大炎上した香川県の「ネット・ゲーム依存症条例案」。脊髄反射する前に考えたいこと 
引用 ハーバービジネスオンライン



事の発端は、コミケの前で表現の自由を訴えて人気になっている山田太郎議員が「誰の何のためなのか甚だ疑問」と書いたことなんですが、義務を課すと言っても「努力義務」であって罰則があるわけでもなく、牛乳で乾杯するのと変わらないのですが、「誰の何のためなのか」と言えば、ネットやゲームの依存症になってしまうかもしれない子どもたちのための条例です。
 子供が馬鹿なのはゲームのせい(呆)



 自宅PCがブルスク連発(汗)ただ問題の特定はしておりまして、一つはネットワーク関係(TP LINK製の無線Wifi子機のドライバ)、もう一つはVega8(RadeonのCPU内蔵グラフィック)のドライバ関係。前者は改善済み、後者は様子見という感じです。


閑話休題。


 さて、頭がオカシイレベルになっている香川県の「ゲーム禁止条例」ですが、それを肯定する意見のなかに「努力義務だから問題ない」というものがあります。正に法を理解していない人のセリフですよね?
 そもそもですが、努力義務というのは違反をしても罰則及び何らかの制裁の無い作為ないし不作為義務を言いますが、それは罰則がないと言う意味合いに過ぎず違法であるというそしりは免れません。分かりやすく言えば、未成年自身の喫煙は同じく努力規定であり罰則はありませんが、それが発覚すると「努力義務だから問題ないよね?」とはなりませんよね?某メジャーリーグ選手も高校時代の喫煙が発覚して一定期間謹慎処分を受けていましたからね?

 そして、今回の問題は、そもそも子供がゲームをすること自体何ら違法性がない物を違法とする条例を制定することにあります。仮にゲーム依存症があるからと言う理由ならば、スポーツも同じく依存症がありますし、テレビも同じ。ある意味で勉強にも依存症があります私のように(笑)



 では、最後に。
現在、ネット・ゲーム依存症対策議員連盟、拉致問題早期解決促進議員連盟、教科書問題を考える会で会長や副会長をしているそうです。歴史を修正するタイプのネトウヨなのに、ネット民から嫌われるような条例を作るのに一生懸命なところがスゴいですが
 こういうマスメディアは信用しないように(笑)よくもまあ、こんな低レベルな文章を書けるものです。その理由が言論で勝負が出来ないから。




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