トサカマニアックス

ゲーム、アニメ、4コママンガを愛するトサカが、ただただそれらについて語るだけの大して中身のないブログ

ほのぼのアニメだと思っていた「けものフレンズ」のまさかの展開に、動揺を隠せないトサカです。
アルパカさんカワイイとか言ってる場合じゃねぇ!
カバンちゃんは友達のために身体をはれる勇敢なフレンズなんだね!

さておき。

・アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏

20170326_005016

アクセル・ワールド(AW)とソードアート・オンライン(SAO)のキャラが絡み合うクロスオーバー作品。
世界がSAO側なので、どちらかというとSAOにAWのキャラがゲスト参戦したような感じ。
ただ、イベントボスの多くはAWのものなので、その辺りにはクロスオーバー感をかろうじて感じます。

物語の展開は、SAOのキャラであるユイがペルソナ・ヴァベルという魔女にさらわれるというもの。
展開もSAO寄り。
AWとせっかくタッグを組むわけだから、ユイはAW側のキャラ、例えばイエロー・レディオ辺りにさらわせた方がクロスオーバー感をより強く出せた気がするんですけどね。
先に書いた通り、イベントボスとしてAWのキャラは登場しますが、ボス戦でちろっと会話イベントが発生するだけというのは正直さみしい。
イベントボスとして登場しました、はい、倒しました、で終わってしまうのはねぇ。
せっかくのクロスオーバー作品なんだから、一時休戦してブルー・ナイトやグリーン・グランデと協力してクロム・ディザスターと戦う、みたいな展開があっても面白かったのでは、とか。原作ファン的にはナシなんでしょうけど、そこはそれと割りきって、クロスオーバーならではのものを見せて欲しかったな。

肝心のアクション部分に関しては、攻撃後の硬直がわりと長めに設定されているため最初は戸惑います。その硬直をスキル攻撃でキャンセルしていくのが本作の戦い方なので、そこに慣れないうちはイラつくかも。
それから、飛行アクションは本作において非常に重要なものなので、これを完全にマスター出来ないと本作を楽しめない危険性も。逆に、飛行アクションに慣れてからは移動が快適で、広大なフィールドを飛び回るのが楽しくなるはず。

システム面では、育成関係のやり込み要素がかなり濃い。
まずキャラクターレベル、そしてスキル熟練度。
これらを上げていくことでキャラクター、スキル攻撃を強化出来るわけですが、その数値が他作品と違い、最大99レベルとか、そんなケチ臭い数値ではございません。
自分もつい先日ストーリーをクリアした程度なので底を見てはいませんが、800レベルのモンスターを見かけたことから、こちらのキャラクターもそのレベルまで上がる可能性はあります。
スキル熟練度も三桁上がります。
最大でどこまで上がるかわかりませんが、ひとつ言えることは相当やり込めるということでしょう。

武器の鍛冶強化も育成システムのひとつと言えるでしょうか。
ただ、こちらは強化素材が思うように手に入らないことから、極限まで遊び尽くしたい人向けといったところでしょうね。
強化素材のドロップ率、アップデートで修正して欲しいなぁ。
いや、ほんと、手に入らないから。

本作の楽しさをどこで感じるかは人それぞれだと思いますが、自分はパーティ編成です。
仲間になるキャラがとにかく多いわりに、パーティ人数は3人。
どう組むか悩みどころ。
アタッカーとヒーラーを組み込んだバランスパーティもいいんですが、

クライン、エギル、アッシュ・ローラーの

20170326_005906

むさ苦しいおっさんパーティや

スカーレット・レイン、アーダー・メイデン、シリカの

20170326_005702

3キャラ中2キャラのボイスが日高里菜という、幼女パーティなど、「パーティバランスなにそれ?おいしいの?」と言わんばかりの趣味パーティを編成するのも本作の楽しみ方のひとつだと言えます。
自分はキリト、リーファ、フィリアでわりと無難な編成です。

物語など飾り。
育成とパーティ編成の自由度、それこそが本作のメインと言えるでしょう。


「無双スターズ」がリリースされるまでの間、本作を出来る限りしゃぶりたいと思います。

おっす、おっす、トサカです、おっす。
「長門有希ちゃんの消失」、ついに最終巻がリリース。
無事、完走されたことは喜ばしくあり、そしてさみしくもあります。
わりと序盤で長門のキャラが「誰?」となったのも、今では良いおもひで。
最初のうちは原作通りの片言キャラだったんですが、すっかり普通にしゃべるようになって、これはもはや長門じゃない。
まあ、可愛ければよかろう!
文句があるやつはベイカー邸にホームステイしてこい!

さておき。

・ドラゴンシンカー

20170216_144531

※ 本作はニンテンドーeショップのダウンロードタイトルです。

人間族の王子エイブラムがエルフ、ドワーフと手を組み、邪龍討伐の旅に出る、という感じの王道RPG。
オープニングの演出も王道。どんな内容かはご自身の目でお確かめください。

本作は全体的にレトロテイスト溢れる作品となっておりまして、

20170216_120219

こんな

20170216_121003

感じ。

最近はレトロテイストのゲームがまったく珍しくなくなってきましたが、本作は単に8bitで勝負しようというような浅い作品ではございません。

特徴的なのが戦闘システム。

20170216_120149

まあ見た感じ普通のサイドビューバトルなんですが、1チーム4人、最大3チームの12人バトル。
戦闘中、3チームを切り替えながら戦っていくというスタイル。
物理に弱い敵には脳筋チーム、魔法に弱い敵にはインテリチーム、ボス戦などで相手の出方を見たい時はゴリマッチョチーム、のように、状況に応じてチームを切り替えて戦っていくという具合でしょうか。

20170216_121827

現在はまだ序盤なので、2チームしかありませんが。

最近のRPGは初期メンバーで固定、たまにゲストメンバーが加わる、みたいな感じですが、昔のRPGはストーリーの進行によってメンバーがころころ変わったものです。
そこを意識しているかどうかはわかりませんが、パーティメンバーをいろいろと入れ替えてチームを結成していくところは昔のRPGを思わせます。

他、注目ポイントとしてはジョブでしょうかね。

20170216_120336

全16種。
ジョブチェンジも可能。
ジョブをマスターすると、そのジョブの自動発動系スキルを他のジョブにも引き継げるそうな。
つまり、ジョブをマスターすればするほど幅広く活躍出来るスーパーマンを育てられるということ。
ただし、主人公と一部のキャラはジョブチェンジ出来ません。DQ3の勇者ポジなのでね、仕方ない。

王道ストーリー、レトロなグラフィック、安心安定のコマンド選択式バトル、とRPGのお手本のような作品でありながら、最大12人のチームバトル、ジョブシステムによる深い育成要素と、レトロテイストだけじゃない売りもバッチリ。
特にジョブシステムは大好きなFF5を彷彿とさせてヨダレが止まりません。

更に親切設計として、難易度が4種類あるわけですが、これはいつでも変更可能。
更に更に、セーブはいつでも可能。(一部不可能な場所もあるかもしれません)
最高難易度でガッチガチに遊ぶもよし、最低難易度でゆるく遊ぶもよし。
ちなみに、難易度「ふつう」は、RPGに慣れてるプレイヤーだとやや物足りないと感じるくらいの難易度です。あくまで序盤の感想なので、中盤からスゴイかもしれませんけど。
エンカウント率を調整出来るのも面白い仕掛け。これもいつでも変更可能。

RPG大好きっ子からRPG未経験者まで楽しめる作品。
価格は800円。個人的には安井と思うよ。

「仁王」のプレイ動画を見てたら遊びたくなった。
でも、ダクソと同じで途中で心折れてやめてしまうだろうから、プレイ動画を見て遊んだ気になろうと思います。

さておき。

・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル

20170209_224115

ジョーカーシリーズお馴染みのプロフェッショナルver。
話によると、ジョーカーシリーズは今回が最終章だとか。
正直、DQMシリーズ自体、ポケモン同様にマンネリ化してましたから、ここらで一度リセットするのはアリでしょうね。ただ、そうなると次回作の期待値は跳ね上がりますけど。
とりあえず、新シリーズを開始する前にキャラバンハートのリメイクを!ぜひ!

ということで、プロフェッショナルのおはなし。

まだゲームを初めてそれほど経っていないので語れることはほぼ皆無ですが、まず驚かされたのは、一番最初に仲間になるモンスターが、

20170209_230738

プチターク!
さすが最終作、サービス精神が凄まじい。
本来、プチターク入手は簡単ではなく、まして序盤で仲間にするのは不可能なレアタイプのモンスターのはずなんですけどね。
もちろん、習得スキルに「エスターク」が存在します。育てていけば、確実に最強の一角となるでしょう。
スライムとか、もういらねーよ。

システム面では、パートナーがバトルで手助けしてくれたり、無印を遊んでいたプレイヤーにはうれしいストーリーショートカット機能なんてものもあります。
自分はストーリーをほとんど覚えていないので、一応もう一度見ていくつもりです。

その他にも、パートナーにモンスターをスカウトしてきてもらったり、パートナーにアイテムを見つけてもらったりと、なにかとパートナーを酷使するシステムが増えました。
これによりゲーム性が大幅に変わるわけではありませんが、無印を知っていると、こういった小さな変化もうれしいところ。

ライドシステムにも変更があるそうですが、まだそこまでたどり着いていないので今後が楽しみです。

無印では結局、竜王を作らずにやめてしまったので、今度こそは!

↑このページのトップヘ