2005年11月08日

反省をしてみました。復活になるか?

カナダ、ユーロで大損している自分。

ちょっと反省して休みと自分を見つめ直す&修行をしてやっとちょっと元気が出てきたので

再度挑戦したいと思います。

 

今回の反省しないといけない点は

‖酸擇蠅できなかった→2万の損をじっとこらえて5万・10万の損になった

⊆分の予想を信じすぎた

情報収集が遅すぎた

 

上記の点に反省して

‖酸撻櫂ぅ鵐箸鯢ず決める

⊂霾鷦集は必ずする

リアルタイムでの取引からOCO機能を利用した取引に変更する

OCOとは、指値による仕切(決済)注文と逆指値による仕切(決済)注文を発注し、どちらか一方が約定するともう一方を取消しする機能

 

さて、負けたら取替えす。

それが「漢」です。

 

ところで、昨日、職場で会議室の鍵を借り、鍵保管箱に返しに行った後、しばらくして電話がありました。

「見知らぬ鍵が鍵保管箱にある」

机を見てみると自分の机の鍵がなく、代わりに会議室の鍵が....

 

損のことを考えていたのか?

仕事に支障がないようにと心がけていたが....

しっかり自分の資産を保護・運用しないとと再度反省。

あと、ちょいミスの多い自分も注意するようにしないとね

 

カナダドルのが朝から結構下落していたので喜んでいたら最終的には元に戻って終値は99円をキープ。

利益確定などの動きがあったのか?それとも他の通貨に魅力がなかったのか?

 

ユーロは暴動でどんどん下落。

予想通りだが、この予想に耐えれるだけの資金がなくなるまで損を増やした自分にやっぱり反省。

 

昨日、テレビを見ていて知らない情報が出てきてビックリ。

アメリカで今年限定で雇用創出法というものがあるそうです。

 

米有力企業がこぞって海外子会社に蓄積している利益を米国本社に吸い上げることを目的としている。

米国内での投資拡大を促すために海外子会社の利益を米国に送金する際の税負担を大幅に軽減する。

 

この雇用創出法期限切れ(200512月末まで)や決算に向け駆け込み送金で今年はあと数十億ドルの

資金の流れを予想する声も聴かれるようだ。

よって120円まで円安に向かう可能性もあるようだが、来年からの金利政策でこれ以上円安になるだろうか?

と、いったものであった。

 

今後の流れとして、ユーロ売を仕掛けたいところだが、どこまで下がるか?

暴動がドイツ・ベルギーにも飛び火しているようであるが...5万円分だけ「売」か?

でも、ユーロ圏の失業率改善などのプラス要因もあるので暴動が沈静化すると大反発という

痛いシナリオも創造できる....ここは防衛か?攻めか?

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