室井佑月「そろそろ、気づいてくれ」 マスコミに苦言〈週刊朝日〉 
引用 YAHOOニュース(週刊朝日)



何故、今の放送法があるのか?答えは実は簡単です。

「マスコミを規制するための国民の関与が無いから」

です。

どうも勘違いをされているようですが、ある言論人というのは「マスコミvs政府」の問題とだけしかとらえていない節があるのですよね? 実際は、それに加えて「マスコミvs国民」という問題があるのです。 
例えば、よく引き合いに出される欧州やアメリカでは国民がマスメディアに関与できる「パブリック・アクセス権」が確立しています。これらを前提に放送の自由が担保されるとともに、行政ではなく国民がマスメディアを監視できているのです。

では、日本はどうか?
そんなものありません(笑)つまり、マスメディアがいかに不公平な番組を作ろうが国民からの関与はできないのです……せいぜい私のようにブログでケチを付ける程度(笑)そして、BPO(放送倫理機構)も所詮はインカメラ……笑っちゃいます!

自らを御することが出来ないマスメディア、そして、それを監視できない国民、関与できるのはあいまいな放送法の規定と行政のみ、といういびつなバランスが問題なのです。分かりますか?そして……アクセス権はマスメディアに不利益を与える権利になるため議論がされないのです。


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