2011年07月16日

お父さんの日


久美のお父さんが

この世を去って

昨日で一年が経ちました


この一年

色んな事がありました

ホントにホントに

大切で大好きなお父さん

お日様の様に暖かくて

そよ風の様に優しくて

いつも味方で守ってくれた


お父さんの笑顔

お父さんの笑い声

お風呂から聞こえる

お父さんの鼻歌

お父さんの足音

お父さんの匂い

数えだしたらきりがない

お父さんとの思い出


時が経てば

色褪せて来るのかな…

そぅ思ってたけど…

反対に鮮明になってくる

お父さんとの時間


ケンカをして2週間

口をきかなかった事もあったね

私が大怪我した時は

お姫様抱っこしてくれたよね

入院してる時も

毎日通ってくれた

風邪を引いて寝込むと

久美が30を過ぎてからも

小さい頃から大好物の

桃の缶詰

毎回買ってきてくれた


久美の娘達の

成長にいつも目を細めてた



あなたの大きな無償の愛に包まれて

私達はホントに幸せだった

1年がたった今でも

何気ない事で

お父さんの話が出てくる


ずっとずっと

私達の心の中に

あなたは生きている


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2011年07月05日

お父さんへ


去年の誕生日は

お父さん…

メールくれたよね


朝起きてすぐ

お誕生日おめでとう

そぅ言ってくれたよね


久美ちゃんの誕生日は

いつも天気が良いよね

生まれた日の朝は

快晴だった

毎年、誕生日にはそぅ言ってた



今年はね

雨が降ったよ


いっぱいいっぱいの愛情で

私を包んでくれた

お父さん

お父さんの涙なのかな…

そぅ思って空を見上げたよ


お父さんの事を想って

笑顔で空を見上げられる日は

いつ来るのかな…


眩しいお日様に逢えても

まだ涙が出ちゃうのかな…


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2011年07月04日

DREAMS COME TRUE


『ちょっと早いけど!』

そぅ言ってあなたが差し出した

私へのバースディプレゼント

1枚のCD

『俺の好きなグループだょ』

『ドリカムのアルバムだぁ』

『うん!』


そぅだね

出逢って間もない頃に

教えてくれたょね

ちゃんと覚えてるよ


久美が嬉しいのは

プレゼントを貰えたからだけじゃない

久美が嬉しいのは

久美のお誕生日を覚えてくれてたからだけじゃない

久美が嬉しいのは

あなたが好きなモノを

久美にプレゼントしてくれた

その気持ち




素っ気ないメールも

あまのじゃくなトコも

不器用なあなたの

精一杯の久美への愛情

ちゃんとちゃんと伝わってくる



ありがとう…


日付が変わって

すぐに届いたBIRTHDAYメール


『久美が生まれた今日に感謝』


あなたのその言葉に

感謝


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2011年05月31日

季節が巡って…

父がこの世を去って

もうすぐ季節が

一巡りする


だけど

心の中にぽっかりと開いた穴は

埋まることを知らず…

深くなっていく


過ぎていく時間の中で

父を想わない日は

一日もない


帰宅途中の車の中で

眠りにつく布団の中で


父がいなくなってしまった事を

考えてしまう

答えが出る訳もなく…

涙だけがあふれる


雨に濡れる紫陽花…

父と見た庭先の紫陽花…

父の声が

聞こえてきそう


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2011年03月19日

感謝〜小学校PTA


この春

娘達が

小中同時に卒業します


小学校のPTAも

9年在籍

始めは

右も左も分からず

片親の私は

肩身が狭い気がして

すごく苦痛だった


だけど

迎え入れてくれた環境は

すごく温かくて

こんな私でも

出来る事はしたいと

頑張った


子供の為に

親が頑張るんじゃなくて

親が楽しむ為に

親が頑張るPTA


運動会では

親子競技で

子供よりも

親がムキになり


収穫祭では

子供よりも

親が必死になり


何かあるごとに

みんなで杯を交わした


人と人との

つながり

すごく大事だと

実感した


感謝しています

皆さんに

出会えた事

同じ時間を

共に出来た事



これからも

宜しくお願いします


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2011年01月29日

たんぽぽ


雪の下の

故郷の夜

冷たい風と土の中で

青い空を

夢に見ながら

野原に咲いた

花だから


どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう

どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう


高い工場の

壁の下で

どれだけ春を

待つのでしょう

数えた指を

優しく開き

空き地に咲いた

花だから


どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう

どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう


ガラスの部屋の

薔薇の花より

嵐の空を

見つめ続ける

貴方の胸の

想いの様に

心に咲いた

花だから


どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう

どんな花より

たんぽぽの

花を貴方に

贈りましょう



………

小学校の頃…出会った歌。

たんぽぽを見ると…頑張ろうって思う。

辛いとき…この歌を口ずさむと涙が出そうになるけど…頑張れそうな気がするの。


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2011年01月13日

雪うさぎ


年明けは

一面の銀世界で始まった


みんなで

大きな雪だるま

白い息をはかせて

作ったょ

だけど

おじいちゃんを

大好きな娘達は


一番最初に

仏壇に

可愛い雪うさぎ

届けてたね


二人の心の中には

ず〜っと

おじいちゃんが

生きてるんだよね


雪が積もると

お父さんは

いつも孫達に

雪だるま

作ってくれたよね

今年の銀世界には

お父さんの影も

足跡もなくて

何かすごく

切なかった…



天国から見守っててね

お父さん…


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2010年09月29日

お父さん、秋桜咲いたよ

お家の庭で

秋桜が

あちこち咲いてるね

お父さん

見えてるかな…


日曜日は

お父さんからも

秋桜が見えるように


草刈り機で

草も払ったよ


危ない危ない


そぅ言いながら

天国から

見てたかな?


お父さん

可愛い一等孫達が

一番最初に咲いた

秋桜…

仏壇に生けてたね


ちゃんが大好きな

お花だから

そぅ言って


咲くのを

心待ちにしてたょ


お父さんの

無限の愛情のおかげで

二人は本当に

いい娘に

育ちました


心配しなくても

大丈夫

お父さんは

娘達にとって

この先もずっと

心の中で生き続けて

この先もずっと

二人のヒーローだから




もちろん

久美にとっても

永遠のヒーローだょ


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2010年09月07日

ハナミズキ


お父さん

お庭のハナミズキ

今年はいっぱい

お花を咲かせそうだょ


毎年…

数える程しか

咲かなかったのにね


お父さんの

喜んでる顔

見たかったなぁ…


庭のお花が

咲くたびに

庭の木々が

色づくたびに


お父さんと

こんな話ししたな…

あんな話ししたな…

考えちゃうょ…


眩しい程に

色づく植物たち…

お父さんと過ごした

大切な時間も…

色褪せずに…


いつまでも

久美の胸の中に

あるからね…


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2010年08月13日

初盆〜お帰りなさい

明け方…


夢を見ました


お父さんが


この世を去ってから…


初めてみた夢…


お父さんが


私に会いに来た


夢の中で…


どぅしたの?


そぅ言った私に


お父さんは


ちょっと帰ってきたV(^-^)V


そぅ言いました


その後は…


何を話したか


覚えてないけど…


お父さんが


また迎えが来るんだよね


その言葉だけは


しっかり聞こえた


お盆だから


お父さん


帰ってきたんだね


お帰りなさい


今夜はお父さんが


大好きだった


酎ハイ一緒に飲めるかなぁ…



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