2018年07月27日

自分をそのまま表現できる場として


誰かが見ていてくれる、ということと、
あの人が見ている、ということ。

有り難さは同じなんだけど、
気持ちを表現するときの純粋さが違ってきます。

友達には心配かけたくないもので、
だから、素のままを書けなくなるのです。

…ということと、
「変な人」と思われたくない気持ちもあります。

でも、気にかけてくれることは、すっごくうれしい。

有り難いなあと思っています。



ここに書いているのは、
一人の人間が生きて感じているままを、
そのままを表していきたいという欲求です。

それは「そのときしかできないこと」なので、
「すること=変化する=無くなってしまうこと」なのです。



カウンセラーやセラピストの中には、
すぐに病気や症状として枠に入れたり、
解釈を持ってくる人がいるけれど、

同じ職種でありながら、
どうもその思考パターンが馴染まない。

相手が頭で自分に向き合っていると感じると、
どうも心が閉じてしまうのです。



心に浮かんでくることに色をつけずに表してみたい。

「変なやつ」かもしれないけれど、
出てこようとするものを納めることなく出したならば、
どんなことが起こるのか、
とても興味があるのです。

私は、それをしたい!

それができたら、どんなに幸せかなと思えます。
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2018年03月25日

最中にドップリ浸かる

ドップリと
その最中にあるとき、
自分が今どこにいるのかわからなくなる。

もがき、苦しみ、
その状態が長く続けば、
いのちが危うくなることさえも起こるだろう。


不登校のカウンセリングを10年ほどした頃、
私は何らかの「壁」を感じていた。

その壁が何だったのか、
それは、自分の娘が不登校になって初めてわかってきた。

「最中に在ること」

最中に在る体感でしか選られないことってあるのだと思う。

今も、そのための苦しみのような気がしている。

私は、そのようなことを実感することができる人間として生まれてきたのではないか。

そして
それを伝えていくために
生まれてきたのではないかと……

(結果は別にして)

そのように思うことがある。



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2018年03月09日

イジメの構図からいのちの危機

私は、イジメの構図に弱い。

イジメとは、1対多数の構図。
幼い時に、20年ほどその構図の中で育ち、否定的な言葉を植え付けられてきた。

それを心の中から排除しなければ生きてくることができず、

そのために、心の中に「神様」を置くようになった。

「私の心の中に神様がいる」
「神様は、いつも私を観ている」

神様を自己評価のものさしにして、
神様に恥ずかしくないようにと生きてきた。

それでも、何度か「死」をすぐそばに感じた。


イジメの構図、1対多数の構図、

私は今、その構図の中にあると(主観的に)感じられ、

さらに、イジメの構図を起こしている(と感じられる)人が、私と近い人のため、その辛さはさらに辛く苦しいものとなっている。

頭ではわかっているのに、ここから抜けることができないし、

トラウマや心の傷は、
面白いもので、同じようなことが繰り返されるのである。

私は今、本当に辛い。

それなのにこのように冷静に文章を打っている(つもり)。

だから、人には、なかなか真の緊迫感が伝わらないのだろうと思う。

本当は、いのちの危機……なのに。



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2018年03月05日

慈悲の心

同じ人を観ても、
人は、観ているところがちがうもの。

例えば……

私へのイメージの話ですが、

「小さな女の子がたった一人で泣いている」
と、言った人がいます。

私は、幼い頃から、家の中ではいつも一人でした。

私という人を理解してくれる人は、家族の中にはいませんでした。

淋しくて、辛くて、悲し過ぎて……
身体も痛くて痛くて……

今では大分癒されたけど、
その痛みが、時々今でもやって来ます。

繊維筋痛症の症状(にも似た傷み)です。


家族はとっても貧乏で、
だからこそ、成人式から結婚式の費用から、大学や大学院の学費まで、自分の力で頑張って来ました。

頑張って働き、無駄なお金は使わず……

その結果なのか、今では貧乏ではないと思えます。


しかし、ここまでに至るプロセスを無視したまま、

今の私を羨む人もいるようです。




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toroi831 at 20:59コメント(0)子育て・家族関係 | 個人的なこと  mixiチェック

組織内で仕事をすること

組織に雇われ、国や県に雇われて仕事をするカウンセラーの場合、

組織内でカウンセリングをコーディネートする人の役割は大きい。

カウンセリングをいかせるかどう……?

心理やホリスティックな視点を生かした教育、健康へのアプローチが出きるかどうか……?

その意味から、コーディネートする側の人間の役割はとても重要なのです。

費用、予算は組織や国や県(税金)が捻出する。

そのお金をいかせるかどうか……?

共働という意味において、その専門性をいかせるかどうか……?


そうなんだけど、生かすことが、
なかなか難しい場合が多いようです。

(それぞれの専門性が違うので、担当の方は、「カウンセリングとはどう言うものか?」について、仕事の一貫として、新たな学びをしなければなりません。)


そして今度は私自身の問題について……

組織や国や県が雇い主の場合、
これまでは大きな葛藤を持つことが多くて、コミュニケーションにおいて、時々、失敗することもありました。

失望して、ガッカリして、
時にやる気を失ったり、

役に立てていない自分自身に悲しくなったり、

やる気を失いかけて、かえって奮い立たせる自分が出てきたり……

けっこうなエネルギーを使ってきました。

担当するコーディネーターの方と話し合ったり文章を作ったりすることも多くありました。

しかし、ここ最近は、
そのエネルギーがバカらしく思えるようになってきて、

自分の立ち位置が変化してきていることを感じています。

つまり、個人的な承認の欲求が、ほとんどないのです。

知らない人、分からない人を説得する気持ちが、ほとんどなくなってきているかもしれません。

その意味では、平和な心になっている…… のかもしれませんね。


下記は、知り合いの方に教えてもらったお話です。

禅僧の一休宗純は、師の華叟宗曇からの「洞山三頓」の公案に対し見解を示し、

さらに

「有漏路より無漏路へ帰る 一休み 
 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」

との句を添えたことをきっかけに、

華叟宗曇から「一休」の号を授けられたそうです。

…… …… ……

一休さんのその心境、
少しわかりますね。

★下記は、ある方のblogから



また、そのうち、続きを書きましょう。

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toroi831 at 08:18コメント(0)社会、世の中 | カウンセリング・考える  mixiチェック

2018年02月28日

要領の悪さ

「生きる」ことへの要領の悪さ、

「人に理解してもらうこと」の要領の悪さ、不器用さ……

これらのことで、これまでどれほど苦しい思いをしてきたか分からない

「きみは純粋すぎるから」と、ある人に何度も言われた

このことで、どれだけ涙を流してきたことだろう……

それでも、また、性懲りもなく、似たようなことが起こる

それでもなお、人は、生きていかなければならない

恥ずかしいこと、
間違ったことはしていないけど、

辛いことに、代わりはない

それでもなお、生きていく

人はなぜ、それでも生きなければならないのだろう?


※ 暗い内容で、ごめんなさい。

せめて、可愛らしい手を……どうぞ❤

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toroi831 at 23:09コメント(0)対人関係・自分探し | つれづれに…  mixiチェック

2018年02月26日

幸せ……を見つけることが上手になる

幼い頃、楽しいことはいっぱいあった。

幼い頃、悲しいこともいっぱいあった。

家で悲しくても、学校に行くとイヤなことを忘れられた。

子どもは生活を選べないけど、
大人になり、今では生活そのものの質を左右する力が自分にあることがよくわかる。

幸せを作り上げる力が私にはある。

それなのに、時々、幸せを探しに何処かに出かけようとする自分を発見する。

今だからこそ、よくわかる。

幸せは、外にはない。

幸せは、いま、ここの、私の付近にいつもあるのだ。

それを見つけるのは私!

そこに心を寄せるのも私!

日々の移り変わりで幸せも日々変わるけど、
それでも、昨日の幸せではなく、
いま、ここの幸せを見つけていけるように……

そうなんだよね。

分かっていることが自然に出きるような、

自然体の健康な心と身体とエネルギーの循環を取り戻そう!

まずは、そこが始まりかな?

健全なエネルギーの流れ、取り戻したい!
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toroi831 at 18:45コメント(0)個人的なこと | つれづれに…  mixiチェック

2018年02月17日

日常のちょっとした会話から「境界線」

「〜しないの?」と……

「〜したらいいじゃん」
「〜した方がいいよ!」

「〜しないの?」という
疑問符をつけた会話は、

そのことの主体が相手にあることを
尊重した言い方。

「〜したらいいじゃん」
「〜した方がいいよ!」は、

相手の領域に話し手が入り込んでいる会話。

ちょっとしたことなんだけど、
この違いは大きいのだと思う。

「〜しなさい」はさらにひどい!
相手の意志を閉ざし、
相手自身の自立を阻害する。


自立 → 自己責任 → 自由

を望む人にとっては、
このちょっとした言葉のかけられ方で、
爽やかな気分になったり、
イヤ〜な気分になったりする。

「勉強しなさい」
「〜しなさい」

と親に言われて、
イヤな気分になった子どもたちも多いことだろう。


うちの娘たちのことだけど……

「それなら、お母さんがすればいいじゃん」と、

必ず返答が返ってきたことを思い出す。

(だから私は、
私自身がずっと勉強しているのだった???)

そう言い返せる子って、
ステキだなあって、やっぱり思うのです。

(言われた私は、心の中でいつも微笑んでいました。
嬉しかったなあ。)

そう言い返せる力を持った子どもたちが増えていけばいいなあ!


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toroi831 at 08:10コメント(0)対人関係・自分探し | 子育て・家族関係  mixiチェック

2018年02月13日

外に出て行こうとするエネルギーを止めることの苦しさ

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私は、生まれた時から
喜怒哀楽のはっきりした子だったようです。

家族には、幼い頃から自分を伝えてきました。

それは、ポジティブにもネガティブにも…。

親から自立する時期の思春期には、
親への疑問を言葉にして、
特に考えを伝えることが多くなりました。

親とぶつかることも多くなり、
親の肯定的な愛情をもらえないことも増えてきて、

心の中に葛藤が渦巻くと、
泣いたり怒ったりしながら、
自分の心を言葉にしてノートに書くようになっていきました。



つまり、「私という人間」 は、
心のエネルギーを外に出すことをしてきた人間なのです。



しかし、
心のエネルギーを外に出すことができないこと、
できない時やできない現象はあるもので、

そんなとき、
自分自身のそのエネルギーの持って行き方に
困ってしまうことがあります。

いま一つ、

しばらく前から抑制、抑圧していたエネルギーがあり、
それをさらに強くするしか方法がなくなってきています。

いまは、自分のこのエネルギーをどうしようかと、
少々、右往左往しつつ・・・いるところです。

困りました。

自分で自分を持て余しそうです。

どうしたらいいのでしょう?

爆発してしまいたい!
そしたら、どんなに楽でしょう。

(・・・なんてね。)



そうか〜、セルフワーク、というものがありますね。

または、ダンス!

無になり、身体中のエネルギーを全部外に出してしまう方法、です。

エネルギーなら、エネルギーとして、
全部出してしまう (勢い) ね。

その方法がありましたね。

(でも、残念ながら、
15年ほど前に痛めた腰を捻ってしまい、
針治療に通っています。)

一般的には、
こういうときの芸術活動も、
それができる人ならするのでしょう。

(残念ながら、芸術活動はできないんですよね。)

そうそう、、、
映画を見る、なんてのもいいかもしれませんね。

感情移入・・・ 
大げさに感情表出、です。



「言葉」 にならできます。

ここに書いていくことで、
少しは発散できるかもしれません。

それは、できますね。。。







toroi831 at 22:40コメント(0)個人的なこと | 親密な関係・自己表現  mixiチェック

2018年02月12日

独り・・・

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独り ・・・

独り だけど、

一人 ではない。


独り でいたいけれど、

一人 にはなりたくない。


そばに密接な体感としての温もり ・・・

誰かにそばにいてほしい時がある。

自分を確かめたいとき、

自分自身を抱きしめたいとき。


独り と 独り ・・・

一つ になること・・・

そして、違い を味わうこと・・・

異質から、新たなものを生み出したい!



toroi831 at 05:11コメント(0)個人的なこと | 対人関係・自分探し  mixiチェック
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プロフィール
ミニーになりたい、みっきー
個性あふれる3人の女の子の母です。
ペガサスのような“自由な私”を愛しています。
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