韓国メディアが唱える「日韓対立への処方箋」 GSOMIA、ホワイト国...これで解決できる?
引用 J-cast
どうも韓国マスメディアはGSOMIA関係の改善によって日韓関係の問題がすべて改善するかのような報道に終始しています。あるいは日本批判(笑)
その理由は、問題の本質について理解をしていないのか?あるいは、理解は出来ていも報道できないのか?のいずれかでしょう。こういうニュースがあるくらいですからね?
韓国で高校教師が「絶対に日本に勝てない」と発言、授業担当を外される=ネットで賛否両論
引用 ニコニコニュース
実は批判があるというこは表現の自由があるということ。表現の自由がなぜ憲法でも重要な権利とされて規制基準が厳しく判断されるのかは「一度規制をすれば反対表明自体が規制されて改善が困難になるから」です。
さて、本題に戻りまして「本質」の部分を軽く説明しましょう。
今回の問題は連続して発生しましたが、本質的な内容ないし解決方法は全く異なります。
①徴用工詐称問題にかかる判決と企業財産の差し押さえ
②安全保障上の資源輸出優遇政策の除外
このように見ても、①と②は問題として全く別次元の問題であることは明白です。ところが、この問題が連続して起こったために韓国では②は①に対する報復行為だという見解で報道が為されています。
まあ、報復というのは全くないかと言われれば……ただし、仮にそうだとしても②の問題が全く無い状況で報復としてのカードを切れるか?と言えばそれは出来ません。あくまでも②固有の問題が必要なのです。それが所謂「輸出した資源のうち30%の所在が行方不明だけどどうした?」というものです(汗)
ところで、GSOMIA破棄はどういう風につながるのか?と言えば、本来②を報復だと仮定すれば、再報復と言うべき報復合戦が必要になります。そして報復というのは相手の行為に対して同じ行為を行うことが基本です。そのため、韓国は日本に対する戦略物質にかかる貿易措置の強化をしました。
しかし、それ以上にGSOMIAを破棄するという暴挙に出たがために、もはやそれをカードとして使用するしかなくなったのが今の状況です。まあ、先の貿易措置強化は日本にとってのカードとしては弱いですから仕方がないのでしょう。しかし、このGSMOIAはあろうことかアメリカに影響を与えるものだったというのがポイントです。
そのため、GSOMIA破棄の前には何とかアメリカの同意を得たいがために報道工作をしましたが、そんなものは通用するはずもなく、破棄後には右も左も韓国非難の声ばかり。
さてさて、韓国では今はリベラル政権というか親北政権というものですが、一方で保守系支持者も多くいます。彼らが反日か否かは兎も角としても、少なくともアメリカと日本を抜きにした安保体制というものには警戒をしているのです。
それを理解して問題提起をしつつ、今回の日韓首脳会談に期待をしているマスメディア、もしくは何も理解せずに単にかたくなな日本が譲歩するんだという従来の慣習を引きずっているマスメディアによって評価されているものなのです。
他方で、日本は問題の本質を理解しているために、冷静に見ているマスメディアとともに日本を批判できないから喧嘩両成敗的な主張に終始するマスメディアに分かれています。
いずれにしても、最大の問題は、この問題に対する日本国民の反応が政府の対応を是としていることでしょう。そして、その民意の移り変わりに気が付いていない韓国に問題があります。
文化と政治は別というのならば、まさにこの日本の民意は韓国政治に対する反応として享受すべきことなのです。まあ、実際文化と政治を別にできていないのは韓国側でしょうけど(笑)
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引用 J-cast
日本政府も、少なくとも徴用問題を協議している間、韓国企業への輸出規制を収めなければならない。今は日韓間の対立が悪化しないように両政府が率直な対話を交わす時だ温度差が絶対零度と絶対熱(1プランク温度)くらい異なる(汗)
どうも韓国マスメディアはGSOMIA関係の改善によって日韓関係の問題がすべて改善するかのような報道に終始しています。あるいは日本批判(笑)
その理由は、問題の本質について理解をしていないのか?あるいは、理解は出来ていも報道できないのか?のいずれかでしょう。こういうニュースがあるくらいですからね?
韓国で高校教師が「絶対に日本に勝てない」と発言、授業担当を外される=ネットで賛否両論
引用 ニコニコニュース
実は批判があるというこは表現の自由があるということ。表現の自由がなぜ憲法でも重要な権利とされて規制基準が厳しく判断されるのかは「一度規制をすれば反対表明自体が規制されて改善が困難になるから」です。
さて、本題に戻りまして「本質」の部分を軽く説明しましょう。
今回の問題は連続して発生しましたが、本質的な内容ないし解決方法は全く異なります。
①徴用工詐称問題にかかる判決と企業財産の差し押さえ
これは日韓請求権協定という条約に明らかに違反する判決です。つまり法治主義の問題なのですよね?ハッキリ言えばこっちの方が問題としては非常に大きく、これを是とするような譲歩はすべて法治主義を否定するものに繋がります。
もちろん国内法としての司法の判断と行政の判断の乖離は問題ありませんが、合意した内容に反する判決に対して行政としての対応も異なって然るべき。
よって、韓国政府の言う「司法の判断の尊重」はどうでもいいというかアタリマエの話であって、その後の差し押さえ等に関する条約との整合性を政府として対策すべきことに過ぎないのです。
もっとも、この判決自体、国際常識から明らかに乖離した異常なものですが、国内法規としての判決は判決。
②安全保障上の資源輸出優遇政策の除外
こちらは、資源の輸出優遇政策という行政行為の一種ですので、実は語弊はありますが法的レベルでいえば①に比べて軽いものです。所謂、行政裁量の問題ですから基本的には自由裁量に当たります。
ただ、国家間の関係性の問題として、当然ですが議論になりますので、そもそも問題となった資源に関する管理等についての認識の違いを見ていく必要があるでしょう。
このように見ても、①と②は問題として全く別次元の問題であることは明白です。ところが、この問題が連続して起こったために韓国では②は①に対する報復行為だという見解で報道が為されています。
まあ、報復というのは全くないかと言われれば……ただし、仮にそうだとしても②の問題が全く無い状況で報復としてのカードを切れるか?と言えばそれは出来ません。あくまでも②固有の問題が必要なのです。それが所謂「輸出した資源のうち30%の所在が行方不明だけどどうした?」というものです(汗)
ところで、GSOMIA破棄はどういう風につながるのか?と言えば、本来②を報復だと仮定すれば、再報復と言うべき報復合戦が必要になります。そして報復というのは相手の行為に対して同じ行為を行うことが基本です。そのため、韓国は日本に対する戦略物質にかかる貿易措置の強化をしました。
しかし、それ以上にGSOMIAを破棄するという暴挙に出たがために、もはやそれをカードとして使用するしかなくなったのが今の状況です。まあ、先の貿易措置強化は日本にとってのカードとしては弱いですから仕方がないのでしょう。しかし、このGSMOIAはあろうことかアメリカに影響を与えるものだったというのがポイントです。
そのため、GSOMIA破棄の前には何とかアメリカの同意を得たいがために報道工作をしましたが、そんなものは通用するはずもなく、破棄後には右も左も韓国非難の声ばかり。
さてさて、韓国では今はリベラル政権というか親北政権というものですが、一方で保守系支持者も多くいます。彼らが反日か否かは兎も角としても、少なくともアメリカと日本を抜きにした安保体制というものには警戒をしているのです。
それを理解して問題提起をしつつ、今回の日韓首脳会談に期待をしているマスメディア、もしくは何も理解せずに単にかたくなな日本が譲歩するんだという従来の慣習を引きずっているマスメディアによって評価されているものなのです。
他方で、日本は問題の本質を理解しているために、冷静に見ているマスメディアとともに日本を批判できないから喧嘩両成敗的な主張に終始するマスメディアに分かれています。
いずれにしても、最大の問題は、この問題に対する日本国民の反応が政府の対応を是としていることでしょう。そして、その民意の移り変わりに気が付いていない韓国に問題があります。
文化と政治は別というのならば、まさにこの日本の民意は韓国政治に対する反応として享受すべきことなのです。まあ、実際文化と政治を別にできていないのは韓国側でしょうけど(笑)
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