土佐料理 旬の鰹がゆく!

自然豊かな高知の気候が育む産物を食材とした伝統郷土料理のご紹介です。 自然に触れ、それらを見守りながら地方の環境問題を考え、豊かな自然環境の中で収穫される食材を自身の主観でレポートしながら、旬とは何かを考えます。

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進化する食品団地の商談会
2014年09月18日に続いて、高知県内外の小売店さんとの商談会を食品団地で開催しました。
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高知県食品工業団地事業協同組合』の組合施設を利用して、本格的な商談会か今回が2回目。前回は地産外商を主体とした商談会だったんですが、今回は地産地消も商談目的とし、県内の食品商社・量販店・飲食店様にも参加いただいています。
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県外から参加者様は㈱エムマート・スパーチェーン加盟店の皆様と、来高中皆様をサポートされる受け入れ側の高知県地産外商公社の職員さん。惣菜を主体とした食品の提案者は食品団地組合員6社を含む合計19社。
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遠くは土佐清水の『土佐清水元気プロジェクト』様や大月町の『大月町ふるさと振興公社』様も出展くださいました。
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官民連携、意義多い手作り商談会ですから、地元のTV局『RKC高知放送』さんも取材に駆けつけてくださいました。

提案に際して様々な問題点があったとしても、出展者が連携して改善していけば良いのです。各自が主役の商談会で、出展者自らが自社の取引先惣菜バイヤーさんも多数お招きして、地元生産者が信頼できる地元同業者を紹介しているのです。ですから取引に向けての信頼関係はゼロからのスタートではないのです。

食品団地の商談会
高知県食品工業団地事業協同組合』では、組合施設を利用して県外の商社や小売業の企業様との商談会を行っています。
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画像は、9月の商談会の様子。食品団地の組合員である食品メーカー各社を中心に、この日は九州の量販店様に商談に来ていただきました。高知県産業振興推進部地産地消・外商課の担当者様も、成果の程を詳細に記録されています。
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食品団地の各社も今回の商談会では、自分たちがホストですから、いつも以上に熱が入ります。そこを見越した食品団地事務局の企画力は流石としか言いようがありません。今まで地産外商を熱望していても、県外の商談会へは二の足を踏んでいた食品メーカー様も、自身の職場へ県外から商談にお越しいただくのと同等条件で、地産外商の先進企業の温かいアドバイスを受けながら、生の商談会が経験できるのです。
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しかも、商談成立し実績を残した食品メーカーは食品団地組合員であれば、県外取引先様との将来的商品提案において他社製品であっても、魅力的な高知の産品を併せて提案するんです。その中心的な働きをするのが株式会社アミノエース。食品団地組合員やその協賛企業の商品情報を、幅広く情報公開しています。
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知県食品工業団地事業協同組合』、10月には更に大規模な県外バイヤー様との商談会が計画されているんですよ。食品団地組合員各社も又高知家の一員として組織力を発揮して、高知の魅力をPRしているんです。
皆様も応援してくださいね。

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