September 12, 2009

帰国

驚いたこと
40日ぶりに子供にあって一番驚いたのは自分で本を読めるようになっていたことだ。あっという間に成長しちゃうんだろうなあ。ほんと出張してる場合じゃないかも!
機内の映画
帰国便の中でみてなかなか泣けたのはが「象の背中」。かなり泣けました。ただ自分をかさねるというよりは愛煙家でも愛人持ちでもある仲の良い先輩を思い浮べながらみていたのですが。

出社
いつも出張明けにビルに入ると同時に辞めたくなるのは何故だろう。

旅行続き

旅行中、見たこと聞いたことやったこと感じたこと。

Quebec City
*地球の歩き方にはみなバイリンガルと書いてあったが、絶対ウソ。フランス語したしゃべれないやつがゴロゴロいる。
*一番気になったのが、未婚カップルの数。基本的に結婚しないというのがはやりらしい。「彼女が3人目の子供を出産するんだ!」みたいな会話が飛び交います。どうやら、2年同棲すると夫婦と同じ税メリットが得られるらしく、結婚する意味が彼らにしてみるとないしらしい。ちょっとカルチャーショック。貞操義務とかはどうなるんだろう。ふむ。

Toronto
*初めて吐く寸前までオイスターバーを食べまくった。といっても50個位だけどね。腹壊すかと思ったけど大丈夫だった。


Las Vegas
*町が拡大してる。数年前とは風景が違う気がする。2年前は道だったところにPlayboyのホテルが…。
*Zumanityをみたんだけど、つまらな過ぎて途中で寝てしまった。女性を意識した下ネタなのだろうか、いまいち面白くないし。・・・とよく考えると、サルティンバンコ、Oにいしても、シルクをみると毎回寝ていることに気がついた。もしかして、こいつらってつまんないんじゃ・・?あやうく、最近読んだ「ブルーオーシャン戦略」にだまされるところだった!自分の感性を信じよう。

旅行

実は長期出張という名の旅行中です。もう40日間も北米を縦横無尽にさまよっています。

今回の出張の訪問都市は、カナダ:トロント、モントリオール、ケベックシティ、ティミンズ、サドバリー、米国:ラスベガス、フラッグスタッフ、プレスコット、フェニックス、ツーソン、ユマ、サンディエゴ、ロサンゼルス。気温の差がありすぎて体がおかしくなりそうです。

楽しそうな出張に見えるかもしれませんが、行くのはいつも町の片隅のジャンクヤードみたいな、身の危険を感じてしまうようなところばかり。カナダでは、溶けたニッケルが飛び散る現場で人生で二番目に劣悪な労働環境を目撃(ちなみに、一番目はインドネシアで訪問した鋳物工場です)しましたし。入る前の忠告は「地面の水溜りはすべて硫酸なので絶対に転ばないように」。個人的には、ブルーハーツの「チェルノブイリ」や、尾崎豊の「Bow!」を聴いて連想する風景に近い感じです。

こんな長さの出張は、入社1年目のサウスキャロライナ出張以来。まあ、その当時は、ど田舎だったということと、取引先の工場長の言葉の暴力に絶える地獄の日々だったので、今回の方がだいぶマシですが。

そんな旅行(出張)も今週でおしまい。この一ヶ月半の間で一回り大きくなってしまったと思われる子供にあうのが楽しみです。早く帰りてー。


最後に、ひとつ疑問が。それは一人旅行(出張)の時の食事。皆さん一人旅行をするときはどこで飯を食ってるのでしょうか?自分はというと、昼はファーストフード、夜はダイエットの為、Coke Zeroを飲みながらドリトスを食べています。一人でいると美食欲がうせるというのが今回わかったことなのですが、皆さんはどうですか。

December 02, 2007

バブル

「バブルへゴー!」を見た。別にそれほど見たかったわけではないのだけど、仕事上で担当業界のM&Aが若干バブっていた中での投資を推進するべく、MBAで身に着けた薀蓄を最大限に駆使しながらビジネスプランを纏め、グゥの根もでないほど上司を追い詰めていたところ、『君はバブルへゴー!を見たほうがいいよ』の反撃があり、そんなに言うのなら見てあげようじゃないの、ということでTsutayaの収益に貢献したもの。

まあ、素直な感想としては、結構面白い。特に、バブルの時代に、まだ幼少期だったということ、さらに不況真っ最中にいたイギリスで暮らしていたということもあり、「バブル」といわれてもあまりピンとこないものがあったのである。劇団ひとりが演じる長銀マンを見ながら、最早自分の中では長銀マンの代名詞とせざるを得ないKelloggの同期にその姿をかぶせてみたり(注:特に共通点は見出せず)。

でもタイムマシン系で必用となる色々な矛盾の詰めがあまく、結構がっかりした部分もある。結局この手の話でちゃんと論理破綻せずに万人にわかりやすい形でコンセプト化しているのは、ドラえもんの「のび太の魔界大冒険」における「パラレルワールド」だと思う。当時、幼心でも素直に納得できる内容だった気が。

でも、バブルってほんと楽しかったんだね。



November 29, 2007

たこやき

今日は銀座でたこやきをつつく。しかしたこやきといえばやはり大学時代のバイト先を思い出す。

久しぶりに食いたいな。大隈講堂の前で。


November 27, 2007

300

結構眠かったけど全部見ることができた。

子供の教育を考える上でも、かなりtake awayの多い映画だった(ウソ)。

ペルシャの親分がドラゴンボールのフリーザにそっくり。イメージも含め。

でも一番すごいのは、レオニダスよりも女王のほうだと思った。 すごい女だ。

 

「スパーターン!!」

「ホーホーホー!」

というのを聞いているうちに、思い出してしまったのはやっぱりこれ。

http://www.game-ou.com/ac/spaltan.html

このゲームのネーミングはジャッキーチェンの映画。映画に出てくるワゴンカーの名前がスパルタン号だったということらしい。今日は学びの多い日でした。



November 23, 2007

子供

息子がプレ幼稚園に通い始めた。まだ、そこでの子供の姿はみたことがないのだが、これに限らず最近他の子供と混じって遊ぶことが多くなってきた。

息子は気に入らないことがあっても絶対に手を出すタイプではないので、あまり気にしていなかったのだが、いろんな子供がいる。たまに他の子に頭をはたかれてシュンとしたりしている息子を見ると胸が痛む。まあ、自分が子供のころは、相手を叩きのめすことしか興味なく、親には逆の意味での心配をかけまくったらしい。小さいころ他の子供の親になぐられたりしたことが記憶にないことを考えると、親たちはこんな気持ちになったまま我慢してくれたということだったのかな。自分は危うく息子を叩いた子供に裏拳を入れてしまうところだった。



November 22, 2007

ハイデガー

今日もやる気のない一日。でもなんとか乗り越えた!

今日はオフィスでぽけ~っとハイデガーのことを考えていた。存在と時間ってなんなんだろう、とか。いつものネットサーフィンをやっているうちにそしたら、いつの間にかハイゼンガのことを調べ始めてる自分がいた(一応、本業とも絡んでますからね)。

凄いなあほんと。創設した企業の内3社がフォーチュン500社ですぜ。最高の起業家。

でもハイゼンガって奥さんに暴力ふるったりして、最低の奴だといううわさもあり。奴を上回る成功を収めた上で、一番Manageされるべきゴミ(Waste)はお前だって言ってみたいなあ。



November 21, 2007

うつ病

追いかけていた投資案件がほぼ全て同時に一時ストップしました。活かさず殺さずゆっくりと、というところでしょうか。うつ病になりました。

Prozacでも飲んでみるかね。でも、やる気になったところで、別にやること見当たらなさそうだし。。

調べ物をするフリをしながら、机で本読んじゃってるからね。

家では「ハゲタカ」を見る。想像力を羽ばたかせながら。

早くディールをやりたいな~。追われる気持ちがないと仕事ができないというのはよくないな。

そういえば、やっとDVDで「「24シーズン6」を見終わりました。Jackの父親、Philip Bauerは普通にハゲタカっぽい。その後Spiderman 3を見たら出てきて笑えた。

仕事もテレビドラマ(敢えて並列に言わせてもらう)も、中断モードでぽっかりと心に穴があいた気分。



November 15, 2007

インフルエンザ

予防接種を受けてきました。あとが腫れていたいこと。やっぱり打った後に熱い風呂に入るのは良くないということらしい。
ほんとは多少寝込むのもいいかなと思っていたのですが「今年は流行るよー。年末年始倒れちゃったら悲惨だよー」ということを言う人がいたので受けることに。
確に休みが潰れるのはいやだな。仕事に関しては1、2習慣いなくとも誰にも迷惑がかからないんだけど


November 14, 2007

ほしいもの

好き勝手に使える自分専用のIBアナリストが欲しいな。凄く。
3年目くらいで。従順なやつで。


24

最近思うんだけどやっぱり権力があるかないかで全てが決まるね。駄目なんだょやっぱり。いくら筋道たててみせたって。

やるんだったら大統領。副大統領じゃあ駄目だしチーフオブスタッフなんてもっと駄目。

決めるところはがつんと決めようよ。ほんといつになったら自分で経営の意思決定をできるようになるのだろうか。あと20年位先かなあ?

もうこの際おれにまかせてみないか?

最近のお気に入りの携帯からの投稿で熱いキャラを演じてみる


November 13, 2007

火鍋

赤坂で火鍋を食べてきた。
はっきりいって金を払って食べるものでは無いような気がした―特に翌朝。朝八時から通勤ルート途中のマックにこもりました。

昔中国出張に行ったときはそうでもなかったんだけどなあ〜


November 12, 2007

最近

なんとなく忙しい気分でブログの更新ができません。24のシーズン6もなかなか見終らないし。すっかり早朝型になっちゃったし。
でも、おぼろげながらに向かうべき方向性が見えてきたかな?がんばれ!自分。
ちなみに携帯からの投稿に初トライ


September 04, 2007

出張中の週末

土曜日
ようやく週末です、といいつつも土曜日の朝から出社して仕事。10時AMから出社し、2時間位カナダ人との打ち合わせをした後に先輩とそのまま作業をして終わったのは夕方6時。あ~典型的な出張だな~。結局週末も仕事かよ~…と思ったら大間違い。ここからがLabor Day含めた楽しい三連休の始まり始まり。

まずは映画。とりあえず妻が絶対に見なそうな映画「War」を見る。Jet Li主演。ロミオマストダイとほぼ同じような内容だが、今回は日本のヤクザと韓国マフィアの対立をネタにしたもの。B級映画を期待していたが、予想通り。ケインコスギのチョイ役っぷりがかわいそうだった。

日曜日
午前中はゆっくりとした朝飯を済ませ、その後はプールで運動。午後一にちょこっとだけ先輩と打ち合わせてさくっとレポートを仕上げ東京に投げる。その後はギネス公認世界最大規模とのうわさのウェスト・エドモントン・モールに出かける。ショッピングを済ませた後は、仕事で付き合いのあるカナダ人と、その家族とJubilationというディナーショーを見に行く。

ネタは「24」のパロディーの「29」。80年代の音楽をバックにB級舞台俳優たちが繰り広げる寒いジョーク。2年間のアメリカ生活で肌に身につけたアメリカ人の笑いどころ。ポイントをずらさずに大笑いを入れ、カナダ人ファミリーにも招待した甲斐があったでしょ感をアッピール…と書くと相当嫌な奴に聞こえるかもしれないが、結構面白かったです。飯はイマイチだったけど。

さらに、誕生日が前後1ヶ月以内の人がステージに上がるシーンがあり、先輩と家族全員に背中を押されステージに。数百人の観客を前にBallroom Blitzにあわせてダンスダンス。満面の笑みで踊っておきました。

月曜日
Labor Dayの朝は8時起床。ダラダラしようかなとも思ったのだが、せっかくなのでジャスパー国立公園に行ってみることに。片道3時間半のドライブ。i-PODに準備した2000曲のJ-POPコレクションを鳴らしながらノリノリで。

まず公園到着後にリスに遭遇。エバンストンではゴキブリ、もしくはドブネズミと同等の扱いだったリスもこんなにかわいい。尻尾がちっちゃいのがいいね。

IMG_3691 (Small).JPG

その後、今回の一番の目的である温泉へ!混浴です!といっても水着着用ですが。見かけはただのプールだっけれども、ちゃんと硫黄くさくて体も芯からあったまったので多分本物なんだろう。約6ドルで入浴可能。

その後氷河(Mt. Edith Cavellのエンジェル氷河)を見たり、

IMG_3697 (Small).JPG

オジロジカを見たり、

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マウンテンゴーとを見たり、

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楽しい時間をすごした後はまた3時間半運転。ちなみにまた飛び石でフロントガラスに直径1CMくらいのヒビが入りました。これでレンタカーのガラスを割ったの4連荘?割りすぎだよな~。業界ブラックリストに載るかも。

9時には戻り何食わぬ顔で東京と電話会議。

いや~忙しい、忙しい…。出張って大変だわ。

Work Hard、Play Hard! こんな陳腐な言葉はもう聞き飽きた。

これからはWork Soft、Play Hard!



September 02, 2007

カナダでの日々

カナダの生活もいよいよ慣れてきた。

毎朝、6時半起床。準備して朝飯を食べて7時には出発。会社は車で30分程度。先輩と一緒に他愛もない馬鹿話をしながら。

8時には会社につき、担当Operation Mgrと一緒に打ち合わせ。いつのまにか手動計算にしてF9で再計算しないととても重くて動かなくなってしまったバリュエーションのモデルを駆使しながら、あーでもない、こーでもないと議論をしながら鉛筆なめなめ、数字を作り上げる。

個室をあてがってもらっており、仕事環境は最高。窓からの景色はどこまでも続く空と田舎風景。こんなところで子供を育てることができれば、とても眼が良い子供になりそうだ。

昼は車に乗って近場まで。先方の気遣いで、日本食レストランにいくことが多いのだが不味い、不味い。ちなみにダウンタウン南にあるオールドストラスコーナというところにあるFurusatoは比較的まとも。牛刺は不味かったな。

夕方5時には帰宅タイム。残って仕事してもいいのだが、「親会社のやつらが、なんかよくわからないことをこそこそ調べている」と思われないよう、一緒に帰る。

6時にはホテルに戻り、飯を食ったりした後、プールで泳ぐ。今回の出張の一番の目的は割れた腹筋にすることだからだ。勿論、妻と子供とのビデオスカイプも欠かさない。

9時位にはうとうとし始めるのでとりあえず寝て、1時AM位に再度起床。ちょっとだけ仕事をして2時半にはまた寝る感じ。

そんな日々を送っています。思っていたほどのつらさはないかな。

出資契約に自分を経営陣として向かえ入れることを条件とする内容を織り込んでね、といつも冗談で言っているのだが、でもやっぱりカナダに住むんだったら、バンクーバー、カルガリー、トロントのどこかだな、と思った。モントリオールはまだいったことがないのでわかんないけど。



August 30, 2007

日々成長

やっぱり海外はいいですな。

どんな仕事するにしても、なんとなく付加価値を提供できていることが実感できる。これってすばらしいではないですか。ペーペーの出張者レベルでも投資先に意味のある提言ができる。なんとなく思い描いていたPost-MBAライフスタイルに近づいている自分がちょっと怖い。ちなみに今のところ受験エッセイに書いた内容120%そのままの人生を歩んでいます。

Kelloggのグループワークを通じて肌で学んだファシリテーション。投資先でのミーティングにおける英語でのコミュニケーション含め、めちゃくちゃ役にたっている。「こいつ馬鹿だな」と思ってもちょっとヨイショしながら自分の進めたい方向に持っていく。これもまたKelloggで学んだこと。(トップスクールとはいえ馬鹿な奴もいましたからね。やっぱり)

夜は夜でカナダ人飲み。他愛もないコミュニケーションもKelloggで学んだこと。「でもやっぱり株主の社員という意味ではちょっと先方にも遠慮があるのかな」、と思ったりしながら仲良くなっていくプロセス。これもまた楽しい。

飲み会のあとはロンドンにいるKellogg同期と仕事でコラボレーションできないか打ち合わせ。一端のグローバルビジネス人気取り。こんな気分を味わえるのも、これまたKelloggのおかげ。

ありがとうKellogg。心からそう思うよ。

酔っ払っていい気分なので、プラス思考の内容もたまには書いておかねば、ということで。



August 27, 2007

海外旅行

留学生活を終えて、一番思い出に残ったことといえば…なんてったって旅行。

カンクン、コズメル島、ミラノ、フィレンツェ、UKはスコットランド、湖水地方、ロンドンとか。プエルトリコでしょ、バハマでしょ、アンティーガでしょバージン諸島。国立公園もメジャーどころは制覇したし…。旅行に行き始めたころは、人様が働いているのに、自分はこんなことしちゃっていいのかしら、と思ったりしていたが(まじめなので)、途中から全く思わなくなった。むしろ、もっとやっておけばよかったと後悔していたりする。「こんな会社、辞めてやる!」と一応言えるだけの資金を残せてしまっているし…(やめませんけど)。あと、2、3回行けばよかったな。

帰国して、もう当分海外旅行にいくことはないかなと思っていたのだが、実は今、海外旅行にいくための飛行機に搭乗中。カナダのバンクーバー、エドモントンといった街の周遊ツアーである。まあ、おまけで仕事もやるのですが。

今回の旅行(出張)は事業投資先訪問+買収案件ネゴ。なんてったって気楽である。今までの出張は基本的に全て顧客を訪問するもので、どうしてもはじけきれない部分があった。立場相当低かったし、個人としても、会社としても。こういうことを考えていると、自分ってほんとの意味での「営業」ってほんと向いてないなあと思う。だって、身内の方が確実に楽しいでしょう。しかも、訪問先に駐在員がいないというのもGood。外人相手がいいよね。気を使わなくていいし。こうして自分のComfort Zoneを見つけていくのだね。駄目になっていくのだね。

よく知りませんが、カナダはぼちぼち紅葉の季節なのでしょうか(この日記をアップする時点で確認済み。紅葉はぜんぜんまだ。でも日本と違って涼しくて気持ちがいい!)。機会を見つけてまたレポートします。

さあさあ、「地球の歩き方」、着陸前に読破しなくては…。明日はどこ行こう。



August 21, 2007

誕生日、なのに屋形船

今日は29歳の誕生日だった。

なのに灼熱の炎天下の中、昼の銀座に繰り出し(といってもタクシーだけど)、ドンキホーテへ。買ったのはダーツセット、後は司会用のジャンボ蝶ネクタイ(ピンクラメ入り)。

そう、今日は取引先接待 on the 屋形船。おまけに幹事・司会担当ときた帰国後の取引先との昼の挨拶では、不本意ながら海外留学やMBAなんかをネタにした、まじめキャラにフォーカスを当てた自己紹介となってしまっていたので、ここは一つがつんと、愉快な面を見せてあげなければというのが個人的な目標である。そりゃ仕事サボって買い物に行きますよ(*)。パワーポイントでダーツルール説明資料を作りますよ。

屋形船飲みは結果としては相当楽しかった!きっと相手方も楽しんでくれたに違いない。新人時代はあれほど嫌だった幹事役。最近は楽しくてしょうがなくなってしまったのは、やはり奉仕の心を身に着けたからにほかならない。常に相手の立場にたち、相手が何を求めているのかを考え、期待以上のものを提供する。これ、大事ですね。

じゃあ僕は長年の幹事経験から、完全に取引先の犬に成り下がってしまったのか?というとこれは違うと思う。相手の立場に立てるからこそ、相手が自分のことをどう見ているかがわかる。相手側が、相手からみた自分が相手をどう思ってかをわかっていることをわかっている、みたいなことを考えたのがゲーム理論の授業でしたかね(**)。これを、苦手なアルコールを飲みながら実践することで、僕の中では「相手を楽します」という一つのゲームを攻略していると思ってもらえるとありがたい。蝶ネクタイをつけて。

ちなみにKelloggのGIM JAPANで64名の外人と屋形船に乗った時、天井に穴を開けてしまい30万程度の請求が来て、ちょっと笑える思い出になっているのだが、今回もやってしまいました。ばれないといいなあ…。

-------
*:最近のオフィスはIT(というかただのe-mail)の普及により超静か。自分が真昼間からドンキホーテで油を売っていてもばれっこないのであるが、電話で、自分:「ダーツの景品、とりあえずZardのベストでいいじゃないっすか。」、先輩:「Zardはやめようぜ~」といった会話をしているのが部長以下まで聞こえてしまい、昼間から遊んでいることばばれてしまったことは計算外であった。その部長も接待には参加し、後日、幹事スキル向上に関してお褒めの言葉を頂いたので、それはそれでOK。

**:以下のようなことをまじめに勉強する授業でした。

ある島に40組の夫婦が住んでいました。この島にはルールがあります。
1.妻が自分の夫の浮気を知ったら、翌朝までに夫を殺さなければならない。 
2.他人の夫と浮気をした妻は、翌朝には浮気相手の妻以外の妻を集めた会合を開き浮気の事実を共有しなければならない。

さて、この島ですが、実は男性全員が浮気経験者。なのに皆口が堅いためか平穏な日々が続いています。尚、(2)のルールを持って、妻たちは皆、自分の夫以外の男性は皆浮気をしていることを知っています。自分の夫のことを(本当は浮気しているのに)かたくなに信じています。

ある日、宣教師が島にやってきました。島の住民と個人面談しにきたのです。一通りの用事を済ませ今日は帰る日。島住民一同でに見送られ宣教師は帰りの船に乗り込みました。船が沖に出たところで、宣教師はふと思い出しように振り向き、こう叫んだのでした「皆さんありがとうございました。この島でただ一つ気になったのは、浮気をしている方が最低一人はいるということです。」そして宣教師を乗せた船は地平線のかなたへと消えていきました。

40日後にこの島から男性住民はいなくなりました。

ここで質問です。

1)40日後に島から男性がいなくなったのはなぜ?
2)住民は最後の宣教師の台詞で、どのような新しい情報が得られたのでしょうか?(自分の夫以外の39名の夫は浮気していることをしっているのに!)

答えは秘密…。ちなみに僕は結構考えた末に一応解けました。これを酔っ払いながらリアルタイムで解くゲーム、それが僕にとっての接待なのです。 そんなわけないだろう。



August 14, 2007

バイトネタ

最近はすっかり仕事にも慣れてきてしまった。日々の通勤も辛くない。なんでだろう。もしかして仕事って楽しいのかしらと思ってみたり。

日々の買収の検討もなんとなく盛り上がってきたし(といっても紙芝居を作って、つばを吐きながら熱く語るだけですが)、おまけに投資先の一社が教科書的な建て直しが必用な雰囲気になっており、これもちょっとがんばって一枚かませてもらおうかなあと思案中。

今後1年間のとりあえずの計画としては、そこそこの規模のM&Aを実現し、その事業会社のV字回復を実現する(どうぜ資料つくりとか、サポート的なことしかやらないのだろうが、将来、名経営者になった後に失脚し、日経ビジネスの「敗軍の将…」で自分の体験談を語るころには勿論全部自分でやったことにすることにする予定)ことにしようかなと。まあやることっていっても、学校で勉強したことというよりは、↓の本で読んだことを真似するだけの予定。この本を一冊読み終わるくらいのスピードで会社を再建できたら楽しいのになあ。

 

事業に投資とバランスよい経験を蓄積する日々を送ることができており、これってまさにMBAをとってやりたかったことじゃないかと思いつつ、でも別に取ってなくても多分今頃おんなじことやってるよね、とか思ってみたり。

そんなことを思う夏の一日でした。



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