2020年05月26日

マイナスをプラスに変える80『最強になる1敗』

今日は、『最強になるための1敗』について書きます。

プロレスラーの高橋ヒロム選手の言葉に、

『あの1敗があったから

俺は優勝できた』

があります。

アスリートには、痛恨の1敗があります。そして、それは最強になるための道でもあります。

臥薪嘗胆という言葉があります。敗けた悔しさを忘れないこと、悔しさが薄れないことが魂をゆさぶるのです。

1敗をどう活かすか。

それが最強への道につながるのです。

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toryo2011 at 15:39|PermalinkComments(0)

2020年05月25日

マイナスをプラスに変える79『全てを出しきる』

今日は、『全てを出しきる』について書きます。

女子マラソンの1992年のバルセロナオリンピックで銀メダルを獲得した有森裕子選手は、その後、日本マラソン界初の2大会連続オリンピックメダリストに挑戦した。

怪我で入院した期間もあったが、怪我を乗り越え、1996年のアトランタオリンピックで銅メダルを獲得した

アトランタオリンピックでのレース後のインタビューの言葉に、

『メダルの色は銅かもしれませんけど

終わってから

「なんでもっと頑張れなかったんだろう」

と思うレースはしたくなかったし

今回は自分でそう思ってないし

初めて自分で自分を褒めたいと思います』

があります。

この言葉からは全てを出しきった想いが伝わってきます。

全てを出しきることは難しいです。だからこそそこには満足感が溢れます。

そして、出しきるためには相当の積み重ね、準備が必要になります。

東陵テニス部は、出しきれるチームになります。

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toryo2011 at 16:29|PermalinkComments(0)

2020年05月24日

マイナスをプラスに変える78『できる宣言』

今日は、『できる宣言』について書きます。

2004年のアテネオリンピック、男子体操団体で28年ぶりに金メダルを獲得した日本代表キャプテンの米田功選手は、大会の前に、

『アテネの表彰台の一番上に立っている姿を見せれるようにします』

公言してきました。

周りからプレッシャーを受けることで頑張れることも多々あります。

プレッシャーから逃げていても、最高のパフォーマンスは発揮できません。

できると宣言することもパワーの源となります。

東陵テニス部は、常にできる宣言します。

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