2005年08月25日

あのグーグルがメッセンジャーサービスに乗り出す。

Google Talk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット検索最大手の米グーグルは、インスタントメッセージとインターネットを使った電話システムサービス「グーグル・トーク」の提供を8月24日から開始する。これにより同社は、既に市場で地位を確立している競合相手が多数存在するコンピューター通信という過当競争の分野に参入する。
 グーグルは、ウェブ上で使える電話機能付きのインスタントメッセージサービスの提供を同社が計画していると伝えた23日の報道内容に関して確認した。

 インスタントメッセージサービスは、AOLによるAIMとICQのほか、ヤフーやマイクロソフトも同内容のサービスを提供している。さらに、スカイプも同市場に参入し最近2年間で欧州で飛躍的に成長した。

 「グーグル・トーク」の戦略について会社側の説明を受けた米ケルシー・グループのアナリスト、グレッグ・スターリング氏は、「これは、インターネットメディア企業を目指すグーグルの大規模な戦略で欠けていた部分だ」と述べた。

 体験版はまず英語のみで提供されるという。同サービスを利用するには、同社のGメールのアカウントをまず作成する必要がある。また、ウェブ電話機能ソフトの利用にはスピーカーとマイクを用意するかヘッドセットが必要。

*** 掲載元:ロイターニュース ***
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=technologyNews&storyID=9461267§ion=news



検索大手のGoogleが、独自のインスタントメッセージング(IM)システムを早ければ米国時間24日にも公開するという。Los Angeles Timesが23日付けの記事で報じた。

 同紙は、このサービスに詳しい情報筋の話として、このIMシステムが「Google Talk」という名称になるほか、通常のテキストメッセージの交換以外にボイスチャット機能も付属し、PtoP VoIPソフトの「Skype」と競合するものになる可能性があると述べている。なお、この件についてGoogle関係者からの確認はとれていないという。

 また、同記事には、Om Malikというフリージャーナリストの話として、GoogleのIMは「Jabber」というオープンソースのIMシステムをベースにしたものになるとも書かれている(Jabberは、AOLのICQやAppleのiChatなどとも互換性がある技術)。

*** 掲載元:CNET Japanニュース ***
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086600,00.htm




いよいよ検索エンジンの巨人「グーグル」もメッセンジャーサービスに乗り出しましたね。
インスタントメッセージサービスの「グーグル・トーク」がどんなものなのかさっそく
使ってみることにします。いずれ報告しますが、あのグーグルが作ったものなので
使ってみるのが楽しみです。他社製メッセンジャーソフトにスカイプというものが
ありますが、このスカイプの目玉機能である固定電話に接続できる、というサービスが
「グーグル・トーク」にも後に付くそうです。これはスカイプも油断していられなくなりますね。

Googlr Talk サイト http://www.google.com/talk/



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