2013年04月24日
imageUtility v0.57
久しぶりに更新です。
JPEG でサンプリング比の指定が出来るようになりました。
まぁこれを追加したのは 4:2:0 だと赤色劣化のせいで、
JPEG → PNG という風に表示した時に差が出て困ったからです。
続いて連結した幅のサイズが合わない時に、
寄せる方向を指定出来るようになりました。
「0=縦左」と「1=横上」は従来の動きと同じです。
つまり 2 番以降の所が今回追加された部分になります。
まぁなんで今更こんなのをと思うかもしれませんが、
単に立ち絵を下合わせで連結しようと思った時に、
一個一個やるのも他のツール探すのも面倒だったからです。
その他は細々とした修正になります。
imageUtility057.zip
画像保存の JPG にサンプリング比のオプションを追加。
「連結」でサイズが合わない時に寄せる方向を指定可能なように変更。
GUI の TLG のラジオボックスの扱いに間違いがあったので修正。
バイリニア補間を Direct3D 準拠の補正になるように修正。
Lua と Squirrel の正規表現文字列分割で出ていた不要なエラーを修正。
「bregonig.dll」の優先読み込み修正に漏れがあったので修正。
JPEG でサンプリング比の指定が出来るようになりました。
まぁこれを追加したのは 4:2:0 だと赤色劣化のせいで、
JPEG → PNG という風に表示した時に差が出て困ったからです。
続いて連結した幅のサイズが合わない時に、
寄せる方向を指定出来るようになりました。
「0=縦左」と「1=横上」は従来の動きと同じです。
つまり 2 番以降の所が今回追加された部分になります。
まぁなんで今更こんなのをと思うかもしれませんが、
単に立ち絵を下合わせで連結しようと思った時に、
一個一個やるのも他のツール探すのも面倒だったからです。
その他は細々とした修正になります。
imageUtility057.zip
画像保存の JPG にサンプリング比のオプションを追加。
「連結」でサイズが合わない時に寄せる方向を指定可能なように変更。
GUI の TLG のラジオボックスの扱いに間違いがあったので修正。
バイリニア補間を Direct3D 準拠の補正になるように修正。
Lua と Squirrel の正規表現文字列分割で出ていた不要なエラーを修正。
「bregonig.dll」の優先読み込み修正に漏れがあったので修正。
2013年04月10日
各種スクリプト
| Lua | Squirrel | PHP | Ruby | Perl | Python | VBScript | JavaScript |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 178ms | 258ms | 231ms | 280ms | 457ms | 495ms | 343ms | 576ms |
以前にもやった Windows のローカル上で様々なスクリプトを使って、
素数を1000個数えるコードの速度を計測してみました。
「Lua」と「Squirrel」は組み込み言語の面目躍如といった所か、
双方共になかなかの速度が出ています。
LL 系では「PHP」と「Ruby」が頭1つ飛びぬけていますね。
「VBScript」は何もインストールせずに使える事を考えると、
この速度はなかなかのものだと思います。
まぁ演算速度だけ見ても微妙に仕方がないのですが。
次は文字列演算や正規表現とかも試してみたいですね。
2013年02月25日
imageUtility v0.56
今回も修正が中心です。
文字コード変換の命令が Lua や Squirrel でも使えるようにする為に
オリジナルスクリプトでの命令名や引数が変わっているので注意。
UTF 系のテキストを編集したい場合はファイルを丸ごと変換して下さい。
UTF かどうかは BOM を調べれば判るかな、ないのもあるけど(ぇ
imageUtility056.zip
Lua と Squirrel の文字列系に文字コード変換(SJIS UTF8 UTF16)を追加。
オリジナルスクリプトで文字列系の文字コード変換の引数と命令名をを変更。
スクリプトにカレントディレクトリ命令が有効になってなかったので修正。
スクリプトのリスト取得命令でパスが空の時はカレントになるように修正。
オリジナルスクリプトの行が 512byte、マクロ命令登録が 32byte を
超えてたらエラー表示を出すように修正。
スクリプトの指定ファイル操作で戻り値を返すように修正。
文字コード変換の命令が Lua や Squirrel でも使えるようにする為に
オリジナルスクリプトでの命令名や引数が変わっているので注意。
UTF 系のテキストを編集したい場合はファイルを丸ごと変換して下さい。
UTF かどうかは BOM を調べれば判るかな、ないのもあるけど(ぇ
Lua と Squirrel の文字列系に文字コード変換(SJIS UTF8 UTF16)を追加。
オリジナルスクリプトで文字列系の文字コード変換の引数と命令名をを変更。
スクリプトにカレントディレクトリ命令が有効になってなかったので修正。
スクリプトのリスト取得命令でパスが空の時はカレントになるように修正。
オリジナルスクリプトの行が 512byte、マクロ命令登録が 32byte を
超えてたらエラー表示を出すように修正。
スクリプトの指定ファイル操作で戻り値を返すように修正。
2013年02月18日
imageUtility v0.55
色々な人のご協力の元、幾つかの修正を行いました。
v0.60 になるまでに組み込み言語も安定するといいなぁ(遠い目
にしても Squirrel 使ってる人があまりいないな…。
やっぱりマイナー言語だからだろうか…。
それと別件だけど以前 Squirrel に移植したオセロを
Lua にも移植してみたんだけど非常に手間が掛かった。
どうにも構文に慣れないせいで苦労してしまう。
あと自クラス内でメンバ変数に時オブジェクトを
指定しなければ使えないのはなんとかならんものか。
まぁ Squirrel よりも Lua の方が演算速度が速いので、
多少は苦労が報われたという感じではあるが。
imageUtility055.zip
スクリプトにカレントディレクトリを指定する命令を追加。
「bregonig.dll」があったらそちらを優先して読み込むように修正。
Lua の文字列ライブラリの正規表現問題を修正された物に差し替え。
Lua の match 命令の返すインデックスがズレていたので修正。
v0.60 になるまでに組み込み言語も安定するといいなぁ(遠い目
にしても Squirrel 使ってる人があまりいないな…。
やっぱりマイナー言語だからだろうか…。
それと別件だけど以前 Squirrel に移植したオセロを
Lua にも移植してみたんだけど非常に手間が掛かった。
どうにも構文に慣れないせいで苦労してしまう。
あと自クラス内でメンバ変数に時オブジェクトを
指定しなければ使えないのはなんとかならんものか。
まぁ Squirrel よりも Lua の方が演算速度が速いので、
多少は苦労が報われたという感じではあるが。
スクリプトにカレントディレクトリを指定する命令を追加。
「bregonig.dll」があったらそちらを優先して読み込むように修正。
Lua の文字列ライブラリの正規表現問題を修正された物に差し替え。
Lua の match 命令の返すインデックスがズレていたので修正。
2013年02月07日
ONScripter for Win 20130202
ONScripter for Win を更新しました。
色々バグなど修正されていますが、目玉はこちらかと思います。
> NSLua の NL_dofile, NSGetSkip, NSGetWindowSize, NSTimer, NSGetKey, NSUpdate, NSSpClear, NSSpGetInfo, NSSpGetPos, NSSpLoad, NSSpMove, NSSpVisible 命令を実装しました。
これで NSExec に頼ってた部分をかなり削る事が出来ますね。
NSExec では文字列演算やパース作業が入ってしまうので、
NSLua にある命令の方を使う事をオススメします。
nslua2.zip
以前公開してた NSLua のサンプルから
今回対応した命令の部分を置き変えました。
ご興味のある方はこちらをご覧下さい。
ここまでくると NSOggPlay とか欲しくなりますね。
色々バグなど修正されていますが、目玉はこちらかと思います。
> NSLua の NL_dofile, NSGetSkip, NSGetWindowSize, NSTimer, NSGetKey, NSUpdate, NSSpClear, NSSpGetInfo, NSSpGetPos, NSSpLoad, NSSpMove, NSSpVisible 命令を実装しました。
これで NSExec に頼ってた部分をかなり削る事が出来ますね。
NSExec では文字列演算やパース作業が入ってしまうので、
NSLua にある命令の方を使う事をオススメします。
nslua2.zip
以前公開してた NSLua のサンプルから
今回対応した命令の部分を置き変えました。
ご興味のある方はこちらをご覧下さい。
ここまでくると NSOggPlay とか欲しくなりますね。