自然豊かな動物公園
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清流でのカワセミ撮影会で、購入したばかりの望遠レンズで完全燃焼できなかった先輩。
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御髪だけはあしたのジョーみたいに燃え尽きているのですが・・・
午後からは、私の暮らす香南市でその名を全国に轟かす『のいち動物公園』へ。どうやら自然環境の中で自然動物を捜すのが面倒くさくなったみたい。でも現在、北四国で発生した高病原性鳥インフルエンザの影響で鳥類の展示が制限され、一部が硝子越しの面会が辛うじて許される状態に陥っているのです。
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それを告げると、全然問題ない。撮りたいのはレッサーパンダや。変わり身の早い先輩なのです。ということでレッサーパンダを一心不乱に長時間撮影。レッサーパンダには迷惑な話です。
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更に美しく発色したマンドリルも撮影。ところが、先輩の為にポーズをとってくれるマンドリルは先輩のタイプではない様です。
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先輩のお気に入りは僅か二種。前述のレッサーパンダとミーアキャットだけのようで・・・といっても、それらの季節の装いの変化にはあまり興味はない模様。
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更にフィールドでは全く興味がないと言い放った亀を動物園では一生懸命撮影しています。なんという変わり身の早さでしょうか。

ここの楽しみ方はひとそれぞれ、つまりのいち動物公園は人それぞれに多様で特別な楽しみ方を提供してくれるのです。
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今日はもともと初冬の野鳥観察を目的とした撮影会だったわけで、そのニーズにも
のいち動物公園は答えてくれます。例えば、サバンナゾーンの背後は三宝山。
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この山麓を見ていると、複数の猛禽類が飛んでいます。
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先ずはチョウゲンボウ。昼間は主に周辺の田園で捕食活動しています。
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ノスリもそれと同じ行動生態を示す猛禽類。田園と森林を行き来して冬を過ごしていきます。
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より森林性に偏向した猛禽類がこのハイタカ。
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この日も少し見ているだけで三種、周年見られるトビを含めると4種が確認できました。
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この後、動物公園内のレストランで昼食をとって今回の撮影会は終了となりました。

平日の水曜日でも大人気。駐車場はこの通りでした。
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