共産が16年ぶり綱領改定へ 「覇権主義」批判、中国も念頭
引用 日本経済新聞
共産党の悩みとしては党員の高年齢化と、しんぶん赤旗の購買数減少でしょう。それを改善するために所謂、政策の野党共通化を目指す姿勢というのは分からなくはありません……が、実際はむしろ権力に固執するがゆえに。
そもそもですが共産党が政権に固執しだしたのは、曲がりなりにも民主党政権と協力関係を結ぼうとしだしたこと。実は、この時あくまでも両政党を批判しながらも都議選挙で大敗をしたということから、民主党に近づいて行ったという経緯があります。
ただ、それは同時に自ら受け皿という役割を放棄することにもつながります。つまり政策が同じならば情報発信力や政党イメージの良い方を選択しますからね?半世紀以上、共産党が存続した理由はそうした受け皿になっていたから。もちろん時代の流れとして共産主義の勢いが小さくはなってきていますが、それでもゼロにはなりません。
共産党に求められている理念は柔軟性ではなく一貫性にあります。安易に安保法制改善を延期したり天皇制を存続させようとすれば大政党に埋没することになるでしょうね?
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引用 日本経済新聞
神戸女学院大の石川康宏教授は「今回の改定案は野党共闘と野党連合政権の実現に本腰を入れる構えをつくるものになっている」と指摘している。それでいいのか共産党(汗)
共産党の悩みとしては党員の高年齢化と、しんぶん赤旗の購買数減少でしょう。それを改善するために所謂、政策の野党共通化を目指す姿勢というのは分からなくはありません……が、実際はむしろ権力に固執するがゆえに。
そもそもですが共産党が政権に固執しだしたのは、曲がりなりにも民主党政権と協力関係を結ぼうとしだしたこと。実は、この時あくまでも両政党を批判しながらも都議選挙で大敗をしたということから、民主党に近づいて行ったという経緯があります。
ただ、それは同時に自ら受け皿という役割を放棄することにもつながります。つまり政策が同じならば情報発信力や政党イメージの良い方を選択しますからね?半世紀以上、共産党が存続した理由はそうした受け皿になっていたから。もちろん時代の流れとして共産主義の勢いが小さくはなってきていますが、それでもゼロにはなりません。
共産党に求められている理念は柔軟性ではなく一貫性にあります。安易に安保法制改善を延期したり天皇制を存続させようとすれば大政党に埋没することになるでしょうね?
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