imageUtility

2014年10月03日

imageUtility v0.60

前回の更新から1年近く経ってしまいました。

今回はかねてよりやろうとしていた 64bit OS に
ネイティブ対応した imageUtility64.exe を追加しました。
スクリプト関係が全体的に1割ほど高速になっています。
32bit OS では使えないのと PSD 関係の機能が使えません。
人様のダイナミックライブラリを利用しているのでどうしようもない…。

その他は色々とバグを修正しています。
いやはや、なかなか無くならないものですね。

imageUtility060.zip

64bit OS ネイティブ対応の実行ファイルを追加。
GUIの色置換で色値が正しく指定出来ないバグを修正。
CUIで階調反転が使えなくなっていたバグを修正。
差分合成で抜き色の指定が反映されないバグを修正。
スクリプトの trimmingImage で中心位置固定が機能しないバグを修正。
オリジナルスクリプトの if の () の後に空白を複数入れられるように修正。
オリジナルスクリプトの mid で範囲を超えた時に丸め込み処理を追加。
Squirrel の getSizeImage と getPixcelImage で戻り値のバグを修正。

2013年10月04日

imageUtility v0.59

なんか段々と更新が少なくなってきてますが、
新しいバージョンを公開しました。

今回はオリジナルスクリプトの構文解析器の
命令文解釈から実行に掛けて大幅な修正を施しました。
その修正に伴ってエラーチェックが強化されています。

機能の追加追加で最近少し速度が落ちていたのですが、
以前お見せした素数を1000個数える演算において、
従来よりも倍の速度が出るようになりました。

いやまぁ元々が遅いので倍といってもアレなんですが。
あとは演算解釈部分も最適化出来ればかなり
マトモな速度になるんじゃないかなとは思うものの、
じゃあどうすれば良いのかという所で止まっています。

imageUtility059.zip

スクリプトに拡張子付きファイル名の取得を追加。
オリジナルスクリプトの実行前に命令名チェックを追加。
スクリプトの文字列分割のエラーチェックを強化。
垂直水平反転機能が逆になっていたので修正。
ネットワークドライブのファイルが取得出来ないバグを修正。
オリジナルスクリプトの構文解析の構造を最適化。

imageUtility059b.zip

2013/10/16 追記
オリジナルスクリプトの for 系統命令のエラーチェックを強化。
オリジナルスクリプトで「;」コメントアウトを使えないバグを修正。
D&Dするスクリプトの拡張子に大文字を使えないバグを修正。

バグ報告と要望があったので簡単な物だけ取り敢えず。
for系統の奴は for 命令を使ってない状態で、
next break continue を使うとエラーが出る感じです。
あと構文解析器の修正時に「;」のコメントアウトが
無効化されてしまっていたので修正しました。

あと説明し忘れていましたが命令名チェックを入れた関係で、
defsub は登録する命令よりも上の行に書く必要があります。
gosub の飛び先で命令よりも下に書いても可能にするには、
チェック時に gosub の実行までしなくてはならなくなる為、
そうすると都合2回のスクリプトの実行になってしまい、
物凄く無駄な感じがするのでこういう仕様にしました。
まぁプロトタイプ宣言みたいな感覚だと思って頂ければなと。

imageUtility059c.zip

2013/11/05 追記
コマンドラインからスクリプト使用時に print 出力出来ないバグを修正。

imageUtility059d.zip

2013/11/05 追記
スクリプトでラベルエラー時に強制終了してしまうバグを修正。
同じくエラー出力方法はダイアログではなく print に変更。

ここ最近は既存のスクリプトを使い回していたので気付きませんでした。
いやはや、なかなかこういうのはなくならないですね。

2013年06月08日

imageUtility v0.58

また少し間が空きましたが更新です。

今回はバグ修正が中心です。

カラーオーバーレイはブレンド機能の応用です。
ぶっちゃけるとα値を保ったまま指定色をブレンドしてるだけ。

リサイズの 0 指定はもう片方の値を基準にして、
縦横比を保ったままサイズ変更が可能になっています。

imageUtility058.zip

「カラーオーバーレイ」の機能追加。
リサイズで縦か横が 0 の場合にもう片方の値を基準とするように変更。
スクリプトの print で複数の引数が指定出来るように修正。
Squirrel の表示系補助命令で浮動小数値を指定すると落ちるバグを修正。
オリジナルスクリプトの for 命令中にサブルーチンジャンプを行い、
更に for 命令を使ったその中で return すると発生するバグを修正。
オリジナルスクリプトの for 命令中に更に for 命令を使い、
その中で continue 命令を使った時が next 命令を抜ける場合に、
1つ目の for 〜 next まで抜けてしまうバグを修正。
GUI で 7FFFFFFF より大きな値が終了時に保存されないバグを修正。

2013年04月24日

imageUtility v0.57

久しぶりに更新です。

JPEG でサンプリング比の指定が出来るようになりました。
まぁこれを追加したのは 4:2:0 だと赤色劣化のせいで、
JPEG → PNG という風に表示した時に差が出て困ったからです。

続いて連結した幅のサイズが合わない時に、
寄せる方向を指定出来るようになりました。
「0=縦左」と「1=横上」は従来の動きと同じです。
つまり 2 番以降の所が今回追加された部分になります。

まぁなんで今更こんなのをと思うかもしれませんが、
単に立ち絵を下合わせで連結しようと思った時に、
一個一個やるのも他のツール探すのも面倒だったからです。

その他は細々とした修正になります。

imageUtility057.zip

画像保存の JPG にサンプリング比のオプションを追加。
「連結」でサイズが合わない時に寄せる方向を指定可能なように変更。
GUI の TLG のラジオボックスの扱いに間違いがあったので修正。
バイリニア補間を Direct3D 準拠の補正になるように修正。
Lua と Squirrel の正規表現文字列分割で出ていた不要なエラーを修正。
「bregonig.dll」の優先読み込み修正に漏れがあったので修正。

2013年02月25日

imageUtility v0.56

今回も修正が中心です。
文字コード変換の命令が Lua や Squirrel でも使えるようにする為に
オリジナルスクリプトでの命令名や引数が変わっているので注意。

UTF 系のテキストを編集したい場合はファイルを丸ごと変換して下さい。
UTF かどうかは BOM を調べれば判るかな、ないのもあるけど(ぇ

imageUtility056.zip

Lua と Squirrel の文字列系に文字コード変換(SJIS UTF8 UTF16)を追加。
オリジナルスクリプトで文字列系の文字コード変換の引数と命令名をを変更。
スクリプトにカレントディレクトリ命令が有効になってなかったので修正。
スクリプトのリスト取得命令でパスが空の時はカレントになるように修正。
オリジナルスクリプトの行が 512byte、マクロ命令登録が 32byte を
超えてたらエラー表示を出すように修正。
スクリプトの指定ファイル操作で戻り値を返すように修正。

2013年02月18日

imageUtility v0.55

色々な人のご協力の元、幾つかの修正を行いました。
v0.60 になるまでに組み込み言語も安定するといいなぁ(遠い目
にしても Squirrel 使ってる人があまりいないな…。
やっぱりマイナー言語だからだろうか…。

それと別件だけど以前 Squirrel に移植したオセロを
Lua にも移植してみたんだけど非常に手間が掛かった。
どうにも構文に慣れないせいで苦労してしまう。
あと自クラス内でメンバ変数に時オブジェクトを
指定しなければ使えないのはなんとかならんものか。
まぁ Squirrel よりも Lua の方が演算速度が速いので、
多少は苦労が報われたという感じではあるが。

imageUtility055.zip

スクリプトにカレントディレクトリを指定する命令を追加。
「bregonig.dll」があったらそちらを優先して読み込むように修正。
Lua の文字列ライブラリの正規表現問題を修正された物に差し替え。
Lua の match 命令の返すインデックスがズレていたので修正。

2013年02月05日

imageUtility v0.54

GUI にも対応してくれればいいのにという言葉を見た。
2年近く前から対応してるよ!
これはアレか、アイコンがないから CUI と思われてるのか。

前回実装した色置換は DTP 使った後に 0x00000000 を
0x00FF000000 とかに置換とか出来るので、
透明部分の色を指定したい時にも使えます。

そういやスクリプト実行時の作業フォルダって、
今までは実行ファイルのある場所にしてたけど、
もしかしてスクリプトのある場所の方がいいのかな?
何かご意見があるなら検討します。

今回はスクリプト周りの追加修正です。

imageUtility054.zip

オリジナルスクリプトの引数取得で浮動小数変数を扱えるように。
オリジナルスクリプトの文字列分割で浮動小数変数を扱えるように。
オリジナルスクリプトの文字列分割での分割結果が $ % でのバグを修正。
スクリプトのパス関係命令のバッファ 128B を使わなくていいように。
スクリプトの分割(正規表現)の第二引数がおかしくなってたので修正。
組み込みスクリプトの検索命令で検索文字が全角だと返さないバグを修正。

2013年01月16日

imageUtility v0.53

今回も仕様変更があります。

まず「透明→指定色」「指定色→透明」を統合し、
上位互換の「色置換」を実装しました。
これによってどんな色でも好きな色に変更出来ます。

次に「ブレンド」に「除算」を追加しました。
こちらはフォトショを眺めてたらなんかありましたので。
カラー比較(明)(暗)は計算式が判らん。
乗算の下に挿入した為に以降の番号がズレています。
まぁぶっちゃけ合成なんてα以外使ってないよね的な。

imageUtility053.zip

「色置換」の機能追加。
ブレンドオプションに「除算」を追加。
それに伴いスクリーン以降の番号を変更。
「透明→指定色」「指定色→透明」を削除。
Lua と Squirrel の文字列系のパス個別取得で
パス区切り文字が / か \ か多い方で適用されるように修正。
Lua と Squirrel のファイル操作系と画像保存で
指定したパスの区切り文字が変更されてしまうバグを修正。
Lua と Squirrel の文字分割で対象文字を変更してしまうバグを修正。

2012年12月30日

imageUtility v0.52

今回も引き続き Lua と Squirrel の補強です。
オリジナルスクリプトの方にある便利命令を移植しました。
前回の予告通り3種類のスクリプトを共存させる為に、
関数名にピリオドが使えないので名前変更があったり、
戻り値の関係で引数の順番が変わってたりしますので注意。
オリジナルの方で従来通り使いたい場合は v0.49系を使って下さい。

今年も残り僅かとなりましたね。この一年を振り返ってみると
当初で考えてたよりも色々とやりたい事が出来た気がします。
来年は同人参加してた所がアレコレあるので頑張らねば。
それでは良いお年を。

imageUtility052.zip

Lua と Squirrel に文字列系の正規表現系を追加。
Lua と Squirrel に文字列系のパス個別取得を追加。
Lua と Squirrel にファイルの操作系を追加。
オリジナルスクリプトで文字列系の正規表現系の引数と命令名を変更。
オリジナルスクリプトで文字列系のパス個別取得の引数を変更。
オリジナルスクリプトでファイルの操作系の引数を変更。
スクリプトのファイルリスト取得で指定したフォルダの
パス区切り文字が / か \ か多い方で適用されるように修正。
2013/01/03 パス系の名前が通ってなかったので差し替え

2012年12月12日

imageUtility v0.51

v0.50出して一カ月くらい経ちました。
その間に見つかったバグとか、この機能なくて不便ってのを
ツイッターとかブログとかで見かけたんで修正やら追加やら。

次回予告、オリジナルにある便利命令系を組み込み言語にも
追加しようと思うのですが、共存させる為に命令名やら引数を
変える必要があるので、そこの所はご容赦ください。
仕様変更って事で v0.49 系をまた保持しておきます。

別件、C++ で昔作ったオセロを実験的に Squirrel に
移植したりしたのですが、クラス関係がいい感じですね。
メンバ配列の初期化の辺りで勘違いしてバグりましたが。
Lua にも移植してみようと思ってるのだけど、
ちょっとまとまった時間が取れなくて保留中。

imageUtility051.zip

スクリプトに文字検索を追加。
Lua と Squirrel に文字列系の検索数と分割を追加。
Lua と Squirrel にファイル系のリスト取得を追加。
スクリプトの文字列分割と検索数で全角を扱えるように変更。
スクリプトのマスク分離の別画像にする方法にあったバグを修正。
Squirrel で標準ライブラリが使えない状態だったので修正。
2012/12/13 実行ファイルが v0.50 のままだったので差し替え
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