2008年07月25日

毎朝見ている4コマ漫画

その中で、これが1番のお気に入りです。

『妖怪研究家ヨシムラ』

2007年09月18日

変な日本人

映画「ファンタスティック4」の最新作を見る機会がありました。
気になったのは、最後のシーン。

日本が舞台のように思えましたが、だとしたら、ヒロインが着ている花嫁衣裳は着流しのような白無垢で、やくざの女親分にしか見えません。
出てくるエキストラの子供は、全員趣味の悪い柄の浴衣。
不自然な番傘までさしてるのがいる。
未だにこんなイメージで日本を捉えているのか。

日本でも公開することを考えれば、不自然さが無いように、それなりの指導を受けて、もう少し現実味のある設定をしても良さそうなのに。
これが全米で公開されるんだから、なんか軽く見られているような、馬鹿にされているような・・・。
基地の維持費や、戦争への加担で借金大国が莫大な金を使っているというのに、日本を理解しようとしないし、日本人の感情を気にしていない。
パートナーとしては、アメリカが全面的には信用できないところの一端を改めて見た気がして残念でした。


2007年06月15日

お袋

母が亡くなって、もう3ヶ月になりました。
昨日、夏の半袖の作業着を出そうと実家の押入れを開けると、母の字でメモがありました。

「上の段手前○○(私)、奥△△(弟) 下の段ジャンパー。手前○○、中□□(親父)、奥△△」

母は11月に入院して、会社の事務所には時々用事で帰っていましたが、家の方には入ろうとしませんでした。ですからメモは入院前に書いたものです。半袖を着る頃には自分はいない事を覚悟していて、作業着の区分けがすぐ分かるようにしてくれてたのだと思います。
家のあちこちに残る母の思いに、懐かしさが募ります。

2007年06月11日

時速230kmへの誘い

50歳を目前にして、高速を時速230kmで走りパトカーを振り切り続けているオヤジと話をした。
以前会った時には、子供が大きくなったのでバイクのブランクを埋めるべくネイキッドを買う話をしてた。物事を大げさに話す人ではないだけに、今回の話にも嘘があるとは思えない。漫画や雑誌、テレビのドキュメントじゃない、リアルな話を身近に感じた。
バイクの改造とスピード。ローレライの歌声に魅せられてしまう。

「命を削るぞ。止めておけ。」そんな事は分かってる。

2007年03月30日

sakura

そろそろ桜のシーズンとなりました。今週末、お花見という方もいるでしょう。
桜・お花見といえば「染井吉野」。葉が出る前に一斉に花が咲く姿は見事の一言です。
そこで、先日知った豆知識。

まずは名前の由来。
有力なのは、江戸時代中期の享保の頃、江戸の、今は無き染井村という所の植木屋が、奈良県の吉野山をイメージさせるため(だけ)に「吉野桜」として売り出してヒットし、後になって「染井」が付いたという説です。

「ソメイヨシノ」、響きもいいですよね。

また、「染井吉野」は「大島桜」と「江戸彼岸」の交配種なのですが、人工的に交配して作り出されたという説があります。
そして、自分の花だけでは子孫が残せない性質です。専門的には「自家不和合性」といいます。テレビでよく見る、リンゴに美味しい実を付ける為に元の木と違う種類の花粉をハケで受粉させる、あれも同じ性質によるものです。
種を蒔いて似たような花は咲いても、雄しべの数など「染井吉野」と同じものはまず出来ません。ですので、「染井吉野」は接木で後継樹を作る事でのみ繁殖していきます。

木としての寿命も短く、もし200年間誰も接木をしなければ、この世から「染井吉野」とい品種は無くなってしまいます。

今を盛りと咲き誇る花ですが、人の手が無いと絶滅してしまう。
そう考えるとまた別の感慨があります。


2007年03月24日

ボンバル機

先日、客先の生産説明会で京都に行ってきました。
会場で周りの人の会話を聞いていると、乗ってきたボンバル機の話ばかり。
「時間の制約で仕方なく乗っている」そんな内容です。

今日の朝刊にANA社長の話が載っていましたが、切実さは伝わらない。
口先だけの危機管理と言われても仕方ないのではないか。
そこで提案。
新設計のジェットコースターに一番最初に乗るのは設計担当者と聞きました。
なら、国内のボンバル機に無作為に1日1便でいいから、以下の人に乗ってもらう。
ANA等航空親会社から幹部1名、整備責任者1名。ボンバルディア社から幹部1名、設計者1名。
これをやってもらえれば、利用者も納得して搭乗できると思うのです。

ちなみに私は、高速バスで行きました。だって、飛行機を使ってもその日は仕事にならないし、それなら安い方がいい。
発注先百社ほどを呼びつけて、受注に直接は関係ない、レジメをただ読み上げるだけの生産説明という名の参勤交代に、経営者としてコストは掛けられないからねー。


2007年03月09日

千の風になって

歌詞が染みます。

2007年02月22日

ああ、ついに発症か?

昨日から、咳・くしゃみ。鼻水は止まらず、鼻をかみ過ぎて鼻の下が真っ赤。痰は出るし、のども痛い。
これって花粉症?風邪?両方?
あ〜〜!しんどい!!

2007年02月17日

悪役

最近、子供とテレビを見てて思ったことですが、

昔からヒーローものに出てくる悪者(ショッカー・黒十字軍・マージョ&グロッキー&ワルサーからバイキンマンまで)は全て、本来勝てるキャラクターなんだなー、と。

毎週新たな武器や改造人間を作れる潤沢な資金力
その開発力も素晴らしい。アイディアも斬新で、デザインもヒーローのそれを上回っている場合がほとんど
やられてもやられても尽きることなく出てくる戦闘員
やられてもやられても首領に忠義を尽くし、果てに「○○万歳〜」と言って爆死する幹部・中堅社員

Money・Material・Machine・Manは完璧。

そう、問題はMethod(戦略)。いつもこれで逆転負けしている。
世界征服を狙う組織が一点集中で幼稚園の送迎バスやスーパーに現れては駄目なのでである。

では、どうすれば勝てるのか。
それは簡単。生身の人間のほうがよっぽど、えげつない事をしているからそれを真似ればいいだけのこと。

同時多発テロ。
無いものを「有る」と言い張って、よその国に侵攻する。
核をちらつかせて物をねだる。(少し小さい)
手話を使っての詐欺。(もっと小さい)



2007年02月16日

訴訟を起こしました(番外編)

1ヶ月ほど前の夕方、とある県内の会社から加工依頼のFAXがあり、欄外を見ると例の会社から出されたFAX図面であることが分かりました。で、急ぎ電話をしました。

私 :「社長、そこの仕事をされてるんですか?」
社長:「おお、加工を手伝うてくれんか?」
  (私とその会社のいきさつを話す)
社長:「よう教えてくれた、今から出荷するところじゃった。暫時やめちょく」

代金の振り込みを確認した後に出荷することになったそうですが、いまだ振り込みはないそうです。いかに金を払う気が無いかが分かります。

不思議なのはその部品を使う大元は、部品が供給されないままどうなっているのかという事。見込み、あるいは生産計画で先の分まで一括で発注していて、例の会社はそれを小分けでバラ撒いているので当面は困らないということか。大元もグルかもしれません。

常識じゃ推し量れない商売が、世の中にあることを改めて教えられます。