河野氏、防衛相に起用=世耕氏は参院幹事長へ
引用 時事通信
最近のそっち系の方々は自身を隠すことすら出来なくなってきましたので、この際ハッキリと言っておきますが、所謂、韓国派の方々にとって河野大臣は目の上のたんこぶでした。
パフォーマンスか否かは兎も角、歯に衣を着せない発言によって日韓関係は未来志向に移行していますが、この問題はこのまま停滞するか、日本が妥協するか、韓国経済が崩壊するか、のどれかが終着点。そういう意味で「妥協」を模索できない大臣が居ることは韓国にとって明らかに不利益になります。いくら日本破綻論を唱えても、経済第三位の国……根本的な土台に大きな違いがありますから。
その結果、枝野代表の「河野大臣更迭論」、そして韓国マスメディアによる「河野大臣更迭記事」が隠すことなくその願望を表していましたね?
これが無能の極み(笑)
ここからは、所謂、適材適所論を完全に無視した政治論だけで話を進めますが、今与党は派閥内における次期大臣のイス確保の列が長蛇になっています(汗)そのため、各派閥との調整によって、いかにその列に並ぶ議員を消化していくか?というのが内閣の問題として浮上しています。
議院内閣制の是非も捨て置くとして、日本は行政と国会が連動していますから、行政の意向と国会の動向には互いに注意を払ったうえで国を運営する必要性があります。派閥の意向は無視することは出来ません(連立政権党含む)
ただ、いくら列解消とはいえども、そもそもの政権安定性が無ければ身辺調査その他の問題が浮上しやすい内閣改造を簡単には出来ない……そこで、まずは民意を固めなくてはなりません。この民意固めにおいて最も危険視されていた政策が増税。これは先の参議院選挙において野党の自滅により解決済み(呆)
ここに至りて、今の内閣は列解消を検討できる余裕が生まれているのです。
さて、これとタイトルの失言がどう結びつくか?ですが、本来、政治的に見れば黙っていても河野大臣は交代する可能性が極めて高かったのですよね?さらにいえば留任ないしスライドも無かったはず。
ところが、無駄な失言をしたばっかりに、仮に交代を行うと「ほら見ろ、俺たちが声を挙げたから河野大臣は内閣から更迭されたのだ」と主張できる土壌を形成してしまったのです。
何も言わなければ交代だったのに、言ったがためにスライド登板どころか、目下最大の問題として議論されている防衛相になってしまったという(笑)
これが失言の全貌です。
まあ、感情で動く人にとって、その場その場で発言してしまう気持ちは分からなくもありませんが、それがベストの方向に行くかどうかは別問題。最近、この手の批判多くないですか?
いずれにしても、今回の内閣改造そのものは、それほど注目すべき部分はありません。安倍政権は基本的に増税によって終わりましたからね?憲法改正は無理です。今後、景気は緩やかに停滞するか、多少は下がるとみています。
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引用 時事通信
安倍晋三首相(自民党総裁)は11日の内閣改造・党役員人事で、岩屋毅防衛相を交代させ、後任に河野太郎外相を起用する方針を固めた。無能な味方(以下略
最近のそっち系の方々は自身を隠すことすら出来なくなってきましたので、この際ハッキリと言っておきますが、所謂、韓国派の方々にとって河野大臣は目の上のたんこぶでした。
パフォーマンスか否かは兎も角、歯に衣を着せない発言によって日韓関係は未来志向に移行していますが、この問題はこのまま停滞するか、日本が妥協するか、韓国経済が崩壊するか、のどれかが終着点。そういう意味で「妥協」を模索できない大臣が居ることは韓国にとって明らかに不利益になります。いくら日本破綻論を唱えても、経済第三位の国……根本的な土台に大きな違いがありますから。
その結果、枝野代表の「河野大臣更迭論」、そして韓国マスメディアによる「河野大臣更迭記事」が隠すことなくその願望を表していましたね?
これが無能の極み(笑)
ここからは、所謂、適材適所論を完全に無視した政治論だけで話を進めますが、今与党は派閥内における次期大臣のイス確保の列が長蛇になっています(汗)そのため、各派閥との調整によって、いかにその列に並ぶ議員を消化していくか?というのが内閣の問題として浮上しています。
議院内閣制の是非も捨て置くとして、日本は行政と国会が連動していますから、行政の意向と国会の動向には互いに注意を払ったうえで国を運営する必要性があります。派閥の意向は無視することは出来ません(連立政権党含む)
ただ、いくら列解消とはいえども、そもそもの政権安定性が無ければ身辺調査その他の問題が浮上しやすい内閣改造を簡単には出来ない……そこで、まずは民意を固めなくてはなりません。この民意固めにおいて最も危険視されていた政策が増税。これは先の参議院選挙において野党の自滅により解決済み(呆)
ここに至りて、今の内閣は列解消を検討できる余裕が生まれているのです。
さて、これとタイトルの失言がどう結びつくか?ですが、本来、政治的に見れば黙っていても河野大臣は交代する可能性が極めて高かったのですよね?さらにいえば留任ないしスライドも無かったはず。
ところが、無駄な失言をしたばっかりに、仮に交代を行うと「ほら見ろ、俺たちが声を挙げたから河野大臣は内閣から更迭されたのだ」と主張できる土壌を形成してしまったのです。
何も言わなければ交代だったのに、言ったがためにスライド登板どころか、目下最大の問題として議論されている防衛相になってしまったという(笑)
これが失言の全貌です。
まあ、感情で動く人にとって、その場その場で発言してしまう気持ちは分からなくもありませんが、それがベストの方向に行くかどうかは別問題。最近、この手の批判多くないですか?
いずれにしても、今回の内閣改造そのものは、それほど注目すべき部分はありません。安倍政権は基本的に増税によって終わりましたからね?憲法改正は無理です。今後、景気は緩やかに停滞するか、多少は下がるとみています。
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