王毅外相「THAAD解決しなければ習主席訪韓ない」…課題投げ掛ける 
引用 朝鮮日報



今月4日と5日に約4年ぶりに訪韓した王毅外相は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、李海チャン代表という韓国側の主要人物全員に「THAAD圧力」をかけて韓国を去ったことになる。
事大主義だけど何かが違う(汗)


1,事大主義とは?

 事大主義とは、常に強い勢力には付き従うという政治的な行動態様の一種であり、語源は『孟子』の「以小事大」から用いられている物です。定義を明確に表すとするならば「自己主義を持たずに、ただ強い勢力のものにつき従っていく」というものでしょう。似たような使われかたには「華夷思想」「朝貢関係」などがありますね?
 一般的な歴史的根拠として韓国は、この事大主義のもとにおいて常に大国に付き従うことで都市を運営してきました。理由としては朝鮮半島が海洋進出を行う上での要所(逆に言えば大陸侵攻をするうえでの要所)だからです。
 もっとも、それは過去の話。現代のグローバル社会においては、かつての植民地主義なぞ無意味の産物と化しています。土地を取れば裕福になる時代ではないのですよ。


2,今までの事大主義とは異なる韓国への対応

 まあ、おおよそジャイアンとスネオと言えば分かりやすいですが、韓国はまさに「虎の威を借る狐」だったのですよね?実際に、日本統治下における中国への侮蔑的対応が今の中国による韓国嫌韓の理由になっています。そう、実はご主人様の中国こそが嫌韓の代表国家なのですよ。統計を見れば、日本よりむしろ中国人の方が韓国を嫌いと言う人が多いときもかなりあります。
 さて、そのような事大主義の欠点としては「大国が変わり過ぎるともはや自身を受け入れる国が無くなる」ということ。例え、今、虎であり中国に近づこうとも、もはや虎は居威を貸す意義すら消滅させ、一方的に支配する関係しか見ていないというか下僕になろうとも信用していない


3,最後に「大国に囲まれる韓国の行く末」

 日本は距離を置く、アメリカは激怒、中国は命令、ロシアは無視。
 ただ、私はこれを悪いとは思っておりません。自らが主体的に選んだものであるため、それこそが独立国家としての姿なのですから。
 もっとも、それで朝鮮半島国家が長続きするとは言っていない(汗)そもそも世界的に見ても、一つの国家が長期間存続している例はないのです。唯一、今のところ日本が最長寿。よって、国家が無くなろうが長い歴史から見れば自然なこと。




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