トサカマニアックス

ゲーム、アニメ、4コママンガを愛するトサカが、ただただそれらについて語るだけの大して中身のないブログ

アズレン、プレイ中

気付けば2017年も年の瀬。
ぶっちゃけ私生活ではさほど大きな出来事もなく、わりといつも通りのつまらない毎日を消化していましたが、アズレン内では、特にガチャという名の健造関係では大変賑わいました。

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エリちゃんが来てから、第1艦隊の編成をロイヤルに変えるべく、艦娘が出たり入ったりで大忙し。

そんな中、

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現在の嫁候補であるパイトがしれっと登場。
ロイヤル艦隊が一層強くなりました。
ただ、その流れで第1夫人の綾波は第2艦隊へ……。
いや、まあ第2艦隊の強化も重要ですから、決して二軍落ちとかそういうものではありません。よ?

その後も

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みんな大好きサンディエゴが来たり、

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これまた、しれっとベルファストが来たり。
撮り忘れてましたが、イラストリアスも来ました。

なんとまあ、無課金だというのにこんなにSSレアが賑やか。
ありがとう、アズールレーン。

というわけで、今年最後の健造を行いました。かき集めたキューブで6連。

まず一発目。

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まさかのいきなりヒッパー!

もはや悔いなし。

そこから、

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エンプラ。
ベルさんの2体目が欲しかったんだけど、いやいやありがたい。ありがとう。

2017年の幕を下ろすには最高の〆となりました。
アズレン、来年もよろしく!

最近見たゲーム実況動画で面白かったのはキズナアイ。
どうも、トサカです。
動画そのものより、キズナアイの中の人が気になって見てたんですけどね。
まあ、今はその興味も薄れて見てません。

さておき。

・妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム

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個人的には本編の妖怪ウォッチより数倍面白いと思ってるバスターズの最新作。
前作の世界観を引き継いではいるものの、開始数分で舞台がカラクリ島に代わるので本作から入ってもまったく問題ありません。

物語を手短に説明すると、一億円の借金を返すため、一攫千金を狙って秘宝が眠るカラクリ島に来ました、という話。
借金返済が目的って、生々しいなぁ。

ゲーム性は前作とほぼ同じではありますが、ところどころ変化しています。

まず、装備スロットが武器と防具の2つになった。
前作は確かひとつのスロットに剣や杖、盾や鈴を装備させていたと思うんですが、今回から武器枠と防具枠が別々になりました。

そして、装備性能が同名のものでも違うといところ。
装備性能とは武器なら与ダメージ補正、盾ならダメージカット値のことなんですが、これらの値は同名のものでも幅があります。とはいえ、さほど大きな差ではありませんけど。
しかしながら、少しの差でも可能な限り良質品を求めたくなるのがゲーマーのサガというもの。
ついつい装備を求めてダンジョンに向かってしまいます。

もうひとつ装備の話としまして、装備品の特殊効果、いわゆるエンチャントが付与されるということ。
前作にもエンチャント効果自体は存在したと思いますが、ぶっちゃけ前作のことはほとんど覚えてないんですけどね、今回はこの効果も装備性能同様、同名品でもまったく別の効果が付与されるようになりました。

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つまり、より性能がよく、より優れたエンチャント効果を持つ装備品を探すこと、これこそが本作の目的と言えるでしょう。
本作はトレジャーハントがテーマになってますから、まさにピッタリなシステム。

続きましてアクション面。
まあ、ぶっちゃけた話、アクション面は特にパワーアップしたところはございません。
ボス戦時にチャンスタイムを発生させると、鬼玉がボロボロ落ちる、くらいでしょうかね。

強いて挙げるとするなら、前作はかなり引きの画面のせいで自分がなにをしているのかわからないことが多々あったりしましたが、今回は少し寄りの画面になっているような気のせいのような。
ズーム機能があるので、画面が引きすぎて見づらいって方はズームでプレイするといいかも。ただ、ズームだと周囲の状況が把握しにくいというメンドウも発生するため、状況に合わせて使い分ける感じでしょうか。

少々クセのあるシステムとして、探索中に限りアイテムの所持制限というものがあります。

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本作は探索中、最大9つのアイテムを持てるバッグを携行しています。
同名アイテムも別枠扱い。
この9枠を上手く使うテクニックとして、お札系やスタミナム系はガンガン使いましょう。消費アイテムはボロボロ落ちるので勿体ぶるほどのものではありません。
それから、性能が低い装備品は捨てましょう。売っても大した値になりませんし。
序盤のうちは、おにぎりとみがわり人形以外は適当に使ってしまって問題ないでしょう。おにぎりも1つあれば良しかと。
例外として、ロボニャンパンチはかなり強力なため、ザコに消費するのは勿体ないです。可能ならボス戦まで温存しておきましょう。

気になった点としては、ダンジョン探索に向かう前に必ずムービーが流れること。
スキップは可能ですが、いちいちスキップ操作をしなくてはならないのは面倒。探索前の演出のオンオフ機能を付けて欲しかった。
それから、宝箱を空けてアイテムを入手するまでの待ち時間がわりと長い。
宝箱を開ける→中身が表示される→床にアイテムが落ちる→アイテムに触れてゲット、という流れなわけですが、宝箱を空けた時点でゲットして欲しい。
全体的にテンポが良い分、妙なところで足止めを喰らうのがちょっと残念。

変わらず安定して楽しめるバスターズ2、前作未プレイでも問題ないので、ぐだらないダジャレ妖怪を許容出来る方は触れてみてはいかがでしょうか。
アクションとしての敷居は低いので、アクションが得意でない方も安心。

最後に、序盤に仲間にしておきたい妖怪を紹介しておわかれです。

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コンたん。
ヒーラーとして優秀な回復スキルを持ち、見た目もかわいく、更にパッシブスキルが敵を仲間にしやすくなるという、全部持ちな優れたパートナー。
パッシブスキルの効果のほどはわかりませんが、体感としては仲間になる確率はまずまずといった感じです。
パッシブを抜きにしても回復スキルは優秀なので、仲間にして損なし。

アニメのロリキャラが好きな人って、2次元限定でロリコンなわけです。
ロリコン、ロリコン言っても3次元の子供には興味ないから無害。自分がまさにそれ。

さておき。

・Shadow of guardian Ⅱ

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レトロ風味の3DダンジョンRPG。
ストーリーは一応存在しますが、スキップすることも可能。まあつまり、ストーリーはオマケってことですね。

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なんか、異形の探索と退治が目的みたいな。

まずはキャラメイクから。

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名前と職業を決めます。
最大4人パーティなので、とりあえず4人作成しましょう。
登録出来る人数は最大20人だったかな。

パーティを組んだら探索に出発。

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初代WIZを思わせる見事なワイヤーフレームダンジョン。

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ダンジョン内部には様々な人がいます。

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商店もダンジョン内部にあります。

戦闘はコマンド選択式。
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行動順を決めるのはアクティブタイム。ファイナルファンタジーでよくみるアレ。
敵の強さはかなりマイルドで、それもあって一戦一戦が非常にスピーディー。
これにオートバトル機能があれば完璧だったんですが、それは望みすぎというものでしょう。

しばらく探索すると、

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下階層へのはしごを発見。
シンプルなはしご。良い味出してんなぁ。

ところで、お気付きかと思いますが、このゲーム、オートマッピング機能付き。
しかも、

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マップのサイズを変更可能。

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オフにも出来ますよ。

「2」ということですから当然「1」もありますが、そちらは未プレイ。どうやらパーティ制ではないようですが、気になる方はそちらもどうぞ。

インディーズ作品にはほとんど触れて来なかった2017年でしたが、年の瀬の迫ったこの時期、ベストオブインディーと出会った気がします。
惜しむらくは、縦持ちのためやや操作しづらいということと、オートバトルがないこと。
3DダンジョンRPGが好きな方は一度触れておくことをオススメします。

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