韓国は監視所を撤去、北朝鮮は海岸砲を開放  
引用 朝鮮日報



9・19軍事合意によって艦砲や海岸砲の砲口、砲身にはカバーを掛け、砲門は閉じることになっているが、北朝鮮はこれを堂々と開けている。これについて韓国軍は「換気のため一時的に開けたものと理解している」と説明した。
直近で最大の敵国なのですけどね(汗)
ということで、お笑い韓国ネタ(笑)というか、本当にこれ以上ネタを増やさないでいただきたいですね?


さて、遡ること2018年、文大統領と金総書記が仲良く手をつないで38度線を渡ったという茶番出来事がありましたよね?その後に行われた朝鮮半島首脳会談においては、軍縮と38度線における軍事衝突にかかる完全停戦合意をしました。
一部の人からは「これこそ話し合いによる完全平和の実現だ」という声があったかどうかは兎も角、実際に北朝鮮が実行するかはかなり懐疑的に見られていましたよね。

ということで1年後……あの2010年に突如として砲撃開始をした海岸の砲塔を覚えていますか?それの閉鎖も上述した停戦合意に含まれていたのです……が、まあ、そんな約束を守る訳ない(笑)というか朝鮮半島の国は約束の概念がないのでしょうかね?やっぱり政治体系が違うだけでやってることは同じ(呆)



そして最大の疑問は、実際に直接的に攻撃をした北朝鮮よりも、戦後を通じて長く同盟関係を維持し続けてきた日本のほうが危険な国だそうです(汗)まあ、それはそれで良いのですけど(え?)別段、そちらから勝手に離れていくに関しては無理に引き留める義理はありませんからね。



宜しければクリックをお願いしますね。

憲法ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 憲法へ
にほんブログ村