土佐料理 旬の鰹がゆく!

自然豊かな高知の気候が育む産物を食材とした伝統郷土料理のご紹介です。 自然に触れ、それらを見守りながら地方の環境問題を考え、豊かな自然環境の中で収穫される食材を自身の主観でレポートしながら、旬とは何かを考えます。

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わが町のバス旅行
香南市の貸切バス会社『平和観光』さんが企画する、近距離の日帰りバスツアーに家内とともに参加してきました。私は平和観光さんのバスは様々な会合で利用させていただくんですが、同社が自前で企画するツアーは今年春の、『岡山・後楽園』に次いで2度目。
ブルーインパルス (2)









快適な大型観光バスの移動は、障害を持つ私でも思った程疲労しなかったんで、今回も参加したんです。その今回の旅行タイトルが『航空自衛隊基地記念イベントと幡多(の)道の駅めぐり』。でも、それより凄いサブタイトルがあって、『華麗なアクロバット飛行を披露する専門テーム、あのブルーインパルスが展示飛行を予定!!!
ブルーインパルス 土佐清水









つまり、航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事により屯基地の方々ばかりか多くの空自の皆様が来高され、当日(12月20日)はあしずり港へ集うんです。そこで、自衛隊の特別車両に体験搭乗でき、装備品が見られるし、天候がよければブルーインパルスが飛んで来て、そのアクロバット飛行が見られる予定なんです。
そんな日帰りバス旅行なんですが・・・
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多分大部分の参加者は、サブタイトルのブルーインパルスのアクロバット飛行の方が主。天候により中止の可能性を含む為に、メインになれない大イベントに気象状況がとっても気になるところなんです。
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そして当日は、まずまずの好天 ですからこんな大迫力のブルーインパルスが見られたんです。
ブルーインパルス









こちらが川崎重工業製造者(協力;三菱重工業・富士重工業)となるブルーインパルス。エンジンは当時、石川島播磨重工業(現IHI)の完全な純国産機、ブルーインパルス3代目の機種『T-4』。初の国産ジェット練習機T-1に次ぐ純国産ジェット練習機の2機種目なんだそうです。
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この日のあしずり港上空には、航空自衛隊で使用している中等練習機T-4の一般的カラーリングの2機も姿を見せたんですよ。
Blue Impulse











ドルフィンの愛称でしたしまれているT-4ブルーインパルス塗装デザイン。一般公募が行なわれ、2,135作品案の中から選ばれたカラーリングなんですって。
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45年以上前、一度だけ高知の上空で見た記憶が残っている展示飛行。その時は確か、カラースモークであったと記憶しています。
その時の機種は調べてみると、セイバーの愛称で親しまれたF-86。アメリカ合衆国のノースアメリカン社が開発したジェット戦闘機だったんです。

そんな思いでが蘇るなかで、
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ブルーインパルス3番機を操縦するパイロット、いわゆるドルフィン トライバーの
TACネームMUSHA2尉(航空自衛隊などのパイロット個人が持つ非公式愛称)にパンフレットにサインを頂き、記念撮影までしていただきました。2尉は身長185cmはありそうです。私が171cmですから。
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そんなステキな思い出をいっぱい創れた、平和観光さんの日帰りバスツアー、お昼の弁当付で5,500円はお値打ちでした。

是非、また参加したいと思っています。会員になったら、更に500円位はお安くなる場合もあるとか。心配は、今日のように家内が連れて行ってくれるか・・・だけなんです。

Blue Bee /ブルービー
8月から初秋にかけて黄色い花をつける多年生植物、秋の七草の一つオミナエシ Patrinia scabiosifolia が咲きました。万葉の昔から愛される和の花で、嘗は乾燥させて煎じ、生薬として利用。解熱・解毒作用があるとさている植物なのです。
ルリモンハナバチ











その花に群がる美しい青色の蜂。膜翅目コシブトハナバチ科、体長1cm強で東北アジア固有種。本州、四国、九州そして朝鮮半島、中国大陸、台湾にわりと広範囲に分布しています。
ルリモンハナバチ (2)











このルリモンハナバチの生態は、発生が他力本願で発生数に制約を受けるため、体数が多くないんです。
オミナエシ













そして、このブルービーは「幸せを呼ぶ青い蜂ブルー・ビーと呼ばれています。確かに美しく珍しい動物を見ることができたので、とても幸せには違いないのですが、少し大げさな気もするのです。

調べてみると、美しい青色の生き物は概ね「幸せを呼ぶ青い〇〇」みたいなんですね、鳥でも花でも・・・
ルリモンハナバチ (4)ルリモンハナバチ (6)








ルリモンハナバチは自身で営巣をせず、近縁のハナバチ他種の巣に労働寄生をすることでも知られているのです。 労働寄生とは、幼虫の成長段階において宿主の身体から直接栄養を吸収するのではなく、宿主が確保した餌を搾取するのです。多くのハナバチの他種に労働寄生することは、種の繁栄につながりそうですが、実際には極限られたハナバチにしか労働寄生が適合しないようですね。
ルリモンハナバチ (2)











ハナバチは花の受粉を行なうため、農業益虫です。ルリモンハナバチも針は持ってるんですが、滅多に刺すことがない温厚 なハナバチなんです。
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ルリモンハナバチの撮影場所は、北川村「モネの庭」マルモッタンです。8月には花と緑に囲まれた「モネの庭」に「幸せを呼ぶ青い蜂」がいっぱいいます。

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