トサカマニアックス

ゲーム、アニメ、4コママンガを愛するトサカが、ただただそれらについて語るだけの大して中身のないブログ

先日、久しぶりに「ドラゴンクエストヒーローズ2」をプレイ。Vita版です。
以前に遊んだ時は終始、扱いやすい主人公でプレイしていたので、今回はクリフトでいこうかな、と思ってます。
ただ、序盤には出てこないのでとりあえずオルネーゼ。
地上△のグルグルアタックが非常に使い勝手がよく、攻撃後の隙をジャンプでキャンセルすればほぼ問題なし。オルネーゼって使いやすいキャラだったんだなぁ。

さておき。

・ダンジョントラベラーズ2―2 闇墜ちの乙女とはじまりの書

20170511_120931

いろいろなゲームに浮気しまくった結果、いまだにクリア出来ていません。というか、今回はストーリーが長い。
ラストダンジョンに到着するタイミングが、前作だとクリア後のEXダンジョン3つ目に到着するくらいの長さ。プレイ時間で言えば40~50時間くらいでしょうか。
ストーリーが思いの外、大ボリュームで驚いております。

さて、ストーリーのボリュームアップに伴って敵も後半に進むにつれて強くなっていくわけですが、そうなると鍛冶屋の存在がこれまでのシリーズ以上に重要になります。
前作まではストーリーをクリアするまでなら鍛冶屋は武器強化で多少お世話になる程度でしたが、今回は防具強化もガッチリ行わないとラストがかなり厳しいです。

んで、鍛冶屋でなにをすべきなのか。
シリーズ経験者なら迷いはないと思いますが、今回からこのシリーズを遊ぶ方にとっては当然未知の領域。シリーズの常識を知らないのが当たり前です。
というわけで、シリーズビギナーに向けた鍛冶屋での防具強化を書こうと思います。と言っても、教えることはひとつ。

アクセサリーに「火~雷耐性アップ」を付けられるだけ付けろ!

ってことです。

20170511_120742

こんな感じ。
このアクセサリーひとつで全耐性+45。

本作は属性耐性値を上げることで属性ダメージを軽減出来ますが、それに加えてその属性に関連する状態異常を回避出来るようになります。水なら凍結、風なら沈黙の状態異常といった具合。
ちなみに、鍛冶で3つ目のエンチャント効果を付与する条件は、プラス値が50を超えていることです。4つ目のエンチャントは75だったかな。
ストーリークリア前だと、鍛冶屋でのエンチャント4つ付与は不可能です。

アクセサリーは他の防具と違って、防御力ではなくエンチャント効果で更新していくもの。ぶっちゃけ、火~雷耐性アップが複数付いたアクセサリーを超えるものはそうはないので、クリア後も長く使える逸品となります。

肝心の火~雷耐性アップのエンチャントを持つ封印書ですが、アクティム城のリンゴロファイターか

20170511_120820

グリューネワースの小角

20170511_120852

この2体。

注意としまして、リンゴロファイターで鍛冶を行ってもプラス値が50を超えないので、リンゴロファイターだけで火~雷耐性アップを3つ付けたい場合、装備品の元々のプラスが50を超えている必要があります。
クリア前でもアクセサリーならプラス値50はドロップされるはず。
※ 鍛冶によるプラス値上昇は使用する封印書のレベルを超えない。リンゴロファイターの封印書のレベルは43なので、プラス値限界は43。

似たエンチャント効果に「火~雷耐性小アップ」もありますが、こちらは序盤で使うもので、終盤ではあまり役に立ちません。

封印書を集めやすいのは一度の戦闘で2体出現するリンゴロファイターですが、小角が出現するダンジョンにはメタルマンドラがも出現するため、経験値稼ぎも出来るので、好みのダンジョンで封印書を集めてみてください。

ルーンマスター一人旅中

・パーティはルーンマスター一人だけ
・倒れた際の救助禁止

第5迷宮からのボスの強さは桁違い。
そこで考えた作戦、それは

自動蘇生アイテムを大量に用意して、倒されても復活しまくってゴリ押し作戦!

である。

なんとも脳筋な方法ですが、しかしながら、この作戦ならHPに気を遣う必要は一切なし。というか、こちらの最大HPをゴリッと削る相手に対していちいち回復アイテム使ってたら、攻撃のタイミングがなくなりますし。

と、いうわけで、

20170418_183239

世界樹の葉と、自身を倍速状態にするクイック軟膏を大量に用意してボス、ゴリ押し。第5迷宮をクリア。

20170418_193435

続く第6迷宮も

20170419_222836

ほら、この通り。世界樹クイックコンボで余裕ですよ。
ボス画像を載せていないのは、最初から画面に映っていなかったのと、画面外からの攻撃で倒してしまったから。つまり、一度もまともに画面に映らなかったということ。
障害物に引っ掛かるボスとか……。

そして、いよいよ、

20170429_170027

ラストとなる第7迷宮。
ラストダンジョンとあってザコも最強クラスなんですが、こちらのレベルはすでに60オーバー。スキルレベルマックスの強力な印術を連発して、あり得ないほどの無双っぷり。
当初はルーンマスター一人はかなり厳しいと思っていましたが、10マス先から攻撃出来て、更に弱点属性をつけるルーンマスターは他のどのクラスよりも一人旅向きだったのかも。
序盤は大変でしたけどね。

最下層に向かう前に世界樹の葉とクイック軟膏を10個ほど用意して突撃。
もはや、負けはない!

20170429_182214

まずは手前の2体を遠距離から安全に撃破。
残る1体から混乱を受けたものの、大したダメージも受けず、混乱回復後に速やかに撃破。
ラスボス戦とあって身構えていたんですが、驚くほど楽勝です。

そして、

20170429_182435

ラスボス、第2形態。
ここからが本当の戦い!……とはならず、遠距離から安全に攻撃し、あっさり撃破。
レベルが上がりすぎていたせいか、1ターンで与えるダメージが相当のものだったようです。加えてクイック軟膏。勝負は実に素早くつきました。

20170429_182628

結果、ラスボス戦で一度も世界樹の葉を使うことなくクリア、と。
クイック軟膏様様。

本作はこの先もダンジョンが追加され、強力なボスも登場しますが、ルーンマスター一人旅はここまで。

20170429_184801

次回作がリリースされるまでまだ時間があるので、皆さんも変わったプレイ方法で一作目を改めて遊んでみてはいかがでしょうか。

ルーンマスター一人旅中

・パーティはルーンマスター一人だけ
・倒れた際の救助禁止

D.O.Eとたわむれながら迷宮をうろうろし、レベルも適当に上がって来たのでそろそろボスに挑んでみます。

20170414_120110

ボスフロアに来たのはいいが、残りTPがわずか40。
TP回復のアムリタはたった2つ。
心もとないってレベルじゃないけど、やるだけやってみよう。

その後……

20170414_121008


20170414_121046

ボスがザコを呼びまくった結果である。
まるでオームの群れだ!

睡眠の巻物で全て眠らせているため、
わりと平和ではありますが、こちらのTPが残り4という絶望的状況です。これ以上ないってくらい絶望的です。
こんな時どんな顔をしたらいいかシンジくんに聞いたら、「笑うしかないと思うよ」って言われそうだな。

今回のことでわかったことは、

・呼び出せるザコの数には限りがある
・ボスは遠距離攻撃を持たない

ということ。
最初のうちはザコを呼び出させまくり、上限まで呼び出したら一気に睡眠にさせてザコを無力化。残ったボスは遠距離からちまちまと魔法でダメージを与える。

この戦法で挑んだところ、途中、眠っていた全てのザコモンスターが覚醒するという事態に陥ったものの、部屋中の敵にダメージを与える印術を駆使してザコを捌きつつ、なんとか

20170414_133300

第4迷宮クリア。

その後、クエストを3つ消化し、

20170414_162735

第5迷宮へ。
確かラストダンジョンが第7迷宮だったはずなので、そう考えると折り返し地点ですね。
それもあってか、敵が強い。
弱点属性を当てても一撃で倒せない相手ばかりです。
ルーンマスターの武器は印術のため、装備品を新しくしてもほぼほぼ戦力に影響しないところが厳しい。ソードマンなんかは装備品を変えるだけで一気に強くなりますからね。

到底ザコとは呼べないザコに苦労しながら、

20170414_172817

巨大なD.O.Eに追われながら、なんとかダンジョン最下層に到着。

20170414_211709

で、あっさりとやられました。
こちらの最大HPが160ほどなのに対し、相手の与えるダメージが150ほど。
ほぼワンパン。
厳しいとかいう話じゃないよ、これ。地獄だよ、これ。


レベル、上げるか。

↑このページのトップヘ