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準決勝第一試合


学芸館8-1金光学園


学芸館・先発は通常「抑え」での登板が多い、中川投手。

球速140k前後の速球に低めに決まる変化球が冴える。

金光学園・先発は大黒柱・伊藤投手。

学芸館打線はコンパクトに単打を繋ぎ、初回は内野ゴロ2つで2点先制。

4回はこの大会、ほぼ1人で投げてきた金光・伊藤投手の疲れが見えはじめ、3長短打を集め2点追加。

5回は1点追加後、変わった小池投手から3点奪い計8点。

試合を決めた。

学芸館・中川投手は6回を5安打1失点。

7回は1年生の期待の右腕・仲村投手に「経験」を積ませる余裕もみせた。

打線は10安打中9本が単打。

じわじわと追い詰める野球で2年連続で決勝進出だ!

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学芸館・先発の中川投手

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金光学園も泥くさく中盤ねばったが・・

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スタンドの雰囲気は「最高」。

前監督の「土台」がしっかりしてる中で新監督の「伸び伸び野球」がうまく機能して、理想的なチームに。

令和最初の岡山代表まであと一つだ。