。 |
| 1分もかからずに渡りきるのに360円も取られた。 |
| しかしこの橋も今年11月1日から無料に開放されるとの事。 |
| 地元の人、良かったですね。♪ |
| 橋を過ぎてちょっと走ったところで燃料も乏しくなってきたので |
| 左側にあったガソリンスタンドで給油。 |
| しかし値段を見てびっくり、、、なんと1リッター113.3円なのだ! |
| いまガソリン価格はどこも121円〜130円なのにこの値段はすごい。 |
| ここに載せた領収書を見てもらえれば分かると思いますが。。。 |
| 近くを通ったらこのガソリンスタンドを利用しましょう。(^^♪ |