来春のセンバツに繋がる秋季高校野球岡山大会が各地区で開幕した。


北部の予選リーグでは来夏で休部の共生が8-5で津山東を下し、1年生中心の作陽は3-2で津山商にサヨナラ勝ちした。





共生は中盤打線が繋がり、津山東に逆転勝ち



共生は新垣投手が4回1失点。

劉投手が5回から救援し逃げ切った。

終盤、津山東打線が右打ちした中で外角一辺倒の配球は今後の課題か?

右サイドなので内角をもっと突いても面白いと思います。



作陽は1年生・飯田投手が粘投。



作陽打線で一際目立ったのが山本選手。

レフトに豪快な一撃。

またブルペンで軽く投球練習していたが、力強い投球フォームが印象に残りました。

188cm・80kの体格を生かし投手としての起用もあるのか気になりました。




2-2の9回裏、作陽はの樋川選手がタイムリーでサヨナラ勝ち。 

1年生が中心の作陽が1勝を挙げ、明日共生と対戦する。



エイコンの第二試合。

共生ー津山東戦。

共生は部員17人、津山東は11人。

試合中ファールボールはベンチ入りのメンバーが取りに行く忙しさ。

北部は部員18人以上のチームが少ないと聞く。

1年生に限れば、岡山5校も例年に比べ少ない。

少子化の影響で今後、野球人口はさらに減るのは確実。

例年の秋より寂しげなスタンドが将来当たり前の光景になるのでしょうか・・・。