ただいま・・・

伊豆屋の









   ・・・ ニテナイノハ ('-';) キニシナイ
       デモ  ワカルヨネ

ダージャー





サァちゃんだよ♪



ズラ〜






「 なんで! なんでだよぉ! 金で幸せになれないのかよー! 」 


  ( ここまでは 先週中に 
      アップするつもりだったのデス ・ ・ ・ )
茜ちゃん・・・








肉球で 耳 ふさぐ・・・・ 茜ちゃんの 死 に 愕然として ・ ・ ・ ・


なんでだよぉォォ!!






・・・ 自分は てっきり 、 茜ちゃんは 最後まで 風太郎のそばにいるから大丈夫 、 ひとりぼっちで 地獄行きになっても 、 彼女だけは 残るから ・・・ と 勝手に 安心してたので 。
 
茜ちゃん・・・ に 扮する サァちゃん☆
     
「 おまえは バカだな・・・ 」 と 言われながらも 、 最後まで 献身的に 寄り添い 、 その 脱力的な 愛 によって 、 無常性のままに 彼を 救 う ( 罪 を 無化する ) 唯一の伴侶となりうるのは 茜ちゃんしかいない ・・・ という 勝手なイメージを抱いてました ・ ・ ・ ・
「 銭 ズ ラ ・・・ 」 という 唯物論的無常感のなかで 、 ある ルサンチマンで 密かに結ばれた ふたりの 、 一般性の世界に対する 静かな勝利 ・ ・ ・ ・  と か 。
( あるいは 、 例えば 三島由紀夫の 最後の主人公 ・ 盲目となった安永透 が 、 世にも醜い狂女 ・ 絹江 と 結婚したあとに 始まる 仏教的な 、 ただ 実 相 の み から成る 絶対的空無の世界 ・・・ とか )

いや 、 そんな 負 の 大団円 というか でかいビジョンを担うには 、 茜ちゃんて そもそも お嬢様育ちの 引きこもり系だし 、 繊細すぎたんですね ・・・・。 




    (  (;'∀')  あ  前回の みるく様の アレ 、 
     つづく と言ってたのは  やっぱ ボ ツ です 。 あしからず )