土佐料理 旬の鰹がゆく!

自然豊かな高知の気候が育む産物を食材とした伝統郷土料理のご紹介です。 自然に触れ、それらを見守りながら地方の環境問題を考え、豊かな自然環境の中で収穫される食材を自身の主観でレポートしながら、旬とは何かを考えます。

高知の生き物もどっさり!

生物観察を通じて、海洋環境や里山管理のありかたを素人目線で分析します。

時空を超えた絆
高知県食品工業団地事業協同組合とその連合会には、組織の垣根も年齢差も役職も越えた様々な交流が日常的にあります。
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毎年6月末には、食品団地の過去一年間を数字で振り返る定期総会の後、多くの関係者の皆さまやご家族を招待しての懇親会がホテル日航高知 旭ロイヤルで開催されています。とっても自由な懇親会なんですよ。
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お料理はとっても素朴で家庭的、これが食品団地流なんです。そんな中で、ひとつ家庭的でないのが肉料理。柔らかく旨みのぎゅっと詰まった和牛ステーキは非日常の至福を味わえる逸品。高知の美味しい食材は、水産・農産だけではなく畜産品もとびっきりであることが実感できるんです。その和牛をはじめこだわりのお肉を納品しておられるのが高知市帯屋町の和耕肉舗の和田会長
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一片の氷心 玉壷に在り

今日は、当ブログの常連さん、高知ケンベイの神原相談役と高知商業時代の懐かしい思い出を浮かべ自慢ののどを披露されています。この時代の皆さまは、ご自身が歴史の1ページを刻んでこられた高知のことも、ともに歩んだ方々も、これからの高知を託す若者も、そして何よりお店に訪れてくださるお客様も大好きで、目先の利には一切とらわれず日々誠心誠意のお付き合いをされておられます。私も若いころから今日まで何度も何度も、そして更にその後も数限りなく助けていただき、物事の道理をご教授いただきました。
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ところが、この世代の皆さまはそれを口に出しては決して仰られないんで、私はたぶんその、決して飾ることのない一片氷心の志の意を半分も理解できずに生きてきています。でも、そのお人柄はご自身の生業とされる商品に必ず繁栄されているんで、私はそれを学ぶために特別な日の肉料理は必ず和耕肉舗さんのお肉を家庭へ買って帰ります。
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私は本物とは商品力もさることながら、商品を通じて人と人とが通い合える心だと信じています。
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ですから、真心を伝えたい方々へのお贈り物にも真心の橋渡しができるようにと、私は和耕肉舗さんのお肉を使います、伝授いただいたものを少しでもかたちに残したくて。

勿論、食品団地の懇親会もこのように多くの意図と目的を持って、食材や料理を厳選しているんですよ。私たちは食とサービスのプロフェッショナルですから。

環境保全への危惧種
今日ご紹介する種は、明治時代に渡来してきた園芸品種で日本原産の植物ではありません。じゃあその原産国はと言うと、生まれたのはヨーロッパみたい。
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ところが、それはこの花が人為的に作られたとされる地域です。つまりこの植物は雑種で、親はヒオウギズイセンCrocosmia aureaヒメトウショウブCrocosmia pottsii 、どちらもが南アフリカ原産。
葉はつい先日ご紹介したヒオウギ、花は水仙に似る片親のヒオウギスイセンの特徴が色濃く、それより小さいことから姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセンCrocosmia x crocosmiiflora園芸家の間ではモントブレチアとかクロコスミアと呼ばれる植物です。
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ヒメヒオウギズイセンは旺盛な繁殖力の持ち主、植えっぱなしで勝手に球根がふえていきます。日当たり、乾漆を選ばず耐寒性にも優る為に放っておいても良い、ある意味面白くない園芸品種だったとか。しかも目立った病害虫も存在しません。

ですから全世界で野生化し、地域のあるべき自然景観を大きく損なう植物として佐賀県では『佐賀県環境の保全と創造に関する条例』により栽培や持ち込みが禁止されているのです。
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そんなヒメヒオウギズイセンの香りは強い生命力とは裏腹に奥ゆかしく、同じアヤメ科のサフランに似て微かに芳香。人を惑わす要因を十分に持ち合わせてこその繁栄を果たしています。したたかでしょう

花束をいただきました
齢57才にして初めて花束を頂きました、公式に。
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私はいくつかの企業さんで、営業や接客の従業員教育のお手伝いをしているんですが、そのうちの一社で、当初の契約期間が満了になったのを切っ掛けに頂いたんです、その会社の歓送迎会のなかで。
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といっても、その企業さんとのご縁が終わったのではなく、主たる所属が別の会社に移っただけで、忙しい時やトラブルが発生した時にはまた行くんですが、とりあえず今日は立派な記念品をいただき、食事をご馳走になりました。
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通常2年の契約で、企業さんの中へ入り当初お約束した成果を出し、それを軌道に乗せる仕事なんですが、契約の段階で現状を詳しくお伺いして自身が成果を残せると確信できた会社でないとお受けしないんで、そんなに難しいしごとではなく、私の体力と能力で無理をしない範囲で、先方に負担とならない契約を結んでいます。

新しく発生した事業で、その企業に雇用が発生しそれが採算ベースにのって円滑に運営出来て経営体質が改善できれば契約は終了でその期限が2年。後は、万が一結果が出なくても私との2年間の契約報酬が決して企業の負担にならないような責任を、最低でも自身で果たします。

そんなこと言ったって、この契約は所詮私に最もメリットがある訳で、日々目の前の目標に向かって精一杯に生きられる、生き甲斐をくださるんですね。何かの営みに役立っていると思える瞬間が日々過ごせていくんですから。

そして、前回は企業さんと私の双方で目的が達成出来たと判断いただいたようで、出来る自身はあったんですがホっともしているんですよ。写真の皆々様、二年間いいお付き合いをいただき感謝しています。そして今日はご馳走さまでした。

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