細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発 
引用 livedoor



詳しくは政治学者を参考に。
二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)の関係者らと水面下で接触し、機会をうかがうが、地元の反発は強く、ハードルは高い。(奥原慎平)
今の自民党政権は、①安倍総理(細田派)を基本とした、⑤二階派(二階議員)②麻生派(麻生議員)に支えられている政権です。
そこに、昨年の総裁選挙で⑥石破議員(石破派)の支持に回った③竹下派(青木氏)という構図ですね?

さて、次期総裁候補として有力なのは、⑥石破議員と、④岸田議員(岸田派)ですが、数字がすべてを語るように彼らだけでは総裁選を勝ち抜くことは不可能です。
その一方で、赤字の派閥においては次期総裁と言えるほどの議員は今のところ見えてきません。
つまり、逆に言えば、次期総裁選においては赤字の派閥の支持とその数が大きな争点になるのです。


ということで、次期総裁選においては自民党の派閥も要チェック!


さて、ここから本題ですが、元民主党で現無所属のモナ夫細野議員が自民党入りを模索しているとのこと、派閥は二階派。
今は麻生派・二階派と並んで権力の座にいますが、それが永劫と続くわけではないので二階派としても数を増やすという意味ではメリットはあり。
一方で、細野議員側も政権にいられるという意味でもメリットはあり。
そして、現在の政権を極右と仮定するならば、細野氏の政治スタンスは中道右派と言える考えですのでバランスに配慮できるという結論にもなります。

個人的には、渡り鳥批判は兎も角としても、良い判断ではあると思います。細野議員レベルになれば一定の得票数は見込めますし、国民の反発も結局は議員であるがゆえにという点があるでしょう。


ええ、私は細野議員、好きではありませんよ(笑)嫌いでもありませんが。


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