もちろん自然の話です
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物部川下流部の浅瀬。水に浸かって前屈みになったダイサギの群れ。全てが同じ格好で上流を向いています。
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これが今の季節の風物詩、鷺たちの待ち受けスタイルなのです。待ち受けているのは上流から群れで下って来る鮎の産卵群。
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この直ぐ下流には、自然の地形を利用して人が造設した天然鮎の産卵床があるのです。
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鷺たちがその上手で待っていると言うことは、今冬は鮎の産卵が未だ本格的に始まってないということなのです。
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鮎たちの産卵場には魚食鳥が侵入し難い仕掛けを人が造っていますから、産卵が本格的に始まれば鷺たちはその下手に陣取るのです。そしてその時期にならば、何百という鷺が陣取るのです。
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鮎の姿を見なくても、鮎と関わりを持つ動物たちの動向を見る事で鮎の今が判ります。


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産卵盛期になれば、魚食猛禽類、ミサゴも多数集まってきます。
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ミサゴが舞う青空の直下には、もの凄い数の落ち鮎が群れているんですよ。
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