2011年07月17日

imageUtility v0.34

久しぶりに更新です。
今回は色々溜まっていた物と要望があった事もあって、
結構がっつりと追加機能や修正なんかがあります。
GUI の方は設定を保存するようにしたので使い易くなってるかと思います。
まぁ最も使っている人が、どれだけ居るのかが不明ですが。


GUI で設定したパラメーターを設定ファイルに保存する機能を追加。
スクリプトのエラー命令でデバッグ画面かダイアログか指定する引数を追加。
スクリプトに画像の指定座標の色を設定&取得する命令を追加。
スクリプトに画像のαチャンネルがあるか設定&取得する命令を追加。
スクリプトにアルファベット小文字化と文字検索の命令を追加。
スクリプトに UTF-8 と Shift-JIS を相互に変換する命令を追加。

切り抜きと消去で幅を超える値を入れると意図せぬ結果になるバグを修正。
GUI で TLG 設定が反映されないバグを修正。
グレイスケール化の計算が小数点切り捨てになってたので四捨五入に修正。
差分化で同一の画像が指定された時にエラー表示する様に。
エラー表示系でダイアログが出なくていい所で出てたので修正。
スクリプトの文字列の数値化で 16進数が扱えなかったバグを修正。
スクリプトのテキスト読み込みで1行のバッファを1024文字に拡張。
リサイズで 1px より小さくなる時にエラーが出るバグを修正。
小数点第七位以降を指定すると数値がおかしくなるバグを修正。
数値の文字列変換の桁補完が4桁までだったのを9桁までに修正。

imageUtility034.zip
tormtorm at 18:22│Comments(2)TrackBack(0)
imageUtility 

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この記事へのコメント

1. Posted by まめ   2011年07月28日 21:48
マスク画像を使ったマスク合成に失敗してしまいます。

inフォルダにこのように画像を配置しました。
 imageUtility/in/image1_1.png(マスク無しの画像)
 imageUtility/in/image1_2.png(モノクロのマスク情報画像)
 imageUtility/in/image2_1.png(マスク無しの画像)
 imageUtility/in/image2_2.png(モノクロのマスク情報画像)

その状態で、αブレンディングを行うように記述したスクリプトを実行したのですが、生成されたのはアルファ情報を持たない画像でした。

同じ画像を、連結→mask2alphaImage 0, 0, 1 で処理した場合は意図したとおりにαブレンディング済みの画像が生成されました。


以下、スクリプトの内容です。
拙いものでお恥ずかしいのですが;


string IN = "in" //入力フォルダ
string OUT = "out\" //出力フォルダ

int Format1 = 1 //保存形式(0=BMP 1=PNG 2=JPG 3=TLG)
int Format2 = 9 //保存オプション(PNG[圧縮率0-9] JPEG[品質0-100] TLG[0=TLG5 1=TLG6])

int Mask = 0 //α反転(0=なし 1=あり)

int fp
string File1, File2

setFileList $IN, *, 1, %fp //ファイルリスト作成


for %0, 0, %fp-1, 2

getFileList $File1, %0
getFileList $File2, %0+1
loadImage 0, $File1
loadImage 1, $File2

// αブレンディング
mask2alphaImage 0, 1, 0, %Mask

// 画像保存
dtpImage 0 //最適化
saveImage 0, $OUT + $File1, %Format1, 0, %Format2, 0 //保存

// 画像開放
freeImage 0
freeImage 1

next

end

2. Posted by すとーむ   2011年09月22日 18:37
ご報告ありがとうございます。
こちらの件について最新版で修正致しました。
実はあまり自分では使わない機能だったので、こういう感じで報告頂けるのは助かります。

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