引用 ツイッター



 「やや」と言って言葉を濁しても無意味。



 NYTが報道しなかったら報道出来ないのでしたら報道機関の名前を返上されるが宜しい。報道に裏付けが必要という意味ならば、それは中国の報道規制の問題もあり仕方がない面がある一方で、これだけ相応の機関からも人権弾圧の報告が出ているにも拘らず何ら報道をしなかったと言う点はどう釈明をするのでしょうか。

 結局のところ、日本のマスメディアってこの程度なんですよ。

 ただ、あえて擁護をすれば仕方がない面もあります。公共の電波を利用するとは言えども、所詮は一般私企業の報道機関、株主やスポンサーの影響が多々あることは事実でしょう。カネがすべてとは言いませんがカネが重要なのは当然の話。

 そういう意味でも、NHKの存在意義というものは決して否定されるものではありません。CMスポンサーの影響を受けない独立した公共放送を提供できるという利点は報道の自由や国民の知る権利を担保するためにも必要不可欠です。身近な例でいえば教育番組等が挙げられますね?
 残念な事実としては、NHKは中身が腐っており、その意義を十分に発揮できていないということ。NHKの解体とは、NHKを無くして受信料を無くせという意味ではなく、適正適格なNHKに戻すという意味でもあるのです。分かりやすく言えば、受信料を払いたくなるようなNHKになればいいのです。





 ということで、ウイグル自治区に対する日本のマスメディアの姿勢について。
 やはり、マスメディアには新陳代謝が必要でしょうね?それを行いうるためにも電波自由化というものは必要だと考えています。




宜しければクリックをお願いしますね。

憲法ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 憲法へ
にほんブログ村