高校総体東京都予選一次トーナメント決勝戦
都立東久留米総合高校 対 帝京高校

支部予選を勝ち上がり、一次トーナメントも2勝して決勝まで来ました
お相手は古豪帝京高校
ここを勝ち抜けると都内ベスト10で争う二次トーナメントに進めます
二次トーナメントに進んだ学校は、秋の選手権予選でもシードされますので、今後の展開が楽になります
何としても勝ちたい
今年のチームはまだまだ完成度低くミスも多くて、失点も多い
一次トーナメントも一回戦は2-1、二回戦は1-0とギリギリで勝ち上がっている
実力=過去の悔しい歴史から言うともっと圧倒してもよい相手なのに
試合はインテンシティの高い久留米のペースで終始しました
特に球際の強さと速さでは圧倒できたと思います
しかし結果は0-0
ツキがなかったせいではありません
単純に技術不足
フィニッシュで慌ててしまい外す
これでは勝てません
PK戦は7人目までもつれましたが久留米最後のキッカー、キャプテンが外し終わりました
試合で一番活躍した選手がPK外して負ける
よくある話ですが、
去年と全く一緒の展開です

選手権予選を待たずにここで引退する選手もいます
試合後のお辞儀の深さの違いに人生の分岐点を感じました



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2メートル?思わず見上げてしまいます

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